葬儀一式を終えた感想。

とにかく高い!お金かかりすぎ!!

 

以前書いたことと一部重複するけど

うちは母、私と妹、妹の旦那と子どもひとり、の合計5名だけの家族葬で

無宗教扱いなので読経の類も無し、

棺を一ランクアップしたり喪主花を頼んだりというのはあったけど、

たったそれだけ、葬儀にかかった時間もたった一時間で約100万円!(火葬は別。病院からの搬送と火葬場への搬送は含む)

 

元々、その葬儀社の基本プランは33万円なんだけど

(直葬以外で一番安いやつ)

「会員価格」とかで5万円引かれたあとはどんどん追加されていくばかりで、

棺も「基本料金だと桐の箱だけで…」とか言って10万円プラスのちょっと飾り気のある棺にされたし、

花も「基本料金だと祭壇に飾ってある造花だけだし、(妹の職場から)花が届くのなら喪主様の花が無いと…」と「喪主の花」に7万円くらい取られたし、

納棺については戦ってプラス10万円のプランに留めたけど向こう的にはあと10万プラスのプランを勧めたかったらしい。

他にも「祭壇はこちらがとても豪華に見えて故人様にも喜んでもらえますよ」とかって50万も高いのを提案してきたりと、

本当に、あの手この手で遺族からむしり取ろうとするのがあけすけに見えてうんざりした。

うちの場合は父が既に定年退職して30年経ち、兄弟もほぼ死んじゃってるため(90歳の姉のみ存命)会葬者無しということで、

「とにかく簡素に、とにかくお金かからないプランで」を一貫して主張したので何とかそれでも100万で収まったけど

もっと若く亡くなって、知り合いも多く参列して、親戚も参列する式で、坊さんか神職も呼んでいたら軽く300万くらいいっていたんじゃないかと思う。

というのも父は国家公務員で定年までにかなりの地位まで行った人だったし、

定年後も数年勤めて知り合いも多かったし、趣味の知り合いもいたし、

親戚も、20年前なら母の兄弟合わせて9人とその子供もたくさんいたので。

晩年は本当に仲の良い人とほんの少しやり取りをしていた程度で、また数年前から歩行がままならなくなってからはほぼ出歩くことも無くなり友人も亡くなったりした結果今の状態なんだけど。

 

そんなこんなで「とにかく簡素に!安く!」で頑張って何とか100万円にして、この他火葬にも10万ちょっと取られたけど、

終ってみれば「このくらいで済んで良かった…」と母と安堵のため息で締めくくれたので上出来だと思う。

しかし、本当に「基本料金」に含まれないものが多すぎて、打ち合わせの場で

「これもこれもどうせかかるのだから、最初から料金に含んで提示しないのは何故ですか?」

と担当者に文句言ったら、

「それをやると他社が提示する金額と差がついて、うちを選んでもらえなくなるんです」

だって。

…確かに、全部の会社が横並びで料金の提示方法を変えない限り、素人目では本当に安いところ、高いところが見分けられない。

それはわかるけど、本当に今のやり方は半分詐欺だと思うので、法律では無理かも知れないけど都の条例などで素人にもわかりやすくなるよう決められて欲しいと思う。

 

 

去年の10月に不注意で転んでから認知症が急激に進み

今年3月から認知症病棟に入院していた父が亡くなった。

享年85歳。

10カ月の入院(病院→老健→病院→病院)の間、面会可能な日はほぼ毎日面会に行っていた母が気落ちしている。当然だけど。

 

