中古マンション購入セミナーに行ってきた。

 

前回参加した「マンション購入基礎セミナー」よりはだいぶ役に立つ内容だった。

ただ、対象が「都内・近郊で4000万程度の築浅マンションを購入したい人」向けと感じ、私のような層には参考にならない部分も多かった。

なのでセミナー後の個別相談は受けずに帰ってきた。

 

探し始めて本当に思うのは、単身でも最低2000万以上の予算は見た方が良いこと。

私の場合、例えば年齢があと20歳若くて継続した収入が見込めたら最低2000万円程度の物件探しからスタートできたと思うけど、

何しろ今は無敵の無職であり、用意できる費用はかき集めて1700万円という

この状態でのマンション探しの何と難しいこと。

ただ、全くないわけではないというところがまた難しく、諦めるにはまだちょっと早いというところであがいている状態。

 

とりあえず探しているエリア(多摩地区中西部)的に絶対に買えない物件ばかりではないことがわかっているので

じっくり根気強く探していく予定。

幸いヤル気のあるエージェントさんが担当してくれているので望みが全くないとは思っていない。

 

まだまだ続きます。

 

 

ここでマンションを買うのにかかるお金の話を。

 

これまで家を買ったことがある人は当然知ってることだけど、

何も知らない人用に、エージェントさんから提示された金額を書いておく。

 

例)税込1,350万円(築40年)の物件の場合

・本体 13,500,000

・諸費用   1,227,200(↓)         合計14,727,200

 

諸費用内訳(全て暫定・変動あり)

・売買契約収入印紙 10,000

・仲介手数料 511,500

・管理費等清算金 29,700

・固定資産税等清算金 60,000

・火災保険料 66,000

・登記費用 350,000

・不動産取得税 200,000

 

諸費用は「今の時点でこんなもの」で算出されていて今後上下する予定。

ちなみにこれはローンなしで計算してもらったもの。

年齢もあるけど今現在無職ということでローンの審査にはまず通らないことを考慮してもらっての計算。

金利が高くないので本当はローンを組めたらいちばん良いのだけどね。

 

家を買った友人にこれを見せたら「仲介手数料安っ」と言われたが、

金額が大きすぎて正直何が何やらよくわかってない(危険)

 

続きます。

とりあえず、全く知識が無いに等しいのでネットで見つけたマンション購入セミナーに行ってみる。

女性限定のやつがちょうど家からすぐのところでやってたので申し込んだ。

会場には20名くらいの女性が来て、講師が前に立って1時間くらい講義をする形式。

基本的なこと、現在の相場とかローンの金利とかそういうことをざっくり教えてもらい、

終了後は宅建の資格を持った人がわさわさ出て来て個別の相談会を15分くらい。

私の場合、前回書いたように単身用×都心ではなく郊外×中古ってことは決めていたのでそのことを話したところ、

「まぁ、物件は少ないですね」

と既に知っていることを敢えて教えてもらうに止まった。

収穫はあまり無かったけど「家を買うってやっぱり大変」てことだけはよくわかったのは収穫。

 

ちなみにセミナーは参加費500円だかなんだけどネットのクーポンで無料。

ペットボトルのお茶と焼き菓子がもらえた(が、この菓子が甘すぎて美味しくなかった)

 

後日、別の会社のセミナーにも行ってみた。

こちらは特に女性限定ではなくて、HP見て自分向きではないかな~と思ったけど何事も勉強と行ってみたら、

何と参加者が私一人しかいなくて、講師(FP)と司会者と私だけで1時間。

これはキツかった。

こちらも講義で一方的に講師と司会者が進めていき自分に振られることは無かったけど、前回のセミナーよりも収穫が少なくて行ったことを後悔。

あとで営業の電話が来て「良かったら話だけでも」と言われたけど「ちょっと考えます」と保留にして現在に至る。

 

そして明後日(6/8)、今度は中古マンション購入セミナーを予約しているので今度こそ何かしら収穫を得られることを期待しつつ。

 

こんな感じでドタバタと続きます。

 

さて、ではどうやってマンションを手に入れる?

