映画日記 -6ページ目

大いなる休暇 (17) ☆☆☆

フランスのゆる~いお話。

あるひなびた島に医師を呼ぶため、島民が一丸となって

島を気に入ってもらう努力をする。

いちいちいろいろ考えて素朴に、古典的に繰り出す策がおもしろい。


最後には策はばれてしまうのだが、潔く全て認めて

みんなで頭下げてお願いして、その姿も実にすがすがしい。


正直にありのまま、それが一番です。

大いなる休暇

Be Cool (16) ☆☆☆

ジョン・トラボルタが好きなので観た。

ユマ・サーマンと一緒だと『パルプフィクション』みたいだし。


ただのエンタメ作かな~と思いきや、話もおもしろいし

アクションもなかなかのものだし、音楽もいいし。


掘り出しモンですな。。。


Be Cool

袋小路 (15) ☆☆

ようやく。ポランスキー3本目。

これまでの中では一番分かりやすく、楽しかったような気がする。


緊迫感が伝わる映像美。

やっぱこの人は映像がキレイだ。。。


袋小路  

イン・ハー・シューズ (14) ☆☆☆

特にキャメロン・ディアスが好きなわけでもなく、監督が意外にもリドリー・スコットというところは少し気になったのだが、まぁ観てみるかという感じで観た。


が、意外によかった。


2人の姉妹がお互いの価値観の違いをぶつけ合って、ケンカして凹んで離れ離れになって、

でも一人でがんばるうちに自分が変わっていって、お互いを認め合えるようになる。

姉妹だからできるのか、世の中にはいろんな価値観があるし、その中で折り合いつけるのもなかなか大変。

しんどいこともあるけど、相手に認められ、相手を認められるようになったら

その時は少しは成長したということなんだろうな~。そんなお話でした。

いや~、大人って感じ。


イン ハー シューズ

Mr.&Mrs.スミス (13) ☆

次もポランスキーかと思いきや、なぜか『Mr.&Mrs.スミス』。

難しいの続きで疲れたのか・・・


作品の前評判は聞いていて、ブラピとアンジェリーナ・ジョリーのための映画とのことだった。

とは言え娯楽作も好きなので、楽しめるかな~と思って観てみた。

しかし、世の評判どおり、2人のための映画だった。

それは間違いない。。。

最後の銃撃シーンなんて、ありえないシーン満載で逆におもしろいくらいだった。


でも、設定もおもしろいし、アクションもなかなかだったとは思う。

いろんな意味で楽しめたし。

気楽に観るにはよい映画だと思う。


Mr.&Mrs.Smith

反撥 12 ☆☆

これまたポランスキー。

三部作なので、次もポランスキーです。


カトリーヌ・ドヌーヴの美しさが際立つ作品なのだが、やはりお話は。。。

何で??って印象を拭えないんだな~

確かに衝撃的なスリラーであるとは思うんだけど。


しかし、映像は相変わらず美しい。

反撥



水の中のナイフ 11 ☆☆

1962年のポランスキーの初長編となる映画。

ずっと前から気になっていて、ようやく観ることができた。


しかし。。。

お話はなかなか理解しがたい。

映像はカッコいいし、美しいのだが。


感性が未熟なのかしら。。。

水の中のナイフ

そして、ひと粒のひかり 10 ☆☆☆

アカデミー賞主演女優賞ノミネート作である。

内容は結構シビアで、麻薬の密輸をする女性の話。

法を犯し、自らの体を危険にさらし、生活のため夢のために。

しかも実話を基にした話という。


言葉も出ない苦しい話ではあるのだが、ラストシーンでの

彼女の表情が何とも言えずすばらしい。

主演女優ノミネートも納得の、生きる勇気の湧くそんな表情であった。

そして、ひと粒のひかり


ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 (9) ☆☆☆

とあるツテで観ることができた。話題になりそうだし、ちょっとワクワクして観た。


とっても分かりやすくて、とってもファンタジーで単純に楽しめる作品だと思う。

多くの人に受け入れられるんじゃないかな~と思う。

親子で安心して観れたり、大人にも薦められるし。


第1章というだけに、何章か続くのだろう。

本当のこの作品のテーマは全部観て分かる、とかそんな感じかな~

今回は単純に楽しんだ!という印象であった。


しかし、一番下の女の子は奈良美智の描く女の子にそっくりだな~

ナルニア国物語

ミート・ザ・ペアレンツ2 (8) ☆☆

典型的なアメリカのコメディって感じか。

デ・ニーロ好きだし~と思って1を観たのだが、なかなか面白かったので2も。

ん~、ずっとSEXの会話なんだよな~

しかもたまたま吹き替えを観てしまったのも残念だった。

字幕で観直すか・・・??

ミート ザ ペアレンツ2