知られざるハチミツの陰と陽
今日のアーユルヴェーダはとっても目から鱗のお勉強ですよ。
題して、〝知られざるハチミツの陰と陽〟!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ハチミツは私も好きなので、
Teaに入れることもあれば、トマトにかけて食べることもあり、いろんなバリエーションがある!
と思いきや!!!!
ハチミツには一般的に知られていない大事なルールがあったのです・・・Σ(~∀~||;)
これを知らずしてハチミツを食せません!!!
古い時代から薬として重宝されてたハチミツ。
アーユルヴェーダで言うところの、〝オージャス=生命エネルギー〟
を沢山含んだ食材らしいです。
すぐに血液中に吸収されて疲労回復、あと脳の栄養にもなる!
ただ怖いのがここから↓( ̄□ ̄;)!!
★ハチミツはハチミツでも純粋なものに限る!
純粋なハチミツ??
というのも、40度以上の熱が加わったハチミツは、、
なんと毒素に変貌するということです!!
と、いうことは、、、
Hot Tea + ハチミツ = アーマ(毒)
そのほか、ケーキとかクッキーとかもダメってことですよね。
これは驚きの新事実であります。
ずっとTeaにハチミツを入れてたので、これを知ってからは入れなくなりました!!
そもそもハチミツには元から熱の質をもっているらしいです。
一方で普通の砂糖は冷たい質を持っている。だから取りすぎると体を冷やしてしまうそう。
でもハチミツは逆に体を温めてくれる!
ですが、既に熱があるところに更に熱を加えることで純粋さが失われ、アーマ(毒)になるということです。
このアーマというものが次第に体に蓄積されて病気を作り出してしまうといいます。
☆モーニングハニーの摂りかた☆
ちょっと値段はりますけど、Pureハチミツを入手して、
今は毎朝起きたら白湯(40℃以下)とレモンの絞り汁、
そしてPure Honeyをスプーン一杯加えたものをゴクリと体に流し込んでいます

(朝一の白湯は胃腸の働きを促進させてくれるそう。詳しくはまた次回に!!)
☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
いやぁ、、、ハチミツの陰と陽、いかがでしたでしょうか。
まさに穏やかなパールヴァティーからが一変して怒りのカーリーになったかのような恐ろしさがありましたね。
アーユルヴェーダ初心者の皆さん、これからも頑張って一緒に学んで行きましょう!
Shiva!Shiva!Shiva!
これ、すごく想像が膨らむ音ですね。
柴田さんに教えてもらいました。ヒマラヤのシヴァだそうです。
小さい頃はゲゲゲの鬼太郎が好きで、水木しげるさんに手紙を書きました。
それから悪魔が好きになりました。
そして今はシヴァに夢中です。
なんとなく共通点が見えました。
そういうことだったのか・・・としっくりきます。
怖がりなくせに、相当不気味なものが好きです。
道理で暗がりの方が落ち着くわけだ・・・。
道理で太陽より月が好きなわけだ・・・。
これから私も三日月を自分のトレードマークにしていこうかなぁ。
柴田さんに教わった『The Shiva Purana』と『The Linga Purana』、
最近追加した『シヴァとディオニュソス』。
近頃は仏教も大変興味深くて面白いですし。
プラーナはもっと沢山あるみたいなんで、じっくり読んでいけたらいいなぁと思います。
意味わかるのかなぁ・・・。きっとこれも挑戦ですよね。
シヴァのことなら必死になって辞書片手に頑張れそうな気がします。
近頃のBlogの内容もさることながら、
完全に方向性が定まってきているというか、
クリシュナは美男子で人気の神ですが、、、(どこのインドのお宅にもクリシュナやガネーシャは祀られてるんですが、シヴァは見かけません)
どうしても不気味なシヴァに関わるお話の方が好きです。
瞳孔が開いてパワーがみなぎってきます。
恋する乙女パワーに似ています。
怖いものなしです。
私の勝手な解釈ですが、
これこそまさにシャクティー(女神、性力)パワー。
男性と女性はこうあるべきです。
協力し合ってこそ生きてきます。
男性を支えたいですね。
真っ直ぐで、優しくて、信念が突き出ていて、愛情深い。
だから亡くなったサティの体を抱いて彷徨うシヴァも好きなんです。
一方で女性は、、、
パールヴァティーのように可愛さもありつつ、愛され上手。
時にはドゥルガーのように涼しい顔できついこと言います。
そして間違うとカーリーのように無敵な底力を見せ、
男性にまあ落ち着きなさい、となだめられる。(=シヴァを踏みつけるカーリー)
そして時には、チャームンダーのように人々の苦しみを抱えてあげられるほどの心の広さを持っている。
これが今の私の理想の女性像です。
Om Namah Shivaya

まんだらって?
さてさて本題の気になる降三世明王 (ごうざんぜみょうおう)!
このお方がどうやら、
カーリーにやっつけられたアスラの兄弟=シュンバ
のようなのです。
これはシュンバの恨みなのか?!
ニシュンバの名前は=勝三世明王
(こちらが弟?!)
そもそもこの降三世明王 (ごうざんぜみょうおう)、
曼荼羅(まんだら)
というものに登場してくるとのこと。『マンダラ』というと、、、ヒンドゥー寺院のことを『マンデル』ってみんなが言ってました。
曼荼羅とは(Wiki)↓
〝仏教特に密教において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたもの。「曼陀羅」と表記することもある。〟
ちょっとわかり難いですが、『聖域』って言うと、寺院はまさにそうですよね。
もっとわかりやすいのがありました↓
〝仏教の世界観を表現した絵画等のこと〟
やはりインドが起源で音をそのまま漢字で表したようです。
曼荼羅でも、詳しくは、、、
〝胎蔵界曼荼羅に降三世明王&勝三世明王が、
金剛界曼荼羅に孫婆菩薩&爾孫婆菩薩が登場〟
ということですが。。。
シュンバが孫婆に、
ニシュンバが邇孫婆になってます!?
あとは明王からいつの間にか菩薩になってますよ。
また脱線しそうな予感です。
