映画日記 -5ページ目

T.R.Y. (24) ☆

TVでやっていたのを何となく録画して観た。

良くも悪くも織田裕二ワンマンショー。

好きな人は好きなんやろけどな~

T.R.Y.

大誘拐 (23) ☆☆☆

岡本喜八監督。

我ながらシブいチョイス。

緒形拳だし、内容も分かりやすいかと。。。


誘拐されたお婆ちゃんが誘拐犯を操って身代金を取っちゃうって

ちょっとよく分からない展開だが、楽しかった。

お婆ちゃんがとってもいいキャラで、何ともいえないテンポと台詞で

気付いたら思わず犯人を応援しちゃってたりします。


最後の謎解きがイマイチよく分からなかったので、いつの日かまた観よう。

大誘拐


笑いの大学 舞台版 ☆☆☆

映画ではないが・・・


西村雅彦&近藤芳正(映画では役所公司&稲垣吾郎)の演技がスゴイ。

映画同様に、もしかしたらそれ以上に笑えることは間違いナシ!

笑いのポイントも微妙に違うし、どっちも観ても大丈夫!

笑いの大学

クラッシュ (22) ☆☆☆☆

アカデミー作品賞受賞作品。

ノミネート作の中で、結構気になった作品であった。

マット・ディロンが出てるというのもおっきかったのだが。


観た時は既に作品賞受賞後で、劇場はかなりの混み具合。

上映時間を1回遅らせて観た。そのくらい観たかった。


期待しすぎるとがっかりすることも多かったりするのだが、

これは全然そんなことなかった。


現実の生活の中でこういうことはきっといっぱいあって、

ちょっとした行き違いとか誤解が人を傷つけて、

自分もつらかったりして、でも日々は続いて。

そんな日々の中でも嬉しいことも元気になることがあって、

そういうのを繰り返して日々はまた続いていくんだよな。

毎日は大切なものだ。

crash


国家の品格 (3) ☆☆☆☆

本なのですが。。。

最初は少々取っ付きにくい印象だったが、最後まで読んだらとってもよかった。


自分自身を大切にすることは多くの人が大切にしているように思うが、

きっとそれと同じように自分たちの国を大切にする気持ちって大切なのだろうなぁと思った。


ずいぶん昔に少しの間アメリカにいる機会があり、いろいろなところへ行ったり

いろいろな人と話をしたり、TVを観たり、実にいろいろと経験したのだが

一番強く感じたのは”あ~、俺は日本人だな~”ということ。

特に何かがあってそう感じたわけではないのだが、

きっとそういう気持ちは大切なんだ、って思い出した。


武士道ってのはちょっとピンとこないので、人のことを考えることを意識していこうと思った次第。

別に日本人とか関係ないでしょ!ってことだが、まずはそこからってことで。

国家の品格

流星ワゴン (2) ☆☆☆☆☆

本です。初。

読んだ本も書こうと思います。


九州の新店のOPENの時に何気なく、ホントに何となく買いました。

どんな話かもほとんど分かっていなかったように思います。

全然リアリティのない、ファンタジーのようなお話。

ある日、”死んじゃってもいいかな~”と思った男性の前に一台のワゴン車が現れ、

そのワゴン車に乗って不思議な体験をするというもの。


しかし、泣きました。年のせいか。。。

以前『東京タワー』も読んだのですが、それ以上でしたね、僕の場合。


忘れていくこと、何気ない日々の何気ない判断、言葉、毎日過ごすこと、

そういうことがとっても大切なことなんだよな~と感じました。

とってもいい本だと思います。

流星ワゴン

RIZE (21) ☆☆☆☆

いやぁ~、スゲェスピード!スゲェ迫力!

単純に観ているだけでその動きに引きつけられます。


それだけでもスゴイ映像ではあるのだが、もっとスゴイな~と思ったのは

彼らの真剣な姿勢。この映画のコピーは”踊ってるんじゃない、闘ってるんだ”というものだが

ホントにそういう気持ちが伝わってくる。だから映像に引きつけられるのだと思う。


果たしてこれほど恵まれた我々にそれほどの思いを持つことはできるのだろうか?

生きることを大切にしているのは彼らの方かもしれない、と考えさせられもした作品でした。

RIZE

ほえる犬は噛まない (20) ☆☆

ある団地の住人の人間模様。

犬がキーになって、いろいろとドラマがあるお話。


韓国のこういう現実的なお話だと、文化の違いとかそういうの感じたりする。

ちょっとした台詞だったりするのだけど、”あぁ、そういう風に言うのか~”と

思うことがあったりする。特にこういう普通の設定の映画だと特に。

映画だから誇張もあるだろうし、違う国だから当たり前かもしれないんだけど。

韓国に行ったこともないし、韓国の方とお知り合いな訳ではないけど

ちょっぴり垣間見たような。そんな気分になれる。


映画自体のコメントが一切なしだが、ゆる~い感じがグーです。

疲れてるとほっこりしていいと思います。

ペ・ドゥナがかわいらしいです。

吠える犬は噛まない

ブロークン・フラワーズ (19) ☆☆☆☆

ジャームッシュの最新作。

否が応でも盛り上がってしまう。


今回はカラーで結構ストーリーもはっきりとある。

果たして。。。というところであったが、相変わらずいちいちカットは格好よく、

とっても雰囲気のあるいい映画であった。


無気力で厭世的とも見えるビル・マーレイがクライマックスに向けて

大きく変わっていく様は、決して格好よくはないのだが何か熱いものを感じてしまったりするのだ。


明快なメッセージがあるわけでなく、納得感のある終わり方でもないのだが、

何か考えちゃうところがあるんだよな~

やっぱジャームッシュはいいです!

ブロークン・フラワーズ

星になった少年 (18) ☆☆

柳楽くんの映画。良くも悪くも。。。

彼の存在感は大きいものがあって、役者としては必要な要素だとは思うのだが

映画が染まっちゃう感がある気がするな~

いろいろな役を演じる役者さんになって欲しいな~

今後も期待しよう。


しかし、象がとてもかわいらしかった!

星になった少年