今、善良な市民を恐怖のどん底に陥れている、『闇バイト』。

実家は一戸建てで今母親しか家にいないためいつ襲撃されて殺されても不思議じゃない…などと考え始めると不安になり、

「サービス付き高齢者住宅に入りなよ」「それが嫌ならオートロックのマンションに引っ越して」と言ってみたりしている。

母は「気を付けてるから大丈夫」とか言うけど事件が起きてからじゃ遅い。

しかし強制的に移らせるわけにもいかず、難しい。

 

それはそれとして、以前にクラウドワークス経由で怖い思いをした。

無職の間にクラウドワークスに登録、時々ある入力の案件等で数百円~数千円稼いでヒマをつぶしていたときのこと、

珍しい『海外の顧客に送るため折り紙で鶴を折って欲しい』という依頼があり、単価は安かったが折り紙は好きだったし、また実績としてカウントされるのであれば儲けもの、と思って作業をした。

折り鶴は自分で言うのも何だがパーフェクトな出来で、

「うん、これならお金取っても良い」

と思えた会心の作を郵送で納品。

 

無事入金と良い評価をもらって安心した数日後、その業者から、

「他にもお願いしたい案件がある。チャットワークスというところでメッセージのやり取りをしたい」

と連絡があり、チャットワークスはクラウドワークスが推奨している手段だったので疑問を持つことなく登録。

すると早速、

「簡単な仕事を頼みたい。自宅に荷物が届くのでそれを梱包し直して当社(茨城県)へ送って欲しい」

という依頼が。

報酬は1件につき確か1,000円程度だったと思う。

 

確かに簡単でおいしい話ではある。

しかし何かがおかしい。

何故わざわざ梱包をし直して転送する必要があるのか?

品物が何かも書いていない。

気になったのでちょっと調べてみたところ、既に危険なバイトとして多くの例が出るわ出るわ。

要約するとこういうことだった。

① 業者がスマホをネットで注文。その際に使われるのは私の個人情報。

② 自宅に送られてきたスマホを業者に転送する(梱包し直す必要は本当はない)

③ 業者がスマホを犯罪組織に横流しをするが、名義は私のまま

④ 犯罪に使われて私がお縄になる、且つ、高額な請求をかぶる

 

最初に折り鶴を作った時点で住所氏名電話番号等の個人情報は全部開示しているため悪用し放題というわけだ。

すぐこのことに気づいたため、その後その業者からの連絡を完全に無視していたら、何度かメールは入ってきたけど(けっこう強い口調で)、そのうち何も言ってこなくなったので事なきを得た。

クラウドワークスにもこのことを連絡するか迷ったけど、連絡したせいでいやがらせをされる可能性もあったので何もせず。

実害が無かったことは良かったが、クラウドワークスで公開しないで個人的に依頼したいと言ってきた時点で疑うべきだったかも知れない。

 

今の世の中、美味しい話って本当にない。

今回は未遂に終わったけど、今後も気を引き締めて生活しなくてはいけないなと思っている。

 

 

私は外で酒を飲むことが滅多にない。

飲むと乗り物に乗れず家に帰れなくなるから。

まったく一滴も飲めないというわけではないけど、ビールを小さいコップ1杯飲んで気分が悪くなってしまう。

飲んで楽しくなることはなく、赤くなる→青くなる→頭痛がする→吐く&下すのループ。

 

これまでに何度か、少しなら大丈夫だろうと外出先で弱アルコールのカクテルを飲んで車内で気分が悪くなった。

20代30代と失敗して懲りたのでその後はとにかく外では飲まないようにしている。

飲むとしたら家まで徒歩で帰れる距離の店や、旅行でホテルに泊まる場合などに少しだけ。

そして飲むものは大抵アルコール分の少ないカクテルや極薄の水割りだ。

 