これまで賃貸は何軒も契約してきたけど購入は初めて。

流れはなんとな~くわかるけど、金額が大きいので失敗したくはない、というか絶対失敗できない。

探すのは終の棲家だし、できるだけ条件の良いところを安く買いたい。

 

「中古マンション購入」で検索をかけ、大体の相場を知る。

うーん、今住んでいる付近は新宿に近いこともあり絶対に買えない値段。

時々買えそうなものも見るけど築50年超え&激狭&事務所とか入っていてどんな人が出入りするかわからない物件ばかり…

賃貸ならともかく、あと20~30年は住むことは考えられない。

 

で、早々に諦めてエリアを実家近くに決定。

実家は都下でも辺鄙な方なのでまだまだ安い。

もちろん新築や築浅の広い物件は最低でも4000~5000万とか(中古でも)なので除外して、

ひとりで住むには充分なワンルーム~2DKに絞って探す。

が、あまりヒットしない。

あってもオーナーチェンジで現在貸している物件が多い。

どういうこと?

と思ったら、そもそも都下でも実家の方は分譲のひとり用物件がほとんどないとのこと(マンション購入セミナーで聞いた)

あるとすれば投資用で学生に貸すとかそんなのばかり。

しまった、想定外だった。

確かに、ひとりでわざわざ田舎にマンション買って住むってあまり考えられない。

住むなら仕事も生活も便利な都会に住むだろう。

 

ということで出だしから前途多難なマンション探しになったのでした。

 

続く。

まず、何故今マンションを購入する気になったのかということを。

 

去年9末で派遣を期間満了で辞め、その後1カ月間の短期で就業したものの続く仕事がなく、

正社員も派遣もアルバイトも含め合計30社くらい応募したけど全部不採用になり、

先月で失業給付も終わってしまい、このままでは無収入のまま家賃をずっと払い続けることになる、と危機感を持ったため。

 

正社員はともかくアルバイトの不採用にはけっこう凹んだ。

自分ではもっと若い人と同様働けるつもりだけど、年齢だけで見られたら還暦間近で経験なしの人間を採用したくないのはわかる。

おまけに家賃と生活費のためには月最低20万は稼がなくてはならなくて、

それを面接の際に言ったら「他の人との兼ね合いもあるので無理」と一発でダメだった。

わかるけど、わかるけどね…

 

ということで、家賃を払えなくなった時にどうなるって考えて、

実家に帰って母と同居するという選択肢はないので購入に舵を切った次第。

多くはないけど今までずっと働いてきた蓄えで買えるものがあれば…と探し始めたところ、

都心ではもちろん無理だけど、都下の実家方面の築年数がだいぶ行ってる物件であれば手が出ることが判明。

もちろん何でも良いわけではないけど、買える可能性があるなら見てみたい!

 

というのが今探している理由。

 

続きます。

前回から半年以上空いてしまった…(大汗)

 

この間いろいろあったのでそれは追々書くとして、

中古マンション購入計画が始動したのでしばらくはそれをメインに。

 

今日初めての内覧に行ってきた。

2軒見て、1軒は駅から遠いのと汚いのとで早々に候補から外した。

広くて日当たりは最高だったんだけど。。

もう1軒は駅徒歩3分という好立地、飲み屋街で環境はそんなに良くないけど

ひとりで住むにはちょうど良いコンパクトな物件。

古いのでお値段もそれほど高くない。

ということでいったんキープして帰宅。

まだ見始めたばかりなのでもうちょっといろいろ見てから決めたいけど、どうなるかな。

 

続きは近々書きます。

中古物件を買った方、特に女性から経験談などいただけると嬉しいです。

 

断捨離であり終活でもある大片付け。

片付けしながら感じたのは「これは棚卸だな」

 

