映画日記 -3ページ目

疾走 (5) ☆☆☆

またまた本です。

この時期出張が多く、移動時に読んでたものです。


いや~、重いお話であった。。。

同じ筆者の『流星ワゴン』がとってもよかったので、次に手に取ってみたのだが

家庭が崩壊したり、学校で孤立したり、人が死んだり。

キビシイ情景の連続であった。


最後にも結構驚き、”ふ~”という感じで読み終えたのだが

タイトルになっている「疾走感」というのを感じられる内容であったと思う。

走るシーンもそうだし、きっと彼の人生も疾走という感じだったのだろうな、と。

読み応えのある一冊でした。

疾走

ダ・ヴィンチ・コード (4) ☆☆

本です。

映画ではなく。。。


少し前に読み終わったのでした。

西洋文化には特に興味も知識もないので、場面をイメージすることもなかなかに難しく、

書いてあることの半分くらいはよく分からないまま読み終わりました。

すごい売れてるようだけど、皆さん楽しまれたのでしょうか??


映画になったので、イメージもしやすく分かりやすいのかな~と期待しています。

でもやっぱ日本人には意味するところとかは理解できないんじゃないかな~と思っています。

もはや流行なので、劇場も大いに賑わうとは思いますが。。。果たして。。。

ダ・ヴィンチ・コード

ダーク・ウォーター (42) ☆☆

怖い映画はニガテなのに。。。

”怖くないですよ!”という言葉につい観てしまった。

でもやっぱ怖かった。

特にコレが!ってのはないのだが、漂う雰囲気が。。。

思い出して書いてるだけでも何か心臓の辺りがムズムズ・・・


逆に怖いのが好きな人には物足りないくらいかもしれませんが。

ダークウォーター

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 (41) ☆☆☆

これは何の映画なんだ・・・?って感じ。

友達の言葉「死んだらメキシコに埋めてくれ」という言葉を守り、

困難を乗り越え、願いを叶えてあげる男の話。

何でそこまで・・・という気もしなくはないが、

トミー・リー・ジョーンズとバリー・ペッパーの演技はそんな予断を許さないものがあるのです。

彼らの演技だけでも観る価値ありです。

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬




B型の彼氏 (40) ☆

韓流ってのはイマイチ苦手なのだが、自身もB型でもあり観てみた。


携帯のメールを間違えて送った2人が偶然出会う、とか

外出させない為に全部の服を洗っちゃう、とか

ありえないでしょ~の連発で少し笑えた。

まぁ、韓流ってこんな感じなのかしら・・・?と。


やっぱり僕は『オールドボーイ』とか『クライングフィスト』『チング』とかの

骨太な韓国映画の方がはるかに好きです。

B型の彼氏

ラストデイズ (39) ☆☆

ニルヴァーナが好きだった。

10年近く前にアメリカで初めて観て、衝撃的だった。

バンドでやったりしていた。


それだけに何か悲しい印象だった。

やはり描ききることは難しい内容なんだろうな。。。

劇中で歌う曲はよかったと思うが、残念。

ラストデイズ

ウォーク・ザ・ライン (38) ☆☆☆

ジョニー・キャッシュという人のお話。

誰かは知らない。。。

音楽に大きな影響を与えた人ってのは知っていたが。


恋愛のところはまぁ置いとくとして、音楽は楽しむのが一番だよな~と感じた。

観る側も、演る側もそれが一番。

ウォーク・ザ・ライン

ターネーション (37) ☆☆☆☆

これは映画か・・・?

監督自身、家族に関する記録映像というとほのぼのした感もあるが

衝撃的な内容である。


精神病、ゲイ、ドラッグ。全て監督自身の本当の話。

全てをさらけ出して、ぶつかり合う家族の姿をカメラはただ写し続ける。

なぜ撮り続けるのだろう?と素朴な疑問を感じつつも目は離せないのだ。

力強い家族の姿。是非観てみて下さい。

ターネーション

ザ・ビーチ (36) ☆☆☆

ずいぶん昔の映画を。。。

ずっと持ってはいたのだが、ようやく。


どうもディカプリオということで敬遠していたのだが、ダニー・ボイルということもあり

なかなかに楽しめました。

話はかなり非現実的で、よく分からん恋愛話もあったりはするのだけれど

少なからず旅にはそういう側面もありつつ、だからこそ忘れられない思い出になったり

するんだろうと思う。旅好きな訳ではないけど、そういうのを感じられた。

ザ・ビーチ

エリザベス・タウン (35) ☆☆

オーランド・ブルームの感動作。

内容的には”ありえないでしょ~”の連続で、イマイチ共感できるところも少なかったかな。。。

設定自体は悪くないと思うのだが、もう少しリアリティのある展開だともっとよかったように思う。

やや残念。。。

エリザベスタウン