自分でも可哀そうだと思うのだが、実は私はお酒が好き。

特に甘いカクテルとウイスキー。あとジンも。

カクテルで好きなのはスプモーニやモスコミュール。

お店で飲む場合はジュースを多めに作ってもらい元々弱いカクテルなのに更に弱くしてもらう。

ウイスキーの水割りも、普通なら30ml入るところを10mlで頼んだりする。

それでも充分酔えるし美味しく飲めるので問題なし。

特にウイスキーはバランタインが好きで、これはどんなに薄くしても香りが無くなることがなく満足できる。

そんな訳で、外で飲むのは年に1~2回。

本当はもっともっと飲みたいけど普段はお茶やジュースで食事をすることに決めている。

 

ちなみに自分が酒に弱いのは完全に遺伝。

父も母もほとんど飲まない。飲んでもビールをコップ1杯。

私と違って酒を飲むという行為に興味もない。

 

面白いエピソードがある。

母方の法事で親戚一同が集まったときのこと。

会食会場に入るとテーブルには既にビールとお酒が用意されていたのだが、

それを見た親戚全員「全部烏龍茶とジュースに変えてもらっていいかしら!?」

お店の人が数人がかりで大急ぎで変えてくれた。

烏龍茶とジュースで多いに盛り上がる親戚一同。

そして一人だけ、お婿さんに来た人だけが隅でお酒をひっそり飲んでいた。。

 

そのくらい飲めない環境なので、私が酒に強いわけはない。

カクテルを作りたい願望もあるし、世の中にはまだまだ飲んでみたいお酒がたくさんあるので飲めない体質であることは本当に残念なのだが、

それは別として良かったと思うこともある。

それは、私は食べることが何よりも好きで、普段から外食が多めでエンゲル係数が半端なく、

もしこれで酒まで際限なく飲めたら毎日飲み歩いてとっくに破産していただろうということ。

上記のように飲まない・飲めない両親だが一時期居酒屋を経営していた。退職後の暇つぶしにはちょうど良かったらしい。

私も、飲めないけど飲食店を開く夢があり、そこでは少しだけでも美味しいお酒を提供できたらと思っている。

先日、父が夜間に転んで救急車で搬送され、そのまま入院。

怪我自体は大したことないのだけど運悪く連休に重なってしまったため数日間泊め置かれることになった。

 

その間に母から呼び出しがあり「お父さんをホームに入れたい」とのこと。

最近まで「ホームでは食事や入浴の時間以外は何もすることがなく、ずっとベッドから天井を見ているだけって聞くのでかわいそう」「しばらくは私が面倒を見てみる」と言っていたのだけど急に言うことが変わった。

どうも父に幻覚やせん妄?の症状が現れ始め、

母が押さえようとして殴られ痣が出来たことがキッカケらしい。

 

母はまだまだ元気だし、下の世話も入浴も特に負担には感じていないらしいのだが、

痛い思いをして「もう無理」と思ってしまったと。

確かに、元気ではあるけど父に比べれば体格の劣る母なのでそこは想像に難くない。

 

ホームに入れること自体は私も妹も賛成で、すぐに候補になる施設を探し始めた。

しかしそこで妹と私の意見の相違が発覚。

母が一人で通いやすい場所にあることは絶対条件で一致。

ただ、私は父があと何年生きるかわからないのと最近急激に弱ったので初期費用ができるだけ安く、月々は年金+αくらいで利用できるところが良いと思うのに対して、

妹は、20年30年(…現在84なので30年はないと思うけど)利用することを考えて初期費用が高くても月々安く抑えたいらしい。

そのくせ「知り合いが1500万払って高級ホームに入居して1年程度で亡くなったケースもあるからあまり高いところも…」と矛盾することを繰り返す。

 

それよりも問題なのは、私が何か言うとすぐに「それは違う」「ネットではこう書いてあるから」と話をすべて遮る。

妹は「知り合いから聞いた」話とネットで検索したことを全て鵜呑みにして、実際の介護の現場について何も知らないのにいかにも自分の知識が正しいと主張する。

私ももちろん介護職に就いていたことはないが、関係のある職種だったことはあるし、最近少し勉強をしていて全く知らないわけではない。

 

