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半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

フリーカメラマンで大仏写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

今回は告知ブログです。

 

明日4月18日放送のNHK「ごごナマ」

という情報番組に半田カメラが出演する予定です。

 

「予定」としているのは、

生放送ですので緊急のニュースなどが入った場合、

内容が変更になる可能性があるためです。

ですからあくまで「予定」ですが、何事もなければ出演すると思います。

 

番組ホームページはこちら↓

「ごごナマ」

 

3時08分から4時までの中の

「掘り出しにっぽん」という仏像旅のコーナーの後、

「にっぽんコレに夢中!」というミニコーナーで、

私が巨大仏についてプレゼンを行う、という内容です。

 

私の出演コーナーは十数分ですが、番組全体を通して

仏像に興味のある方には楽しめる内容なのではないかと思います。

ご興味のある方はご覧になってみてください。

 

 

それともうひとつ、

ほぼ1ヶ月後、5月19日(土)横浜市開港記念会館

で行われるスーリールファム「2018 春フェス!」

というイベントに参加します!

 

横浜市開港記念会館の外観

 

スーリールファムは女性を元気にする活動を行っている団体で、

当日はタレントの結城アンナさんのトークショーや、

ワークショップ、セミナーなどが開催されます。

(男性でもイベントにはご参加いただけますので、ご安心ください!)

 

オシャレな内容が盛りだくさんなイベントの中で、

大仏写真家 半田カメラ写真展

「夢みる巨大仏 in 横浜市開港記念会館」

はとても異色だと思います。

 

最初はそんな素敵イベントに私が…と恐縮していたのですが、

こちらの開港記念会館というのが重要文化財にもなっているとても素敵な建物で。

こんな素敵な空間に写真を展示させていただける!

という、またとないチャンスに飛びつきまして、

館内の一室(1階2号室の予定)をお借りすることにしました。

 

館内にはこんな素敵な場所もあります。

館内を観て回るだけでも楽しい!

 

トークショーやセミナーによっては、

事前申し込みや参加料がかかるものもありますが、

私の写真展は入場無料です。

 

雰囲気ある素敵なお部屋に大仏写真を展示させていただき、

拙著「夢みる巨大仏 東日本の大仏たち」

牛久大仏写真集、その他のグッズ販売を行います。

素敵すぎる建物と大仏写真という、異色のコラボをお楽しみに!

 

イベントの詳細はスーリールファムのサイトよりご覧ください↓

NPO法人スーリールファム

 

ぜひご予定に加えておいてください。

どうぞよろしくお願いいたします!

「満開の桜の下の観音さまを拝みたい!」

ほとんどただそれだけのために、

宮城の船岡城趾公園に立つ船岡平和観音に会いに行った旅日記。

 

拙著「夢みる巨大仏 東日本の大仏たち」にも掲載した観音さまですが、

以前参拝したときは桜が散った後で、寂しい思いをしたので、

桜満開のこのタイミングで再訪することにしました。

 

前回のブログでは、船岡に着いたすぐ後に夜景を観に行き、

ロープウェイに乗れなかったりといろ過酷だった…

望まずしてなぜかいつもバタバタの、道中を詳細に書きました。

こちらからどうぞ→「船岡平和観音と桜 〜夜景編〜」

 

その後、城址公園から徒歩15分にあるホテルに真っすぐ帰り、

疲れてぐっすりと眠ったのは言うまでもありません。

今日はそのつづき、翌日のお話しです。

 

 

翌朝ホテルで目が覚め、真っ先に窓の外を見ました。

むろん天気を確かめるためです。

桜のピンクも観音さまの白いお姿も青空がよく似合います。

私にとってはそれが何より大事なこと。

 

ですが、残念ながらこの時見た空は曇天でした。

 

今にも雨が降り出しそうな空…

 

泊まった部屋の窓からは見えなかったのですが、

廊下の突き当たりにある大きな窓から、

城址公園千本桜の全景が奇麗に見渡せました。

 

写真の左手にこんもりと見えるのが城址公園。

右側につづいているのが白石川堤一目千本桜です。

合わせて1300本以上の桜があり、

宮城県内で唯一「さくら名所100選」の地に選ばれているんだそうです。

 

そう聞けば、昨夜の大渋滞も納得がいきますね。

と、たまにはまともな観光情報も交えてみたりして。

 


先ほどより少し寄ります。

 

もちろん千本桜も魅力的です。
ですが、個人的にはやっぱり城址公園です。
何と言っても、山頂に観音さまがいるんですから!

