ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間 -19ページ目

ハニーハウス札幌 ソムリエが勧める美活空間

日本インテリアファブリックス協会
第9回 部屋miteコンクール 入賞受賞
第11回部屋miteコンクール 優秀賞受賞
住宅リフォーム紛争処理支援センター
第33回リフォームコンクール
特別賞 住宅金融支援機構 理事長賞 受賞

先日のマイケル・パリー氏のセミナーから
ウィリアム・モリスをもっと知りたくなる
お話を

19世紀のデザイナー
William Morrisウィリアム・モリス

「美しくも有用でもないものを部屋の中に置いてはいけない」

度々このブログに登場するウィリアム・モリスの言葉です。

当時産業革命の負の遺産である
粗悪、劣悪なマシンメイドではなく
職人の手による美しい工芸品こそが
人々の日々の暮らしや人生をを豊かにしてくれ
産業革命によって奪われた美しく伝統的な
手工芸を見直す事によって
末端の人々の職が確保され、また、芸術文化も庇護される。

そんな理念から生まれたウィリアム・モリスの作品は
まさに手工芸そのものでした。
下はウィリアム・モリスが専門の職人に造らせた
ハンドプリントの版木です。
この版木に色を重ねて何度も色を刷り
ようやく一本の美しい壁紙が完成します。

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何色も色を重ねたハンドプリント
その水性インクの盛り上がりは
ウィリアム・モリスの背景と主題による
(例えばメッドウェイとガーデンチューリップのように)
3D効果の高いモリスのデザインを
より立体的に表現することが可能であり
光の加減による強弱を持つことが出来ます。

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人生を豊かにする為に
すべての人が美しい芸術品と共に暮らすべき
そう考えた彼でしたが
実際には、ウィリアム・モリスの
手の込んだ室内装飾品は
富裕層にしか手にすることは出来ませんでした。

更には
モリスのアーツ・アンド・クラフツが発端となり
アール・ヌーヴォー、アール・デコが開花し
モダンスタイルへと流行の変遷を辿り
やがて時は流れ
第二次世界大戦を迎えると
発表当時センセーショナルだったモリスのデザインも
古臭い古典としてすっかり影を潜めてしまいます。

モリス商会も
1930年に英国王室の室内装飾を手がける
Sandersonサンダーソン社に買収されました。

しかしながら、
どんなに時が流れようとも
ウィリアム・モリスとその弟子たちの残した
美しい芸術的なデザインは普遍的であり
朽ちることはありませんでした。

戦後60年台に入り
時代の先駆者であるロックスター
ビートルズのジョージ、ピンクフロイド、エリック・クラプトン、
ストーンズのミック等など
錚々たるメンバーが、彼らの先鋭的なファッションとして
ウィリアム・モリスのデザインを取り入れ
不死鳥の如くリバイバルしたのです






先日、代官山ヒルサイドテラスでのセミナーに来日された
元Sanderson社のCEOでデザイナーの
マイケル・パリーMichael Parry氏は、
当時富裕層にしか手にすることのできなかった
繊細で緻密な彼のデザインを
なんとか機会プリントで再現することで
当時ウィリアム・モリスが望んでいたような
全ての人々に提供することが出来るようにしたという偉業、
功績をお持ちです。
Michael Parry氏によってWilliam Morrisのデザインは
機械プリントによる再現が可能になり、
当時モリスが望んでいたようにほとんど全ての人々が
豊かな生活を送る為の手段として
美しいウィリアム・モリスのデザインを
楽しむ事が出来るようになりました。


また長くなってしまった…

そしてマークジェイコブスの最新ランウェイに続く


各地の美しい桜とともに嬉しい春の便りを耳にする
今日此の頃でございます
読者の皆様の中にも
新入学や、新たなスタートをされた方も
多くいらっしゃるかと存じます。
どうぞ皆様にとりまして幸多き春になりますよう

さて、本日のお話はウィリアム・モリスでございます
先日3月25日に代官山のヒルサイドテラスにて
弊社取引先のMANASによる
「MORRIS & Co.」来日イベント
William Morris / A Summer Retreat セミナーと題した
ウィリアム・モリス アーカイブⅢ
新作コレクション発表会がありました

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関東近郊のインテリア業界関係者が多い中
ハニーハウスは北海道から
モリスに関しては極力伺っております

今回も、英国王室御用達でお馴染み
サンダーソン社
の前CEOのマイケル・パリー氏が来日され、
「A SUMMER RETERAT」と題しまして
特にケルムスコット・マナーにフォーカスして
貴重な映像を使ってフィルムセミナーを