それなのにあまりにも私の話の腰を折り続けるのでもう何を言っても無駄だと悟り、

「それだけ詳しくて自分で何でも出来るのなら、私は関わらないからあなたとお母さんで話し合って決めなさい」

「ホームの見学なども自分で行って。どうしても行けない時は私が行けそうなら行ける時は行くから」

と言い出すと、途端に、

「最近仕事がずっと忙しくて、今日は来られたけど普段も休日出勤があるし、体調も、ずっと腎臓が悪くて…」

と不幸な女アピールを始める。

しかし何を言われても話し合う気は無くなっていたので、そのまま丸投げして帰宅。

 

お金の件では、国家公務員だった父の年金が月20万以上あるので

それをベースに私と妹が月々援助すれば恐らく問題はない。

(私は現在無職だけど今後就職しないわけではないので)

ただその援助についても、最初妹は「月5万は出せる」と言っていたのが、

「あと5年程で定年になり、再雇用されても収入が激減する」(旦那はそれより前に定年)

ことと、更に、一人娘を中学から私立に入れたいらしく、そこでお金がかかってくるから…と結局「出さないで済むなら出したくない」気持ちが満々。

結局「カネは出さない(絶対出さないわけではない)が、意見はテコでも通す」タイプだということがあからさまになった。

 

私は、こういう「口ばっかり」の人間が大嫌いで、

姉妹なのに何を今更?と思われそうだけど、実はもう40年以上妹とは仲が悪く、

姪が生まれてから多少付き合いをするようになったけど、

それ以外では実家に行っても滅多に会わないし(妹一家は近所に住んでいる)、姪以外のことで連絡を取り合うこともほぼ無い。

しかし妹に対する私の昔の印象はもう少しマシで「個性的(変人ともいう)だけど、常識はわかっている人間」だと思っていたのが今回大きく裏切られた。

正直、こんな愚か者だったとは。

 

もう一つ、妹とカネでわかったのが、

妹は両親の財産をできるだけ減らしたくないらしい。

両親は、父が安定した職業に就いていたこともあり今のところ金銭的に問題のない生活を送っている。

母もそこは私たち姉妹によく話をしていて「お金は残してあるから」というのも口癖。

(実際いくら残してあるのかは知らない。100万なのか10億(ナイナイ)なのかもわからない)

恐らく、妹は両親が亡くなった際の皮算用もしているのだろう。

そりゃ、娘を私立に入れ、老後の金銭的な苦労をしたくないのはわかる。

しかし私は親の金銭には全く期待していない。

自分の生活は自分の稼ぎでというのは成人してからずっと念頭に置いて、無職になっても生活に困らないよう常に蓄えてきたし、

万一生活出来なくなっても生き抜く手段は用意してある。

なので両親が亡くなって妹が困窮を理由に遺産を多くもらいたいと言って来れば応えるつもりではいる。

もちろんその後の付き合いは一切拒絶するが。

 

ともかく、私自身は父のホーム入居に関して、今現在無職でヒマなこともありホーム選びから入所まで全て面倒を見るつもりでいたのだが、

妹が出しゃばってきたおかげで手を引かせてもらうことができ、むしろ有難いことになった。

このまま何もせずめでたく決まればそれはそれで良いし、決まった金額を月々払うこともやぶさかではない。

(もちろん上限はあるが、妹が決める施設であればそうそう高くはないはずなので)

ただ、妹が「やっぱり荷が重いからお姉さんお願い」と言ってきた時には全ての権限を妹から取り上げて私が全力で片付けるつもり。

「口を出すなら手もカネも出せ」

「手もカネも出さないなら口を出すな」

これはこの件に限らず、職場でも一貫して曲げない私の生き方だ。

大変昔のお話を思い出しながら書いてみる。

やっていたのは20年以上前。

 

株とかそういうものにまったく縁がなかったのが、

たまたま知り合った女性が中国株をやっていて

始め方を教えてもらったので試しにやってみた。

その人はネットで株の分析をするサイトの会員になっていて、

今思うと絶対にルール違反で冷や汗もんなんだけど、

「参考にしていいよ」とそのサイトが覗けるようIDとパスワードを私に教えてくれたので大いに参考にさせてもらった。

(ちょっと変わった人だった)

サイトを見ながら銘柄を吟味、

3銘柄を何十万かで買ってみたと記憶している(昔すぎて曖昧なところはご容赦いただきたい)

