断捨離であり終活でもある大片付け。

片付けしながら感じたのは「これは棚卸だな」

 

溜まりに溜まった紙類は思い切ってほとんど捨てた。

残したのは大学の成績表や買って間もない家電の取説。

昔の試験の合格証書なども思い切って処分した。

合格して何年も経った証書なんてゴミにしかならない。

 

本はまだ処分途中だけど、

昔使った語学のテキストなどはネットで希望者を募って必要な方に差し上げた。

幸い書き込んだその日に引き取り手が決まりすぐに取りにきていただけた。

高校時代から捨てられなかった参考書類も思い切って処分。

読めば面白いんだけど、黄ばんだり茶ばんだりしてしまったので。

 

これからやらないといけないものは余分にある調理器具や皿やコップ等。

以前食器棚を小さいものに買い替えた際だいぶ処分したけどまだかなり残っている。

今の家に引っ越す前は頻繁にお客が来て月2くらいでパーティーをしていたのだけど、

ここに来てから他人を呼んで食事をすることがかなり減り、

来ても最大2名程度なので今ある食器を半分くらい捨てても問題ない模様。

もちろん本気で片付けをしたいなら1人分以外全部捨ててお客が来る時に紙皿などを使えば済むのだけどさすがにまだそこまでは思いきれない。

 

いつか着よう痩せたら着ようと思っていた服もだいぶ処分できてクローゼットもスッキリ。

今迷っているのは詐欺まがいのクラファンで数万円出して買ってしまった足踏み式の洗濯機。

(この話もそのうち書く予定)

停電が起きた時に役に立つかもと思いつつ、そもそもマンションで停電したら水も出ないから持っていても場所を取るだけ。

でもまだ入手して数年なのでほぼ未使用のまま捨てるのには勇気が要る。

 

他にも昔勢いで買ってしまった版画(国内作家のもので5万円くらい×複数)や、

もらってだいぶ年数が経って汚くなってしまったけど愛着のあるマスコット類など。

本当に必要なものだけに囲まれて過ごそうと思ったら躊躇なく処分すればいいのになかなかそこまでは思いきれなくて悩む日々。

 

とはいえ、私に突然何かあった時家族が処分に困らないよう早めに決断しなければいけないとは思っている。

 

今回は1泊2日で、山陰方面へ。

これがたいそうハードなツアーで、

早朝に羽田に集合、広島空港からバスで出雲大社へ移動、

4時間の見学&自由行動の後、宍道湖畔のホテルへ。

翌日は9時にホテルを出発、足立美術館に2時間滞在後、

鳥取県へ移動し白兎神社と鳥取砂丘を見学。

その後3時間かけて岡山空港へ移動し、最終便で羽田へ。

観光は要所要所だけ抑えてとにかく移動続き。

 

このツアーに参加したのは、行ったことがない島根県と鳥取県に1泊で行けるからで、

正直出雲大社も足立美術館も白兎神社もあまり興味は無く、

鳥取砂丘だけは行って見たかったけど、

実際行ってみたら、出雲大社はなかなか荘厳だったし、足立美術館の庭も見事だったし、

白兎神社は面倒くさくてバスから降りず参拝をパスしてしまったけど

鳥取砂丘も一度は見ておきたかった光景なので色々満足できた。

2日間とも天候があまり良くなく、時々雨が降ったのだけ残念だった。

 

今回も大型バス1台が満席になる団体ツアーで、

ひとり参加同士並んで座ってお隣になった人は少し年上の女性。

独身で仕事をしている(私は今無職だけど)という立場が似ていて話も弾んで楽しかった。

また、親の介護経験もあったので今の状況を相談、的確なアドバイスをしてもらえた。

 

泊まったホテルは新しくてキレイで食事も悪くなく、ツアー料金が安めだったのでちょっと警戒したけど最近利用した国内のホテルの中で一番満足できた。

特に食事が、夕食も朝食もバイキングだったのだけど品数が多くレストランも広くて良かった。

九州ツアーのホテルは2泊ともレストランが狭くて朝食を食べる気にならなかったのでやっと取り返せた感じ。

 

