そこのけ!そこのけ!サドゥが通る!
<明日の地球記事より↓>
〝クンブメーラはヒンドゥー教の4つの聖地それぞれで、
12年に1度行われる祭り(6年ごとにハーフクンブが行われるので実質6年に1度)〟
※7万人もの人が集まるそうです!日本の人口の半分くらいってすごくないですか!?
これが4つの聖地と予定日らしいです↓
アラハバード・・・2013年(Maha)
ハリドワール・・・2010年(Maha)
ウジャイン・・・2010年(Ardh) 2016年(Maha)
ナーシク・・・2015年(Maha)
何が見たいかと言うと、サドゥ(というかシヴァというか、、)の大行進が見たいんです↓
最近毎日サドゥを見てる気がします。
サドゥの定義はわからないですが、色々な種類があるそうです。
仙人とか世捨て人とか、苦行者とか、色々と呼び方はあるみだいですが詳しくは私もわかりません。
でもそんなことより、彼らの自由気ままさといったらないです!
別映像でしたが、サドゥは電車にも乗るらしくて。
車内で車掌さんがチケットをチェックしに回ってきたんです、
そしたらチケットを買わずに乗車してたもんだから〝なんでチケットがないんだ?〟
という車掌さんの問いに、〝サドゥだからだ〟という返事をしてました。
そしてその返しに車掌さんが言ったのが、、、
〝So what?(だから何?)〟
その後次の停車駅で降りなさいと叱られてたサドゥでした・・・。
思い出すだけでも笑いが込み上げます・・・( ´艸`)
私が来年狙ってるのは、ハリドワールでのお祭り。
ハリドワールは地球の歩き方に少しだけ載ってました。
なかなか観光としても良さそうな場所ですよ!
アラハバードが最大級なら、来年にハリドワール行って、
三年後にアラハバードに行くというのがいいですね!
そのお祭り事態は三ヶ月半に渡って行われるそうで、
でもシヴァの大行進は三回しかないらしくて・・・。
私は長期滞在はできないので、もしそれに遭遇するとしたらまさに奇跡的なわけです。
でも望みは捨ててないです。
一生のうち一回でも見れたらいいのになぁ・・・。
そしてあわよくばサドゥとしゃべりたいと思っているわけです・・・。
数ヶ月前に初めてインドに行ったときに一人だけ遭遇しました。
ガンジス河の近くでした。
神に出くわしてしまったような気持ちになれるのでいいです。
大行進見たらどうなるだろう・・・。
ただでさえああいうお祭り事は血が騒ぎますから。
インドの親戚たちに邪魔されないように、
今のうちから〝クンブメーラ行きたいです!〟宣言をFacebookでちょこちょこしておこうと思います。
〝クンブメーラはヒンドゥー教の4つの聖地それぞれで、
12年に1度行われる祭り(6年ごとにハーフクンブが行われるので実質6年に1度)〟
※7万人もの人が集まるそうです!日本の人口の半分くらいってすごくないですか!?
これが4つの聖地と予定日らしいです↓
アラハバード・・・2013年(Maha)
ハリドワール・・・2010年(Maha)
ウジャイン・・・2010年(Ardh) 2016年(Maha)
ナーシク・・・2015年(Maha)
何が見たいかと言うと、サドゥ(というかシヴァというか、、)の大行進が見たいんです↓
最近毎日サドゥを見てる気がします。
サドゥの定義はわからないですが、色々な種類があるそうです。
仙人とか世捨て人とか、苦行者とか、色々と呼び方はあるみだいですが詳しくは私もわかりません。
でもそんなことより、彼らの自由気ままさといったらないです!
別映像でしたが、サドゥは電車にも乗るらしくて。
車内で車掌さんがチケットをチェックしに回ってきたんです、
そしたらチケットを買わずに乗車してたもんだから〝なんでチケットがないんだ?〟
という車掌さんの問いに、〝サドゥだからだ〟という返事をしてました。
そしてその返しに車掌さんが言ったのが、、、
〝So what?(だから何?)〟
その後次の停車駅で降りなさいと叱られてたサドゥでした・・・。
思い出すだけでも笑いが込み上げます・・・( ´艸`)
私が来年狙ってるのは、ハリドワールでのお祭り。
ハリドワールは地球の歩き方に少しだけ載ってました。
なかなか観光としても良さそうな場所ですよ!
アラハバードが最大級なら、来年にハリドワール行って、
三年後にアラハバードに行くというのがいいですね!
そのお祭り事態は三ヶ月半に渡って行われるそうで、
でもシヴァの大行進は三回しかないらしくて・・・。
私は長期滞在はできないので、もしそれに遭遇するとしたらまさに奇跡的なわけです。
でも望みは捨ててないです。
一生のうち一回でも見れたらいいのになぁ・・・。
そしてあわよくばサドゥとしゃべりたいと思っているわけです・・・。
数ヶ月前に初めてインドに行ったときに一人だけ遭遇しました。
ガンジス河の近くでした。
神に出くわしてしまったような気持ちになれるのでいいです。
大行進見たらどうなるだろう・・・。
ただでさえああいうお祭り事は血が騒ぎますから。
インドの親戚たちに邪魔されないように、
今のうちから〝クンブメーラ行きたいです!〟宣言をFacebookでちょこちょこしておこうと思います。
<再> 曼荼羅(まんだら)って何?
