企業訪問マンガ リラクゼーション ゆい
会社訪問マンガ
リラクゼーション ゆい
服部さん
服部さんは企業の社長ではありませんが今回は特別篇です。一人でお子様二人を育てる行列のできる人気のマッサージ師。
別名「母の手」マッサージ師
子供に接するつもりでお客さんの接する。という。
実はリアルに会ったことはありません。しかし、ある人からこのお話を聞き是非、直接取材したくなり電話してみました。
ズバリ
この人はコミュニケーションの天才だと思います。
コミュニケーション能力、というと、他人に自分の思いや考えを
解らせる、
説得する、
そして動かす。
という事だとず~と思っていました。
勝組になる人というのはそういうのが旨い人だと思っていました。自分的にはそれじゃ~私はエラい人にはなれんわけだトホホと、、。
それを根底から覆す哲学をお持ちの人でした。
大事な事はただ人の話を聴いてあげる、という事をやるだけ、、。
https://twitter.com/sherrynanana/status/780396804395311104/photo/1
朝日新聞に載っていた上野千鶴子氏の話を読んで改めて思い出しました。
大人でも子供でもぜーんぜんコレは変わらない事なんですね。
高田純次さんも歳とってやってはいけない事は「説教、自慢話、思い出話」と言っています。共通する線がある気がします。
なんか、ね
最近、人に物を教えたがる、あわよくばそれをメシの種にしたいとか思ってる人ばっかり周りにいて、ケムいので、気になります。
それにしても、「仕事が楽しくてしかたがない」と自信を持って言えるなんて幸せですね。
企業訪問マンガ 0903P
株式会社0903PはITエンジニアリング、システム構築を主要事業とする会社です。
私が初めて浅井社長にお会いした時は若いのに驚きました。(1980年生まれ)
何しろ話している事が若い、そして普通じゃない。
趣味はママチャリで日本を一周ですと。カッコいいブランド自転車に乗っている人はよく見るけど、社長さんなのに「ママチャリ」で一周、、。
0903の社名の由来もxxエモンの誕生日だからですと。それが作られた2112年まで存続するというのが「企業目標」ですと。
いいですね。
私は「企業理念の成文化」という話は随分聞いた事あります。だいたい社長さんが作られた目標とか理念って「地域につくす。お客様の笑顔と従業員の笑顔」だの、非の打ちどころのない美しいものばかりです。ホントに若モンが真にうけて信じてくれるものかといつも不思議に思ってます。
しかし0903はそういう「息苦しさ」がない、、というより会社でもホンネはいていいよ、という社風のような気がします。
社員もニートや引きこもり系ばかり選んでいる、というのも普通じゃないです。それ系の人は非の打ちどころのない美しい事を言う大人世界を信用できない、ある意味正直すぎて傷ついてしまった若モンではないかと私は思ってます。そういう人に目を向けている会社に頑張ってもらいたいです。
デザイナーとして気になった事。タカラトミーのIRの決算報告書
デザイナーとして気になった事。
タカラトミーのIRの決算報告書がネットオタの間で沸いているようだ。内容ではなくその表現がね。
http://www.takaratomy.co.jp/release/pdf/i160513.pdf
理由は
・大企業のお堅い決算報告書にしては遊んでいるし、ネット的な感覚表現。
・でも結局決算内容は悪いので、ビジュアルで誤魔化そうとしてるっぽい。
大胆なビジュアル表現は評価されているようだが、概ね好意的には受け止めてもらえてないようだ。
なぜ好評でないのか興味深い。考えてみたくなりました、、。
こういう感性に絵で訴えるやり方はいいとは思うが、私にも胸に響くものがない。
推測するに
多分それは
「代理人を通して訴えてる」 感がするからだろう。
タカラトミーにはこんな美形の外国人女性社員がいるわけがない。社員がこんな制服のようなスーツきてるわけがない。同じネクタイしてるはずがない。
ここに使われてる写真は素材集から買ってきたものなのはすぐわかる。
写真というのは文字よりリアリティがある。それが仮ものだと逆効果も大きい。
こういう場合はヘタな写真でいいから、ホントの社員を使べきだったと思う。
タカラトミーはクリエィティブを売る会社なんだから、イラストは社員の手書き調にするべきだったと思う。
感性に訴える時は、真摯で正直、が伝わないといけないという事ね。
この決算報告書みたいは表現はよくセミナーのパワポとかサイトのランディングページにあるけど、自分も使い方きをつけないとな。