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残念ながらコピーライトの問題でフルムの画像は
撮影出来ませんでしたが

大好きなパリー氏の軽いジョークを交えた小気味よい語り口と
長年のモリス探求の末の深い深いお言葉は
今回も私たちの胸に熱く刺さりました

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更には
ウィリアム・モリスによる19世紀のデザインが
現代のスタイリングとマッチングさせた施工提案等

ファッション史とリンクさせてご紹介下さいました

続きましてこちらもお馴染み
Walker Greenbank PLCの
ブランド統括セールスディレクター
ディビッド・ウォーカー氏による
「MORRIS & Co. ARCHIVEⅢ PRINTS,
WALLPAPERS & Woodland Embroideries」から、
新作コレクションの発表がありました。

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作品は美しい自然と特有のボタニカル
アーカイブ作品だけあって
かつて人気を博したデザインで廃盤になった
「ジャスミン」
かなり柔らかくシックな色調で復刻していたり

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日本でもかなり馴染みやすい作風になっておりました。

また、下の画像のシーウィードの様に

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モリスファン待望の
ようやく出てきた!デザインもあり
非常に楽しいコレクションとなりました

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会場には弊社
ハニーハウス主宰北海道開催ウィリアム・モリス展の時のように
やはり美しい壁紙を長く帯のように垂らして
効果的にディスプレイされており
会場の方々の目を誘いました。

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こちらのマリーイザベルのように
Fabricだったものや
逆に壁紙のコレクションから
Fabricになったものもあり
トータルコーディネートでもご提案できるようになります
幅が広がるコレクション

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いかがでしょう?まさに芸術作品
芸術作品と暮らすStyle
壁に額縁だけをかけてモリスのデザインを魅せる
ディスプレイもよく使います。

下の画像はハンドプリントの額装
もともとモリスの壁紙は
専門の職人による木で彫ったブロックに
インクをのせて何度も何度も色を重ねて
繰り返し刷ることにより一枚の壁紙を完成させる
伝統的な工法です。

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それが
パリー氏のご尽力でマシンプリント出来るようになり
デヴィッド・ウォーカー氏によって
世界中に広められました。

パリー氏は主人や私の事をよく覚えていてくださって
今回も和やかに談笑させて頂きました。
そしてウォーカー氏とお話させて頂いた際に
今回どのデザインがお好みですかと尋ねられ
主人がシーウィードと答えたところ
パリー氏も大好きとの事でした。
因みに私は迷いに迷って
森の情景が美しいザ・ブルックと答えました。
美しいデザインだと仰って
楽しい時間はあっという間に過ぎ…

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そして新作に思いを馳せながら
代官山ル・コルドンブルーにて

ブランチミーティングをして参りました。

私は大好きなレンズ豆のサラダとChampagne。
ガレットやチョコケーキとは誰かさん
とっても幸せそうに食べて
ちゃんとBOOK見本帳の発注もして参りましたよ

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新作のBOOKをご紹介するのが
今からとっても楽しみな
ハウスコンシェルジュです








先日お伝え致しました
フィレンツェ在住たでひろこさんに作製して頂きました
自分や自分のことが大好きになるプロフィールですI


はじめまして。

札幌のリフォーム・新築の建築デザイナー事務所
ハニーハウスで豊かな暮らしのハウスコンシェルジュをしております、
土岐ゆう子です。

「空気質」と「環境」をデザインして、
人間が生きていく上で最も大切な「呼吸」と
目から入ってくる「視界」が喜ぶ環境作りの両方を
細かな心遣いでフォローさせていただいています。


あなたはどのようななところにお住まいですか?
ごちゃごちゃしつつも無機質で、
「自分のセンスとは違うんだけど今は仕方ないなぁ」と
思いながら妥協した生活をなさっていませんか?

私がいつも思う住まいの理想の姿とは、
家族が歴史を刻む場であり、
心と体をゆっくりと休めることのできる究極の癒しの場・・・。

格式高い美しいもの、
センスを感じるおしゃれな空間をご提案して、
お客様に心からご満足いただける、
新しい人生を踏み出すお手伝いをさせていただいています。

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当社ではアールヌーヴォーの祖「ウィリアム・モリス」の
当時のままのデザインを有効に取り入れた内装、
ヨーロッパの壁紙やファブリックやインテリア、
オーダーメイド家具を扱っております。




