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はみぴよさっちゃんのブログ

映画と音楽。TVドラマ、インコ大好き☆
今日も気ままにブログライフ~


映画館で観る予定は無かったんですが

鶴瓶師匠が

「この映画は劇場で観るべき映画や」

と、Aスタジオで言ってらしたので。

中間考査(テスト)が終わった娘と

映画館へGO~✴

永井聡監督。川村元気さんの小説を基にした作品。











なんだか「今年いちばん泣ける映画」とかフレコミがあるけどさー。


簡単に泣いてやるものか。


そう決意しつつ。


公開して間もないのでネタバレ無しで

簡単なあらすじと感想だけにしますね。




自分の余命を知ってしまったら。


さて、あなたならどうする?





このテーマのお話は

今までだっていくつも存在するけれど



「最後にやりたい事を全部書き出して

やってみる」とかさ


「会いたい人に会いに行く」とかさ


「食べたいもの全部食べる」とか⬅小っさw



佐藤健くん演じる主人公は

30歳独身、一人暮らし(猫一匹)の郵便配達員。



例にもれず 考えるわけです。


ゆっくり、考えたいはずです。



なのに、余命宣告されたその夜


意気消沈しつつ帰宅すると…



待っていたのは愛猫のキャベツと

自分の姿形をした“悪魔”だった。



その悪魔は

たった1日寿命を延ばすのと引き換えに、世の中に存在する

『何かひとつを消す』
という

提案をしてくるのだが。。。





と、・・・こんなお話し。





父親(奥田瑛二)はカモメ時計店を営み

母親(原田美枝子)は既に他界。

それ以来、父親とは疎遠に。

学生時代からの友人役に濱田岳


わたしはこの濱田くんとの友情に

かなーりやられましたえーん つたやー!!!(タツヤ君ね)

濱田くんの演技、やっぱり良いねえ~



かけがえのない、親友と呼びあえる友は

そうそう できるものじゃないよね。


たった一人で十分なのかもね。



主人公は

ごくごく普通の家庭に生まれ

大きな夢や野望を抱くわけでなく

かといって 

つまらないとぼやく訳でもなく

真面目に働き 猫を可愛がり

映画好きな友達が選んでくれるDVDを

ひとりで 静かに観賞する。



そんな穏やかな毎日が

明日 消えてしまうとしたら。


自分が 消えてしまうとしたら。



今この世に存在し

生きている人全員が

避ける事の出来ない『死』がテーマ



間違いなく

この作品を観た人全員が

自分の事と置き換え 想像し

知らず知らずのうちに


各々にとって 大切な誰かを

思い浮かべ

涙してしまうんだよな~きっと。




あ。泣いたのバラしてもうた笑い泣き



ツーーーーーっ。とね


自然に涙が溢れて止まりませんでした。


映画館で泣くなんて

聖子ちゃんの『野菊の墓』以来かも。


⬅どんだけ大昔やの( ̄□||||!!、昭和すぎ!

しかも明らかにもらい泣き。聖子ちゃん、可愛いけども演技は大根すぎな記憶が…





鶴瓶師匠がこうも言ってたのよね。


「内容喋れへんけどもな」

「奥田瑛二、ずっるいわぁ~~」って。



その意味が判りました❗


時計職人のパパね。


3つしか台詞無い

のに何その存在感!

ずっるいわぁ~ 美味しいとこ持ってくわぁ~~





あとね。

アルゼンチンの世界自然遺産であり

世界の三大瀑布のひとつ

イグアスの滝


最大落差80メートル以上を誇り、「悪魔の喉笛」

ほほう。鶴瓶師匠が映画館で観るべき!と熱く語っていたのは、これか


あまりの大迫力に、宮崎あおいちゃんの涙する演技が

霞んでしまいました(ファンの方ごめんなさい


国内ロケ地、函館の街並みもとっても素敵でした☆

市電や坂道、ふ頭、映画館。どれも行ってみたくなる風景にも癒されて

音楽はというと、流石の小林武史さん。

心地良い音色


娘の感想は・・・ 「猫が可愛いすぎる」のオンパレード。

帰宅してからも、ずーーーっと、猫飼いたい話・・・無理だよ。鳥居るもん!



