6月2日 ローズの日 皆様いかがお過ごしでしょうか? バラを飾って素敵な1日にして下さいね。

さて、やっと情報解禁になりましたのでお知らせ致します。

とうとう ドクトル薄木が全国テレビ放送 に出演致します。 笑 笑

といっても、ほんの少しVTRで出る程度ですが・・。

しかも内容はお花じゃなくてお野菜です。笑

出演予定の番組はこちらです。

6月9日(木)19:57~
NHK総合1
あしたが変わるトリセツショー
https://www.nhk.jp/p/torisetsu-show/ts/J6MX7VP885/episode/te/V7GWPJ6MJG/

と言う番組です。じつはこれまでにもテレビ番組のオファーはいくつか御座いましたが、今回は司会が 
石原さとみちゃん だという事で、即答でOKしたのですが、なんとなんと、私の出番の日は別の方がご担当になったそうです。 涙 涙 

それは冗談として、今回のお仕事は個人的にも非常に興味があり、スタッフの皆さんと真剣に取り組んだ内容です。もしかしたら野菜業界に革命が起きるかも?
 は 大げさですが、そのくらい私自身も驚く結果となりました。
私もまだ番組は見てないのでどんな内容なのか楽しみです。(^-^)

ご興味のある方は是非ご覧ください。もちろんお花のネタも有ると思います。

後日、今回の撮影裏話もするかもです。笑 

 

昨年の今頃は、出稼ぎですごい数のカーネーションと闘っていました。

 

さすがに今年は、連休明けと母の日が近い事もあり本業に専念しております。

 

にしても、今年のカーネーションの相場は本当に凄い事(高騰)になっています。

理由は様々ですが、簡単に言えばコロナやウクライナ、ロシア関連、中国のロックダウン、そして国内の作付け時の天候など様々な理由から、品薄 だからです。

 

それでも、何とか海外から日本へカーネーションを輸入すべく、商社様のご努力が理解できるブログが有ります。

母の日向けコロンビア産カーネーションの入荷状況について(第3報) - 輸入切花専門商社 株式会社クラシック (classicjapan.co.jp)

 

この第三弾が最新の情報ですが、第一弾からご覧になった方が理解しやすいと思います。

 

日本のカーネーション供給は海外からの輸入が6割。おそらく母の日に限って言えばさらに多いと思います。その輸入が入荷減となれば大きな影響が出ます。

 

今年当店は初めて全量のカーネーションを予約仕入れにしました。

それはこうした予想を早くにしたからです。

 

そのおかげで、今のところ何とか母の日の商品を無事製作可能な予想です。

 

それにしても、本当に色んな事が起こる昨今ですね。

早く平穏な生活に戻りたいものです。

 

ちなみに、当店の母の日ネット予約は本日4月28日が締切となります。ご注文はお早めに。(^-^)

 

 

今回は珍しく当店のお店のお知らせです。

 

4月18日はガーベラ記念日です。

 

2005年に開催された全国ガーベラ生産者交流会福岡大会で制定されました。
 

4月18日にした理由は3つあるそうです。
 1つは1958年4月に日本で初めて「ガーベラ」の名称登録が行われたから。

 2つ目は日付が語呂合わせで418「よいはな」なのでいいんじゃない?ってこと。

 そして3つ目は4月はガーベラの出荷最盛期だからだそうです。
 

そこでガーベラの日持ち意識を変革させた当店としても(勝手な自負です笑)、この記念日にご来店いただくお客様に何かできないか?と考え、ちょっとしたプレゼントをご用意いたしました。


 その名も、ガーベラ記念日三角くじです。 



4月18日にご来店頂きお花をご購入いただいたすべての方にチャンスがあります。
1等は浜松PCガーベラ様が今年制作した、非売品の「ガーベラトランプ」が3本 (浜松PCガーベラ様ありがとう)
2等はエコバックとしても使えるトートバック20本
3等は切り花栄養剤
4等はポケットティッシュ
です。




 4等はありがちな物ですが、特に1等のガーベラトランプはかなりレアな商品です。ガーベラ好きの方にぜひ当ててもらいたい逸品です!(^^♪




 三角くじは1等がすべて出た時点で終了となります。確率はなんと、80分の3です。
これって結構当たる率高いと思います。



 

この機会にぜひご来店ください。  

 

フルーロン花佳 札幌市西区西野6条3丁目1-1

電話 011-664-4187

 