おかげさまで私の「美意識」は幼い頃から
アンテナがかなり発達していまして、
美しいものを引き寄せるパワーが凄まじく高いことで、
ご好評をいただいています。

 もともと私はソムリエをしていたのですが、
その時に

建材由来のワインのコルクによるブショネの弊害に驚き、
食品やワインの味だけでなく
品質までも汚損する建材が存在していることを知りました。

 そして美肌や健やかな発達の大敵である
有害な化学物質である環境ホルモンを
回避する探求のために、
いつの間にか建築の道へと進んでいました。

 日本の現状の社会システムにより、
シックハウスやアトピーが無くならないという事に気付いた時から、
安全に「呼吸することが出来る」環境作りを
日々考え続けて形にしています。

 食事やお化粧品のことにはこだわっていても、
「空気」にまで気が向かない方が大半なこの世界。
本当の意味の「ストレスフリー」を実現させていただく術を知り尽くしている
当社の技術に触れてみてください。

ジョエル・ロブションで開催したLEONのParty

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私生活では20歳と2歳の子を持つアラフィフです。
美しい人と美しいもの、ラグジュアリーなものが大好きで、
選び抜いた良品に囲まれて幸せを実感しています。

あなたの理想のお住まい、お好きなものについてじっくり聞かせてください。

 お問い合わせをお待ちしております

ジェルバゾーニ青山ショールーム










新年度に向けて
色々整備中のハニーハウスですが
今年はラグジュアリーなインテリアを
もっともっとご紹介できたらと思っております

そもそも私のブログは時々趣味のようなものを書いておりまして
好きなブロガーさんもいらして時間を見つけてブログサーフィンして
海外の情報、主に食やインテリア、ガーデニング事情など
ほのぼの見るのが好きでした

でも昨年になって
「ブログってタダのお楽しみツールじゃないのね」
そんな気付きが

そのきっかけとなったのが
大好きなイタリアのフィレンツェでの暮らしを綴っていらしたこのお方
朝型美人塾でお馴染み 堀内瑠美さんのウーマン起業塾を受講されて
メキメキと頭角を現されて
物凄くキラキラしていた私のイタリアのマドンナ
イタリア・フィレンツェ発「自分が大好きになるプロフィール」を作ります♪
のたでひろこさん



ひろこさん♡のブログからお写真お借りしました

ひろこさんはプライベートでも
お忙しい中、私の友人のイタリア旅行計画のピンチを救ってくださるなど
とても心が豊かなお方

さらに
海外旅行では必ずお世話になる地球の歩き方
美意識の高い女性の味方マイロハスで記事を書いておられ
その文章力に魅了されたファンも多いです


私もタイミングよく堀内瑠美さんのブログセミナーを
受講することが出来ました。
ブログのノウハウも学びあとは整備と実行あるのみ
そこで

心のある仕事をするためのプロフィールをと思い

「是非ひろこさんにお願いしたい
そう思って
何度も何度もひろこさんがお客様に作ったプロフィールを
読み返していました。

イタリアのフィレンツェから
Skypeでインタビューをしてプロフィールを作成して下さる
しかもこんなに愛情たっぷり

悩みどころは
2歳の下の子がパソコンが起動するとじっとしていられない
事でした

Skypeがじ始まったら狂喜乱舞する図が…
おやすみタイムでヤレヤレと仕事を始めても
彼には「ママがいないセンサー」があるらしく
私が隣にいないと家中のお部屋を探す始末
シッターさんを、ですとか色々悩んでおりました。
そんな時
通常Skypeでインタビューをしてくださるのですが
Facebookで新メニューモニター募集のお知らせが
「勝手にプロフィール」という
ブログを読み込んでのプロフ作製のモニターを募集されるとのことで
もう迷わず即効申し込みでした
そして、ひろこさん
こんな感じで私のブログを旅して下さっていました(T_T)

飛んでったプロフ
どこに行ってしまったの~?
ひろこさん大変お手数お掛けしました

ひろこさんは、とてもあたたかな眼差しで
自分では気付かない私のキラキラした部分を読み取り
人となりを反映させてプロフィールに興してくださったのです

ああ、この仕事
やっていて良かった
自分がとっても大切に思える
出来上がったプロフィールは
そんな風に感じました

こんなにも愛情溢れる目線で
私の長々と長いブログを読み込んでくださったのかと思うと
とても有り難く、申し訳なく
心からの感謝で一杯になりました

人のブログを読み込むって凄い根気のいる作業です。
お時間もたっぷり必要です。
その中から的確にその人の意とすることを読み取り
さらにキラキラポイントまで発掘して
プロフィールに興して下さる

膨大なブログ読み込み作業と様々な執筆活動
そして大人気の
フィレンツェでの「カプチーノお茶会」
そして良きマンマであり、良き奥さまであり、良きお嫁ちゃんであり
周囲の方々かも愛される
魅力たっぷりの素敵な女性です。

