世の中を面白く楽しくしたい -85ページ目
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80年代絶滅商品 テレビもウォークマン

ブラウン管はどうしても電子線を放射するために奥行きが深くなる。それを90度曲げ平面ブラウン管を作ってしまいました。これなら手に収まります。
1982年 FLAT-TV

まだモノクロでした。値段¥54800 今のipadくらいか。

55少年漂流記 55少年漂流記 55少年漂流記


その後1984年

ウォッチマンと名前を変えて発売。これもまだモノクロです。


この頃はすでに小型液晶テレビもぽつぽつ出てましたが、ソニー、まだブラウン管で勝負してます。意地です。

(1988年のビデオウォークマンはついに液晶になりました。)


(今回の写真は1982,1984年のメカニックマガジンより抜粋)

クリエーター自立塾2回目

過去の自分の発掘作業。他の塾生の方のも聞くのが面白い。

世の中にはあんまり喜怒哀楽とか気持ちの起伏とか落ち込むとかのないタイプの人がいる、というのが分かった。

それに比べると私なんか、ある意味、躁鬱症に近いというか、子供というか、、。

一日のうち何度もむかついたり、うかれたりしてるもんあな。

あと、自分がやりたいこととか想いとかに固執しないでさっぱり生きているタイプもいる、ということだ。

なんか、うらやましい気がした。世の中擦り抜けてゆくとき、摩擦になるでこぼこしたもんがあまりない人たちだな。

ま、それはそれとして

そういう自分の特性をどう、武器に使っていくか?それがこの塾の課題でもある。

この前から「80年代絶滅商品」のブログ 作りはじめたけど

そのわけの一つもこれ。

自分のデザインセンスとか、発想とかのソースになっているものが「昔、面白いと惹かれていたもの」の中にきっとあるんだよね。それを再認識したい。それを精錬すればなんか武器の一つになりそうな気もするんだが。

ゴム輪鉄砲程度かもしれないけど。

クリエーター自立塾1日目

なぜ自分のサイトがもりあがらないか?自立塾の宿題をやりながら気がついたことがある。

サイトから発注もらう、ブログにファンがついてる、と言っている人のサイトと自分のサイト比べると解ってきた事は

○ 生々しさがない!

ある意味、浪花節、とか 自分の突っ込まれ所、とか どろどろ生活臭、苦労したんだ感とか

結局個人事業の信用っていうのはそういうのの共感がベースなのだ。

(すでに固定客持っている人は例外だけど)

会社にいた「できる営業マン」の」基準とは全く違う。

会社のブランドをしょってビジネスしているサラリーマン営業の場合

○ホラ、はったり、押し、親父ギャグ、どっしり感、エラそー感、常識人感、愛想、ネクタイとスーツが似合う感が「できるやつ」の基準となる。

へろへろ感、生活臭い、なんてのはマイナスだ。(あ、これ刑事コロンボみたいのだ)

だからあんまり自分、自分してないほうがいい。社外にもいや社内にも会社の代表、トップの代弁者と生きていくのが「できるやつ」。

でも、後ろ盾のないフリーはこれでは駄目だ。

自分個人とつきあってやろう、という人しか顧客にならない。自分がブランドだ。

ブランドの根源は個人どおしの共感だ。

クリエイティブの世界にも広告代理店のようにスーツで営業する会社もある。たくさんいる。結果だけを商品にしているとこだ。

でもスーツじゃ負ける!スーツを好む会社はもうオレの客にはならない、無理。どっかの会社にいってしまうよ。

オレの客はある程度自分の裁量で判断できるプロデューサー的な人に限られる。会社が「さとう」ってのをうけいれるかな?という判断より、自分が「さとう」のクセに共感できるかで判断する人だろう。クライアントになるのはそういうタイプの人だけ。

とはいっても基本はしっかり感、清潔感、責任感はいるけどね。お客の前にガンダムのシャツ着ていくとかタメグチとかは問題外。

こんなことずっとフリーでやってきた人には「あたり前だあ」と言われそう。わたしゃやっぱりまだ会社員だった頃のボケが抜けてなかったな。以前はホムペでもプロフィールは書かないようにしてたもんなあ。気持ちを変えなきゃ。

なんか面白くなってきたな
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