女神の休息の場所
ドゥルガー チャリサーの歌詞の続きです。
Durga Chalisa
Roop Saraswati ko tum dhara,(ループ サラースヴァティ コートム ダーラ)
De subuddhi rishi munina ubara.(デー スボ ボディ リシ モニナク パーラ)
あなたはサラスヴァティー女神としてもお姿を見せてくださいます
賢人たちに英知を授け、繁栄をお守りくださる
Dharyo roop Narsimha ko amba,(ダレヨ ループーナール シンハコ アンバー)
Pragat bhayin phar kar khamba.(パルガト パイイ パールカル カンバー)
おぉ、母、アンバーよ!
柱を砕く、ヌリシンハ(Narsimha)のお姿で現れるのもあなただったのですね
Raksha kari Prahlaad bachayo,(ラクシャ パリ プラヘ ラードゥバ チャーヨ)
Hiranakush ko swarga pathayo.(ヒルナ クシュコー スワールガバ ピャーヨ)
魔神ヴァラーハ(Prahlad)とヒラニヤカシプ(Hiranyakashyap)の力を抑え、
彼らはあなたの手によって天へ召された
Lakshmi roop dharo jag mahin,(ラクシュミーループー ダロジャグ マーヒー)
Shree Narayan anga samihahin.(シュリー ナーラーヤヌ アンガサ マーヒー)
ラクシュミー女神としても現れる
おぉ、母よ!
あなたはナーラーヤンのおそばで休息される
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今回歌詞に出てきたヌリシンハとは人獅子。
ヴィシュヌの化身です↓
力を手に入れすぎて、三界を支配してしまったアスラ(魔神)ヒラニヤカシプを爪の先で殺すヌリシンハ。
シュリ・ナーラーヤンはこちら↓
同じくヴィシュヌ神です。
〝ナーラーヤン〟とは「水の中で動くもの」という意味があるそうです。
ラクシュミージィの旦那様ですね。
お二人の中睦まじいツーショットです↓
どんなに強い女神でも、
やはり安らぐところは愛するお方の胸の中なんでしょうね・・・

歌詞の和訳が微妙なところもあるので、
何かお気づきの点があればご指摘頂ければありがたいです。
クリシュナ マントラ♪
早速寺院に行ってきました。
ロンドンでも中心街の賑わうストリートの脇にありました。
部屋に入ったときはこのマントラ(聖歌)↑の途中だったので私も参加しました。
舞台のような感じで、きらびやかな衣装をまとったクリシュナとラーダーがおられました。
そしてその右側には別で、ジャガンナータとバラバドラ(兄)とスバドラー(妹/姉)も祀られていました。
前に初めてロンドンの寺院に行った際と同じような歓喜の想いが込み上げました。
神聖な場所にいくと涙が自然と出てきますね。
クリシュナは穏やかな顔で出迎えてくれました。
純で温かくて、まったく汚れのない微笑みなんです。
なんだかんだで一時間ほどそこにおりました。
クリシュナ・コンシャスネス(意識)についてのレクチャーも受けました。
「バガヴァッドギーター」の本を好きなところで開いて、そこに書いてあるクリシュナの言葉を伝えてくれたりもしました。(とってもラフで笑顔のある感じなので堅苦しさはありませんでした!)
実は例の物語、「ラーマーヤナ」の上巻の方は終わりの方まで差し掛かりました。
(簡潔にまとめてまた記事をアップしますね。)
〝人間として・・・〟どう生きるのか?を教えてくれていると感じます。
「マハーバーラタ」もまだ続きがありますし、
同様に「バガヴァッドギーター」も読んでみようと思います。
(何かいい言葉があればご紹介させていただきます。)
ちょうど明日がこちらの寺院(International Society for Krishna Consciousness)
のロンドンでの40周年の記念日だそうです!!
相変わらず天気の悪いロンドンですが、今日は朝からとても清々しいです。
寺院探し
結婚からやっとのことで昨夜神様へ挨拶をしに行けました。
今回ちょっと時間が経ちすぎました。
この失敗を機に、これから毎月一回は寺院へ足を運ぼうと心に決めたわけですが・・・
昨夜義母に連れて行ってもらったのは普通のお宅。
どうやら民家の一室を完全に神々の祭壇にしてあって、どんな人でも自由に出入りできるようになっていました。
とにかく有名な神々はほとんどおられました。
今後はやはりちゃんとした寺院に一人ででも通いたい・・・
よし!ここはタイジに電話しよう
ということで、彼女のオススメを教えてもらいました↓ISKCON London
どうやら、あのクリシュナとラーダーメインの寺院です。(あの可愛らしい神、ジャガンナートも祀られています。)
「ラーマーヤナ」同様、どうやらクリシュナに縁があるようですね。
(大好きなジャガンナート↑)
一番早い礼拝だと4:30AMだそうです!
とりあえずいつ行けばいいかわからないので電話をかけてみたところ・・・
12:30~14:30をオススメしますとのこと。
色々なプログラムがあって、
それらはもちろん無料で、あのインド古典「バガヴァッド・ギーター」のレクチャーもあるらしいです。
(年代的には「ラーマーヤナ」より古い書物。これにもクリシュナが登場します。)
とりあえず行ってみて寺院の方に色々教わってこようと思います。
そして、従妹のSonamにカルカッタに住むナニィ(Nani=母方の祖母)に毎日の礼拝について聞いてもらうことにしました。
彼女のお父さん(モサジ=母方の叔父)は毎日家を出る前に一分くらい神の前で手を合わせているらしく、
彼女と彼女のお母さんは(マーシー=母方の叔母)特に何もしていないそうです。
ちなみにタイジも寺院にはそんなには行かないらしいです。義父は全くで、義母もあまりやってない様子。
ヴェーダのことを勉強してみてもそうですが、
インドは昔から神と人は繋がって寄り添って生きてきたんだと思います。
我が子のように時に優しく、時には厳しく、神々は私たち人間たちを守ってきてくれたことを忘れてはいけないんだろうな。。
毎日の家での祈りはもちろんのこと、
そういった家内の役目というものを誇らしくやっていける妻/母でいたいと思います。
〝家のことは任しときんしゃい♪〟と言えるおかんになるんだ!!o(^-^)o
色々やること多くて大変やけど、ちゃんとやることやっとかんとなぁ♪




