Hanaind -27ページ目

見失いたくないシンプルな生き方


パティジが横で、ラーマーヤナのアニメを観てます。

私はまだ本の途中なので観ないことにしました。


パティジの子供のときには、絵本などでこの話を知ったそうです。

ハヌマーンが彼のお気に入りの神様だったとか・・・♪


続きが気になるので、早速私も読み進めることにします!


今日もチャイ&デーツがお供です。
さてさてどんな展開になるのか楽しみです。



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Hanaind
                                ラーバナ↑



ランカの王、バーラナは悪事を働き過ぎたせいで、
少し良い行いをしようとしても、まったくできなくなっていた。


そこへ妹のスルパナカーがやってきて兄に泣きついた。

〝シータとラーマとラクシマナの三人が私の鼻と耳を切り落としたんです!!〟


確かに、ラクシマナに鼻と耳を切り落とされたスルパナカーだったが、
そこにはこんな大袈裟な嘘も混じっていたのだった。


〝ラーマに妻にして欲しいと言ったらシータがいるからと言われ、
さらにはシータが喜ぶようにとわたくしの鼻と耳を切り落としました。〟


ラーバナは、シータがどんなに美しいのかを尋ねた。

〝わたしの妻よりも美しい女性があるものか!〟


馬を走らせそれを確かめに向かった。

そこにいたのは、今までに見たこともない神々しいお祈りをするシータだったのだ。




それからというものの、ラーバナは心ここにあらずといった様子で、何も手に付かなくなった。


そこでとうとうこんなことを考えに辿り着いた。

〝妹をあんなひどい目に合わせたラーマだ。その復習をしてもいいはずだ!あいつの妻をさらってやる!〟





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さすが兄と妹だけに、二人の手口というか、やり方が似てますね。

もう結婚してるラーマとシータなんですから、奪おうなどと思うのがまずおかしい気がします。。



それを置いても、やり方が汚いですよね。

フラレタ仕返しに兄の力を借りる妹と、
妹を理由に好きな人に近づこうとする兄。




私たち人間でも、麻痺することはあると思います。

何でも続けていれば、段々と当たり前にそして平気になって、

いつからかものの堺がつかなくなる。



子供でもわかるような単純なことでもわからなくなったり・・・。


それは悪いことをするだけに限らずに、大切なことを忘れてしまうこともそうかもしれません。


もし自分の間違いに気づいたら、すぐにでもそれを正す行いをしたいです。

物事は案外とってもシンプルだったりしますよね。




真実の自己を輝かせるには・・・


ラクシュミーチャリサ♪




〝自ら自己を高めるべきである。

自己を沈めてはならぬ。

実に自己こそ自己の友である。

自己こそ自己の敵である。〟





どんな人にもあるアートマン(自己)。

それは元々は純粋でキレイなもの。

だけど物質的な世界に触れることにより、「欲」が現れ、汚されてしまっている。



自己(心)を制することで、自己(心)の輝きを取り戻す。





いつものように「もののけ姫」が浮びますが・・・


人間に対する激しい怒りは、猪を祟り神にしてしまったんですよね。


「静まりたまえ~!」


誰の声も届かなくなり、ひたすら突進。

走れば怒りは増し、増せばさらに走り・・・。




自分たちの森を、
壊した人間への恨み。





欲深いときも、
荒ぶるときも、
沈むときも、

敵は他の誰でもない、

すべては己の中にあると教えてくれています。


タイジ、いってらっしゃい!



Hanaind



インドの食卓では・・・

サーバント&奥さんはバタバタ忙しい。
みんなの食事の進み具合を見ては、ロティを焼いては運び、焼いては運び・・・。


インドの義祖母宅での食事風景は衝撃的だった。
父(叔父さん)が子供に手で食べさせる。

一家の主が生計を立てることを〝家族を食べさせる〟って言うけど、

本当に食べさせていた。



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今年二回目の寺院。
基本の月一。


今月まだ行ってないから行こうか?

そうだったね!行こう!



去年から始めて、
まだこうして二人で足を運ぶのは、ほんの数回目だけど、

前のように何かを理由にしなくても、
スッと行けるような雰囲気になってきたことに気づく。




タイジが今日からインド&ドバイに行く。

欲しいものはある?って聞かれたから、

神様がいい!と即答してしまった。


どの神様がいい?

ん、、特にどの神様ってのはないかなぁ。



ドゥルガジーがいいんじゃない?

確かにドゥルガジーの像は、まだ出会いがない。
うちに来て下さる方がいらっしゃれば大変ありがたいことだ。

タイジは、何かいいのがあれば持って帰るねと言ってくれた。


まあ、これもご縁なので、、
時が来るときに来て下さるのだろう。




タイジの一人息子とその家族はドバイに住んでいる。

恐らく親戚もみんなインドにいるんだろうなぁ。。

タイジ、
久々にタウジのいないところで、開放的に家族と楽しんできてください。