溜まりに溜まった紙類は思い切ってほとんど捨てた。

残したのは大学の成績表や買って間もない家電の取説。

昔の試験の合格証書なども思い切って処分した。

合格して何年も経った証書なんてゴミにしかならない。

 

本はまだ処分途中だけど、

昔使った語学のテキストなどはネットで希望者を募って必要な方に差し上げた。

幸い書き込んだその日に引き取り手が決まりすぐに取りにきていただけた。

高校時代から捨てられなかった参考書類も思い切って処分。

読めば面白いんだけど、黄ばんだり茶ばんだりしてしまったので。

 

これからやらないといけないものは余分にある調理器具や皿やコップ等。

以前食器棚を小さいものに買い替えた際だいぶ処分したけどまだかなり残っている。

今の家に引っ越す前は頻繁にお客が来て月2くらいでパーティーをしていたのだけど、

ここに来てから他人を呼んで食事をすることがかなり減り、

来ても最大2名程度なので今ある食器を半分くらい捨てても問題ない模様。

もちろん本気で片付けをしたいなら1人分以外全部捨ててお客が来る時に紙皿などを使えば済むのだけどさすがにまだそこまでは思いきれない。

 

いつか着よう痩せたら着ようと思っていた服もだいぶ処分できてクローゼットもスッキリ。

今迷っているのは詐欺まがいのクラファンで数万円出して買ってしまった足踏み式の洗濯機。

(この話もそのうち書く予定)

停電が起きた時に役に立つかもと思いつつ、そもそもマンションで停電したら水も出ないから持っていても場所を取るだけ。

でもまだ入手して数年なのでほぼ未使用のまま捨てるのには勇気が要る。

 

他にも昔勢いで買ってしまった版画(国内作家のもので5万円くらい×複数)や、

もらってだいぶ年数が経って汚くなってしまったけど愛着のあるマスコット類など。

本当に必要なものだけに囲まれて過ごそうと思ったら躊躇なく処分すればいいのになかなかそこまでは思いきれなくて悩む日々。

 

とはいえ、私に突然何かあった時家族が処分に困らないよう早めに決断しなければいけないとは思っている。

 

今回は1泊2日で、山陰方面へ。

これがたいそうハードなツアーで、

早朝に羽田に集合、広島空港からバスで出雲大社へ移動、

4時間の見学&自由行動の後、宍道湖畔のホテルへ。

翌日は9時にホテルを出発、足立美術館に2時間滞在後、

鳥取県へ移動し白兎神社と鳥取砂丘を見学。

その後3時間かけて岡山空港へ移動し、最終便で羽田へ。

観光は要所要所だけ抑えてとにかく移動続き。

 

このツアーに参加したのは、行ったことがない島根県と鳥取県に1泊で行けるからで、

正直出雲大社も足立美術館も白兎神社もあまり興味は無く、

鳥取砂丘だけは行って見たかったけど、

実際行ってみたら、出雲大社はなかなか荘厳だったし、足立美術館の庭も見事だったし、

白兎神社は面倒くさくてバスから降りず参拝をパスしてしまったけど

鳥取砂丘も一度は見ておきたかった光景なので色々満足できた。

2日間とも天候があまり良くなく、時々雨が降ったのだけ残念だった。

 

今回も大型バス1台が満席になる団体ツアーで、

ひとり参加同士並んで座ってお隣になった人は少し年上の女性。

独身で仕事をしている(私は今無職だけど)という立場が似ていて話も弾んで楽しかった。

また、親の介護経験もあったので今の状況を相談、的確なアドバイスをしてもらえた。

 

泊まったホテルは新しくてキレイで食事も悪くなく、ツアー料金が安めだったのでちょっと警戒したけど最近利用した国内のホテルの中で一番満足できた。

特に食事が、夕食も朝食もバイキングだったのだけど品数が多くレストランも広くて良かった。

九州ツアーのホテルは2泊ともレストランが狭くて朝食を食べる気にならなかったのでやっと取り返せた感じ。

 