さらに寄ってみましょう。

 

寄ってみてはじめて分ったことがありました。

 

通常は朝9時から運行のはずのスロープカーが、

せっせと動いている様子が見えました!
(時間はこの時8時頃)

 

もう山はとっくに目覚めている…!

 

昨夜は暗くて、しかも時間があまりなくて、
よく観ている余裕のなかった街を見守る平和観音さまと桜の絶景、
しかとこの目で拝ませていただかなくては!
 

急いで用意してふたたび城址公園へと向かったのですが、

ここで!

今にも雨の降り出しそうな空の色でしたよね…

なんと突然の豪雨!!

 

マジか〜〜!

また今日も昨日のような過酷な道のりになるの?

と思ったのですが、これはいわゆるゲリラ豪雨のようなもので。

数分後にはスッキリ雨は上がり、

城址公園に着く頃には一転青空に!

 

 

城址公園の駐車場に車を停め見上げた観音さま。

これが同じ日の、しかも豪雨の数分後の写真とは思えませんね。

 

一度落としといてまた上げる…なんてツンデレな演出。

これは最高のロケーションかもしれない。

スッキリ晴れた青空に、観音さまもいつもにも増してニッコリ顏に見えます。

 

昨日登った山道を登り、さっそく観音さまに会いに行きましょう!

 

昨日も並んだ、山頂へとつづくスロープカー乗り場に着くと、

朝9時台にもかかわらず昨夜以上の大行列ができていました。

宮城県民の皆さま、早起きですね…

 

昨夜は暗い中、山道を徒歩で行くのは大変だろうと、

この列に並びましたが、今回は並ぶのをやめて、山頂まで登山をチョイス。

 

 

急な坂道を登って行くスロープカーを横目に、

こちらはゆっくりと迂回しながら山道を登って行きます。

 

運動不足の体にはけっこうきますが、

その先に桜と観音さまの絶景が待っている…!

と思えば登れます。

体力に自信のない方は、無理をせずスロープカーの列にお並びください。

 

そして登ること約20分くらいでしょうか、

息を切らしながら辿り着いた山頂。

 

桜の隙間から観音さまの白いお姿が…

 

すでにお花見の人で賑わっています。

たぶんこの日が一年で一番、観音さまが人気な日でしょう。

 

桜の向こうに観音さまが…

 

 

観音さま登場!!

柴田町のシンボル、船岡平和観音です。

 

昨夜も会っているわけですが、状況が状況でしたので、

「やっと会えましたね」という気持ち。

昨夜はちゃんとご挨拶もせず、失礼いたしました。

 

 

高さ24メートルの船岡平和観音は、

この高さでは珍しく胎内拝観のできる観音さま

だったんですが、残念なことに東日本大震災後、

その胎内には入れなくなってしまいました。

 

この時も、桜まつり特別拝観ができる!

とかはなく。

やっぱり胎内には入れませんでした。

悲しい…。

何とか修復などしていただき、

再度胎内拝観をできるように整備していただきたいものです。

柴田の皆さま、どうぞお願いいたします!

 

胸に大事そうに抱えているのは平和観音らしく、

平和の象徴であるハトさんです。

ハトを抱えてニッコリしている親しみのあるお顔に癒されます。

 

昨夜、夜景でも撮ったこの光景。

 

城址公園の桜と白石川堤一目千本桜が一望できます。

まさに絶景。

相変わらず観音さまを撮るのが第一で、

こちらの景色は少ししか撮っていませんが。

 

ここで景色を眺めながらお茶と花見団子をいただきました。

そんな船岡平和観音と桜を追いかけた二日間でした。

 

これ以上は桜前線を追いかけて北上しないと思うので、

今年のお花見はこれが最後でしょうね。

桜と大仏さまを追いかけるのも、また来年。

さようなら、2018年の桜。

 

帰りはこの旅で3度目のスロープカーに乗りました。

 

 

一本見送って最後尾に乗れたので、

桜のトンネルを満喫しながら帰ることができました。

 

いろいろありましたが、何とか桜と観音さまの夜景にも間に合い、

翌日は晴れて青空の観音さまも観ることができ、

トータルすると合格点の二日間でした。

晴れ女パワー、ちょっと戻ってきてるかもしれません。

 

次は西側の大仏さまに会いに行きたいな。

また次の旅日記までお待ちください。

大仏さまのある桜の名所は、日本各地に数えきれないほど存在しています。

それぐらいに大仏と桜との愛称はバツグンです。

 

と、

あえて前回のブログと同じ書き出しではじめてみました。

 

前回のブログの牛久大仏は、東京から比較的行きやすい距離にあるので、

私は桜の時期に行くのを恒例としているわけですが、大半はそうではなく。

「ああ、今ごろあそこの大仏さま、桜が咲いて奇麗だろうなぁ…」

と、例年この季節には指をくわえているわけで。

 

ですから毎年どこか1カ所ぐらいは、

桜と大仏さまの絶景を新規で拝みに行きたい!

