Hanaind -25ページ目

Happy or Angry?


久々ですねぇ~。

やっと重い腰が上がったぁ!



キャー アープ ○○(名詞) ヘ?

の形の復習と今日は新しい語彙です。


HappyKhus(クシュ)

AngryNaraz(ナラーズ)


キャー アープ クシュ ヘ?

→ハー メー クシュ フ


キャー アープ ナラーズ へ?

→ネヒ メー ナラーズ ネヒ フ




今日はこれで終わりです。



Shiva Family♪


家族写真と言っても私自身の家族写真ではなくて・・・

PCのデスクトップの画像を、女神たちから温かい家族写真にしようと思って。



Hanaind


一番色鮮やかなこの画像にしよう!

お父さんとお母さんと、息子二人に、ペット。

理想の家庭と言った感じ。



ついで面白い一節を見つけたので。


シヴァとパールヴァティの結婚の時の話。

ある女が彼女の足に紅を塗って
「この足で御主人の三日月を蹴ったら」
とからかいながら祝福すると、
彼女は何も言わずに、
手にした花環でその友をぶった。




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わたしも結婚して数ヶ月経ちますが、
パティジに対する敬愛の深さというのが増してるんですよね。。。

数年同棲してましたので、その違いは自分の中で明らかです。

家の中で動いてもらうと恐れ多い気になる・・・。


どうかじっとしておいておくんなさいまし、という気持ちになります。


不思議ですねぇ。

妻ってこんな感じなんだなぁと、知っていってる次第であります。




現在3:30AMですが・・・
あと数時間で、パティジを乗せた香港からの飛行機がロンドンに到着します。
それを楽しみに待つあまり眠れないわけです・・・。



ちょっとしたことで救われる・・・


順番的に、そろそろヒンディー語のお勉強が入ってくるわけなんですが・・・。

やる気のない時は・・・

潔く?さぼりましょうかね(;´▽`A`` (大きな声じゃ言えないか。。)


私の中で、今は使う必要のない言葉を覚えてるってこと自体が不自然で仕方なくて・・・(→o←)ゞ
だからこそ、楽しくないとっ!パティジがいるときにやるとします♪



今は難しいことは置いといて・・・・


『ラーマーヤナ』の続きです!



Hanaind




前回、悪魔のラーバナは妹に泣きつかれて、それなら!ってことで、
ラーマの妻である美しいシータを連れ去る作戦に出ました。

手下の悪魔を黄金の鹿にして、シータを誘惑し出すわけです。



魔が差すってのは、まさにこういうことです。

シータはその金の鹿を手に入れようと躍起になってしまいました。

仕方なくそんなシータの願いを叶えるべく、ラーマがシータを残して金の鹿を捕まえに出ます。

その間に姿を消してしまったシータの運命やいかに・・・



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二人の王子は森中を歩き、彼女を探した。


いくら聞いてもシータの居場所を教えてくれない森の木々たち。

気が立ったラーマの前に突如現れたのは、怪我をしたタカだった。


〝南へ急ぎなさい!
シータがラーバナにさらわれた!この真珠のネックレスは何よりの証拠だ!〟

それはシータからのメッセージであった。


そのタカはラーマの父の友だった。

そんな友の息子の奥方であるシータを放っておくことができず、
負けることを覚悟でラーバナからシータを救い出そうとした。


シータからのメッセージを伝えると、タカは息をひきとった・・・。

タカが天国へ行けるようにラーマと弟のラクシマナは、熱心に心を込めて祈りを捧げた。



ほんの些細なことだったが、
おかげで二人の王子は心を取り戻しシータを探しに南へ向かう決意をしたのであった。


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確かに思うのは・・・
ちょっとした心遣い1つで心が清められることがあります。

ラーマと弟のラクシマナは、タカのお葬式の為に、数日そこにとどまって、
その間はシータのことも忘れて祈りを捧げました。

タカのおかげでシータの状況がわかったわけですからね。

ありがたいタカの勇気ですよね・・・。



どんなことでもそうかもしれないですね。

ちょっとしたことでも大切にしてみると・・・


案外そういうところから自分自身が救われたりします。

あ!こういうことこそ大事にしないといけないことなんだって・・・。