10日くらい前に「状態が良くない」と病院から連絡が来て

母は通常の面会ルールを無視して病室で面会できるよう取り計らってもらい毎日面会に行っていた。

私は先月後半から週に一度は行くようにしていたけどさすがに毎日は難しいので「いよいよ危なそうな時は呼んで」と言っておいたら、

先週金曜日の9時前に電話が来て「今朝、痙攣を起こしたと連絡があった。すぐ病院に行くから、あんたも来られる?」

と言われて、ちょうど外出するつもりで支度をしていたので行き先を切り替えて病院へ。

1時間くらいで到着すると既に母と妹と姪(小学生)が来ていた。

父は、それまで着けていなかった酸素マスクを装着され、目を見開いて荒く呼吸をしている状態。

目は見えていないようで、呼びかけにも反応なし。

とにかく枕元で4人、時々呼びかけたり世間話をしながら見守った。

しばらく経って、母が「お医者さんが来るんじゃないの?」と言ったけどその様子はなく、

「このまま変わらなかったら一度帰ろうか?」「お母さんはまた来るけど」

なんて話をしていたら、妹がふと、

「呼吸、止まってない?」

と言ったので見たら確かに喉が動いていない。

ナースコールを押しても反応が無いため、病室を出てすぐのナースセンターへ妹が走って行き、

まず看護師さんが来て状態を確認したあと、女性の医師が来て

「うん、お亡くなりです、10時47分、ご愁傷様です」(文言は正確ではないかも)

と言って出て行かれた。

 

5分くらい最後の言葉をかけたあと、処置をするというので待機する部屋へ。

その間に私が葬儀社へ電話をし、1時間かからず迎えが来ることに。

母と妹と姪は少し泣いていたがすぐに冷静になり、今後のことを話しあって、

葬儀社との打ち合わせは母と私がすることにして喪主は私に決定。

葬儀社の車が父を迎えに来たのを見送って病院を出発、

ちょうど昼時だったので近所で食事をして実家へ。

妹は打ち合わせに参加したがっていたけど、勤め人で普段忙しいのでこういう時くらい家のことをやれと帰らせた。

 

葬儀社は実家のすぐ近所で(なんと半年ほど前に新しく建った)、

安置された父と面会したあと葬祭ディレクター相手に打ち合わせを開始。

葬儀にお金がかかることはよく知っていたので「ボラれないぞ」との意気込みのもと、妥協できるところは妥協し、無駄なものは極力排除して何とか決着。

葬祭ディレクターが提示した「故人様を最大限気持ちよく送り出せるご葬儀プラン」約200万円から半分近く削らせたけどそれでもこんなに高いのか!とびっくりする金額に。

今回、会葬者無しの家族葬(妹の夫を含めて5名)で通夜なしの一日葬、無宗教を希望した父の遺志(遺言)に副って神職も呼ばないのにこんな金額になってしまうとは。

私がかなり冷静に交渉できたからこの程度で済ませられたが、喪主が悲しんで悲しんで冷静な判断が出来ないところに「故人様のために」と言われるままに契約したらとんでもない金額なってしまうのは容易に想像できる。

本当に葬儀ビジネスは恐ろしい。

 

ということで今は葬儀本番に向けて準備中なんだけど、

ひとつ不思議なことがあったので書いておく。

亡くなる前日、私の部屋のカーテンにすごく大きなカマキリがひっついていてびっくりした。

うちはマンションの9階で虫が入って来ることはほとんど無く、

おまけに窓を開けても網戸はしっかり閉めているのでカマキリが入って来たこと自体信じられない。

もしかするともう最期を覚悟した父が様子を見に来たのかも、と思ったが、

ただその時はそんなこととは思わないから

「ぎゃー!カマキリ!!」と叫んで

窓を大きく開けてカーテンを内側からバンバン叩いて振り落としてしまった。

もしわざわざ来てくれたのだとしたら、カマキリに悪いことをしたとちょっと気になっている。

 

最近、母と会って食事をすることが増えて、

以前から気になっていたことがもっと気になるようになった。

一番は、食事のマナー。

程度がものすごく酷いというわけではないけど、

・くちゃくちゃと音を立てて食べることがある

・残すことがわかっているのにセットメニューを頼む

・食べた事がないものが出て来るとあからさまに嫌な顔をし、食べてみて口に合わなかった時に汚い状態で残す

・滅多に料理を褒めない

・食事が済んだ皿におしぼりや割り箸やティッシュなどを乗せる

といったことが目立ち、どれも私には不快なので母と食事をしたくなくなってきた。

 