今回は前回の2泊3日のツアーと違い、1泊のためか若い女性の参加も目立った。

パッと見た感じ20代もいた様子。

上も特に高齢の人は見当たらず、20~70代だったような。

若い人たちもマナーが良く特に問題はなかったが、ツアー中の食事について、安いツアーなのに過剰に期待していたようで文句を言うのが聞こえたのだけ残念だった。

 

羽田の出発時刻が早く、帰着時刻が遅かったため1泊にしてはだいぶ疲れたけど充実したツアーではあった。

大人数でも添乗員の女性がベテランだったので安心して任せられた。

ただ、ベテランならではの「雑さ」も気になった。

何はともあれずっと行きたかった島根と鳥取に行けたのは本当に良かった。

もう団体ツアーはしばらく良いかな。でも個人の旅行にはできれば年内にもう一度くらい行っておきたい。

(BGMは是非「私は最強」で)

 

4歳の時に車に轢かれて骨折した。

小学生から高校生くらいまで軽い喘息だった。

病気がちではないけどよく風邪をひいた。

運動はあまり得意ではなく、体育の成績はいつも悪かった。

親が心配してスイミングスクールへ通わせてくれたので泳ぎだけは自信が持てた。

 

運動ができないのは変わらないけど(特に球技が苦手)

大人になってあまり風邪をひかなくなった。

風邪をひいても食べて寝て悪化させないうちに治すので体調不良で欠勤することはほとんどなく、ここ20年くらいで病欠はインフルエンザに罹患した時ぐらい、

直近3年間では一度も休まず遅刻早退もしなかった。

 

年齢を重ねる度に丈夫になっていってる自覚がある。

事故にも遭わないので生命保険や損害保険は払い損だがむしろ喜ぶべきこと。

自分でも体調を崩さないよう努力もしているけど、

自分たちも丈夫で病気で入院したことなどなく私のことも丈夫に育ててくれた両親にはとても感謝している。

 

 

 

先月転んでちょっと怪我をして病院に入院した父。

入院している間に老人ホームを探してしまおうと私と母で動き回っていたら、

(口ばかりの妹には頼れない)

病院から「退院させて老健に入れませんか」との提案が。

 

老健、恥ずかしながらこれまで存在を知らなかった。

病院でもう治療をする必要がない患者(老人)にリハビリをさせて

自宅に帰れるようにする施設なのだとか。

痴呆のある人にも対応しているのだとか。

 

料金などを確認したらかなり高くて驚いたのだが、

老人ホームは焦って決められないし、まず一度リハビリをさせてみて、

万一機能が回復して家に戻れたらそれはそれで良いということになり、

色々すったもんだの末、昨日めでたく入所と相成った。

 

昨日母が一人で退院と老健への入所手続きをしてきて、

「部屋まで付き添えると思ったら、入口であっさり帰された」と憤慨していたが、

個室ではなく4人部屋だし、その老健は面会もガラス越し(マイク使用)なので

部屋まで付いて行けると思う方がどうかしている。

 

ひとまず落ち着ける場所ができたので、しばらく様子を見て、

1か月か2か月後に「これ以上の回復は見込めない」と老健から言われたらすぐにホームに申し込めるよう、4カ所の見学を既に済ませた。

そのうち1カ所は母も私もかなり気に入ったのでいざという時には一番に申し込む予定。

 

ところで老人ホームを見学して、設備と料金に大きく差があることが改めてわかった。

やはり聞くと見るとではだいぶ違う。

高いところ(といってもうちが払える範囲)は設備がゴージャスだったり最新のシステムを導入していたりと安心して預けられるけど、

小さくて安めのところは家族のように面倒を見てくれる気がしたのでできればそういうところに入ってもらいたい。

 

とりあえず老健に移ったばかりなので何かやるにしてもこれからだし、

母も毎日のように面会に行っていたのを週2くらいにできるので

(面会が予約制で枠が少ないため)

この機会にちょっと一息ついてもらえそうで良かった。

老人ホームの見学は私も母もたいそう疲れたので。