今回は前回の2泊3日のツアーと違い、1泊のためか若い女性の参加も目立った。

パッと見た感じ20代もいた様子。

上も特に高齢の人は見当たらず、20~70代だったような。

若い人たちもマナーが良く特に問題はなかったが、ツアー中の食事について、安いツアーなのに過剰に期待していたようで文句を言うのが聞こえたのだけ残念だった。

 

羽田の出発時刻が早く、帰着時刻が遅かったため1泊にしてはだいぶ疲れたけど充実したツアーではあった。

大人数でも添乗員の女性がベテランだったので安心して任せられた。

ただ、ベテランならではの「雑さ」も気になった。

何はともあれずっと行きたかった島根と鳥取に行けたのは本当に良かった。

もう団体ツアーはしばらく良いかな。でも個人の旅行にはできれば年内にもう一度くらい行っておきたい。

(BGMは是非「私は最強」で)

 

4歳の時に車に轢かれて骨折した。

小学生から高校生くらいまで軽い喘息だった。

病気がちではないけどよく風邪をひいた。

運動はあまり得意ではなく、体育の成績はいつも悪かった。

親が心配してスイミングスクールへ通わせてくれたので泳ぎだけは自信が持てた。

 

運動ができないのは変わらないけど(特に球技が苦手)

大人になってあまり風邪をひかなくなった。

風邪をひいても食べて寝て悪化させないうちに治すので体調不良で欠勤することはほとんどなく、ここ20年くらいで病欠はインフルエンザに罹患した時ぐらい、

直近3年間では一度も休まず遅刻早退もしなかった。

 

年齢を重ねる度に丈夫になっていってる自覚がある。

事故にも遭わないので生命保険や損害保険は払い損だがむしろ喜ぶべきこと。

自分でも体調を崩さないよう努力もしているけど、

自分たちも丈夫で病気で入院したことなどなく私のことも丈夫に育ててくれた両親にはとても感謝している。

 

 

 

先月転んでちょっと怪我をして病院に入院した父。

入院している間に老人ホームを探してしまおうと私と母で動き回っていたら、

(口ばかりの妹には頼れない)

病院から「退院させて老健に入れませんか」との提案が。

 

老健、恥ずかしながらこれまで存在を知らなかった。

病院でもう治療をする必要がない患者(老人)にリハビリをさせて

自宅に帰れるようにする施設なのだとか。

痴呆のある人にも対応しているのだとか。

 

料金などを確認したらかなり高くて驚いたのだが、

老人ホームは焦って決められないし、まず一度リハビリをさせてみて、

万一機能が回復して家に戻れたらそれはそれで良いということになり、

色々すったもんだの末、昨日めでたく入所と相成った。

 

昨日母が一人で退院と老健への入所手続きをしてきて、

「部屋まで付き添えると思ったら、入口であっさり帰された」と憤慨していたが、

個室ではなく4人部屋だし、その老健は面会もガラス越し(マイク使用)なので

部屋まで付いて行けると思う方がどうかしている。

 

ひとまず落ち着ける場所ができたので、しばらく様子を見て、

1か月か2か月後に「これ以上の回復は見込めない」と老健から言われたらすぐにホームに申し込めるよう、4カ所の見学を既に済ませた。

そのうち1カ所は母も私もかなり気に入ったのでいざという時には一番に申し込む予定。

 

ところで老人ホームを見学して、設備と料金に大きく差があることが改めてわかった。

やはり聞くと見るとではだいぶ違う。

高いところ(といってもうちが払える範囲)は設備がゴージャスだったり最新のシステムを導入していたりと安心して預けられるけど、

小さくて安めのところは家族のように面倒を見てくれる気がしたのでできればそういうところに入ってもらいたい。

 

とりあえず老健に移ったばかりなので何かやるにしてもこれからだし、

母も毎日のように面会に行っていたのを週2くらいにできるので

(面会が予約制で枠が少ないため)

この機会にちょっと一息ついてもらえそうで良かった。

老人ホームの見学は私も母もたいそう疲れたので。

今、善良な市民を恐怖のどん底に陥れている、『闇バイト』。

実家は一戸建てで今母親しか家にいないためいつ襲撃されて殺されても不思議じゃない…などと考え始めると不安になり、

「サービス付き高齢者住宅に入りなよ」「それが嫌ならオートロックのマンションに引っ越して」と言ってみたりしている。

母は「気を付けてるから大丈夫」とか言うけど事件が起きてからじゃ遅い。

しかし強制的に移らせるわけにもいかず、難しい。

 

