調和を生み出す詩節とは・・・
「ヴェーダ」は、バラモン教(古代ヒンドゥー教)の聖典。
その聖典に収められている英知を得たければ、
心を研ぎ澄ませて、静寂なレベルにもっていかないとダメなのだそうです。
〝ヴェーダの詩節は、目覚めた人を捜し求める〟
今回、「サーマ・ヴェーダ」を知る機会があったので書き記しておこうと思います。
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「サーマ」とは・・・〝調和〟〝均一性〟
サーマ・ヴェーダは・・・
聞き手の意識の中に調和を生み出してくれる詩節
何を調和してくれるかと言うと、、、
やはり現代人ならではの心の病なんかそうかもしれないなぁと思いました。
変化する世界 と 絶対不変の世界の狭間に、私たちは存在しているようです。
どっかでわかっていながらも、知らずのうちに変化し続ける世界に魅了されてみたり、
踊らされたりもしてしまいますもんね。。
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「サーマ・ヴェーダ」↓
元々楽器での伴奏はないようで、吟唱されるものが基本であるとか。
探せたSamavedaはこれ でした。
神でさえ叶えられないこと
今日は『ラーマーヤナ』の物語です。
前回 は、ラーマの弟の言動が光ってました。
その後ラーマ一行は、河の付近に山小屋を作って生活をしていました。
ところが春が終わろうとした頃に、
魔王ラーバナの一族がこの森に侵入してきたのです。
三人は一時的には悪魔たちから身を守ることができたのですが、
これが後に災いの元となることは思いもよりませんでした。
本日は、ランカの魔王ラーバナがまだ王になる前の話です。
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昔々、この島は巨人の領土だった。
勢力をつけ過ぎた巨人たちに、大神ビシュヌのチャクラが飛んだ。
そのうち数人はインドの海に飛び込み、命拾いをしたのだった。
その頃のランカの王は若くて美しい神だった。
ある日のこと、一人の美しい少女が泡立つ大洋の中から浮きあがってきた。
実は、この少女がその昔生き残った巨人の娘で、
ランカを取り戻して欲しいという父の想いを抱えていた。
うまくランカの王を騙した娘は結婚後、数人の子供をもうけた。
うち一人が、今の王、ラーバナである。
苦しい修行を積んでいたラーバナたちの前に、大神が現れた。
感心した大神は、何かかなえて欲しい願いはないかと問うた。
「不死身の体にしてください!」
「ひとたび生まれた者は、必ず死ななければならないものじゃ。
お前が生まれてきたのでなかったら、死から救ってあげることもできただろう。」
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ということで、別の願いとして、天を支配できるよう十の頭と二十の腕を授けられたわけですね。
こないだのシヴァ・プラーナでもそうですが・・・
悪魔であろうと苦行を積めば認めてもらえるんですね。。
インドの神々の素晴らしいところは、そんな慈悲、慈愛のように思います。
生まれたからにはいつかは死ぬしかない。
だからこそ、少しでも喜びを感じられる生き方を模索したいですね。。
色と男性&女性名詞
今回もLivemocha語学学習サイトに沿って勉強中 
ヒンディーは名詞に男か女があって、それによって語尾が変わってくるみたいです。
★基本はこれかな↓
Ladki = Girl イが女
Ladka = Boy アが男
アジアの方は上下関係の尊敬語はありますよね。
そんな感じで、男女の尊重語みたいな感じでしょうかね~。
● Sikka(Coin・シッカ) Sunehra(gold・スネヘレ) Rang(Colour) Ka Hai(has).
● Sikka Silver Rang Ka Hai.
コインは男
● Gadi(Car・ガーディ) Silver Rang Ki Hai.
● Gadi Peele(Yellow・ピーレ) Rang Ki Hai.
車は女
● Batua(Wallet・バトゥア) Kale(Black) Rang Ka Hai.
● Batua Bhure(Brown・ブフゥレ) Rang Ka Hai.
財布は男
● Purse Kale Rang Ka Hai.
● Purse Safed(White・サフェード) Rang Ka Hai.
バッグは男
● Ghar(House・ガハァル) bhure Rang Ka Hai.
● Ghar Laal(Red・ラーレ) Rang Ka Hai.
家は男
● Darwaza(Door・ダルワーザ) Bhure Rang Ka Hai.
● Purse Neele(Blue・二ーレ) Rang Ka Hai.
ドアも男
気が遠くなってきたので、またいつか・・・。

