あっという間に、もうすぐ1月も終わり。
いよいよ、もうすぐ、2月の受験が始まりますね。
娘は、友だちと中学受験について話す機会もあるようで、
「今日初めて知ったんだけど、
Aちゃんと、去年の受験校、まったく一緒だったみたい!」
と言っていました。
また、 今年は日曜日からのスタートであることから、
「もし今年受験だったら、
私は1日に●校を受けて、2日に〇校を受けると思う」
と、妄想戦略を披露してくることも。
娘は、友だちと中学受験について話す機会もあるようで、
「今日初めて知ったんだけど、
Aちゃんと、去年の受験校、まったく一緒だったみたい!」
と言っていました。
また、 今年は日曜日からのスタートであることから、
「もし今年受験だったら、
私は1日に●校を受けて、2日に〇校を受けると思う」
と、妄想戦略を披露してくることも。
(これは、サピックスでも、「来年ならサンデーショックで日程変わるよ」と先生が話題にすることがあったそうで、去年からいろいろ妄想していました)
さてさて、去年の今頃の私は、受験当日のシミュレーションをしまくっていました。
↓シミュレーションしまくった、去年のブログ
あと、去年書いていなかったけど、やっていたことを思い返してみると…
まずは朝。
早起きの習慣はつくれなかったのですが、
起きたら、すぐに身支度して、娘と近所のコンビニまで歩いて朝食を買いに行くというのを直前期にしていました。
朝起きの楽しみになりましたし(娘はコンビニ飯が好き)、
1月中旬から学校を休んでいた娘に、朝、外気にふれてシャキッとしてほしかったからです。
二人で寒さに肩を振るわせながら、コンビニまで歩いた道中の時間は、今となってはいい思い出です。
そして昼。
午後のちょっと眠くなる時間帯に、玄関先でちょっと縄跳びもしていました。
5~10分くらいでしたが、いい気分転換になっていたようです。
どんな親子も多かれ少なかれ、落ち着かない日々だと思いますが、
気分転換をうまく取り入れながら、「やれることはやった」と思えるよう、過ごせることを祈っています
さてさて、去年の今頃の私は、受験当日のシミュレーションをしまくっていました。
↓シミュレーションしまくった、去年のブログ
あと、去年書いていなかったけど、やっていたことを思い返してみると…
まずは朝。
早起きの習慣はつくれなかったのですが、
起きたら、すぐに身支度して、娘と近所のコンビニまで歩いて朝食を買いに行くというのを直前期にしていました。
朝起きの楽しみになりましたし(娘はコンビニ飯が好き)、
1月中旬から学校を休んでいた娘に、朝、外気にふれてシャキッとしてほしかったからです。
二人で寒さに肩を振るわせながら、コンビニまで歩いた道中の時間は、今となってはいい思い出です。
そして昼。
午後のちょっと眠くなる時間帯に、玄関先でちょっと縄跳びもしていました。
5~10分くらいでしたが、いい気分転換になっていたようです。
どんな親子も多かれ少なかれ、落ち着かない日々だと思いますが、
気分転換をうまく取り入れながら、「やれることはやった」と思えるよう、過ごせることを祈っています
最後に、私事になりますが、つぶやきを…。
昨年末のブログに「想定外の出来事があった」と書いたのですが、
実は、12月に母が急逝したんです。
特に持病があったわけでもなく、元気だったので、本当に突然の別れでした。
(一人暮らしだったので、倒れた正確な日時はわからず、発見時にはすでに息を引き取っていました。)
母に「ありがとう」と最後に伝えたのはいつだっただろう?
まだまだ元気だと思っていたので、照れもあり、ちゃんと伝えきれていなかった感謝の言葉。
なぜ、都度、言葉にして伝えなかったのだろう?
もう、空を見上げ、心の中で、母に語りかけることしかできません。
新たな思い出を作ることもできないので、
今までのたくさんの思い出を、反芻していくことしかできないのが、とても寂しいです。
なぜ、このことを書いたかというと、
私は去年、いろいろな想定外の出来事をシミュレーションしていたのに、
「親が急逝の場合」はまったく考えていなかったのです。
1年前だったら、私はどうしていたんだろう??
きっと、パニックになっていたと思います。
でも、母は、いつ来るかわからないその時のために、メモを残しておいてくれていました。
「葬式は、出席可能な子や孫達だけの簡単なものにして下さい。
皆さん、笑いながらおいしい物でも食べて、楽しく送ってくださいね。」
以前から
「自分の人生を大事にね。元気に幸せに過ごしてくれることが一番の親孝行だよ」
と、繰り返し言ってくれていた母なので、
娘が人生の4分の1の時間をかけて準備した受験を、万全な状態で元気に完走することを望んでくれたのではないかと思いました。
なので、去年だったら、娘に葬儀に参列してもらったかどうかはわかりませんが(遠方なので、日帰りではいけない…)、
「娘が、より万全な状態で2月1日を迎えられること」
を第一に考えて決めたと思います。
正解がないシミュレーションですが、
首都圏だけでも、約5万人の受験生がいる中、今後、このようなケースで迷われるかたもいらっしゃるかもしれないと思い、参考になればと、書いてみました。
そして、大切な人との時間づくり、感謝の言葉かけは、「いつか」にせず、「すぐ」にぜひ!
