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入谷の花見せんべい吾妻屋




日本の生真面目職人をFLASHマンがで語る-senbei-all-up

日本の生真面目職人をFLASHマンがで語る



花見せんべい吾妻屋さんの場所はここです。
テレビ放映されたドラマはこれ。
いちごとせんべい」、続編「割れたせんべい」
放映は終わっていますが、予告編は見られます。


穴八幡の銀杏屋さん



55少年漂流記-穴八幡の銀杏屋さん

鈴木商店さんは冬至の日から翌年の節分の日までここにいます。それ以外の季節は全国を行脚されているそうです。
場所は地下鉄早稲田駅より徒歩1分。詳しくは以下をクリック。


穴八幡神社

80年代絶滅商品供養/究極の110カメラ

今回は異形の110カメラを供養したい。
110フィルムは最近まで売っていたから知っている人も多いだろう。結構歴史は古く1972年にアメリカのコダック社が作ったらしい。70年代から80年代にかけて普及しハーフサイズカメラから「バカちょん」の座を奪った。カセット式で子供でも簡単に装着できるし、巻き上げ機構まで付いているのでカメラも安く作れる。

代表的なのはこれか
55少年漂流記-フジオートポップ110ワシこれ持っていたなあ。新婚旅行にカメラ持って行くの忘れて行った先の空港で¥で買ったなあ。カメラが高価な時代では買いやすい価格だった。
今でもキティちゃんの持っているけど去年でフィルム製造終わっているのだ。

こういう普及タイプのフィルムで高級機を作ろうというメーカーもあるのだ。
ミノルタ
55少年漂流記-ミノルタズーム110画面サイズが小さいと望遠が作りやすい、というのに着目した製品。(残念ながらワシは実機を見たことない、、。)着目はいいけど後の京セラsauraiのような洗練された所がないのが残念だ。

究極の110カメラといえば何といってもこれだ。55少年漂流記-ペンタックスオート110
pentaxオート110
110だけど一眼レフ。各種交換レンズ、ストロボ、モータードライブ、三脚、カメラの周辺機器がひととおり揃っていた。写真じゃ分からないけどこれらがみんなミニサイズでカワイイ。専用のケースにセットされたものもあり、文具セットのようだった。当時一眼レフ買おうかと思っていたワシは本気でこれ買おうとしていた。値段もセットで5万円弱くらいで、一眼レフにしては凄くお買い得価格だった。でも大学の工業デザイン科のカメラマニアの友人に言ったら「バカ」と言われ、結局普通のカメラにしてしまった。ああ~今考えればこっちのがずっと良かったなあ。
どうもカメラってこういうマニア向けか一般人向けかどっちつかずの製品はヒットできない運命みたいだ。(デジカメも一眼って必要ないのにフィルムカメラのフォルムを踏襲してるよね。不思議。)
もう一方の究極の110カメラは「写るんです」なのだ。最初の「写るんです」は110フィルムだったのだ。こっちは言うまでもなく超超ヒット商品になった。

55少年漂流記


今回はpentaxオート110を供養したい。
戒名は

百十院可愛写居士
としよう