作品の評価は賛否両論みたいですけど

淡々としていて 穏やかに展開するヒューマンドラマですから。ねえ。

好き嫌いは別れるやつですね。私は好きだけど(^-^)


鶴瓶師匠の宣伝を聞かなかったら、DVD鑑賞でも、個人的には

満足したかもしれないです(コッソリ)





主題歌好きなので予告編じゃなくてコチラどうぞ

HARUHI 『ひずみ』(Music Video)




              HARUHI Official YouTube Channel様よりお借りしました。




   おやすみなさいませ




なぜ今?って

自分でも疑問に思いながらも

昨夜、ふともう一度観たくなって

こちらの作品を観賞しました。






ストーリー

子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。

〈シネマトゥディより〉


こんなに何度見ても泣ける映画
ないよ




この作品、何が素晴らしいって

とにかくぜんぶ完璧すぎる流れ星


まず脚本が最高にスバラシイ!


冒頭は誘拐を犯して裁かれる希和子(永作)のシーンで幕を開け

たった4年とはいえ

母親だと信じていた人が誘拐犯だった・・・

そんな数奇な運命に翻弄された娘、恵理菜(井上真央)の視点で

カットバックされていく流れが

容赦なく観る者の感情を揺さぶりかけてくる。

現在と過去を織り交ぜるお話なんて山ほどあるけれども

敢えて、称賛したくなる”全体の構成”なのである。



キャストの誰か1人だけが光る演技を

して引っ張っているのではなくって



オールキャスト

印象に残る絶妙な存在感



希和子を演じた永作博美さんは

誘拐犯なのに

恐らくこの映画を観た殆どの人間から

“誘拐という許されない事をしたけれども

気持ちが痛いほどわかる”とか

後半には

“かおるちゃん(恵理菜)と引き離されないで!”

と、祈るような気持ちに変化させられる。それは


母親として有り余る愛情を
惜しみなく与え続けるその姿に感動するからである。






自分が愛する人との間に授かった命は

その愛した男から産む事を望まれなたっかのに。

その男と他の女性(妻)との間に産まれた女の子なのに。


冒頭で

衝動的に連れ去った後

ミルクをあげようにも飲んでくれず 何をしても泣き止まず

困った希和子が

自分のおっぱいを赤ちゃんに差し出すシーン。。。

もう切なくって 辛くなって

二度目の鑑賞でストーリーも知っているのに

同じシーンで心が揺さぶられまくる~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


「子供は泣くのと寝るのが仕事なのよ」


はじめての子育ての時に、そう母親から教わった私。


最初の頃は寝不足ぎみだし

自分の子供ですら

何をしても泣き止まない夜とか

もう どうしてよいやらわからない不安感と

そんな母親らしく上手くやれない自分にがっかりするやらで涙が出た。


ホテルで希和子がそんな状態に陥った時

”本当の自分の子供ではない”という状況下で


彼女がどうするのか?まさか、誘拐しておいて

感情が爆発し ヒステリックに赤ん坊を床に投げつけたりしないか・・・と


勝手に想像して心配して心臓が痛くなった~!(´Д`;)


ここで、私の取り越し苦労で済む事が

ラストの感動シーンへと繋がってゆくのであります。


小豆島の棚田の畦道で行われる

虫送り祭りのシーンキラキラ




何度も何度も見たくなる美しい一時。


子役のかおるを演じた渡邉このみちゃん。

あたし的には

映画『火垂るの墓』のせっちゃんと

同レベルの愛らしさでラブ


母性本能震えさせられたな~







ほんっと

永作博美さん、井上真央さん、森口瑤子さん、最高です☆


井上真央さんの、大学生という年齢で

あそこまで冷め冷めした表情のお嬢さんを演じる姿にも

誘拐犯から娘を取り返して

「知らないおじさんとおばさん」と呼ばれながら

我が子との失った4年を必死に取り戻したい実の母親を

ヒステリックに表現した森口瑤子さんにも脱帽モノですよね!


女の怖さや弱さをバシッと体現している。

彼女の苦しみや痛みも、よーくわかるから

子供ながらに恵理菜ちゃんにもそれは伝わっていたから

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」って

自分がこの人を苦しめてるんだって

幼い子供は、苦しんだ。


いちばん悪いのは、父(田中啓司)さんなのにね( ̄へ  ̄ 凸



メインキャストは当たり前に

露出タイムは長い訳だけど

スクリーン登場時間に左右されない

サブキャストのインパクトも絶大。


みんな最高だけど 中でもいちばん唸ったのは


小豆島の町のちいさな写真館の店主を

演じた田中泯さんのあの存在感って、別格じゃない?!

個人的に猛烈に惹かれる~


カメラマン。という名の芸術家。の風格~ 絵になる泯さん登場シーン!

たった一度、子供と母親ふたりの写真撮影をした人が

10数年後、成人して「昔撮影してもらった写真はありますか?」って

娘がやって来て、じいい~~って顔を眺めただけで、

「はいよ」って


ネガを特定出来るか?!
事件になったから記憶にあったとしてもですよ?そんなすぐ出せませんやろーw

でも
絵になる泯さんだからこその、不思議な圧で、自然に思えてしまうよね~
写真館での親子のシーン。大好きすぎる、シーンです。


号泣ポイントよね!