 

買った2つの銘柄は大して動かず、確かほんの少し損をして終ったように記憶。

残りの1つが航空会社株で、これも「あんまり動かないなぁー」と見ていたらある日突然「取引停止」(だったと思う)になり、

え?え?と心配(というより絶望)しながら見守っていたら数十日後に再開され、

あれよあれよという間にハネ上がってびっくり。

ある程度見て、ほんの少し下がり始めたところで怖くなって売って数十万の利益を得た。

 

たまたま上がったものがあったので損をせずプラスで終ることができたが、こんなことに一喜一憂するのが性に合わないとわかったのでその後投資は一切やってない。

そして賭け事の才能もないので宝くじも買わない。

宝くじは昔、友人と買ったものがビギナーズラックで1万円だけ当たったことがあるけどあれで運を使い果たした模様。

今は親がヒマつぶしで続けているものの株主優待券などのおこぼれを時々もらって糊口をしのいでいる。

 

以前から時々腰痛に悩まされてきたのが最近悪化。

旅行で長時間バスに乗ったりしたせいだと思ったけど、

旅行から帰ってきて整体に行ったにも関わらず痛い。

 

整体にはこれまで約2週間に1回行ってて、1回40分で、全身整えてくれる。

担当者が決まっていて若い男性でまあまあ話も弾むので楽しい。

どんなに腕が良くてもセールスばっかりしてきたり、

逆にずーっと無言でやられたりするのは好きじゃなく

散々歩き廻ってあちこち試してきてやっと落ち着いた感じ。

(10分1100円のクイックマッサージにも数回行ったけどあれは酷かった…)

 

仕事をしている時は2週間に1回ペースだったけど

仕事を辞めてちょっと倹約しなくちゃと思い現在は4週に1回程度に変更。

それが良くないのか最近ずーっと痛い。

もっとも一番の原因は姿勢の悪さ。昔から猫背。

あとは肥満。

仕事をしている時は事務のくせに肉体労働があったのでそこそこ保てていたのが

無職になってだいぶ緩んでしまった。

更に旅行で暴食して追い撃ちをかけた。

なので姿勢を正す努力もだけど体重を減らさなくちゃいけないと思い、

やっと涼しくなったのを機にウォーキングを再開。

 

ウォーキングは以前からずっとやってて、

以前はポケモンGoで、現在はピクミンブルームで楽しく歩いてる。

ポケモンGoはレベル37まで行ったところで強制終了(ログインできなくなった)されてしまったがもしそれが無ければ今でも続けていたはず。

強制終了は多分端末(古いタブレット)の不具合。

ピクミンブルームの方は今97まで来たので100までは続けたい。

しかしこの夏は本当に暑くて洒落にならなかったためあまり歩けなかった。

腰痛が急激に悪化したのはそのせいもあるのかも。

というのは、ここ数日涼しい日が続いてできるだけ長く歩いていたら少しマシになったので。

涼しくなったらなったで秋の長雨で絶好のコンディションとは言えなくなってしまったけど

それでもあの猛暑の日々からしたら天国のよう。

 

腰のためになってるのかなってないのかはわからないけど、寝る前のストレッチみたいなのも数年続けており、

主にドクターエアーの3Ⅾストレッチマット(約17,000円)を愛用している。

これは腰痛を劇的に改善するものではないけど、背中のハリや腰が辛いのがこれのおかげでだいぶ軽減された気がする。

というのは、激務が続いても本当に辛いと感じるまでの時間が長くなったので。

もちろんこれだけでは充分ではないから整体にも行く必要があるしウォーキングも頑張らないと。

 

最近この寝る前の3Ⅾマットに加えて足裏に刺激を与えるEMSマシーンも導入した。

TVCM(by加山雄三)で見て良さそうだと思い、でもその商品は高価なのでAmazonでもっと安いのを探して1万円未満のものを購入。

(そしたらすぐに値下がりして1500円くらい損した)