それはそれとして、以前にクラウドワークス経由で怖い思いをした。

無職の間にクラウドワークスに登録、時々ある入力の案件等で数百円~数千円稼いでヒマをつぶしていたときのこと、

珍しい『海外の顧客に送るため折り紙で鶴を折って欲しい』という依頼があり、単価は安かったが折り紙は好きだったし、また実績としてカウントされるのであれば儲けもの、と思って作業をした。

折り鶴は自分で言うのも何だがパーフェクトな出来で、

「うん、これならお金取っても良い」

と思えた会心の作を郵送で納品。

 

無事入金と良い評価をもらって安心した数日後、その業者から、

「他にもお願いしたい案件がある。チャットワークスというところでメッセージのやり取りをしたい」

と連絡があり、チャットワークスはクラウドワークスが推奨している手段だったので疑問を持つことなく登録。

すると早速、

「簡単な仕事を頼みたい。自宅に荷物が届くのでそれを梱包し直して当社(茨城県)へ送って欲しい」

という依頼が。

報酬は1件につき確か1,000円程度だったと思う。

 

確かに簡単でおいしい話ではある。

しかし何かがおかしい。

何故わざわざ梱包をし直して転送する必要があるのか?

品物が何かも書いていない。

気になったのでちょっと調べてみたところ、既に危険なバイトとして多くの例が出るわ出るわ。

要約するとこういうことだった。

① 業者がスマホをネットで注文。その際に使われるのは私の個人情報。

② 自宅に送られてきたスマホを業者に転送する(梱包し直す必要は本当はない)

③ 業者がスマホを犯罪組織に横流しをするが、名義は私のまま

④ 犯罪に使われて私がお縄になる、且つ、高額な請求をかぶる

 

最初に折り鶴を作った時点で住所氏名電話番号等の個人情報は全部開示しているため悪用し放題というわけだ。

すぐこのことに気づいたため、その後その業者からの連絡を完全に無視していたら、何度かメールは入ってきたけど(けっこう強い口調で)、そのうち何も言ってこなくなったので事なきを得た。

クラウドワークスにもこのことを連絡するか迷ったけど、連絡したせいでいやがらせをされる可能性もあったので何もせず。

実害が無かったことは良かったが、クラウドワークスで公開しないで個人的に依頼したいと言ってきた時点で疑うべきだったかも知れない。

 

今の世の中、美味しい話って本当にない。

今回は未遂に終わったけど、今後も気を引き締めて生活しなくてはいけないなと思っている。

 

 

私は外で酒を飲むことが滅多にない。

飲むと乗り物に乗れず家に帰れなくなるから。

まったく一滴も飲めないというわけではないけど、ビールを小さいコップ1杯飲んで気分が悪くなってしまう。

飲んで楽しくなることはなく、赤くなる→青くなる→頭痛がする→吐く&下すのループ。

 

これまでに何度か、少しなら大丈夫だろうと外出先で弱アルコールのカクテルを飲んで車内で気分が悪くなった。

20代30代と失敗して懲りたのでその後はとにかく外では飲まないようにしている。

飲むとしたら家まで徒歩で帰れる距離の店や、旅行でホテルに泊まる場合などに少しだけ。

そして飲むものは大抵アルコール分の少ないカクテルや極薄の水割りだ。

 

自分でも可哀そうだと思うのだが、実は私はお酒が好き。

特に甘いカクテルとウイスキー。あとジンも。

カクテルで好きなのはスプモーニやモスコミュール。

お店で飲む場合はジュースを多めに作ってもらい元々弱いカクテルなのに更に弱くしてもらう。

ウイスキーの水割りも、普通なら30ml入るところを10mlで頼んだりする。

それでも充分酔えるし美味しく飲めるので問題なし。

特にウイスキーはバランタインが好きで、これはどんなに薄くしても香りが無くなることがなく満足できる。

そんな訳で、外で飲むのは年に1~2回。

本当はもっともっと飲みたいけど普段はお茶やジュースで食事をすることに決めている。

 

