激坂へようこそ -103ページ目

鼻孔拡張テープ

鼻孔拡張テープ

買ってしまった。

世は花粉だとか騒いでいる時期だが俺にはこれだと思った。

グリーンラインが走れるようになったようなので試してこよう。


eneloop
サンヨーが進退をかけて世に送り出した逸品。

自然放電がなく、充電しておけばいつでも使える。


Power Finger
キャッチフレーズは「拇指球に力を」

パワーフィンガーといって親指の付け根に装着する。

だいぶ使い込んで鄙びてきた。

バルム赤3
スポーツバルムレッド3

寒さから身を守る「唐辛子オイル」である。

今冬では2本目になる。
だいぶ暖かくなったが、山間部ではもう少し必要だろう。



・3ヵ月後も必要なものは必需品である(そのIYHは正しい)

・3ヶ月~半年以上使っていないものは不用品である可能性が高い


一概には言い切れないが、そんなに間違ってはいないだろう。

関係ないけど鹿男は面白かった。

ヤビツ峠3本締め

ヤビツ祭りに便乗して登ってきた。


コース:名古木交差点から頂上の看板

距離:11.7km

平均勾配:5.69%

高低差:666m


既にTT大会が始まっているらしく抜かれまくったが、プチレース気分

というか、淡々と登るよりは良い走りができたと思う。


激坂で知られる「蓑毛」は無理をせず23Tを軽いダンシングで踏んだ。

◎◎の部分は短いけど嫌いな箇所。ここを過ぎると勾配が緩めになる。


コーナーや勾配の変化地点でタイミングよくダンシングに入れば

加速がしやすいと感じる。緩い坂はやはり重めのギアが踏めず、

インナーローから1~2枚をクルクルシコシコと回していた。


1本目 45分09秒


頂上では噂どおりの「雰囲気」だけ味わって下山。

続けて2本目に入った。唯一の補給食であるゼリーが効いていたので

数分遅くなった程度。


2本目 47分45秒


3本目はもう「足を着かずに登り切れればいい」というだけ。

蓑毛までは持ったが、◎◎では既にガス欠状態。

菜の花台にさしかかる頃には完全に切れて意識が朦朧としてきた。

ただペダルを回しているだけの走り。

1時間を超えてしまうような醜態を晒した。


3本目 1時間2分20秒


輪行袋はいいとして鍵・・・

(結局使わなかったが、遠征はトイレが心配なんだな)


言い訳するが、朝食抜き、補給はゼリーとコーラ、余計な重量

というハンデがなければもう少しマシだったと思う。

秦野市街を望む
秦野市街を見下ろす

秦野市街を望む3
さらに


菜の花台
菜の花台展望台

臨海公園

噴水1
なぜかこの場所に。かなり久しぶりである。

人もそれ程多くないので「サイクリング」で来る人も多い。


噴水2
ああ、お花畑が見え・・・

・・・じゃない。

このアングルいいだろ?


こいのぼり?
おいおい、早すぎじゃねえの


場末の波止場
フェリーの発着所。

ガラス張りの建物が風景に溶け込んでいる。


鳥籠
中央の球体は「トリカゴ」である。

敷地の使い方や建造物の形状に統一感を感じる。


T.D.L
Tokyo Destiny Land

標高:0m

平均勾配:0%


・・・やはり峠がいい。

明日はヤビツで祭りがある模様。

起きれるかな~~