腰から背中にかけてのストレッチとこの足裏EMSとで整体をケチったスキマを埋めている。

足の筋力を強化すればウォーキングが捗って更に腰痛が改善できそうなのでかなり期待。

昨日同じく腰痛持ちの友人が遊びに来たのでこのEMSマシンを試してもらったが、けっこう刺激があって効きそうとのことだった。

しばらく自分で使って、効果がはっきり感じられたら実家の両親にも同じもの、若しくは上位機種を買ってあげたいと思う。

 

あとは机と椅子を買い替えたいのだけど…

今使っている椅子と机が簡易的なものでこれが姿勢を悪くしているのは明白。

PC作業や勉強で長時間座っていることが多いため、どっしりとした机とゲーミングチェアのようなのが一番良いってのはわかっているものの、

ワンルーム暮らしのため大きな家具の購入には二の足を踏んでしまう。

しかし物が多いのを整理して空間を作って机を買うか、または一人用の座り心地の良いソファを買わない限り腰痛の根本的な改善は見込めない気がする。

 

ちょうど今時間があるから色々考えてできる限りのことはやってみようと思うけど、

腰痛と断捨離(終活)がこんなところで関わってくるとは思ってもみなかった。

続いてはスパイスカレー作りに挑戦。

 

カレーも好物で、いわゆる日本のカレーは昔からよく作っていて、

たっぷりお肉と野菜を入れて長時間煮込んだカレーはけっこう評判も良く自分でも美味しいと思うのだけど、

最近肥満とかコレステロールとかが気になってきて(いや最近じゃない…)

日本のカレーは小麦粉が入っていて太りやすいけど、

ここ数年話題のスパイスカレーならどうだろう?と思ったので

一度作ってみることにした。

 

早速レシピを検索。何しろ初めてなので簡単且つ材料費が高くないのが良い。

そう思って探したら「印度カリー子さん」という方のレシピを見つけた。

使うスパイスはターメリック、クミン、コリアンダーとシンプルで、

他も手軽に買えるものばかり。

スパイスは複雑に作ろうと思えばいくらでも増やせるけど素人なので単純なのが一番。

作ってみたところこれが本当に簡単で美味しくていっぺんで大ハマり。

 

作り方を要約すると、

・玉ねぎをみじん切りにして生姜とニンニクを加えて飴色を通り越してこげ茶色になるまで炒める

・トマトのザク切りを加えてペースト状になるまで煮て、スパイスと塩を入れる

これで基本のルーが完成。

簡単なんてもんじゃない。

個人的に玉ねぎのみじん切りがハードル高かったけどやってみたらそんなに泣かなかったし、焦げ茶色になるまで炒めるのも全然面倒くさくなかった。

このルーにヨーグルトと水とお肉や野菜を入れて20分くらい煮ればカレーの出来上がり。

これまで作ってきたカレーはジャガイモだの人参だの肉だのを揃えてコンソメで煮てから市販のルーを数種類混ぜて、

それを何時間も煮込んで作っていて、

もちろん美味しかったし作ってて楽しかったからいいんだけど、

それに負けずとも劣らない美味しいカレーがあっという間にできちゃうなんて!

…かなりショック。目から鱗ぽろぽろ。

もっと早く知りたかった。ブーム来た時にすぐチャレンジしておけば良かった。

でもこれから楽しいスパイスカレーライフが待っていると思えば人生明るいかも知れない。

 

ちなみに基本のレシピはチキンカレーだけど、

夏野菜をたくさん入れても美味しかったし、何ならお肉入れずに野菜だけでも美味しいし、

ルーを一回分ずつ冷凍しておいて冷食の炒め野菜ミックスみたいのを使えば買い物に行けないときでもすぐにカレーが作れるので本当に助かる。

厚揚げを入れたやつはちょっと味が淡泊になっちゃったのでお肉と一緒にした方が良いかなと思ったけどこれは多分例外だろう。

 

と、良いことづくめのスパイスカレーにも唯一の問題が。

それはヨーグルトを常備しておかないといけないということ。

ヨーグルトは基本冷凍ができない。

ヨーグルトを冷凍すると解凍時に分離してしまうので、それを避けるには砂糖を混ぜて冷凍すると良いらしいのだけど、

そうすると出来上がりのカレーが甘くなってしまう。

その分チリペッパーなどを加えて調整できるのか。でも私は辛いものがあまり得意でないし今の辛くないカレーがとても気に入っているのでできればそれは避けたい。

ヨーグルトを使わないで牛乳や他のもので代用できないのだろうか…

牛乳を冷凍しておいて、解凍してレモン汁と一緒に入れる…?

