久しぶりに映画記事アップ♪
第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞した芦沢央の小説を基に、
娘の死の真相を知ろうとする父親と人気者の女子高生との攻防を描くサスペンスドラマ。

これ、観たかったのです☆
内野聖陽、吉本実憂、谷村美月、加藤雅也、ほか。

ストーリー
女子高に通う加奈は、ベランダから転落し命を落としてしまう。彼女は、女子高のカーストの中でトップに君臨する咲(吉本実憂)に憧れる友人グループの一人だった。加奈を男手一つで育ててきた安藤聡(内野聖陽)は自責の念にかられており、娘の死は事故だったと信じていた。ところが、死の真相を探ろうとする安藤の前に咲が立ちはだかり……。 〈シネマトゥディより〉
心理学を教えている安藤は、突如、
大切な一人娘が学校のベランダから
転落死するという事実に直面し、
仕事も出来ない精神状態に陥る。
「自分の娘の考えていることも
何ひとつ分かってやれなかったのに、
心理学を教えるなんてできません」と、
辞表まで書いて、酒浸りに。
内野さんの憔悴しきった父親の演技が、
自然すぎて痛々しいのなんのって。
頭ボッサボサ~でも
目がすわっちゃっていても
女子高前で、娘の死の真相を知る
サキとマホを待つ立ち姿が…
ステキなのよね~( ̄▽+ ̄*)ウチノサン
思うに、この映画の見所は
パパvsサキ の緊張感溢れる攻防と
パパの職場の同僚(先輩って言ってたかな)の
谷村美月さんの存在である♪
学校にも、警察にも、娘の死は
“事故扱い”されて
なんなら
「あなた、おかしいんじゃないの?」と
周囲から
悲劇にも
変人扱いされてゆく孤独感満載
破滅へ向かうだけのようなパパに
唯一 そばで理解し支えてくれる人が
たった1人だけど、居てくれた事。
谷村美月さんvs悪すぎるJKサキ

パパの少しでも力になりたいと
はじめてサキに会いに行って
いい大人の女性にだよ?
女子高生が
超絶上から目線で言いたい放題ぶちまけるシーンは見物です!吉本実憂さん、やるな~~はぁー悪すぎて スカッとする位に。
同じく、谷村美月さんも好演されてました♪サキに攻撃された日の夜
パパに「会ってきました」報告をして
泣いてしまうシーン良かった。
彼女がサキについて感じた事を話して
くれたこの瞬間。
酔いどれパパさんが確信するのです。
自分の考えは間違っていないと。
スイッチが入るパパさん格好いい
サキがほんっと悪すぎて笑っちゃいました❗それだけ演技が上手いってことよね。最後の最後までムカつきますから(笑)学校の担任にも腹が立つし
サキの金魚のフン、マホにも腹が立つし。

「親友でしょ?」とか言う女に
良い奴は居ないよ。
⬅子供にそう教えているはみぴよデス
学生時代、女子はすぐグループとか
つるみたがるのが苦手だったな。。。
皆で楽しく盛り上がるのは大好きだけど
誰とも話を出来ていない子に
私が話しかけたりするとさ、
「あの子となんで仲良くするの?」とかね。
ハァ?そんなん私の勝手だろがって思ったよね(遠い記憶が蘇る)言わなかったけどね(笑)
「一緒にトイレ行こう」が苦痛でしかなかったな…皆さんはどう?
いじめ。派閥。クソですね
子供の世界だけじゃない。大人の世界でも、ありますよね。なんで仲良くできないんだろ。
この映画のパパに谷村美月さんという味方(理解者)がいたように対人関係で悩み孤独や絶望に押し潰されそうになっている誰かさんにもたった1人でいい。味方(理解者)が居てくれますようにとそんな事を思った。毎日しあわせだなって思えてる人は周囲に暗い顔してる人が居たなら「
どうしたの?」って声をかけてあげられる人であってほしいな。そんな事をせんべい食べながらおもふ。







そんな中
加藤雅也さんが脇役で登場するんですが
イケスカナイ生意気少女サキちゃんに
大人の意見をかまして下さるシーンが
スカッとじゃパーン



(月曜日のお楽しみTV番組ね)
ラストは想像出来てしまいましたけども
とてもハラハラしながら
イライラしながら(笑)
物語に引き込まれて楽しめる作品でした。

この子も好演してた♪
スカッとジャパンにも出てる子~💡

胸キュンスカッと、良いね~♪
家族皆でやいのやいの大騒ぎしながら
見てます☺
なんの話だ???
書いていたら地震速報が。
熊本で震度7です。
被害が大きくない事を祈ります。
心配です
