公認会計士短答式本試験受験生の皆様。
14日(日)の受験大変お疲れ様でした。
財務会計は今回から問数が増えて、
戸惑われた方が多かったかもしれませんね。
解答速報リンクと銘打っておりますが、
後述の様に自己採点は各自のご判断でお願いします。
寧ろ重要なのは、論文式過去問のチェックです。
何故なら、短答対策と論文対策は全く異なる為です。
論文式過去問でもって今後の勉強方針を立てて下さい。
本題の試験問題と解答速報のリンクとなります。
令和8年公認会計士試験第Ⅰ回短答式試験の試験問題及び答案用紙について
②各専門学校の解答速報リンク集です。ご参照下さい。
◆CPA会計学院|【解答速報&解説動画】令和8年 公認会計士試験 第I回短答式試験
◆ 資格の学校TAC|【最新】令和8年公認会計士 第I回短答式試験 解答速報
◆LEC東京リーガルマインド|令和8年 公認会計士 第I回短答式試験 解答速報&イベント
感触が微妙に思えた場合ですが、
自己採点を回避するだけでなく、
一切の情報につき、
『見ざる、言わざる、聞かざる』
これに徹して下さい。
理由は、論文対策へのノイズを排除する為です。
① 目標はあくまでも論文式本試験の合格です。
その為には、理論科目の論文対策や租税法に向け雑念を排除しましょう。
② ボーダーに振り回された挙句、蓋を開けてみれば合格。
しかし、論文対策の遅れを取り戻すのが大変な状況に。
このような自己採点が逆効果を生んだケースを過去散々目にして来ました。
揺れ動く心こそが、公認会計士試験合格への障害です。
まさに『敵は我にあり』なのです。
なお、宜しければコチラもご覧下さい。
連結会計の計算体系のマトリックス構造に着目し、
期末B/Sから解くのが最速であることを明らかにしています。
最後に皆様の吉報をお祈り致します。