レシピを見返したらヨーグルトの代わりにココナッツミルクでも良いみたいなんだけど、

ココナッツミルクだとだいぶ風味が変わってしまい、

私は好きかも知れないけどあの甘い匂いが嫌いな人もいるので難しい。。

(特にうちの親世代のような保守的な人には)

 

という感じでしばらく試行錯誤することになりそうだけど、

それも含めてこれからワクワクカレーライフが送れたら嬉しいなと思う。

最近、餃子を作ってみた。

餃子は大好物で名店と言われる店にもたくさん行ったし、

味の素の冷凍餃子も好物だし、

特に母の手作り餃子は大好物。

 

でも自分で作ったことはほとんどなくて、

昔、料理の本を見て焼餃子を作った時はあまり美味しくなく、

水餃子を皮から作ってみた時は味はともかく皮を失敗した。

そんなわけで「餃子は作ってもらって食べるもの」だったのだけど、

最近急に「餃子って自分で作ったら経済的なのでは?」と思い立ち、

ネットで検索したら簡単にできそうだったのでチャレンジしてみることに。

 

参考にしたのはモランボンの公式レシピ。

材料が単純でほとんど家にあるもので作れたので。

買ってきたのは豚にひき肉、にら、キャベツ、そして餃子の皮。

あと片栗粉もレシピに書いてあったけど買い忘れてしまったので見なかったことに。

(これが後で悲劇を生む)

他にサラダオイルも家になかったのでオリーブオイルとゴマ油で代用。

 

作り方はひたすらキャベツとニラを細かく刻み、

調味料で味付けをした豚ひき肉と混ぜ、

ちょっと寝かせ、

包んで焼くだけとシンプル。

実際やってみたら、普段みじん切りをほとんどしないので時間がかかった以外は

特に難しいこともなく、あっという間にタネが出来上がり、

包むのも昔実家で習ったのを何となく思い出しながらやってみて難なく完成。

焼く時もレシピに書いてある通りに焼いたら上手に出来たし。

味はレシピ通りだと少し濃くて醤油などを使わずに食べられるくらい。

なので翌日作った時は醤油を小匙3→2にしてみた。

あと塩も少し減らしたらちょうど自分好みの味になり大成功。

簡単だし経済的なので今後も作ってみたいと思った。

 

と、味は良かったのだけど、2日目に失敗。

片栗粉を入れずに作ったせいだと思うけど、餡を包んでから1時間くらい冷蔵庫に入れておいたら

皮に水分がまわってべちゃべちゃになってしまい、

何とか焼いたものの皮が破れたりして見た目の大変悪いものになってしまった。

その時は片栗粉のせいだと気づかず「包んだらすぐに焼かないといけないのか~」と思ったけど、

よくよく考えたら片栗粉で水分を閉じ込めておけたんだなと気づき、

やっぱりレシピに書いてあることは忠実に守った方が良いとわかった。

 

ちなみに昔の水餃子で失敗したっていうのは、

本に書いてある通りの分量で作ったにもかかわらず皮の生地が多すぎ、

20個なら20個分に分けたときにひとつひとつが巨大な皮になってしまったこと。

でも皮を残しても仕方ないのでそのまま餡を包んで茹でて食べた。

やたら皮ばかり存在感のある水餃子になってしまった。

 

モランボンの公式レシピで作る餃子は、皮20枚分×2回の材料費が約1500円程度。

キャベツとニラが少し高い時期でちょっとかかってしまったけど、

豚ひき肉を安い時に買って冷凍しておけばもっと安くできるし、

何ならキャベツとニラも安い時に買ってタネを作って冷凍して作りたい時に解凍して包んで焼いたらかなり経済的にできると思う。

私はかなり食べる方なので外食したら1500円なんてすぐだし、

今回作ってみてコツが飲み込めたので今後は気軽に自宅で餃子ランチ&ディナーを楽しみたい。

 