 札幌も4月のなかばを過ぎ、どんどん暖かくなっています。我家の雪もあと少しでなくなりそうです。まだあるんかい!と言われそうですが、標高たかいもんですから・・・。(^^;)

 

 さて今から29年前、私は結婚式を行ってから2か月後に婚姻届けを市役所に届けました。別に大きな理由はなかったのですが、仕事が忙しくてバタバタしているうちにそのタイミングだった気がします。だから正式な結婚記念日はその婚姻届けを出した日なのかもしれませんが、私たち夫婦の感覚では結婚式を挙げた日になってます。ちなみに4月4日です。

 

 ところが、今はご時世というのもあってか、結婚式よりも先に婚姻届けを出す方が多いみたいですね。数年前でしたら式場の予約が取れにくいというのもあったみたいですが、今は圧倒的にコロナ禍がその大きな要因でしょう。

 

 私の娘もそんな理由みたいです。式場は神前らしいのですが、とても混んでいて予約できたのが9月だそう。また披露宴はコロナが心配で行わず、親族のみで顔合わせ程度の予定です。

 

 そんなわけで、先に婚姻届けを出すということで先日その婚姻届けを持ってきました。それがこの写真です。 

 

 めっちゃ可愛いと思いませんか? 提出予定が東区役所なので、東区のマスコット・キャラクター「タッピー」がバラの花束を持っている絵が描かれていました。

 

 昔の婚姻届けは印鑑証明とか住民票を申請するときみたいな書式のイメージでしたが、今は全く違うんですね。これも時代を感じます。聞くところによると、婚姻届けって書式が決まっているわけではなく、必要事項がきちんと記載されていればオリジナルでもよいみたいです。知りませんでした。

 

 そして証人として18歳以上の2名のサインも必要です。娘たちは私たち夫婦の証人だった私のおふくろにお願いしました。円満運がよさそうだからだそうです。(笑)

 

 我家にとって何かと変化の多い2022。この後も色々とありそうです。 (^^;) 

 

 

メチャメチャ忙しい3月です。

身も心も、そして仕入れもマジで厳しい・・。お花の入荷が少なすぎて、仕事量に追いつきません。

しかも高すぎ・・・。 この現象はこの先ずっと続くのでしょうね。

今日と明日は本当にお客様には申し訳ないのですが、ご注文の受付は出来かねます。

心からお詫び申し上げます。

もちろん、ご予約頂いたお客様のお花は大丈夫です。シッカリお届けさせて頂きますので。

 

そんな3月末ですが、それを乗り越えれば楽しみにしていた舞台を見に行きます。

「ライフ・イン・ザ・シアター」です。

演出 千葉哲也さん 出演 勝村政信さん、高杉真宙さん の舞台です。

 

実は私、こうした本格的な舞台はそれほど多く見たことがありません。なのでさらに楽しみなんです。

この作品はアメリカのグッドマンシアターで1977年に初演され、その後ブロードウェイなど各国でも演じられている有名な作品みたいです。

お恥ずかしいですが、舞台をあまり見たことない私にはそんな知識は当然なく、事前に勉強してから見に行くか、それとも全くの初心で見に行くか迷っています。まーどちらにせよ、感動するんだろうなぁー。

 

そうそう、舞台と言えばこの映画。

 

話題ですよね。「ドライブ・マイ・カー」
こちらも舞台を中心に描かれている作品です。北海道の赤平がロケ地だったので、道民としてもチョット気になる作品ですね。
 
アカデミー作品となりましたが、なるほどです。ほんと、人の心を深く描いています。この作品は演者のセリフのトーンがとても印象深く残ります。それは舞台稽古のそれと、ドライバーの語りがうまくリンクさせてるからだと思います。内容はもちろんお話しませんが、時間のある時にゆっくりと一人で見ると良いです。家族で見る映画ではないかな? (笑)
 
さて、この三日間はかなり忙しいのですが、頑張って素晴らしい週末に備えます。 (^^♪

さてお待ちかね! って待ってないか・・・。 (^^;)

 

日持ちするガーベラの選び方です!