特にダメなのが「残すことがわかっているのに多いメニューを頼む」「皿にゴミを乗せる」の2点。

私がその店に以前来ていて量がわかる時は「それは多いからこっちにしな」と言ったり、または母が残すことを見越して自分の頼む量を減らすことをしているが

初めての店で勝手がわからない場合に「食べきれないからあんた食べて」と言ってくるのがものすごく嫌。

(私は基本大食いだけど自分が頼んだものだけで手いっぱいになることだってあるし、母の残り物なんてそもそも食べたくない)

そして皿にゴミを乗せる行為は本当に嫌で、これは母に限らず時々見かける光景だけど、

お店の人が「大歓迎です!どんどん乗せてください!」とでも言わない限りは絶対にやってほしくない。

お皿は食べ物を盛るものであってゴミを乗せるところではない。

ゴミを捨てて洗ってまた使うんだから気にする方がおかしい、と言われるかも知れないけど嫌なものは嫌。

他人がやるのはお店の人じゃないから知らんふりをするとして、自分の目の前で身内がやるのは断固拒否したいので母がやるたびに「ゴミ乗せないでって言ったでしょ!」とキツめに言っている。

母は母で「わかったよ」などとは言うけど次の日にはもう忘れている。年寄りだから仕方ないのかも知れないけど、そもそも食べ物とゴミを同列にできる神経がわからない。

 

ちなみに以前母に「何でゴミ乗せるの。自分の店(昔居酒屋をやっていた)でやられたら嫌でしょ?」

と言ったら、

「全然かまわない」

と言われてしまった。つまり、自分が気にならないことは他人も気にならないということなのだ。

「私は嫌だからやめてよ」というと「もうやらないよ」と言うけどまたやるから信用できない。

こんなことを頻繁に繰り返して最近は母と外食をすることが苦痛になってきた。

(元々が母とそんなに会いたいわけではなく、最近は必要に迫られて会うことが増えている)

 

そして表題の「余計な一言」だけど、

自分が残したものを私に押しつけて私が仕方なく全部食べた後に

「よく食べるねー。これ以上太らないようにね」

と言ったり、その他食事の代金を母に支払ってもらうことが多くて(母の希望)、私がお金がないことをもちろんわかっているので1万円札で払ってお釣りをくれたりするんだけど、

「いいねー、食事御馳走してもらって、おまけにお小遣いもらえて」

なんて言われた日には

「こんのクソババア!誰が好き好んで一緒に食事してるか!!!」

って悪態つきたくなる。

で、ずっと我慢しているかというとそんなこともなく、

今日も食事をして上に書いたような不快なことをフルでやってくれたのでさすがに腹が立って、

「余計なんだよ!勝手に御馳走して小遣い渡してくるのに恩着せがましいことするな!」

とストレートに言ったらさすがにムッとしたらしく、

「なによ、恩着せがましいって」

と言って更に何か言おうとしてきたけど、ムカついたからそのまま置いて帰って来た。

 

自分が大人げないのはよく承知している。

けど母に友達がいない理由も本当によくわかる。

少なくとも私は一緒に食事をする相手に不快な思いはさせていないはずだし、感謝して外食を楽しんでる。

母は外で食事を作ってくれる人に対する感謝が足りないと思う。

年寄りだってマナーができている人は多い。

母だけができないわけがない。つまり自己中の甘えだ。そんな母(の行為)はこれから先も許す気はない。

と、急に思ったのは

父がそろそろ危ないかも…という状況で、

25年くらい前に死んじゃったペットを思い出したから。

 