ちなみに自分が酒に弱いのは完全に遺伝。

父も母もほとんど飲まない。飲んでもビールをコップ1杯。

私と違って酒を飲むという行為に興味もない。

 

面白いエピソードがある。

母方の法事で親戚一同が集まったときのこと。

会食会場に入るとテーブルには既にビールとお酒が用意されていたのだが、

それを見た親戚全員「全部烏龍茶とジュースに変えてもらっていいかしら!?」

お店の人が数人がかりで大急ぎで変えてくれた。

烏龍茶とジュースで多いに盛り上がる親戚一同。

そして一人だけ、お婿さんに来た人だけが隅でお酒をひっそり飲んでいた。。

 

そのくらい飲めない環境なので、私が酒に強いわけはない。

カクテルを作りたい願望もあるし、世の中にはまだまだ飲んでみたいお酒がたくさんあるので飲めない体質であることは本当に残念なのだが、

それは別として良かったと思うこともある。

それは、私は食べることが何よりも好きで、普段から外食が多めでエンゲル係数が半端なく、

もしこれで酒まで際限なく飲めたら毎日飲み歩いてとっくに破産していただろうということ。

上記のように飲まない・飲めない両親だが一時期居酒屋を経営していた。退職後の暇つぶしにはちょうど良かったらしい。

私も、飲めないけど飲食店を開く夢があり、そこでは少しだけでも美味しいお酒を提供できたらと思っている。

先日、父が夜間に転んで救急車で搬送され、そのまま入院。

怪我自体は大したことないのだけど運悪く連休に重なってしまったため数日間泊め置かれることになった。

 

その間に母から呼び出しがあり「お父さんをホームに入れたい」とのこと。

最近まで「ホームでは食事や入浴の時間以外は何もすることがなく、ずっとベッドから天井を見ているだけって聞くのでかわいそう」「しばらくは私が面倒を見てみる」と言っていたのだけど急に言うことが変わった。

どうも父に幻覚やせん妄?の症状が現れ始め、

母が押さえようとして殴られ痣が出来たことがキッカケらしい。

 

母はまだまだ元気だし、下の世話も入浴も特に負担には感じていないらしいのだが、

痛い思いをして「もう無理」と思ってしまったと。

確かに、元気ではあるけど父に比べれば体格の劣る母なのでそこは想像に難くない。

 

ホームに入れること自体は私も妹も賛成で、すぐに候補になる施設を探し始めた。

しかしそこで妹と私の意見の相違が発覚。

母が一人で通いやすい場所にあることは絶対条件で一致。

ただ、私は父があと何年生きるかわからないのと最近急激に弱ったので初期費用ができるだけ安く、月々は年金+αくらいで利用できるところが良いと思うのに対して、

妹は、20年30年(…現在84なので30年はないと思うけど)利用することを考えて初期費用が高くても月々安く抑えたいらしい。

そのくせ「知り合いが1500万払って高級ホームに入居して1年程度で亡くなったケースもあるからあまり高いところも…」と矛盾することを繰り返す。

 

それよりも問題なのは、私が何か言うとすぐに「それは違う」「ネットではこう書いてあるから」と話をすべて遮る。

妹は「知り合いから聞いた」話とネットで検索したことを全て鵜呑みにして、実際の介護の現場について何も知らないのにいかにも自分の知識が正しいと主張する。

私ももちろん介護職に就いていたことはないが、関係のある職種だったことはあるし、最近少し勉強をしていて全く知らないわけではない。

 

それなのにあまりにも私の話の腰を折り続けるのでもう何を言っても無駄だと悟り、

「それだけ詳しくて自分で何でも出来るのなら、私は関わらないからあなたとお母さんで話し合って決めなさい」

「ホームの見学なども自分で行って。どうしても行けない時は私が行けそうなら行ける時は行くから」

と言い出すと、途端に、

「最近仕事がずっと忙しくて、今日は来られたけど普段も休日出勤があるし、体調も、ずっと腎臓が悪くて…」

と不幸な女アピールを始める。

しかし何を言われても話し合う気は無くなっていたので、そのまま丸投げして帰宅。

 

お金の件では、国家公務員だった父の年金が月20万以上あるので

それをベースに私と妹が月々援助すれば恐らく問題はない。

(私は現在無職だけど今後就職しないわけではないので)