 

これはあくまでも消費者がガーベラを購入するときにご参考にして頂きたいポイントです。

 

まず最初に、そもそも日持ちするガーベラとそれほど持たないガーベラがあります。それを品種特性と言います。それについては先日投稿したガーベラトランプの記事をご覧ください。2週間日持ちするリストがわかります。

ガーベラトランプ ちょーかわいい! | お花とはなそう (ameblo.jp)

あっ、こっちの方がいいですね。ガーベラカタログをご覧ください。どの品種が日持ちするかがわかります。

浜松PCガーベラウェブサイト » 2021-2022 NEW CATALOG (pcgerbera.jp)

 

さて、それを基本にさらにポイントをお教えします。


 まずは花の中心部分を見て、花の痛みをチェック。これ大事です。

ガーベラはカビの影響を受けやすく、特に5月過ぎると多くなる。お花の中心のふさふさしている部分がきれいなものを選ぶ。そして花びらもチェック。小さな点々がついていたらそれもカビの一種なので購入を避ける。あとから広がりますから。

 次に、花がシッカリと上を向いていて茎が固いものを選ぶ。かりに花が横を向いていても、茎が固ければ問題ないが、花が上を向いていても茎が柔らかいものは要注意。ガーベラは花首から3センチから7センチくらいの茎が最後に固まる。その部分がまだ成長過程だと首が折れやすい。かるく茎をつかんでみて柔らかいと思ったら避ける。シッカリと固い花を選ぶと良い。上を向いているガーベラの方が茎に負担がかかりにくいので、日持ちを意識する場合はバランスよく上を向いている方が良いです。ただ、表情を楽しみたいなら少し横を向いている方が良いですよね?(^^;)

 そしてここが肝心。切り口をチェックして、空洞になってないものを選ぶ

 

 ガーベラは花店が仕入れるときは茎が詰まっているんです。

 

 

ところが切り戻ししすぎると空洞になる。 

 

 

 昔はサイズ調整のため産地で切り戻しをしていたので、花店が仕入れる時点で空洞になっている花も多かったが、試験場などのテストで空洞になると日持ちが短くなることが分かった。そこで最近のガーベラのほとんどは、産地で切り戻しをせずに出荷している。

 

花店では水揚げ時に切り戻しをするが、それを知ってるお店では、ほんの少しだけ切り戻しをするので、お店に並ぶ花は空洞になってない。それを知らない花店ではガッツリ切り戻すので空洞になってます。

 

 また、茎の切り口の色もチェックする。通常は緑だったり白っぽいが、黒っぽかったら病気の可能性がある。また、空洞になっていて茶色くなっていたらバクテリアが発生しているので、そうしたガーベラも避ける。

 

 そしてここも肝心。陳列しているお水の量だ。10センチ以上茎が浸かっているお店は避けた方が良い。ガーベラは少ないお水でもちゃんと水が上がる。水位が多いとバクテリアの繁殖エリアも多くなる。日持ちを意識しているお店は水替えをまめにして水も少なく管理する。ただし、品質保持剤を使用している場合は水位は問題ない。可能なら、陳列しているお水の汚れ具合も見てみると良い。特にガーベラは水が汚れていると日持ちはしません。品質保持剤を使用している場合は見た目もきれいです。

 

色々書いたが、購入するときにすべてをチェックするのは中々難しいと思う。そこでもう一つ、このマークのある花店で購入することをお勧めする。

 

 

このマークは品質管理認証を取得した花店なので、店頭に陳列する花にはすべて品質保持剤を使用している。少なくとも後半に書いた陳列時の水に関しては安心しても良い。

 

ぜひ、ガーベラを購入するときのポイントとしてご参考にして頂ければ幸いです。

 

そうそう、もう一つのポイント。それは花店でどんな水揚げをしているかです。なかなか聞きにくいかもしれませんが、さりげなく、「ガーベラはどんな水揚げをすると良いのですか?」 みたいに聞いてみると良いです。 正直な花屋さんは教えてくれると思います。

 

ちなみに当店では、こんな方法も行っています。

 

 

これをするだけでも日持ちは良くなります。おそらくほとんどの花やさんはわかりますよね? そう、ミョウバンです。

 

でも、当店では時期によって違う方法を行います。 それは内緒です。 企業秘密ってやつですね。 (笑)

 

色々書いてきましたが、本当に重要な事は、その花店が日持ちの意識が高いかどうか?です。

冒頭にご説明した日持ちする品種以外に、日持ちする産地とそうでない産地があります。日持ちの意識が高い花店は、日持ちする産地のガーベラを購入します。そしてさらに、日持ちする水揚げと管理をします。こうした連携があれば、ガーベラは日持ちする花としてお客様が認知してくれます。

 

同じお金を払うなら、少しでも長く楽しみたいですよね。

 

以上、お花の選び方ガーベラ編でした。

 

 

先日、娘からの送られてきたLINEの写真。

 

きのう近所の大型商業施設(名前は伏せますね)で購入したガーベラが、もうくたっと首をたれちゃった・・。

 