このコがまぁ頭が良くて愛想のあるコで可愛かったんだけど、

ある日急に具合が悪くなってほんの数日で死んじゃった。

当時、父が尿管結石だとかで手術をするって話になっていたのに、

このコが死んだあと病院に行ったら

「石、消えてますね」

と言われたって。

そしてそのコの死因が

「嗉嚢(そのう)」に炎症が起こって詰まっちゃったからだった。

ニワトリのリンリン、1歳半くらい。

同じく飼ってたランランはお馬鹿でトロくて、生まれたのは同時期だったけどリンリンがお姉さんみたいだった。

 

リンリンが死んで、父の具合が良くなって、絶対にリンリンが病気を持っていってくれたんだと思った。

だから父にそれを言ったのに、

「そんなわけないだろう」

って。

クソジジイ許さん、って思ったけど、

死んだ時に、向こうでリンリンが待ってたらちゃんと礼を言って欲しい。

ただ、ペットが25年も待ってるのかというとそれがよくわからなくて、

人は数十年で生まれ変わるらしいけど動物はもっと早そうだから、もうとっくにいないかも。

ま、それはそれで仕方ないか。

もし向こうに行ってリンリンに会ったらちゃんと

「ごめんな、あの時はありがとう」

って言えよ、ジジイ。

 

結論から言うと、まだ段ボールはほぼまるっと家にある。

 

何故そうなったのかというと、

①マンションの決まりで引越し段ボールは各自処理となっている

②仕方なく有料で引越し業者に回収を依頼する

③「混んでるので〇日に回収に行きます」と言われる

④当日電話をしてから行くと言われ、朝から待つが来ない

⑤夕方に支店に電話をし、何時頃になるか訊くも

 「作業が終わってから行くので何時になるかわからない」「21時を過ぎることもある」

 と言われ、向こうも忙しいので仕方ないと待つ

⑥風呂にも入らず待つが連絡なし、22時に支店に再度電話するが応答なし

⑦0時まで待って諦めて寝る

⑧翌日以降も全く連絡なし

⑨腹が立ったのでHPから苦情を送るが返答なし ←今ココ

 

これまで何度か引越しをしてきて、ここまで不快な思いをした業者はなかった。

今はTVでCMが流れたら悪態をついてチャンネルを変えるくらい腹が立っている。

 

で、段ボールに関しては部屋に数十枚置いてあるんだけど、

このことを友人に愚痴ったら、

「まだ先になるけど遊びに行く時に車で行って引き取って近所の回収所に持って行ってあげる」

と言ってくれたのでそれまで目障りだけど置いておくことにした。

あとは、ちょっと遠いけどバスで行ける場所にも回収所があるので、その付近に用事がある時に数枚ずつ持っていこうと思う。

 

全く、酷い目に遭った。

サカイ引越センター最低(特に国立支店)。

新居に越してきて何日か過ぎて、お風呂にお湯入れて入浴して、

壁に掛けてある蓋を取ったら、その後ろに小さな穴を2つ発見。

どう見ても必要な穴じゃなく、

恐らくだけど蓋を掛ける器具(何というのか)を取り付ける際に間違って少し下に付けちゃって、

「あ、ヤベ」って付け直して、

後で目立たないように修繕しとこうと思ってそのまま忘れてた…と推察。

まぁ生活には支障ないんだけど、

その穴から水滴が壁の内側に入り込んで何年か後にカビが発生、とかになったら嫌なので

購入時の担当者に即連絡。

実は「不具合があったら決済から2週間以内に知らせてね」と言われていたのを1日過ぎてしまっていたので

「もう知りません」と言われたらそこまでだなと覚悟したけど

そんなことは言わず取り合ってくれ「施工業者に連絡入れますんで」と言ってもらえたので一安心。

で、今連絡を待ってるとこ。

 

何で2週間経ってしまったのかというと、決済から入居まで1週間以上開いてて、

入居してから毎日くたびれてシャワーのみで済ませていたので蓋の裏なんて見なかった。

もちろんすぐに隅々まで点検しておかなかった自分が悪いけど、

しかし穴を開けておいてそのままにしておいた業者もどうなの?って思うし、

引渡し前に確認を怠った営業にも問題があると思う。

 