大好きなひろこさんにお作り戴いた
とても大好きな私のプロフィール
今週末には公開します

どうぞお楽しみになさってくださいね
ベイベ君のアレルギーと共に麗らかな春の訪れを感じる今日この頃

弊社HONEYHOUSEハニーハウスでは
ウェブサイトを調整していただく準備や、
新しく名刺などもデザインし、
新年度突入に向けて新サービス等も検討中です。

さらに!ブログプロフィールを
昨年私が堀内瑠美さんを知る切っ掛けとなった
堀内瑠美さんのウーマン起業塾卒業生
フィレンツェ在住起業ウーマンの味方たでひろこさん
書いて頂けるのです
個人的には家族に祝福すべき大きな転機が訪れて
気持ち的にはひとり右往左往なのですが、そんな折
先月末に、毎年楽しみにしている取引商社MANAS による
新作発表とヨーロッパトレンドセミナーが開催されました。
何時もは取引業者のみに行われるセミナーでしたが、
今回はエンドユーザーもアテンドOK
いつもこんなに内容充実でインテリアやファッションに興味ある方には
とても有益な情報なのに勿体無いと思っておりましたので、
早速お客様やインテリアにご興味があると仰っていらした
美魔女ワイン会メンバーのあの方お呼びしちゃいました。
そして会場でお会いした
食空間コーディネーターのあの方
同業で同じくウィリアム・モリスを愛するこの方
と、主人とでランチへ
画像はありませんが
インテリア、ウィリアム・モリス、建築、トレンドと
ランチはとても盛り上がり、楽しくてお時間あっという間でした
更に午後の部も
ヴィヴィアン・ウェストウッドのお部屋の素敵なお客様
美感覚の優れた大好きな方
7日にアーティフィシャルフラワーのお店をオープンされたこの方

と、真剣にお聞き下さいました。
午後の部はお店の準備でお一人お帰りになられましたが
主人と4人でセンチュリーロイヤルホテルのロンドで
札幌の街をぐるりと見渡しながらこれまたあっという間のお時間
とても楽しくお茶して参りました
次は日本酒ですね

さてさて
気になるトレンドは




まさにパラダイス
今年の流行色は

ブルー系(デニムに象徴されるインディゴ)
ブルーグリーン系
ピンク系
ニューベイジュ
あずき色(MARSALA)バリエーション
パウダリーカラー(マットな感じ)
カッパー(銅色)経年変化を楽しむ


視覚的に見るとこんな感じで

ファッションでは
VOGUE誌などでも今年の初頭から繰り返し
デニムやボタニカル、ウルトラマリンブルー
虫柄などが取り上げられていました。
まさに今回のセミナーに於いても
そのトレンドが紹介され…

実は昨年今回の新作発表を一足お先に
11月8日渋谷のCarato71で開催された
MANAS新作発表会で

ニューヨークのトレンドを意識した作品集

毎年ミラノサローネ、パリ デコオフ、
メゾンエオブジェのリポートをはじめ、
トレンドセミナーを担当くださるGoshoさんに
直接解説頂き「来年はデニムよ!」との情報を頂戴しておりました
からの
ジョエル・ロブションで開催したLEONのPartyでのブルーのジム・トンプソン
のオングスカートでした

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実際にパリでディスプレイされている今年のトレンドを
シャネル、エルメス、グッチなどカラフルで
エレガントでマリンブルーのスパイスが効果的に
使われています





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他にも沢山画像ありなのですが
本当にカラフル
中でもピンクやマリンブルーが一際目をひく感じ。
毎年メゾン エ オブジェやパリデコのリポートを下さる
MANASの御所室長より何度も何度も繰り返し伺ったキーワードの1つは
「手工芸」
まさに!あのウィリアムモリスが提唱した
アーツ&クラフトの世界
手作業による総刺繍や、ベルベッド、絹、麻等の
上質な素材を使ったものが多く、
精巧なジャガード織による絶妙な柄出し等
テクニカルな面での完成度の高さ。
そして
カッパー銅の経年劣化による色の変化
自然によるアートの表現。
今年もデジタルプリントがより艶やかに
ハイエンドなブランドでは世界遺産のシルクプリントも
今年も引き続き、自然素材、蝶やバッタ等の昆虫や
オウム、インコ、蜂鳥などアニマル、ボタニカルが出ていますが、
トロピカルやアールデコ、ゴシックの要素を加えるブランドも出現
まさにカラフル・パラダイス
今年は大いに華やかに弾けてみませんか