希和子がかおると逃げ込んだ

怪しいカルト教団エンゼルホームの代表者

余貴美子さん。似合いすぎますしw

泯さんと余貴美子さんを起用するなんざ、卑怯よねwww



後から実はエンゼルホームで

一緒に過ごした事が判明する千草を

小池栄子さん。

彼女もいい仕事してますよねー



吉田羊さんが出演されていた事実は

今回の観賞で気付きました~


市川実和子さんもいいでしょ。この女優さんの空気感いいですね


ダメ男その1➡田中哲司さんと

ダメ男その2➡劇団ひとりさんも


なかなかのはまり役(笑)



田中さん、こうゆう役似合いすぎますね~

くやしいけど、セクシーだわ♪モテるけどダメなオトコね。

ほんとうはどうなんでしょ??

仲間由紀恵さんに質問してみたいwww いい人なんだろうけど(ヨイショ)


ラストシーンで怒涛の号泣ポイントが待機してるけども

希和子が

ついにかおると引き離される瞬間を悟って

「先に、ひとりで、行って」と言われ

「後から行くから、ね」と言う母に促されて

かおるが歩き出す。そして、振り返り、母のほうを向いて、立つ。


その立っているだけのシーン!!!!!

その渡邉このみちゃんの表情。

そこからの「来てー」この台詞の可愛さ。 まさに天才子役だわ~

もう涙腺崩壊。

最後に希和子が刑事さんに「この子はまだ食事をしていません」って

お願いする瞬間、もうわたしの涙腺は

黒部ダムの観光放水レベルの激流に ←(かなり盛り過ぎ?)



忘れられないシーンばかりだけど

小豆島の海を眺めながら、希和子がかおるに話すシーンも好き。


「今までどこにも行けんかったけど、これからはいろんな所へ行こう。
いっぱい、いろんなものをママと一緒に見よう。
きれいなもの、全部。
海とか山とか、花とか星とか。秋も冬も春も見よう。
お母さん、働くよ。働いたお金で、きれいなご本とかチョコレート買おう。
なんでもあげる。なんでもかおるに見せてあげる。」



こんなふうに。

誰もが、こうやって、愛され、育まれてきたんだよね。

忘れがちだけど。。。けっして、忘れてはいけない事。


この映画を何度も観たくなる最大の理由は、

恵理菜の瞳を通して

忘れかけていた 母の大きな愛の記憶を 思い出せるからかもしれない。


”無償の愛”に

血縁関係は、必須ではないんだなと、教えられた作品です。



予告編どうぞ☆



 
             moviewalkerkmtg様よりお借りしました。







ペタしてね

華流には 全く縁がないはみぴよ。

BSで録画してあったので、

鑑賞してみました(^-^)


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監督:フォ・ジェンチイ

脚本:ス・ウ、 田代親世

出演者:チェン・ボーリン  トン・ヤオ
トニー・ヤン  モー・ズーイー
テレサ・チー  ジャネル・ツァイ


ストーリー

新作発表直前に突然声が出なくなった新人歌手のメイ(トン・ヤオ)は、誰にも告げずに台北から姿を消す。たどり着いた小さな田舎町で、メイは孤児として育った青年モウ(チェン・ボーリン)と出会い、彼と共に過ごすうちに元気を取り戻していく。一方、モウはメイが台北に残してきた気持ちに気づきながら、彼女への思いを静かに募らせるが……。

〈シネマトゥディより〉




オープニングから

この映画

なにやら雰囲気ある~音譜音譜音譜


ノスタルジックな空気が漂っていて…



何の予備知識も無く

俳優さんも誰ひとりとして、知らないのに

すーーーっと、引き込まれました。







台北の冬は、雨ばかりなの?そうなの?