とりあえず連絡を待って、連絡が来て

「時間が経っているので」とか「生活に支障ないので」とか言われたら

上に書いたことは一応言ってみるつもり。

これから長く住む予定の家なのでできるだけのことはしたいし。

もしそれでも「修繕できません」と言われてしまったら

お風呂用の可愛いシールを買ってきて貼って癒される方に持っていこうと思ってる。

引越当日の話。

事前の見積もりでは作業者3名(ドライバー込)の予定だったのが、

やってきた業者は若い男性と少し年輩の男性の2名のみ。

リーダーは若い方で、背は高いが痩せているのにパワー系でどんどん荷物を運び出してゆく。

大変手際が良い上に接客スキルも高く、忙しい間にもちょっとした会話があったりして大したもんだなと感心していたところ、

「自分、何歳に見えますか?」

と言ってきた。

ぱっと見20代後半な感じだけど、引越し業者を10社以上経験していると言っていたので、

「32歳くらい?」

と言ってみたところ、何と、

「20歳なんです」!!!

えー、ごめんなさい!と謝りながらも「いや、20歳でその貫禄ヤバいだろ」と婉曲に文句言ってみた。

聞くと学生時代から引越し業界でアルバイトを経験して最近正社員になったのだという。

引越作業を依頼する度にどの業者も手際よくきっちり、決して高くない料金で仕事をしてくれ(こっちが値切ってるせいもある)、

今みたいな猛暑でも爽やかに対応してくれて本当に頭が下がるのだけど、

キツくて大変な仕事だから若い人が集まらないのかと思ったら彼みたいな優秀な若者が好んで働いているというのは大変頼もしい。

頑張って稼いで将来は引越し業を立ち上げると言っていたので応援の気持も込めてご祝儀を少し多めに渡しておいた。

 

そして思い出した、8年前のこと。

派遣で就業していた会社に2名の事務職社員がいて、うち一人が落ち着いていて仕事も出来る人で、

日々すごいなーと思っていたのだけど、

その人に対して「まだ30代ですよね?」

って言ってしまったら、

「29ですけど」

と言われて絶句した。

「いや、ものすごく落ち着いてるからまさかそんなに若いとは…」と焦って言い訳したけどきっと腹立っただろうと思う。

その後私に対しての態度がちょっとキツくなったし、更に数か月後に「仕事が出来ない人は要らない」って解雇されたのは事務職の2人が進言したせいだと思うから。

まぁ、口は災いの素にもなるってことで、努々気をつけましょう。

引越して4日、片付けもだいぶ進みあとはネットで買った収納ケースが届けば一区切りつくというところまで来た。

それにしてもたくさんの物を捨てて来たはずなのにそれでもうんざりすぐほど物があるって一体どうなっているんだろう。

細かいところの片付けがなかなか終わらないのはそういうモノに埋もれているせいなんだろうな。

 

さて、引越しといえば付き物なのが使い終えた大量の段ボールの処理。

これまで何度も引越をしてその都度段ボールは市の回収やマンションのゴミ置き場にで処理してもらっていたので今回もそのつもりでいたら、

「引越しの段ボールは回収しません!業者に依頼するように!」との貼り紙を発見。

実は以前にも同じようなことを言われた物件があったけど、管理人さんや清掃担当の人に確認したら「置いていいよ」と言ってもらえたので今回もそれでいけるかな?と思ったけど念のため管理会社の担当者(常駐の管理人さんはいない)に訊いたところ

「ダメです。引越し業者に回収を依頼してください」

と言われてしまった。

引越し業者によっては段ボールの回収をしないところもあるけど、幸い私が使った会社は有料で回収してくれるので早速電話で依頼(3300円)。

しかし月末で混んでいて一週間ほど見てほしいと言われたので仕方なく部屋で保管することに。

 

ところが、昨日ゴミを捨てに行ったら引越しの段ボールが!