との事。

 

娘はガーベラが大好きで、日ごろからあちこちで購入しているらしく、その日も仕事帰りに買ってきたみたいだ。

 

たまーに我が家に帰省するときは、当店のガーベラを持ち帰るのだが、そのたびにいつも「花佳のガーベラはメチャメチャ長持ちする」と言う。いろんなお店で購入して初めて気づいたのだろう。

 

彼女は「ガーベラは日持ちする花」だと思っていたのだが、こうしていろんなお店で買ううちに、「ガーベラってあまり日持ちしない花だったんだ・・。」と思うようになってきたらしい。

 

何とも複雑な心境だ。もしかしたら、世の中の常識として考えたとき、それが正しい知識なのかもしれない・・・。

私の、いや、『当店の考え方やお花が異常なのか?』

そう考えてさえしまう・・・。

 

 毎年この時期は退職や移動に伴うお花のご注文が多い。そのご注文はここ数年毎年増えている。2年前のコロナ発症が増え始めたときはその増加は穏やかだったが、昨年や今年もまた増え続けている。本当にありがたいことだが、その増えている最大の理由が、やはり花の日持ちのようだ。特に花瓶のいらない花束のマジカルブーケは、年々その増え方が特に多い。

 

マジカルブーケは、1週間以上水やりや水の交換が不要、ラッピングを外さなくてもそのまま飾れる、カワイイ、持ちはこびが楽、そんなメリットがあるブーケだが、そこに日持ちが加わるから、もらったお客様は驚くのだろう。

花佳ドットTVショッピング | マジカルブーケ (hanaka.tv)

 

そう考えると、先ほどの『当店の考え方やお花が異常なのか?』という疑問は薄れていく気がする。

 

物があふれる時代から、物を大切に使い続ける時代へと変化している昨今、お花の日持ちへの消費者意識は確実に高まっている。ガーベラは日持ちする花だと理解させなきゃいけないのは、まずは販売しているお店なのかもしれない・・・・。

 

そうそう、肝心なことを書き忘れるところであった。

 

日持ちするガーベラの選び方である。長くなるのでこの話は次回に・・・・。 (^^;)

 

昨夜の地震、東北地方ではかなりの被害が出ている様です。関東でも多くの世帯で停電になり、不安な一夜を過ごされたかと思います。心からお見舞い申し上げます。

 

さてそんな折ではありますが、お花関係のお話です。

 

日本ではガーベラの生産量第一位を誇る静岡県浜松市の「浜松PCガーベラ」

 

この時期は卒業や送別など、沢山のガーベラを使いますが、今回仕入れした箱の中に、なんとサプライズでこんなものが入っていました。

 

 

と言うのは ウソ で、直接送って頂きました。 笑

 

これはなにかと言いますと。

 

 

なんという事でしょう!  実は トランプなんです。

 

しかもこのトランプ、よく見るとそれぞれのカードに品種名が書かれているんです。

 

ガーベラは日本で約500品種栽培されていると言いますが、おそらく浜松PCガーベラではその半数以上の品種があるとおもいます。

 

だから、こうしたトランプに品種を書いても、すべては書ききれませんよね。

 

でも見ていてとても楽しくなりますし、品種を覚える勉強にもなります。覚えられませんけど・・。笑

 

 

一緒に送って頂いたこのカタログがまた凄いのです。

 

 

栽培されている全品種が書かれているのですが、さらにその品種の右上にマークがあります。そのマークには意味があり、例えばNEWと書かれたマークは新品種、PCoriginalはそのまま浜松PCガーベラさんのオリジナル品種。そしてハートマークの日持ちと書かれているマークは、なんと日持ち試験で2週間クリアした印なんです。つまり、日持ちするガーベラを買いたいときには、このハートマークのガーベラを購入すれば良いのです。

 

凄いと思いませんか?