 

2つ目は、大したことはでないけど個人的に大問題だと思った件。

ホテルに到着、ロビーで添乗員から各自鍵をもらいエレベーターで自室へ上がるところ、

古いホテルで小さなエレベーター一基しかなく大勢が順番待ちをしていた。

やっと順番が来て先に3名(単独男性)が乗り込んでいるところに乗ろうとしたらドアが閉まり挟まれる。

何で閉まった?と思いつつ乗り込むと、次に乗ろうとした女性も挟まれた。

女性が「ドア開けておいてもらわないと!」と言うので見たら、開閉ボタン(一ヶ所)前に立っている高齢男性がボタンを押していない。

何やってんのこの人?と思いながら後ろから手を伸ばして「開」ボタンを押した。

更によく見ると行き先階ボタンが一つも押されていない。

これじゃどこにも止まらないので自分の降りる階を押したら他から「〇階を」「〇階お願いします」と声がかかった。

その間、ボタン前に立っている高齢者は微動だにせず。

結局その男性は自分の階に着いてさっさと降りるまで全くなにもしなかった。

高齢男性が家でも外でも全部他人任せで何もしないというのはこれまでも散々見てきたけど、ここまで何もしない人は初めて。

もしかしたらドアの反対側にもボタンがあると思ったのかも知れないけど(小さいエレベーターだから少し気を回せばすぐにわかる)、

それにしても行き先階ボタンが点灯しているかしていないかも確認しないとは。

この人に奥さんがいるなら大変だろうと思ったし、先立たれて一人で旅行に来たのならもう二度と団体ツアーに参加なんかするなと思ってしまった。

 

朝食は2日とも食べず。

どちらもホテルが小さくレストランが狭く、40名のツアー客だけでも混雑しそうなのに他にも多くのお客がいたので。

あとはツアーの昼食がわりと充実していたのでそっちに賭けた感じ。

後から聞いたらやはり会場は大混雑していたそうで、特に2日目のホテルでは4名用テーブル席しかなくスタッフが相席で案内しないため入店待ちの大行列になっていたとか。

団体を受け入れるホテルにしては配慮が足りない。

部屋でゆっくり過ごすことにして良かったと思った。

 

そんな感じでツアーは進み、福岡空港から帰京するために添乗員がチケットを受け取りに行ったら変時間がかかって楽しみにしていた福岡空港でお土産を見ることがほとんどできず。

せっかく大きな空港なので色々見たかった(福岡に来たのは2度目だけど)

帰りの便は特に遅れることもなく無事羽田に到着し、3日間仲良くしてもらったペアの人にお礼を述べて終了。

疲れたけど色々経験できて面白い旅だった。

 

余談。

帰りの便で両隣に全身に紋々が入った大柄な男性が座り、とても窮屈だったし妙に体臭がキツくて閉口した。

あれは反社の人だったのか?それともただイキっている人たちだったのだろうか?

どっちでもいいけど体臭だけ何とかして欲しかった。

 

 

バスの座席は予め指定されており、一人参加の女性は女性同士、男性は男性同士のペアに。

このペアは3日間変更なしだった。

面白いもので、女性同士はすぐに身の上話や世間話を始めて盛り上がる一方で、

男性同士はほとんど話さない。

これはどこに行ってもほとんど同じ。国内でも海外でも。

気遣いができて社交的な男性はツアーに単独参加をしないのだろう。

女性は本当にどこに行ってもまず女性同士ですぐまとまるし、べったり一緒にいなくても要所要所で結束が固まる。

それが良いこともあればやり辛いことももちろんある。

私は会社でもプライベートでもあまり親密に付き合いたくない方なのでここでもドライにやり過ごそうと思っていた。

しかし今回の旅行に関しては3日間同じペアということもあり、あまりつんけんするわけにもいかず隣の人とよく喋り、観光も一緒に廻ったりして楽しく過ごせたので結果良かったのだと思う。

 