業者の名前が入ったものが30枚くらい、もちろん「段ボールは捨てちゃダメ」の貼り紙は変わらず貼ってある状態。

頭にきたので管理会社に「ルール変わってるんなら自分も出したい!」と言ってみたら、

「ルールは変わってないです。段ボールを出した人は知らなかったみたいで注意しました」

とのこと。

なんだ、ワンチャン「そういうことなら仕方ない、出していいですよ」と言ってもらえるのを期待したけど無駄だった。

 

正直引越して懐が厳しいところに3300円の出費は大きいので出来れば払わないで済ませられれば良かったけど、

まぁルーズなところよりは厳しい方が気持ちよく暮らせそうだから今回は我慢するか。

しれっと1回に2枚くらいずつ分けて出すって手もあったけど全部出し切るまで部屋にずっと段ボールが転がっているのも嫌だからね(回収は2週間に1回なので全部出すまでに数か月かかる)

昨日やっと粗大ごみが片付いたので

今朝から本格的に段ボール箱を組み立てて詰め始めた。

 

まず一番目立つもの、本棚の中身を箱詰め。

今回だいぶ処分したもののやっぱり捨てられない本がたくさんあり、

本(漫画と文庫本が大半)とCDで約8箱になってしまった。

 

ここまでやってくたびれたので一旦休憩して、この後本棚の棚板を外して箱詰めする。

毎回の引っ越しで一番面倒くさいのがこれ。

全部の棚を外してホコリを拭き(100枚強)、埋め込んであるビスを外して箱に詰める。

そして引越し先では逆の作業をやる。

どうしても欲しくて大枚はたいた本棚だしこれがあるおかげで色々助かっているので後悔はないけど、

時々、本当に時々「こんなデカいの買うんじゃなかった…」って思ったりする。

(興味がある方は「スライド本棚・1000冊」で検索すると、似たようなのが出て来ます)

 

今日はこの本棚までやってOKとするかな。

明日はキッチンに手を付けて(食器もこれまたたくさんある)、日曜の夜までに98%完了させて、

本番は月曜日。←酷暑の予定(;^_^A

粗大ごみを大量に出した。処理費用5000円。

布団に古い毛布に椅子、その他新居に必要ないものを全部出したらこんな金額になってしまった。

これでも事前に友人に引き取ってもらった分少し安くなったんだけど。

 

最大のものがロデオボーイで、一台1300円。

これは一人暮らしを始めた時に友人が「うちで使ってるものだけど、良かったら」と引っ越し祝いにくれたもの。

実は実家に自分で買ったジョーバがあり、それを持って来る気は無かったけど部屋で運動出来たら良いなと思っていたので有難く受け取った。

(ちなみにこの人は中古の高級炊飯器もくれた)

それでけっこうな頻度でガッコンガッコン乗っていたんだけど、

もらってしばらく経った頃に毎日熱心に乗り過ぎて軽く頸椎捻挫してしまい

体調崩して会社を休んで、その後乗らなくなってしまった。

そのまま月日は過ぎ、今じゃ完全にモノを乗せる台としてしか使っておらず、同じ所から動かさないものだからホコリだらけに。

新居に持って行ってもただ邪魔になりそうなので思い切って処分した。

ちょっと前に試しに動かしてみたら問題なく動いたので、今後どこかで活用されたら嬉しい。

 

実家に置いてきた私のジョーバは第二世代のジョーバで、第一世代は確か100万円くらいしたのが

二代目になって22万くらいになったものを買ったと記憶している。

ロデオボーイと比べてシュッとしてて格好よく、使い勝手も良かったのだけど大きくて置き場所を選ぶデザインだった。

母が処分していなければまだ実家にあるはずなので、今度帰った時には久しぶりに乗ってみようかな。