ただその援助についても、最初妹は「月5万は出せる」と言っていたのが、

「あと5年程で定年になり、再雇用されても収入が激減する」(旦那はそれより前に定年)

ことと、更に、一人娘を中学から私立に入れたいらしく、そこでお金がかかってくるから…と結局「出さないで済むなら出したくない」気持ちが満々。

結局「カネは出さない(絶対出さないわけではない)が、意見はテコでも通す」タイプだということがあからさまになった。

 

私は、こういう「口ばっかり」の人間が大嫌いで、

姉妹なのに何を今更?と思われそうだけど、実はもう40年以上妹とは仲が悪く、

姪が生まれてから多少付き合いをするようになったけど、

それ以外では実家に行っても滅多に会わないし(妹一家は近所に住んでいる)、姪以外のことで連絡を取り合うこともほぼ無い。

しかし妹に対する私の昔の印象はもう少しマシで「個性的(変人ともいう)だけど、常識はわかっている人間」だと思っていたのが今回大きく裏切られた。

正直、こんな愚か者だったとは。

 

もう一つ、妹とカネでわかったのが、

妹は両親の財産をできるだけ減らしたくないらしい。

両親は、父が安定した職業に就いていたこともあり今のところ金銭的に問題のない生活を送っている。

母もそこは私たち姉妹によく話をしていて「お金は残してあるから」というのも口癖。

(実際いくら残してあるのかは知らない。100万なのか10億(ナイナイ)なのかもわからない)

恐らく、妹は両親が亡くなった際の皮算用もしているのだろう。

そりゃ、娘を私立に入れ、老後の金銭的な苦労をしたくないのはわかる。

しかし私は親の金銭には全く期待していない。

自分の生活は自分の稼ぎでというのは成人してからずっと念頭に置いて、無職になっても生活に困らないよう常に蓄えてきたし、

万一生活出来なくなっても生き抜く手段は用意してある。

なので両親が亡くなって妹が困窮を理由に遺産を多くもらいたいと言って来れば応えるつもりではいる。

もちろんその後の付き合いは一切拒絶するが。

 

ともかく、私自身は父のホーム入居に関して、今現在無職でヒマなこともありホーム選びから入所まで全て面倒を見るつもりでいたのだが、

妹が出しゃばってきたおかげで手を引かせてもらうことができ、むしろ有難いことになった。

このまま何もせずめでたく決まればそれはそれで良いし、決まった金額を月々払うこともやぶさかではない。

(もちろん上限はあるが、妹が決める施設であればそうそう高くはないはずなので)

ただ、妹が「やっぱり荷が重いからお姉さんお願い」と言ってきた時には全ての権限を妹から取り上げて私が全力で片付けるつもり。

「口を出すなら手もカネも出せ」

「手もカネも出さないなら口を出すな」

これはこの件に限らず、職場でも一貫して曲げない私の生き方だ。

大変昔のお話を思い出しながら書いてみる。

やっていたのは20年以上前。

 

株とかそういうものにまったく縁がなかったのが、

たまたま知り合った女性が中国株をやっていて

始め方を教えてもらったので試しにやってみた。

その人はネットで株の分析をするサイトの会員になっていて、

今思うと絶対にルール違反で冷や汗もんなんだけど、

「参考にしていいよ」とそのサイトが覗けるようIDとパスワードを私に教えてくれたので大いに参考にさせてもらった。

(ちょっと変わった人だった)

サイトを見ながら銘柄を吟味、

3銘柄を何十万かで買ってみたと記憶している(昔すぎて曖昧なところはご容赦いただきたい)

 

買った2つの銘柄は大して動かず、確かほんの少し損をして終ったように記憶。

残りの1つが航空会社株で、これも「あんまり動かないなぁー」と見ていたらある日突然「取引停止」(だったと思う)になり、

え?え?と心配(というより絶望)しながら見守っていたら数十日後に再開され、

あれよあれよという間にハネ上がってびっくり。

ある程度見て、ほんの少し下がり始めたところで怖くなって売って数十万の利益を得た。

 