例の神話の続きです。
曼荼羅(まんだら)の話で終わっていました。
要するに曼荼羅というのは仏教の色々な宗派(密教、浄土、神道)のトップが説く真理や教えが絵になったもののようです。
そしてその曼荼羅の種類がまた色々あるみたいですよ。
こちらが胎蔵界まんだら↓
小さいですけど、いっぱいメンバーがいらっしゃるのがわかりますか?
場所の配置など、ちゃんとしたルールにのっとられて描かれているらしいです。
中央がやはりリーダーです。これは密教の曼荼羅なので、真ん中のは大日如来ということです。
こちらが金剛界まんだら↓
こちらはもっとグループ分けがしっかりされてますね。
仏教も色々宗派がありますから、
その宗派によってメンバーも違ってくるわけです。
なんとなく政治の形態みたいな感じですね。(解散があるかどうかはわからないですが)
話を戻すと、
この中にカーリーが倒したアスラ(魔神)の兄弟(シュンバ&ニシュンバ=降三世明王&勝三世明王)がいるというわけです。
なぜにアスラが曼荼羅の中に!?と驚くところですが、
この上の二つの曼荼羅は密教のものです。
過去記事 でも勉強したように、、、
インド神話のアスラ(魔神)族の王と大日如来はどちらも太陽神で同一視されることもありましたね。
簡単に言うと密教のトップはアスラってことになりうるし、
ゾロアスター教のトップもアスラですしね。
あとはこちらの過去記事 からもわかるように、
明王というのは密教から誕生しました。
明王の役割というものがちゃんとあって作られました。
それは密教と言うのは秘密仏教の略で、バラモン教徒(古代ヒンドゥー教)の勢力があった時代に
ちょっと人気のバラモン教の真似をしたりして信者を増やそうとしたわけです。
そこでちょっと強面な感じの明王というグループが必要となりました。
そう思うと、、、
やはりアスラくらいちょっと勢いのある強いメンバーを明王に抜擢した!?
という感じでしょうか・・・。
曼荼羅の話からここまできましたが、、、
思想やスタイルが1つの絵の中におさまるというのはなんだかアーティスティックですね。
はて・・・?
と、言うことは、、
シヴァ(大黒天)は密教にも神道にもいますので、
探せばこの曼荼羅の中にいるんでしょうか!???
かなりややこしいですか?
結構憶測とかも入り込んでると思うので本当のところはよくわかりませんが、
なんとなくまとまりましたね・・・。
Towaの誓い
mixiのナーラーヤンさんの記事は時々グッとくるものがあります。
この歌はパティジィがよく歌っていたので聴いたことがありました。
恐らく人には、時期やタイミングによって、その時に最もふさわしいものが与えられる。
それは〝チャンス〟だと思う。
どこまで自分の中に入れるかは自分次第なんだろう。。。
ちょうど私の今の気持ちと重なったので、
ナーラーヤンさんのとはまた違った感じです。
元の歌詞からだいぶ変わってるんじゃない?ってところもありますが、
大目に見てください( ´艸`)
Truly Madly Deeply
~心の底から 狂おしく 深く~
私はあなたの夢になろう
私はあなたの願いになろう
私はあなたのファンタジーになろう
私はあなたの希望になろう
私はあなたの愛になり、あなたに必要な全てになるんだ
この体全部であなたを愛している
心の底から狂おしいほどに深く・・・
私は強くなると誓う
私は誠実であることを誓う
新しい始まり
生きていくことの本当の意味
深く深く理解しだしているからだよ
あなたと山の上に立って
あなたと海の水を浴びて
そしてあなたとずっとこうして横になっていたい
雲が私を覆ってしまうまで・・・
ベルベットの空に星が光り輝くとき
私の願いを天国へ飛ばそう
あなたは感動してくれるかな
確かな安らぎを感じて喜びの涙を流してくれるのかな
それは最高の力により
心地いい安らぎと共に包み込まれる
淋しい一人の時間も
その涙であなたを抱きしめよう
ちゃんと見てる?
目をつぶってはだめだよ
ほらすぐそこに
あなたに必要なもの全ては確実にやってきてる
私はあなたの夢になろう
私はあなたの願いになろう
私はあなたのファンタジーになろう
私はあなたの希望になろう
私はあなたの愛になり、あなたに必要な全てになるんだ
この体全部であなたを愛している
心の底から狂おしいほどに深く・・・
あなたと山の上に立って
あなたと海の水を浴びて
そしてあなたとずっとこうして横になっていたい
雲が私を覆ってしまうまで・・・