と思っていて。

できうる限りそれを実行しているわけです。

 

本当は奈良の壺阪寺とか行きたかった…今年は。

ですがやはりちと遠い。

タイミングも合わない。

ということで、こちらも前々からずっと行きたかった、

宮城の船岡城址公園に行こう!

ということに。

 

船岡城趾公園には山頂に平和観音がいらっしゃるんです。

船岡平和観音とおっしゃいます。

2013年に一度行っているのですが、その時は桜はすでに散ってしまっていて、

いつか桜が満開の時にまた来よう!と思っていた観音さまでした。

その時のブログはこちら→「船岡平和観音〜前編〜」

 

こちらの桜の開花がどうも先週末にドンピシャっぽくて。

他にも行きたいところもあったので、そこと合わせて、

一泊のタイトめなスケジュールでちょっと行って来ちゃいました。

 

桜は季節ものですので、さっそく書きます。

その日の全貌を。

 

 

4月7日(土)の午前中は予定があったため、

用事をすませてお昼以降の出発となり、到着は早くて夕方。

日が落ちた頃から21時までは桜のライトアップがあるというので、

この日の目的はただひとつ、

ライトアップされた桜と観音さまでした。

 

道中いろいろありまして19時過ぎに船岡周辺に入り、

城址公園から徒歩15分のホテルにチェックイン。

急いで食事をすませ、公園に向かったのが20時頃。

ライトアップが終わるまで1時間ある!

と思って喜んでいたのもつかの間、公園付近の道が大渋滞!!

 

左にずらりと並ぶ、山の上を目指す車たち。

 

大人気ですねー!

ちょっとなめてましたね、すみません。

 

車で行けるところまで行こうと思っていたのですが、

タイムリミットは迫っています。

とりあえず駐車場に車を入れて、徒歩で山を登ることに。

 

徒歩でスロープカーという山頂行きのロープウェイ乗り場まで登ること約15分。

乗り場に着くとまたここにも長蛇の列が

 

スロープカー乗り場にも人の行列が。

 

この時点ですでに20時半。

ライトアップは21時頃までと聞いていました。

 

そしてスロープカーは15分に1本で、次のには乗れないのが確定。

20時45分発のに何とか乗って…

帰りのスロープカーの最終は21時15分だから…

15分ぐらい撮れる?

いや、その前にライトアップは21時で消えちゃうのか?

だとすれば、撮っていられる時間は5分くらいか??

みたいな状況。

 

しかも乗れたはいいのだけど、これが45分には発車しないわけです。

人が多過ぎてなんだかバタバタしてる。

仕方ないです、想定外なんでしょう。

 

やっと20時55分ぐらいに発車して、

山頂駅に着いたのがもう21時

 

そこから山道を三脚かついで全力疾走!!

(全力疾走してるので写真はありません)

 

そうしてやっと再開した、船岡平和観音さま!!

なのですが、

観音さまとの久しぶりの対面を喜んでいる時間はまっったくなく!

 

観音さまのほぼ正面から4回シャッターを切り、

山頂からの夜景を2回シャッターを切り、

観音さまの横にまわって2回シャッターを切ったところで、

しゅ〜うりょ〜〜う〜〜!!

 

終わりです。

三脚をかついでまたスロープカー山頂駅に戻ります。

置いて行かれたらライトも消えた山に取り残されるかも!

 

しかーーーし!!

ここでまたさらに大変な事態が!

 

最終のスロープカーに人が乗り切らない!!

 

ええ!

置いてかれるのーー!?

 

夜景は奇麗だけども、置いて行かれる切なさよ。

 

そうして、

最終のスロープカーは行ってしまった…

 

いや、

もう1回来てくれるって!!