 

 ガーベラは日持ちしないと思っている方が非常に多いのですが、実は2週間以上日持ちするガーベラが沢山あるんです。

 

そんなカタログも送って頂きました。

 

そしてこの浜松PCガーベラの凄い所がもう一つ。いつ畑で採花したのか?がわかるように、箱に記載されているのです。

 

 

例えば今回当店が購入したガーベラは3月12日に採花したというのがわかります。

 

 

そしてここまでしている産地ですから、当然品質向上認証のRF認証も取得しています。

大きな産地だからこうした認証を取得するのは大変だと思うのですが、大きな産地だからこそ品質の平均化を図ろうとするその姿勢が素晴らしいと思うのです。

今の時期は普段よりもチョットお値段高めですが、当店でもこの浜松PCガーベラを販売中です。

 

 

ちなみに当店のプライスカードの右の数字は、お花の入荷日です。産地で採花してから4日たってることがわかるかと思います。でもご安心ください。当店のガーベラは日持ち抜群です。2週間以上はシッカリ楽しめますので。(^-^)

 

そうそう、今回送って頂いたガーベラトランプですが、当店のお客様にプレゼントしようと思っています。

 

ガーベラ記念日あたりに当店のホームページをチェックしてくださいね。

 

 

さすがに3月はお花の仕事が大忙しです。

 

ただここ数日は非常に気温が高くなり、車も走りやすくなりましたので、ご近所の配達は比較的スムーズです。
ですが、札幌花き市場へ向かう国道12号線はかなり渋滞がひどいです。なんだか慢性化している気がします。


そんな中、先週の水曜日に今期最初の理事会に参加してきました。


今回は新理事が初めて顔を合わせますし、新しい理事者も数名いることから、前理事長も出席して引き継ぎも行われました。


以前私が理事を務めていた時は葬儀斎場への持込問題があったので大変でしたが、それに比べたらとても平和な理事会議です。


とはいえ、やらなくてはならない議題は多々ありました。このご時世特有の問題もあれば、何年も続く問題もあります。

ですが、今回の新理事は非常に感覚もフレッシュで、良くも悪くもスパスパ決めていきます。(笑) なんだか気持ち良いです。


 もちろん、ここはちょっと口出した方が良いかな?という部分は私も口を開きますが、そのほかの決め事は 若いもんに任せる 気持ちでおりますので、初の理事会は定時終了しました。


さて、新札幌生花商業協同組合はどんな組合になっていくのでしょうか? こうご期待!

 

決してネガティブな意見ではなく、現実的な思いとして書いておきます。

3月8日は国際女性デー、花の業界としても「ミモザの日」として花贈りを提案しています。と同時に、今年からは、頑張っている女性たちを黄色い花で応援 “「幸せの黄色い花」を贈ろう”キャンペーンとして、ミモザだけでなく、色での提案もしています。

とはいえ、これまでの提案が影響しているのか、SNSやテレビなどでもとても多くのミモザを見かけました。

その為でしょうか、ここ数年本当にミモザ人気は高く、当店のような郊外の花店でさえミモザを買い求めにくるお客様がいらっしゃるくらいです。

さてそのミモザですが、残念ながら品質が良くないものが非常に多く出回っています。事実、大きなイベントなどを紹介しているテレビのニュースをみても、すでに干からびているミモザを多々見ます。

いつも思う事なのですが、せっかく消費者が花への購入意欲を持ち飾ってくれたのに、すぐに枯れてしまってはリピートにつながりません。

特にこのミモザは開花後あまり日持ちしない花です。

そもそも長く飾れる花ではありません。

そこを理解して販売し、消費者にもご説明をする必要があります。

人は、事前に理解していれば決してマイナスのイメージを持ちません。むしろ、日持ちしないと思っていても、それ以上に日持ちすればプラスのイメージを持ちます。

ですから、ミモザのようにそもそも日持ちしないお花を販売する場合は、日持ち目安、飾り方やケアの仕方、そしてお花が終わっても楽しむ方法をご提案すれば、プラスのイメージを持ってくれて、次に他の花へのリピート率も高くなると思うのです。

このミモザに関する水揚げや管理については非常に多くの問い合わせを頂きます。

参考になるYouTubeや雑誌があります。雑誌なら今月号のフリーリストに掲載されている漫画花福日記がおすすめです。僕はこの漫画本3冊持ってます。(笑)


YouTubeならこちらの動画をご覧ください。

 

 

ちなみに私も過去のブログでミモザについて書いてます。ついでにご覧ください。
https://ameblo.jp/hanabito/entry-12445363845.html

花屋としては当然良い品質の花を仕入れて最適な水揚げと管理で販売しますが、残念ながらミモザは産地での処理や輸送、市場での管理も大きく影響します。

特に前処理については、今も試験場などで最適な方法を見つけている最中です。(この数年で随分とわかってきています)

このブログでも最新のベストな方法がわかればご紹介したいと思います。

せっかく消費者が欲しいと思うお花があるのですから、決してその期待を裏切らない品質で販売したいですよね。

今年の国際女性デーを終えて思う事でした。

にしてもだ。

ミモザなさすぎーーーーーーー! (笑)