激坂へようこそ -86ページ目

アンチ・ノンカロリー飲料

ローカル峠でのTT。いつもの大野山アルプスランドを1本やってから、西峠と呼ばれる5%位の緩坂コースを登った。更に予定していたコースはハンガーノックのため退却した。最高気温は路面からの照り返しで40℃近くいっていたのではないだろうか。今日も飲料水だけのノンストップ。失敗したのは、ボトルに移すためのスポーツドリンクを買う時に、物足りなさにコーラの zero を押してしまったこと。その場で飲みながら、本当にスカスカで何の栄養価もないって思った。コーラはクラシックコーラに限る。


スプリットポイントで小休止。ここまでは悪くない。コーラを買ったのもここで、貴重な3本ボトルの1本を無駄にしてしまった。

前半:4km、13分46秒、HR83-90%


やはり後半はダレた。トータル30分切りには16分以下に抑えることが目標となる。

後半:2.9km、22分16秒、HR86-93%


入道雲

夏の空模様である。下山時の下り専用だが、ここも傾斜が20%の激坂。


西峠、山頂付近

西峠山頂付近の様子。何かの撮影にでも使えそうな、荒涼とした独特の山肌になっている。某TTサイトだと6.3kmらしいが、メーターでは5.9kmになっていた。あまりの辛さにイン寄りを使いまくったのと、看板よりわずか手前のポールでボタンを押したからだろう。力が入らなくても回転でクルクル回してクリア。(ポール~看板で+10秒くらい)

西峠TT:20分24秒、HR82-94%

炎天下を

いつものヒルクライムコースをつないで、ちょっと長めに走ってくることにした。結局、走行距離は73.9kmで100kmには届かなかった。(最近は100km以上を全く走らなくなったな・・・)補給はペットボトル500mlを3本(450円=20g)のみで、ほぼノンストップの走行だ。ハンガーノック気味にはなったが、スポーツドリンクで水分補給さえこまめにしておけば「足が攣る」ようなことは防げるようだ。ツールの真似で登りながらも飲んだ。


「長澤」のふもとにある蕎麦屋。ここへ来るのは久しぶりだ。水車が涼しげに回っていたら「営業中」のサインとなっている。裏口の犬もいたが、ぐたーっと伸びていた。

永沢寺TT:全長3kmジャスト、勾配10%


暑いと遅くなるってことで。

タイム:17分55秒、心拍87%-95%


適当に山間を走り、東側に位置する「大野さん」まで。きっついので中間地点でスプリットして休憩。中間までの距離は3.9kmだった(全長6.9km)。タイムアタックは距離などコースのデータを採取できるというメリットもある。自動販売機があるのでボトルに入れ替える。相場は120円と150円の適正価格。

大野山TT(前半):15分06秒、心拍83-86%


残り、天文台までは計測上だと2.9kmになっていた(某TTサイトでも2.9km)。下から上までやって6.9kmになるのは端数分の追加だろう。・・・始めの400mの激坂を登り切ったところで力が入らなくなってダーラダラと。

TT後半:21分47秒、心拍87-94%


大野アルプスランド

キャンプ場は大盛況。

自転車乗り特有の仕草、挙動

『後ろを見る』
レース・TT中なら他のライダーが気になる時に、公道であれば後続車がいないかの安全確認。基本的に背後に人に着かれるのが嫌い。

『ゴールサイン』
両手を広げる、拳銃のポーズ、悔しそうにハンドルを叩く、等。

『十字を切る』
コンタドールやビノクロフがよくやる。

『何となく前傾』
歩くと前屈みになっているらしい。

『どことなくイン寄り』
歩く時もコーナーはイン寄りになる。

・・・まぁ、こんなところだろうか。ツールは3人が明らかに吸収されるところで見るのをやめた。リッコがいなくなったら面白さ半減ですね。毎回、有力選手がドーピングがらみで退陣するのがツールの悪いところだ。