雨。空。川面。木々の緑色。

雨に濡れたベンチと

赤い傘。

カラフルな風車。


洒落たミュージックPVをじっくり

眺めているような、感覚。



なーんにも知らない分だけ

町の人々が暮らす町並みに興味津々♪



なんでも屋のモウ君が

自転車を走らせて


1人暮らしのおじいさんの家や

食堂のおばちゃんのお店や

毎日1度はコーヒーを飲みに行くカフェへ



日本国内も

まだまだ訪れた事のない町が山ほど

あるけれども


やっぱり異国の町は

目に映るすべてが新鮮に感じてキラキラ



「町の人達が家族だから」


そんな彼の前に

メイという話せないけど耳は聴こえている

女性が現れる。


鏡に仕事のメモ(覚え書き)のついでに

女性の名前を書いて

ついニヤケてしまうモウが可愛い❤


恋は、こんな“はじまり”が、いいものよね。







メイは、どうやら

想い人が居るらしくて…






メイの回想シーンひとつをとっても

まるで絵画を見ているように

鮮やかな色や

構図の精巧さ

台詞・言葉で表現する必要無く



おのずと 

被写体の感情が溢れていて

まるでその日の雨を

降らせているかのように 思わせる









せつない。


やさしい。

韓国映画のような剥き出しの感情表現は

ない。

奇抜なストーリー性も、ない。



あるのは


静かな音楽と菁桐の街並みと


そこに暮らす人々とモウの、ほっこりさせられる人間関係


すべてが、穏やかに、純粋なモウを中心に、流れていくのであった。




天燈、美しい光景でした



ヒロインがチャン・ツィーにしか


見えません(似ているだけですが)








予告編どうぞ~☆


           『バンコック・デンジャラス』予告編様よりお借りしました。






ずっと前から 

我が家のセキセイインコズセキセイインコ黃オカメインコ


カーテン遊びが大好きで♪








カーテンのひだの隙間にスッポリと

隠れたい衝動口笛


水色×イエローボディーのシロップは

以前

わたしのトートバッグの中に

隠れる遊びをしているうちに

バッグの中に産卵する事態を招いた

経験もあるので(._.)



楽しそうに二羽でかくれんぼしているうちは

微笑ましく眺めていたんだけどもね













遊びがヒートアップ!!!!!


この後から


隠れ家(カーテンの隙間)戦争勃発ガーン



二羽で絡まって床に落下

ボテーッ‼‼‼って落ちてもなお

取っ組み合いしてる

(((( ;°Д°))))



小鳥の取っ組み合いなんて

見たことあります??!!



あたし、今まで生きてきて


初めての体験ですびっくり


娘がびっくりして二羽を離そうと

仲裁に入った手を



いつもはおっとりしている


シロップ嬢がガブリ。



戦闘体制の凶暴化したあんな表情

これまた初めて見たよ滝汗





あきまへん。危険⚠と判断。



カーテンを外して対処しました。


したらね。。。


無くなった事を

なかなか理解出来ないみたい~






あんまり賢くないのか…(笑)


なんだか、悪い事をした気分になってきちゃ

いますけどね…怪我したら大変だから




替わりに


こんなんぶら下げて様子を観察中♪









瞬時に飛んで行かなくなったわw


(あいつ何者だ?)


(へんなんおる…)



数分間 じぃぃぃ~~~っと

遠巻きによそ者を横目で観察する

ちょびすけとシロップ。



好奇心が溢れまくりのちょびが

先陣を斬り


よそ者の居るスペース方面へ

偵察に飛びました~♪


何度も何度も行ったり来たり往復。



ジリジリと

距離を詰めてます



警戒心、強いなー❗



面白いなあ小鳥の観察をしていたら

もうランチを作る時間になっちゃったよ~


あと何時間後には

あそこに入ってるかもしれないですね


またね~~~セキセイインコ黃









お、おひさしブリーフキスマーク


なんだか落ち着かない日々を過ごして

おりましたので

い、いつぶりの更新なんだろ???



みんなはゴールデンなウィーク

楽しんだのかしら?



息子や娘は

各々の友達とBUMP OF CHICKENの

ナゴヤドームへ出掛けたりして

満喫した模様~


娘っ子は更に

クロスランド小矢部(富山県です)に

ワニマとKEYTOAKのツーマンliveも行った~



「ワニマって何だ」


人なの?ワニなの??レベルの母ちゃん、

職場でこの話をしたら

「はにわなら知っとるよ」て、ね



昭和の女には、わかりません滝汗



こんな紙を渡されたらしくて






怖い~❗


一瞬怯みながらも、サイコーに

弾けてきたらしいよ。


若いって、ええね~(σ・∀・)σ


「靴が飛んできてヤバかった」とか



どんな状況かわからん…



ワニマって、どんな音楽なのか気になる~

でも、調べる気力はなーーーい(笑)





母ちゃん、仕事が通常モードに戻って

ようやく明日は1日お休みです。


ゆっくり、老体を労る日にします☺

映画も観たいのたまってるよ~

で、ドラマはしっかり見てるよ♪




そして

小鳥タイムがいちばんの、癒しチュー



今夜の戯れ動画~♪




もう出たくな~い🐤 #インコ#ちょびすけの隠れ家

A video posted by @hamipiyo on







おやすみなさいませ☆