鼻孔拡張テープ
買ってしまった。
世は花粉だとか騒いでいる時期だが俺にはこれだと思った。
グリーンラインが走れるようになったようなので試してこよう。
自然放電がなく、充電しておけばいつでも使える。
パワーフィンガーといって親指の付け根に装着する。
寒さから身を守る「唐辛子オイル」である。
今冬では2本目になる。
だいぶ暖かくなったが、山間部ではもう少し必要だろう。
・3ヵ月後も必要なものは必需品である(そのIYHは正しい)
・3ヶ月~半年以上使っていないものは不用品である可能性が高い
一概には言い切れないが、そんなに間違ってはいないだろう。
関係ないけど鹿男は面白かった。
ヤビツ峠3本締め
ヤビツ祭りに便乗して登ってきた。
コース:名古木交差点から頂上の看板
距離:11.7km
平均勾配:5.69%
高低差:666m
既にTT大会が始まっているらしく抜かれまくったが、プチレース気分
というか、淡々と登るよりは良い走りができたと思う。
激坂で知られる「蓑毛」は無理をせず23Tを軽いダンシングで踏んだ。
◎◎の部分は短いけど嫌いな箇所。ここを過ぎると勾配が緩めになる。
コーナーや勾配の変化地点でタイミングよくダンシングに入れば
加速がしやすいと感じる。緩い坂はやはり重めのギアが踏めず、
インナーローから1~2枚をクルクルシコシコと回していた。
1本目 45分09秒
頂上では噂どおりの「雰囲気」だけ味わって下山。
続けて2本目に入った。唯一の補給食であるゼリーが効いていたので
数分遅くなった程度。
2本目 47分45秒
3本目はもう「足を着かずに登り切れればいい」というだけ。
蓑毛までは持ったが、◎◎では既にガス欠状態。
菜の花台にさしかかる頃には完全に切れて意識が朦朧としてきた。
ただペダルを回しているだけの走り。
1時間を超えてしまうような醜態を晒した。
3本目 1時間2分20秒
輪行袋はいいとして鍵・・・
(結局使わなかったが、遠征はトイレが心配なんだな)
言い訳するが、朝食抜き、補給はゼリーとコーラ、余計な重量
というハンデがなければもう少しマシだったと思う。












