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子供らはかわいく、風景はキレイ、勧善なお話。
キリストのお話の辺りはちょっと難しかったな・・・
何のために生きるか、そういうお話と理解しました。
油断してた。
確かに元来怖い映画は得意ではないが・・・
1はDVDで観て、少しキモイシーンはあったけど怖い・・・とは思わなかったし
2を一人で映画館で観ても大丈夫だろうと思っていた。
怖くて不審な行動をしてしまったりということはないと思うが
ずっとイヤ~な緊張感を持って観ていた。
普段の生活では感じないような。
まぁ、こういうのも映画ならではか、と思う映画。
恐らく初バットマン。
おもしろかった。
現実的ではないけど、手作り感のあるヒーロー像で
悪役もパッと見は悪役じゃない感じなのも、それはそれでいいのかも・・と思ったり。
まぁエンターテイメント作品には違いないが、楽しめる作品です。
笑える、楽しい映画という訳ではないが。
脚本もいいし、撮り方も丁寧で全体的によくできていると思う。
日々は色んなところで、色んな人たちの、色んなことが起こって続いていくんだなぁ~と思った。
テーマは家族。
家族と生きる、家族を守るということ。
努力をして家族を守る姿が描かれている。
過去の記憶を事実と異なる思い込みの記憶として刷り込んでまでも理想を守ろうとする。
愛する人と一緒に生きることはそんなにも努力がいることなのか?と思ったり
まだ僕自身は家族を持っていないのでそのことが分からないだけなのか?と思ったりした。
自分の育った家族は永続し得なかったが、それぞれ納得と満足を持って生きていると思う。
色々な状況を経て、自分の人生を生きてきたと思う。
それが一番大切なのだろうと思ったりもする。
そんなことを考えられた映画だった。
ハナレグミの名曲を元に竹中直人が作った映画。
色々な有名な人がちょこっとずつ出ている。
でも、曲や人は知らずともとてもいいお話。
一つのお話、一本の映画としてもおすすめできます!
因みに映画のタイトルになっている曲もとてもいいです!
あまり有名な作品ではないが、オススメされて観た映画。
皆さんもだまされたと思って観てみて下さい!
面白いです。
主人公が色々なパターンの人生を体験し、その中で色んな謎が生まれたり解明されたり・・・と。
ついていくのが精一杯って感じ。
でも最後まで観て、後から思い出しつつ考えたりしていると、何となくパーツが繋がってって
”あ~、そういうこと!”ってな感じを味わうのです。
ってこんなに書いちゃったらネタバレですよね。ゴメンなさい。
なかなか淡々と現実的に話が進む。こういうのいいなぁと思う。
ハン・ソッキュは演技がうまいのだなぁ~と思うときもあったけど、すんなりと映画に入り込めた。
特筆すべき演技ではないけど雰囲気のいい映画だと思う。
親父さんとか、ラストとか、グッときて切なくなっちゃうところもあり、
韓国版を観ていても堪能できる作品だと思う。
しんどい映画だと思っていてなかなか手を出せなかった。
ついに観た。
自分がいつを選ぶのか、自分が誰かに選ばれることはあるのか。
今の記憶はいつまで覚えていられるだろうか。
こうして文章にするとやはりしんどく見えてしまうが、
とってもやさしい気持ちになれた、いい映画だった。
彼の美しい歌声、彼らの美しい歌声にとても感動を覚えた。
音楽とはかくもすばらしいものと改めて認識できた、とてもいい映画。