たまたま上がったものがあったので損をせずプラスで終ることができたが、こんなことに一喜一憂するのが性に合わないとわかったのでその後投資は一切やってない。

そして賭け事の才能もないので宝くじも買わない。

宝くじは昔、友人と買ったものがビギナーズラックで1万円だけ当たったことがあるけどあれで運を使い果たした模様。

今は親がヒマつぶしで続けているものの株主優待券などのおこぼれを時々もらって糊口をしのいでいる。

 

以前から時々腰痛に悩まされてきたのが最近悪化。

旅行で長時間バスに乗ったりしたせいだと思ったけど、

旅行から帰ってきて整体に行ったにも関わらず痛い。

 

整体にはこれまで約2週間に1回行ってて、1回40分で、全身整えてくれる。

担当者が決まっていて若い男性でまあまあ話も弾むので楽しい。

どんなに腕が良くてもセールスばっかりしてきたり、

逆にずーっと無言でやられたりするのは好きじゃなく

散々歩き廻ってあちこち試してきてやっと落ち着いた感じ。

(10分1100円のクイックマッサージにも数回行ったけどあれは酷かった…)

 

仕事をしている時は2週間に1回ペースだったけど

仕事を辞めてちょっと倹約しなくちゃと思い現在は4週に1回程度に変更。

それが良くないのか最近ずーっと痛い。

もっとも一番の原因は姿勢の悪さ。昔から猫背。

あとは肥満。

仕事をしている時は事務のくせに肉体労働があったのでそこそこ保てていたのが

無職になってだいぶ緩んでしまった。

更に旅行で暴食して追い撃ちをかけた。

なので姿勢を正す努力もだけど体重を減らさなくちゃいけないと思い、

やっと涼しくなったのを機にウォーキングを再開。

 

ウォーキングは以前からずっとやってて、

以前はポケモンGoで、現在はピクミンブルームで楽しく歩いてる。

ポケモンGoはレベル37まで行ったところで強制終了(ログインできなくなった)されてしまったがもしそれが無ければ今でも続けていたはず。

強制終了は多分端末(古いタブレット)の不具合。

ピクミンブルームの方は今97まで来たので100までは続けたい。

しかしこの夏は本当に暑くて洒落にならなかったためあまり歩けなかった。

腰痛が急激に悪化したのはそのせいもあるのかも。

というのは、ここ数日涼しい日が続いてできるだけ長く歩いていたら少しマシになったので。

涼しくなったらなったで秋の長雨で絶好のコンディションとは言えなくなってしまったけど

それでもあの猛暑の日々からしたら天国のよう。

 

腰のためになってるのかなってないのかはわからないけど、寝る前のストレッチみたいなのも数年続けており、

主にドクターエアーの3Ⅾストレッチマット(約17,000円)を愛用している。

これは腰痛を劇的に改善するものではないけど、背中のハリや腰が辛いのがこれのおかげでだいぶ軽減された気がする。

というのは、激務が続いても本当に辛いと感じるまでの時間が長くなったので。

もちろんこれだけでは充分ではないから整体にも行く必要があるしウォーキングも頑張らないと。

 

最近この寝る前の3Ⅾマットに加えて足裏に刺激を与えるEMSマシーンも導入した。

TVCM(by加山雄三)で見て良さそうだと思い、でもその商品は高価なのでAmazonでもっと安いのを探して1万円未満のものを購入。

(そしたらすぐに値下がりして1500円くらい損した)

腰から背中にかけてのストレッチとこの足裏EMSとで整体をケチったスキマを埋めている。

足の筋力を強化すればウォーキングが捗って更に腰痛が改善できそうなのでかなり期待。

昨日同じく腰痛持ちの友人が遊びに来たのでこのEMSマシンを試してもらったが、けっこう刺激があって効きそうとのことだった。

しばらく自分で使って、効果がはっきり感じられたら実家の両親にも同じもの、若しくは上位機種を買ってあげたいと思う。

 

あとは机と椅子を買い替えたいのだけど…

今使っている椅子と机が簡易的なものでこれが姿勢を悪くしているのは明白。

PC作業や勉強で長時間座っていることが多いため、どっしりとした机とゲーミングチェアのようなのが一番良いってのはわかっているものの、

ワンルーム暮らしのため大きな家具の購入には二の足を踏んでしまう。

しかし物が多いのを整理して空間を作って机を買うか、または一人用の座り心地の良いソファを買わない限り腰痛の根本的な改善は見込めない気がする。

 

