Hanaind

ヒンドゥー教の勉強を通して、色んな知識や感情や哲学の発見がある。

全くの初心者なので温かい目で見て頂ければ嬉しく思います。


Om Namah Shivaya

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サリグラム 〜ヴィシュヌ神〜


これは貴重なSaligramというもので....
インドの義父方の親戚のチャット上で頂いた写真です。

ヒンディー語での発音をそのままカタカナにするなら「サーリグラム」「サリグラム」

ネットで調べたところ、、、
古生物学的にはアンモナイトの化石らしいです。
神聖な石でヴィシュヌ神を表すものだとか。


親戚の方曰く、
このサリグラムは、第一次世界大戦中の(1918年、今から100年ほど前)スペインインフルエンザのパンデミックの時、インドのPuri寺院から1920年に外に持ち出され、人々を癒したんだそうで。。

今回コロナの事態にあたり、再度持ち出されているんだそうです。神の御加護を、、ということで、大事な家族やお友達にこの写真を渡してね、と親戚。

なのでこのブログにも貼っておくことにします。



このブログを書き始めて以来、
今は二人目の子供を授かっているのですが、
その子の名前がヴィシュヌ神の異名でもあります。

パソコンで見るとシヴァ神の絵が見えると思いますが、私の大好きなシヴァ神と夫を融合させて描いたもの。(こういうの宗教的にもしかしたらやっちゃダメなのかもしれないけど)

私の中でシヴァ神と夫が妙に被ります。。

破壊の神、、、

破壊と聞くと恐ろしいイメージだけどそういうことではない愛に溢れたシヴァ神。

インドではシヴジと敬意を込めてそう呼びます。

そんなことであまりヴィシュヌ神に目を向けてこなかったので、、

今回息子を見るような目線でヴィシュヌのことを少しずつ興味を持って調べて行こうかなと。。

また色んな場所にいざなってくれるんだろうなぁ♪



11年前の秘箱を開けてみる。hanaind、再び♪

月日が経つとはこういうことでしょうか・・・。

 

2009年から書き始めたインドの学びブログが、

 

2020年の今になって目を覚ましました。

 

どこか奥の奥の方に閉まったままの古びた箱を開けるような、、、

 

ドキドキワクワクするような、、、

 

なんとも不思議な感覚です。

 

 

 

私自身にとって、もっとも神秘的で神聖な場所です。

 

それはまるで、インドのマンデラを訪れたようなスカッとした清い気持ちになる。

 

またインドに呼ばれてるのか?

 

学ぶべきことがあるんだろうな、とそんな予感を抱きつつ、

 

既にインド哲学の本をもう一度開いてみながら、

 

既にすっかり最古の宗教の世界、

 

いやきっとそれは人間の起源ではないでしょうか?

 

探求心が躍ります。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

新しい顔のインド

なーんとなく前に書いた記事は覚えているなぁ・・・



と、また長く時間が経っちゃいましたな。

思ったんだ。これもまた時の流れだなぁと。前のように、チャイとデーツを味わいながらインドの時間に浸る・・・♪そんな贅沢な時間ってなかなか難しいこの時。

とにかく、今できることから!

でもこのインドの時間は、、、やっぱり自分にとって特別だなぁと、こんな数行の文字を打って感じる。自分に向き合うような、普段の自分からまた少し離れて自分を見るような、、とっても貴重な感覚だなぁ。


今回は娘が生まれて初めてのインド!

私は3回目。

今回のインド行きの気持ちとして一番強かったのは、パティジへの感謝かな。いつも支えてくれてる彼にありがとうという気持ち。娘が生まれてからもっともっと忙しくなった彼。インドにいるおばあさんや家族のことを大切に想う彼にもっと喜んでもらうために。そしてやはり娘にとってはじめてのインドですからね。これも大事。

出発したのは25日?だったかなぁ。まずは義姉家族の住むデリへ。従兄弟たちもいるからここはしっかり娘に楽しんでもらおうと。滞在期間は合計9日ほどと、そんなに長くない中、後半はコルカタの方へも足を運ぶ。結果やっぱ足りなかった。時間がカツカツ。娘時差ボケにより、うちら夫婦は寝不足もピーク!それでも毎日親戚たちと楽しく過ごしたよ。

デリの義姉一家はとってもお金持ち。ジアジのおうちが元々やっていたファブリック関係の製造会社を義姉が参加してさらに大きくしていったとか。工場見学にも行った。数百人の社員の人たち。大きな機械。大きなビル丸ごとが彼らの会社。ただむちゃくちゃ異様な匂いに包まれていた。オイルの匂いだな。。。しばらくいたら具合が悪くなりそうなほど。作っているのはクッションカバーなど。インドの職人さんってすごい!!!一つ一つ丁寧な手作業でビーズや刺繍がほどこされていく。真剣な義姉夫婦。

今回、義姉夫婦のお友達家族たちとクリスマスパーティーもやった。もちろんみんなインド人だよね。インド人は比較的皆さん陽気でおしゃべり好き!私もすっかり楽しんだ。あとから聞けばその面子たるやすごい方たちらしい。数百億円の資産??もうケタが半端なくてわけがわからない数。とにかくすんごいお金持ちらしい。そういうコミュニティーなんだそう。デリは特にブランド物だとわかるようにブランドの身につけることが大切なんだって、前に教えてもらったことがある。昔はその感覚が一切わからなかったけど、今ならなんだかわかる。そうやって社会の中で一家族として他の家族なんかと生活を楽しむ。

高級車から降りてくるのは子供たちと必ずメイドさん。子供一人に一人必ず専用のメイドさんがついている。メイドさん、パーティー中は外で立って待機だったり、もしくは大人たちのおしゃべりの時間ともなれば、子供たちを別室へ連れて行きそこで子供の相手をする。

もちろん義姉の息子二人にもそれぞれのメイドさんがついている。レイハンの担当のシュファリはもう顔なじみ。言葉は通じないけど、今回彼女と過ごして彼女の良さを知れた。とってもいい人だ。一方で下の子レドヘのメイドさんはちょっとおかしな雰囲気だった。別の従姉妹は彼女が小さい頃担当メイドさんに食事を食べさせてもらっていなくてやせ細っていったという話を聞いた。そんなこともあるらしい。義姉たちが仕事で出て行ったりしていると、隣の部屋から変な怒鳴り声が聞こえてきたりして。。。心配でうちのパティジが彼女に話しに行ってたけど・・・。メイド制度も難しいもんなんだね。

そんな感じで、今回のインド旅行のはじまりはじまり~♪

(って、最後まで書けるといいけど^^;)
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