GWの中日、5月2日、平日を狙って
フラリと行って来ました♪

STAR WARS VISIONS
スター・ウォーズの魅力である
壮大な物語性(サーガ)と
広大な世界観(ギャラクシー)を軸に
7つのビジョンで構成された企画展。
作品の原点であるインスピレーションの
源泉を辿りながら
登場人物を一人一人クローズアップ。
肖像画であったり
等身大の衣装展示もあるし
各コーナーには全て
関連する映像(これがまた臨場感を産むよね)
も流されていて
スター・ウォーズシリーズを
楽しんで見続けているファンならば
何時間も眺めていられるような
そんな素敵すぎる展示でした❕
私のいちばんの目的は
各国の名だたるアーティストさん達が
それぞれ思うままに
『スター・ウォーズ』という
統一テーマの元
おもいおもい自由に描いた絵画作品を
是非見てみたい❗という事でした。
タメ息の連続よね。
予想を上回る満足度だったわぁぁぁIII
どれもこれも大作ばかりで
額装も素晴らしいわで興奮しきりで♪
中でも美しさにやられて
息が止まりかけたのは…
パドメ・アミダラコーナーで出会った
ドリアン・クリーヴェンジャー作
「パドメ」
カール・サムソン作
「ナブー曼陀羅ときらめくパドメ」
の2作品です
ほんっ・・・・とーーーに!美しいの。
何回もこの作品の前でみとれちゃったI
絶対に見たほうがいいって❗⬅ほんとよ
現代ポップアート的な作品も素敵
クリスチャン・ワガナー作
「衝突しあう世界」

よーく見るとC3-POの顔に
複数キャラが映りこんでるよ♪
ポストカード買っちゃいました!
あとね
アレックス・ロス作
「スタイルの帝国」とか
ジョン・マットス作
「階段を下りるC-3PO」
このあたり、ポスターで我慢するから~
家に沢山飾りたくなりました(≧▽≦)
日本人アーティストは
天野喜孝氏の「ベイダー」
モノクロで描かれるベイダー卿
天を仰ぐ立ち姿のみ…
彼の心にある孤独と闇を描いているのかな
ショウ・ムラセ氏の
「デューバック・ライダーたち」
こちらはアクリル、水彩による
繊細なのに力強さも表現された
素晴らしい作品ですね。
他にもお気に入りは沢山あります
エドワード・ビンクリー作
「タスケンの見張り」
トニー・クラナージ作
「掘出物、タスケン・レイダーの肖像」
ジェローム・ラガリーグ作
「無題(コックピット内のルーク・スカイウォーカー)」
⬆このルークの絵は油彩なんだけど
106.7×208.3という横長ビッグサイズ!
こんな絵画は
ポスターじゃだめ。
「この本物の作品をこのまま
自宅のエントランスに飾りましょう
とかいう戯言、妄想を繰り広げながら
「どんなエントランスじゃい!」
「リビングにも横2メートルの絵なんざぁ
飾る壁ないわ~」
と、庶民夫婦の会話は盛り上がりました
でっか~~~いジャバザハット
にも会えますよ♪
黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の
映画パンフレットも展示されていて
当時のパンフレットはこんなだったのか~
って、興味深かったです
富山県の次は
7月16日~8月30日
大坂 アベノハルカス美術館
9月18日~11月27日
栃木 宇都宮美術館
12月17日~来年2月5日
岡山 岡山シティミュージアム
が予定されてるよ~♪是非行ってみて♪

入口にベーダー卿とストームトルーパー
が居るよ♪
(企画展に入場しなくても写真撮れます☺)

この向かい側には
スター・ウォーズグッズの販売ブースあり
やっばいよ~
かなり充実してるから
散財しちゃう可能性大ですよ~~~
もう一度買い物だけのために、行って
しまいそうです(  ̄▽ ̄)
またね



























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