さらに開かれた扉
今日はなんて最高のインド日を過ごせただろう・・・。
大事な気持ちを残しておこうと思います。
しかも今日はとっても大事な日でもあった。
それは婚姻式の予約が無事取れたのだ。
日本と違って婚姻届でハイ終わり!というわけにいかないのがイギリスである。
いくつかの尋問(?)みたいのを受けた。
一人ずつ、パートナーについての軽い口頭質問。
そしてビックリしたのが、婚姻式の曜日。
なんと月曜

(どんな時もシヴァと共に・・・です。)
そして今夜聴きたい音はこちら↓
しょっちゅうYoutubeでインド系の気持ちのいい音を探しては寝る前に聴いている。
ただ、最近妙な出会いがあった。
その方の存在を知ったのは一年以上も前のことになるが、
しばらくはブランクがあった。
そして近頃またご縁があったようで。
というか、ずっとどうしているのか気になりだしたのが数ヶ月前。
でも連絡することもなく、、、という感じでいた。
私が言えた立場ではないことは承知の上で、、、
正直言ってその方はちょっと変わっておられる。
インドが好き、というよりは、、、〝インドに生きている〟
ありがたいことに、その方のおかげで自分の色んなことがわかってきているのだ。
その方を見ていると、自分はもっとそのままでいていいような気になる。
なぜなら私も一癖ある、いわゆる変わり者かもしれないという自覚が、、
なくもないからだ。(隠しているつもりだけれど)
どうやら心に響くものがとてもよく似ている。
そして、この今夜の音もこないだたまたま見つけていいなぁ♪と思って何度も聴いていたものが、
その方のBlogの過去記事に貼り付けてあった。
ガヤトリーと言う、韻律の女神のマントラらしい。
同士と言うと相当生意気で経験も知識も豊富な方なのだが、
コアの部分はなんだか似たものを持ってる人のような感じがする。
その方のおかげで最近はすっかりのびのびとしている。
もっと在りのままでいようと思える。
来年インドのハドワールで行われるヒンドゥーの大祭クンブメーラーに行こうとパティジィ(旦那様)を誘った、というか連れて行ってくれと頼んだ。
(どうしてもサドゥの笑顔をこの目で見たい、という理由で)
シブジィ(シヴァ)がいつもそばにいる。
あぁ生きてて良かった、と、
そう思える。
今日は楽しかったなぁ~♪
Om Namah Shivaya
ありがとうございます。感謝。
パールヴァティー塩
うちのパートナーさんが残業と言うことで!
我が家では、お香を炊いて早速インド遊びの始まりです!!
例のものが届きました。
正式名称は〝ヒマラヤロックソルト〟
Deepti さんに教わってすぐ探しました。
こちらキャンドルホルダーですが、、、
やはり、、、
舐めてみる・・・。
ん~!しょっぱい!いい感じです。
うちの犬も舐めて思わぬしょっぱさに驚いてました。
アーユルヴェーダでは〝岩塩〟も大事な食材の1つらしいのです。
いつもうちではSea saltで料理をしています。
岩塩は血圧を下げる作用があるらしく、摂り過ぎも血圧が下がりすぎていけないとか?!
ヒマラヤと言えば、山の娘パールヴァティーですよねぇ!!!
パールヴァティーの父は、ヒマーラヤの王ですよ。
不気味なシヴァも好きだけど、
パールヴァティーと寄り添っているシヴァも大好きです。
そういう時のシヴァの顔は愛に満ち溢れていて、
男性でもなく女性でもないような優しさが顔中に現れています。
シヴァは両性具有だとも言われますしね。
すっごくキレイなんです。
このまま段々とシヴァのことばかり書いていきそうなので、、、
こちらはバス用です↓
詳細はDeeptiさんの記事に載っております。
空いた瓶に詰めました。
もっと細かい粒の食用のも一緒に入手しました。
今日は思う存分ヒマラヤの娘になって、
シヴァに愛されてる気分に浸ろうと思います♪
シヴァ教って?!
最近追加した本にこういうものがあります↓
シヴァとディオニュソス 自然とエロスの宗教 (芸術人類学叢書)
↑これも可愛いですね!!
子供のシヴァの絵の表紙が可愛いのですが、
中身は相当濃いもののようです。
ちゃんと読んだらなかなか面白そうですが、
最初から順に読み進めることができない性格なので、、
適当にパラパラとめくって興味深い内容を抜粋していったりして、
自分なりに楽しもうかな、という目的の為新しく作ったテーマ、
『シヴァ教』です。
そもそも、
〝ディオニュソス〟
って言葉が何なのだ?!
というところから入ります。
こんな時は迷わずWikipedia に頼ります。
簡単に言うと、、、
ギリシャ神話に出てくる神です。
ギリシャとか、エジプトとか、ローマとかそっちの方は手を付けると大変そうだったのでできるだけ避けてたんですが、、、。
ディオニュソスは、ギリシャ神話の最高神ゼウスと人間との間に生まれた子で、
葡萄酒、農作物、演劇の神とも言われているようです。
なのでこの本はシヴァとディオニュソスの共通点探し?みたいな感じなんでしょうかね。
歴史的背景とか関わってるので、最初から順に読んでいくのが分かりやすそうな気もしつつ、、
なんとなく導かれるままにいってみようと思います。
あぁ、、Baby Shivaの絵をいつか描きたいです。
まだShivaの絵も完成してないんですけどね・・・。
いつかBlogのスキンにする!
ついでに大きな絵にして、部屋に飾りたいです。
やりたいことは沢山です。
それにしても可愛いベイビーシヴァ♪
何とも言えない・・・。


