見失いたくないシンプルな生き方
パティジが横で、ラーマーヤナのアニメを観てます。
私はまだ本の途中なので観ないことにしました。
パティジの子供のときには、絵本などでこの話を知ったそうです。
ハヌマーンが彼のお気に入りの神様だったとか・・・♪
続きが気になるので、早速私も読み進めることにします!
今日もチャイ&デーツがお供です。
さてさてどんな展開になるのか楽しみです。
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ラーバナ↑
ランカの王、バーラナは悪事を働き過ぎたせいで、
少し良い行いをしようとしても、まったくできなくなっていた。
そこへ妹のスルパナカーがやってきて兄に泣きついた。
〝シータとラーマとラクシマナの三人が私の鼻と耳を切り落としたんです!!〟
確かに、ラクシマナに鼻と耳を切り落とされたスルパナカーだったが、
そこにはこんな大袈裟な嘘も混じっていたのだった。
〝ラーマに妻にして欲しいと言ったらシータがいるからと言われ、
さらにはシータが喜ぶようにとわたくしの鼻と耳を切り落としました。〟
ラーバナは、シータがどんなに美しいのかを尋ねた。
〝わたしの妻よりも美しい女性があるものか!〟
馬を走らせそれを確かめに向かった。
そこにいたのは、今までに見たこともない神々しいお祈りをするシータだったのだ。
それからというものの、ラーバナは心ここにあらずといった様子で、何も手に付かなくなった。
そこでとうとうこんなことを考えに辿り着いた。
〝妹をあんなひどい目に合わせたラーマだ。その復習をしてもいいはずだ!あいつの妻をさらってやる!〟
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さすが兄と妹だけに、二人の手口というか、やり方が似てますね。
もう結婚してるラーマとシータなんですから、奪おうなどと思うのがまずおかしい気がします。。
それを置いても、やり方が汚いですよね。
フラレタ仕返しに兄の力を借りる妹と、
妹を理由に好きな人に近づこうとする兄。
私たち人間でも、麻痺することはあると思います。
何でも続けていれば、段々と当たり前にそして平気になって、
いつからかものの堺がつかなくなる。
子供でもわかるような単純なことでもわからなくなったり・・・。
それは悪いことをするだけに限らずに、大切なことを忘れてしまうこともそうかもしれません。
もし自分の間違いに気づいたら、すぐにでもそれを正す行いをしたいです。
物事は案外とってもシンプルだったりしますよね。
真実の自己を輝かせるには・・・
ラクシュミーチャリサ♪
〝自ら自己を高めるべきである。
自己を沈めてはならぬ。
実に自己こそ自己の友である。
自己こそ自己の敵である。〟
どんな人にもあるアートマン(自己)。
それは元々は純粋でキレイなもの。
だけど物質的な世界に触れることにより、「欲」が現れ、汚されてしまっている。
自己(心)を制することで、自己(心)の輝きを取り戻す。
いつものように「もののけ姫」が浮びますが・・・
人間に対する激しい怒りは、猪を祟り神にしてしまったんですよね。
「静まりたまえ~!」
誰の声も届かなくなり、ひたすら突進。
走れば怒りは増し、増せばさらに走り・・・。
自分たちの森を、
壊した人間への恨み。
欲深いときも、
荒ぶるときも、
沈むときも、
敵は他の誰でもない、
すべては己の中にあると教えてくれています。
タイジ、いってらっしゃい!
インドの食卓では・・・
サーバント&奥さんはバタバタ忙しい。
みんなの食事の進み具合を見ては、ロティを焼いては運び、焼いては運び・・・。
インドの義祖母宅での食事風景は衝撃的だった。
父(叔父さん)が子供に手で食べさせる。
一家の主が生計を立てることを〝家族を食べさせる〟って言うけど、
本当に食べさせていた。
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今年二回目の寺院。
基本の月一。
今月まだ行ってないから行こうか?
そうだったね!行こう!
去年から始めて、
まだこうして二人で足を運ぶのは、ほんの数回目だけど、
前のように何かを理由にしなくても、
スッと行けるような雰囲気になってきたことに気づく。
タイジが今日からインド&ドバイに行く。
欲しいものはある?って聞かれたから、
神様がいい!と即答してしまった。
どの神様がいい?
ん、、特にどの神様ってのはないかなぁ。
ドゥルガジーがいいんじゃない?
確かにドゥルガジーの像は、まだ出会いがない。
うちに来て下さる方がいらっしゃれば大変ありがたいことだ。
タイジは、何かいいのがあれば持って帰るねと言ってくれた。
まあ、これもご縁なので、、
時が来るときに来て下さるのだろう。
タイジの一人息子とその家族はドバイに住んでいる。
恐らく親戚もみんなインドにいるんだろうなぁ。。
タイジ、
久々にタウジのいないところで、開放的に家族と楽しんできてください。