 

そりゃそうですよね。

山道は徒歩でも下りられますが、真っ暗だとちとツラい。

戻って来てくれるとはわかっているものの、

スロープカーの去って行く姿を見送る時の暗闇に取り残される感は…

ちょっと悲しいものがありました。

 

そして、戻ってきてくれた時の有り難さたるや!

 

 

ああ、来てくれたのね、ありがとう。

 

嬉しかったから思わず写真2枚使っちゃいましたよ。

 

後でわかったことですが、ライトアップは21時までではなく、

22時とかそのぐらいまでやってるみたいでした。

行かれる方はお確かめください。

私はいつも下調べが不足し過ぎているのです。

 

いやはや、そんな感じの1日目、船岡城趾公園の夜でした。

なかなか忘れられない夜になりましたね。

 

 

 

と…

あ、写真ですよね、写真。

山頂で8枚だけ撮ったやつ。

観音さまぜんぜんなく終わるところだった。

 

美しいですよ。

人間やればできるもんですね。

 

いつもたくさん撮りまくるハンダですが、

たくさん撮ればいいってもんじゃない!

ということを自ら証明してしまったかもしれない。

とは言え、もう少し心と体にゆとりは欲しいものです。

 

以下、

その山頂で8枚だけ撮ったうちの3枚です。

 

 

走って着いて、ロケハンなどする間もなく、

とりあえず観音さまの正面付近に三脚立てて、

息を切らしながら4回シャッターを切った、

 

その中の1枚。

 

 

次にそこから後に振り返り、

夜景も撮っておこうと、

2回だけシャッターを切った、

 

その1枚。

 

ふつうの人はこちらをメインで撮るのかも。

 

私の場合は観音さまがメインですので、

ここでもう一度、観音さまを振り返りまして、

横に回り込んで2回だけシャッターを切った、

 

最後の最後の1枚。

 

 

これは年末に毎年(個人的に)選んでいる、

「年間巨大仏大賞」の2018年の候補になりそうな1枚です。

 

それぐらいに妖しげな美しさが撮れました。

昼間だとこんな雰囲気では撮れません。

だって昼間の観音さまは、とってもピースフルなにっこりスマイルなのだから。

 

この間、10分にも満たない出来事だったということを、

最後に付け加えておきましょう。

 

 

山道を疾走するなどあり、さすがの私も疲れました。

この後どこにも寄らずホテルに戻ってぐっすり眠りまして、

翌日の朝、再度またここに訪れます。

 

この時とはまた全然違った雰囲気の観音さまの写真は、また次のブログにて。

どうぞ気長にお待ちください。

 

大仏さまのある桜の名所は、日本各地に数えきれないほど存在しています。

それぐらいに大仏と桜との愛称はバツグンです。

 

ですからこの時期になると私は行きたい場所が多くて多くて。

あそこにも、あそこにも行きたい、今見頃だろうなぁ…

でも行けなくてモドカしい…!

という毎日を過ごしているわけです。

以前ならば情熱だけで、思い立って行ってしまったりもしましたが、

いまはそこまで自由に動けない様々な事情が…

 

そんな中で毎年必ずこの時期に訪れる場所、

それが牛久大仏!

言わずもがな、私が大仏の世界にドップリつかるきっかけとなった大仏さまです。

 

先週3月24日も行きました。

東京は桜が満開で、いても立ってもいられずに。

きっとまだ早いだろうな、でも下見のつもりで行こう!

ということで行ってみたら、見事に咲いてませんでした。

 

3月24日の様子がこちらです。

 

 

やっとひとつ咲いてる花みつけた!

ぐらいな状況。

 

 

これはまだまだだなと。

来週…?

来週でもまだ早いかなぁ?

もしかしたら再来週かも。

 

などと思っていたら、ドッコイ!

この暖かさで一気に開花しはじめた!

との情報が。

 

え!

もしかしたら今週末散ってるかも??

本当に?

あんなに咲いてなかったのに?

 

という急展開をみせたのでした。

平日は仕事やらが入っていて行くことができず、

桜散らないで…と祈りながら平日を過ごして迎えた土曜日、

3月31日!

の様子がこちらです。

 

 

満開!

 

花の中心部が赤くなってますから、これから散るぞ!

と、後一押しあれば散ろうとスタンばってる状態ですね。

待っててくれてありがとう!!