ツアーの食事は合計4回、そのうち2回はとても良く2回はイマイチだった。

イマイチの理由は品数とボリュームが少ない、料理が冷めきっている、等々。

良かった方はボリュームがあり、美味しく、その落差を話題に盛り上がった。

特に福岡での食事がひどくて、揚物が冷たく郷土料理が本格的でなかったのだが、

そもそも食べた場所がとても混雑する人気観光地で、そんな場所で食事をしたら値が張って質が落ちるのが当然なのでツアー会社にはよく考えて欲しいものだと思った。

 

人数の多いツアーにしては大した混乱もなく概ねスムーズに進んでいったが、2つの問題が発生。

1つめは、和室の食事処で夕食を取った際、靴を脱いで各自下足棚に収納したものを

終了時に仲居さんが全部出して並べておいたら「自分の靴がない!」という人が出て騒ぎになったもの。

最終的にバスの中で添乗員が何度も確認したところ「私が間違えてました」と名乗り出られて事なきを得たのだが…

添「もう一度、ご自分の靴を確認してくださーい。間違えてませんかー?」

参「大丈夫でーす」

添「本当に大丈夫ですかー?」

高齢女性「あー!ごめんなさい!私だわ」「だってサイズがぴったりだったのよ」「これじゃ間違えちゃうわよ」「同じサイズの人っているのね」

見れば形や色が特に同じ靴ではなく、完全に勘違いして間違えたのだが、その言い訳を聞いて周囲の特に女性陣は大きな溜息をついた。

元はと言えば仲居さんが靴を出してしまわないで自分で入れた場所から取れば間違いは起こらなかったのかも知れない。

ただ高齢者の「思い込み」が悪い形で出た事件だった。

 

ー続くー

 

2024年9月は個人的に旅行月間だったため合計3回旅行。

台湾から帰って関西にひとりで4日間行き、その後九州ツアーに参加。

関西旅行はほぼひたすら食べることに徹したのでレポートは割愛。

今回は九州ツアーの報告を。

 

今まで泊まりの国内旅行は個人でしか行ったことが無く(旅行会社のパックには申し込んだことがあるけど)

それは、国内ならお金があれば個人でどうとでもなると思っていたからと、

団体旅行に参加してまで行きたいところが無かったから。

今回何故参加したのかと言うと、

行きたい県に行けて、往復飛行機で、2泊3日の間ほぼ食事付き、

それで費用がさほど高くなかったこと。

ちなみに約85,000円。一人部屋料金込みで。

ひとりでツアーに参加するとこの一人部屋追加料金というのが結構な負担で、

そのためツアーに参加して来なかったというのも実はあるのだけど、

今回は追加料金のないツアーだったので。

そんなケチな私でさえ参加させてしまう好条件だったためかツアーは大盛況で

蓋を開けてみたら参加者40名の大団体。

そして何と男性10名、女性16名がひとり参加。

団体ツアーはこれまで海外でしか参加してこなかったけどここまでひとり参加が多いのは初めて。

やはり追加料金不要といのは大きかった。

 

さて、まず羽田から大分空港へ到着、現地添乗員から「次の便で残りの参加者が到着するのでそれまで空港内で時間をつぶしててください」との案内が。

到着後に時間があるのは予め連絡が来ていたのだが、便が分かれたためとは。

凡そ一時間の待ち時間ということで2階へ上がって昼食を取ることに。

最初、関アジ関サバが食べられる鮨店でと考えていたのだけど、

ここの関アジ関サバが何と一貫1,000円という本格的なお値付け。

ブランド物のため値が張るのは仕方ないとして、まさかカウンターで「関サバ1貫だけください」なんて言うのは憚られたため寿司は諦めて郷土料理が食べられるレストランへ。

そこで「しいたけ丼」と「とり天」をいただき、1,600円程度を支払って満腹になり集合場所に戻ったが「次の便の到着が遅れています」という案内が。

荷物もあるし空港がさほど広くないため、仕方なくぼーっと座って待機。

30分ほど遅れて後発便到着、総勢40名のツアー開始。

高齢者がぎゅうぎゅうに詰まった大型バスがよろよろと走り出す。

 

ー続くー