ちょうど今時間があるから色々考えてできる限りのことはやってみようと思うけど、

腰痛と断捨離(終活)がこんなところで関わってくるとは思ってもみなかった。

続いてはスパイスカレー作りに挑戦。

 

カレーも好物で、いわゆる日本のカレーは昔からよく作っていて、

たっぷりお肉と野菜を入れて長時間煮込んだカレーはけっこう評判も良く自分でも美味しいと思うのだけど、

最近肥満とかコレステロールとかが気になってきて(いや最近じゃない…)

日本のカレーは小麦粉が入っていて太りやすいけど、

ここ数年話題のスパイスカレーならどうだろう?と思ったので

一度作ってみることにした。

 

早速レシピを検索。何しろ初めてなので簡単且つ材料費が高くないのが良い。

そう思って探したら「印度カリー子さん」という方のレシピを見つけた。

使うスパイスはターメリック、クミン、コリアンダーとシンプルで、

他も手軽に買えるものばかり。

スパイスは複雑に作ろうと思えばいくらでも増やせるけど素人なので単純なのが一番。

作ってみたところこれが本当に簡単で美味しくていっぺんで大ハマり。

 

作り方を要約すると、

・玉ねぎをみじん切りにして生姜とニンニクを加えて飴色を通り越してこげ茶色になるまで炒める

・トマトのザク切りを加えてペースト状になるまで煮て、スパイスと塩を入れる

これで基本のルーが完成。

簡単なんてもんじゃない。

個人的に玉ねぎのみじん切りがハードル高かったけどやってみたらそんなに泣かなかったし、焦げ茶色になるまで炒めるのも全然面倒くさくなかった。

このルーにヨーグルトと水とお肉や野菜を入れて20分くらい煮ればカレーの出来上がり。

これまで作ってきたカレーはジャガイモだの人参だの肉だのを揃えてコンソメで煮てから市販のルーを数種類混ぜて、

それを何時間も煮込んで作っていて、

もちろん美味しかったし作ってて楽しかったからいいんだけど、

それに負けずとも劣らない美味しいカレーがあっという間にできちゃうなんて!

…かなりショック。目から鱗ぽろぽろ。

もっと早く知りたかった。ブーム来た時にすぐチャレンジしておけば良かった。

でもこれから楽しいスパイスカレーライフが待っていると思えば人生明るいかも知れない。

 

ちなみに基本のレシピはチキンカレーだけど、

夏野菜をたくさん入れても美味しかったし、何ならお肉入れずに野菜だけでも美味しいし、

ルーを一回分ずつ冷凍しておいて冷食の炒め野菜ミックスみたいのを使えば買い物に行けないときでもすぐにカレーが作れるので本当に助かる。

厚揚げを入れたやつはちょっと味が淡泊になっちゃったのでお肉と一緒にした方が良いかなと思ったけどこれは多分例外だろう。

 

と、良いことづくめのスパイスカレーにも唯一の問題が。

それはヨーグルトを常備しておかないといけないということ。

ヨーグルトは基本冷凍ができない。

ヨーグルトを冷凍すると解凍時に分離してしまうので、それを避けるには砂糖を混ぜて冷凍すると良いらしいのだけど、

そうすると出来上がりのカレーが甘くなってしまう。

その分チリペッパーなどを加えて調整できるのか。でも私は辛いものがあまり得意でないし今の辛くないカレーがとても気に入っているのでできればそれは避けたい。

ヨーグルトを使わないで牛乳や他のもので代用できないのだろうか…

牛乳を冷凍しておいて、解凍してレモン汁と一緒に入れる…?

レシピを見返したらヨーグルトの代わりにココナッツミルクでも良いみたいなんだけど、

ココナッツミルクだとだいぶ風味が変わってしまい、

私は好きかも知れないけどあの甘い匂いが嫌いな人もいるので難しい。。

(特にうちの親世代のような保守的な人には)

 

という感じでしばらく試行錯誤することになりそうだけど、

それも含めてこれからワクワクカレーライフが送れたら嬉しいなと思う。