 

 

先ほどの写真とほぼ同じ場所から。

 

ソメイヨシノはご覧の通り満開を少し通り越して、

散りはじめのギリギリセーフといったところ。

少しハラハラと散ってるぐらいも美しいので、ドンピシャでしたね。

 

 

ですが、芝桜がまだ4部咲きといったところ。

例年ですともう少し咲いているのですが、

今年はソメイヨシノの開花が早すぎて、芝桜が間に合っていないという感じです。

 

とは言え、場所によっては芝桜も咲いていて、

まさにリアル極楽浄土と化していました。

 

 

ここからの景色は芝桜も満開に見えて、まさに絶景でしたね。

しかも雲ひとつない晴天。

 

本当に今年は晴れと桜の満開時期が重なって、桜好きにはたまりません。

桜を狙うチャンスが例年よりもとても多かったですよね。

ただ、暖かすぎて散るのも比較的早めだったと思われます。

 

 

ですから、牛久大仏の桜の見頃はこの週末…!

あと数日は散ってる風情ある景色が楽しめるのではないか、というところです。

水面に桜の花びらが浮かぶ様子もこれから見られますしね。

 

 

たぶん人より牛久大仏にかなり詳しめの私が、

この時期、個人的におすすめしたい場所があります。

それは大仏胎内の大仏2階なんです。

 

大仏2階には写経できるスペースが広がっているのですが、

その奥に大仏さまの蓮台に出られる屋外スペースがあります。

ここの存在はあまり知られていなくて、

胎内に入った人のほとんどがここをスルーして帰ってしまいます。

 

ホントもったいないですね…

ここがとんでもなくエモーショナルな場所なのに!

そのエモーショナルな場所とはここです!!

 

 

実際に大仏さまの立つ蓮台に手で触れられる場所です。

そして金箔を購入して自ら貼付けることもできます。

ここスゴいですよ、ドキドキが。

 

で、この時期ここからの眺めもおすすめなんですね。

この大仏さま側でなくて、逆側の眺めですね。

それがこちら。

 

 

ここから庭園内の桜を俯瞰…といいますか、

少し上から眺めることができるわけです。

ここ、あっちもこっちも違った意味で絶景で、かなりおすすめです。

 

胎内は土日だとエレベータ待ちがあるほど混み合う場合もありますが、

入られた際にはぜひこちらの場所にも行ってみてください。

 

ということで、今年も行ってきたぞ、

牛久大仏 桜レポート2018でした。

何度来ても牛久大仏は美しいですね。

桜の時期はまた格別です。

毎日新聞ニュースサイトにて毎月最終日曜日にリリース予定の、

半田カメラによるほぼ大仏な連載記事「日本ワタシ遺産」

なんとか今月も無事に記事をリリースさせていただきました。

 

年度末の3月、来年度もつづけられるかは…

皆さまにかかっているかもしれません、何卒よろしくお願いいたします。

 

今月3月25日リリース回に取り上げさせていただいたのは

言わずもがな私の大好きな東京湾観音!

このブログにも何度も登場している、

今年1月に発売された本の表紙にもなっている観音さまです。

 

 

記事はこちらよりお読みください↓

「日本ワタシ遺産 登録No.35 東京湾観音」

 

実は東京湾観音はこの「日本ワタシ遺産」の連載が始まってまだ間もない

初期の初期の頃に一度記事を書いています。

その記事を読み返してみると、今より文字数も少ないですし、

まだいろいろ知識も少なかったな…と感じます。

今が知識が豊富かといえば、そうでもないですが、経験値は少し上がりましたね。

 

そんな一度書いている東京湾観音なのですが、

実は私この3月に、

ゴンドラに乗って40メートルの上空から

東京湾観音を至近距離で撮影する

という…人生で2度は味わえないだろう貴重な体験をさせていただきました。

 

その写真がなかなか衝撃的でしたので、

興奮さめやらぬうちに記事を書いてしまおうということで、

今回再度、東京湾観音さまにご登場いただきました。

 

初めて知る方も多かろうと思いますので、

基本情報も改めて、たぶんどこよりも深く書いております。

ぜひお読みいただきたいと思います。

 

 

ブログでは記事には使わなかった写真を少しだけ。

動画を撮影できたら良かったのですが、ふつうに怖くて。

静止画しか撮れませんでしたので、コマ送りみたいに5枚。

 

上空感をお楽しみください。

 

 

スゴいでしょ。

ドローンで撮ったかのようですが、私が一丸レフで撮ってます。

どうしてこうなったか詳細は、ぜひ記事にてお確かめください!

私の手入りの衝撃的光景もあります。

よろしくお願いいたします!