ただいま帰りました!
ただいまです!
疲れました!
向こうを夜中の2時に出て、こっちに朝6時AM着。
疲れますってば!( ̄Д ̄;;
パティジィ、スケジュールがカツカツし過ぎですって!
(彼はそのまま会社へ・・・)
飛行機って何回乗っても好きになれないです・・・( ̄_ ̄ i)
帰ってきて早々愚痴が多い私。。。
いやいや、実際家が一番落ち着きますからね。
でも行くからには楽しまないと~!と思って案外楽しんだのもあるんですけど

インドの親戚にも会いました。
ギティカパーヴィ(パーヴィ:お姉さんという意味)さんとも二人だけでちゃんと話せました。
彼女は妻としても母としても大先輩!!
内容は妻、嫁、母業について・・・。
やっと意見の合うインド親戚に出会ったような感じですね。
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まあ、色々ありましたけど、、、
パティジィはやっぱり私に厳しくされてる方が喜ぶみたいです。
さっきも仕事中なのに私に電話してきて、、、
「お母さんなんて言ってたぁ・・・?」ですって!!
朝少し彼女ともめたらしくて私に偵察入れに電話してきたんです。
そんなん知らん!ちゃんと働きぃ!
しっかり稼がないと私は認めないからねっ!
と言ってやりました。
そしたら、
やっべー!みたいな感じで慌てて電話切ってましたからね( ´艸`)
帰ってきた途端に義母は怒りをぶつけてくれるし、
RajはRajでしっかりしないしで、、、
やっぱり嫁ががしっかりせないけませんねー。
(そんな私も私で泣きながら日本の義母に電話してすっきりしてみたりと、バランスが取れてるんですね、きっと♪)
みざごぉ~(´□`。)!!
(悲しくて泣いてるんじゃないです!悔し泣きっ!自分に対して悔しくなりますね。。)
けど、そんなこんながありがたいなぁ、と。
だから感謝です。
感謝。
今日は色々勉強になったんです。
しばしの休憩に入らせて頂きます・・・
今夜からイギリスを少し離れます。
と、言っても来週頭には帰ってきますが、
それまで少しの間Blogをお休みさせて頂きますのご挨拶でございます。
イスラム教の国へ行くことになりました。
パティジィの仕事がメインで、あとはインドの親戚が住んでいるので親戚付き合いもやらなければいけないです。
そしてたった一日だけOffをもらいました!!
なのでここぞとばかりに楽しんできたいと思っています。
(こんなチャンス滅多に来ませんから、いい子ぶってて遠慮してしまっては後で損しますからね
)前にもエジプトに行く機会が舞い込んで来ました。
なのでイスラム教の国に縁があるんだろうなぁと思います。
私の中では一応ハネムーン!ぐらいの気持ちで楽しんでこようと思います。
ワタワタと支度をしてたところ、、、
婚姻式の写真が出てきました。誰が撮ったのかは不明・・・。
廊下で待つ三人・・・。
寒かった・・・。
真ん中のが例のFBIと呼ばれているタイジです!
見てください!睨みのきいた目を!!!
恐ろしや・・・
ここからしばらくはずっとタイジのパーソナルレクチャーに入りまして・・・。
(ここからしばらく後に私は胃酸でうちに帰ることになります・・・)
見てください!こんな感じです!
「あーしなさい、こーしなさい、○&▲*:%$・・・」
( ̄ー ̄;
そしてこのタイジからやはりさっきも電話がかかってきました。
というのも、、これから行く国に住んでるのはこのタイジの息子さん夫婦!
ここの奥さんがまたしっかりしてて!!(彼女は本当にいい人そう!)
今回の旅もオススメホテルからレストランまでをリストアップしてメールで送ってくれました。
まあ、とにかく諸々は気にしないで、
楽しめるときは楽しむに限ります!
こんなときくらいしか好き放題できないですからね

では、また帰ったときに、ただいまのご挨拶させて頂きます。
哀しみから生まれた詩
クリシュナの武勇伝や不思議なお話は置いといて・・・
クリシュナと言えば、
『ラーマーヤナ』ですよね。
アジア人のの心のふるさと、英雄ラーマの歌物語です。
この物語を書いた人は・・・
実は元盗賊だったそうです!
ある日、心ない盗賊の前に聖人が現れます。
「ここを通りたければ、金か命をよこしな!」
そんな野蛮な盗賊にひるむことなく聖人は彼にあることを教えました。
「私は金はないが、不死を神から授かった。
広野へ行き祈りをあげ黙想しなさい・・・。
そしてお前が見たことを歌にしなさい。
幾時代に渡ってその歌は歌い継がれるだろう。そうすればお前も不死の人となるのじゃ。」
読み書きもできない自分なんかに歌が書けるのか、、、
聖人が教えてくれたことの1つにこんな話もありました。
ラーバナという恐ろしい悪魔が神々を支配していた。
困り果てた神々がヴィシュヌ神に助けを求めたのだ。
「どうかこの世に再来してください・・・」
善人がやぶれ、悪人が勝つようになるときには、
いつでも神が人間の姿となって、正しい世の中にするために再来するのだそう・・・。
そして盗賊は長い黙想を経て偉大な霊感を手にし、
神がラーマという人間になって再来したところを目にしました。
心も体も清めた後、彼はジャングルの中で仲睦まじい鳥のつがいを見つけた。
その矢先、一羽が猟師によって撃ち殺された。
この事件は彼に偉大な物語を作るきっかけを与えることになります。
〝いつの世にも、いとしいものの哀しみは、
詩人が歌をつくる動機なのです・・・〟
確かに人の心をうつ作品というのは、苦しみや悲しみの中から生まれると聞きますよね・・・。
ヴィシュヌ神は神々にこう言った。
「ラーバナが馬鹿にしきっているものに生まれ変わるのです。
あなたたちは猿に生まれ変わって大軍を作ってください、
私は知恵を持った人間に生まれ変わり、あなたたちを率いて必ず悪魔を打ち破ります。
ただし、我々はひとたび人間や猿に生まれ変わったら、こうして天国で話し合ったことは忘れてしまいます。
でもあちらの世界で運良く会えることでしょう・・・。」
(詩人になった盗賊↑)
いつの間にやら物語はスタートしているようですね。
そもそも盗賊が黙想をしだした動機が、「不死の力を手に入れたい!」っていう・・・。
その欲深さが面白いですね。
でもいつの間にかキレイになった心で詩を書き出すようになるんですもんね。。。
なんだかこの物語を通して、いろんなことが学べそうです♪
つづく。




