クラッシュ (22) ☆☆☆☆
アカデミー作品賞受賞作品。
ノミネート作の中で、結構気になった作品であった。
マット・ディロンが出てるというのもおっきかったのだが。
観た時は既に作品賞受賞後で、劇場はかなりの混み具合。
上映時間を1回遅らせて観た。そのくらい観たかった。
期待しすぎるとがっかりすることも多かったりするのだが、
これは全然そんなことなかった。
現実の生活の中でこういうことはきっといっぱいあって、
ちょっとした行き違いとか誤解が人を傷つけて、
自分もつらかったりして、でも日々は続いて。
そんな日々の中でも嬉しいことも元気になることがあって、
そういうのを繰り返して日々はまた続いていくんだよな。
毎日は大切なものだ。
国家の品格 (3) ☆☆☆☆
本なのですが。。。
最初は少々取っ付きにくい印象だったが、最後まで読んだらとってもよかった。
自分自身を大切にすることは多くの人が大切にしているように思うが、
きっとそれと同じように自分たちの国を大切にする気持ちって大切なのだろうなぁと思った。
ずいぶん昔に少しの間アメリカにいる機会があり、いろいろなところへ行ったり
いろいろな人と話をしたり、TVを観たり、実にいろいろと経験したのだが
一番強く感じたのは”あ~、俺は日本人だな~”ということ。
特に何かがあってそう感じたわけではないのだが、
きっとそういう気持ちは大切なんだ、って思い出した。
武士道ってのはちょっとピンとこないので、人のことを考えることを意識していこうと思った次第。
別に日本人とか関係ないでしょ!ってことだが、まずはそこからってことで。
流星ワゴン (2) ☆☆☆☆☆
本です。初。
読んだ本も書こうと思います。
九州の新店のOPENの時に何気なく、ホントに何となく買いました。
どんな話かもほとんど分かっていなかったように思います。
全然リアリティのない、ファンタジーのようなお話。
ある日、”死んじゃってもいいかな~”と思った男性の前に一台のワゴン車が現れ、
そのワゴン車に乗って不思議な体験をするというもの。
しかし、泣きました。年のせいか。。。
以前『東京タワー』も読んだのですが、それ以上でしたね、僕の場合。
忘れていくこと、何気ない日々の何気ない判断、言葉、毎日過ごすこと、
そういうことがとっても大切なことなんだよな~と感じました。
とってもいい本だと思います。
ほえる犬は噛まない (20) ☆☆
ある団地の住人の人間模様。
犬がキーになって、いろいろとドラマがあるお話。
韓国のこういう現実的なお話だと、文化の違いとかそういうの感じたりする。
ちょっとした台詞だったりするのだけど、”あぁ、そういう風に言うのか~”と
思うことがあったりする。特にこういう普通の設定の映画だと特に。
映画だから誇張もあるだろうし、違う国だから当たり前かもしれないんだけど。
韓国に行ったこともないし、韓国の方とお知り合いな訳ではないけど
ちょっぴり垣間見たような。そんな気分になれる。
映画自体のコメントが一切なしだが、ゆる~い感じがグーです。
疲れてるとほっこりしていいと思います。
ペ・ドゥナがかわいらしいです。









