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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2018年製作 Netflixオリジナル映画「クリスマス・カレンダー」

 

 

フォトグラファーとして才能がありながらもチャンスに恵まれず、写真スタジオで働きながらいつか自分の写真スタジオを持つことを夢見る主人公が、ある日おじいちゃんから亡くなったおばあちゃんの形見である古いアドベントカレンダーを貰う。

 

そのカレンダーは12月に入ると毎日自動的にボックスが開き、中から小さなミニチュアのおもちゃが出てくる。

なんとそのカレンダーはその日1日の出来事を預言する魔法のカレンダーだったのだ。

 

 

仲の良い友人である幼馴染なのか、それともカレンダーの巡り合わせで知り合うイケメンのお医者さんなのか、恋心が揺れる三角関係を描いたラブロマンス物語。

 

幼馴染のジョシュが主人公であるアビーに恋心を抱いているにも関わらず、彼女に恋人が出来ると一緒に喜んであげるフリをする姿に泣けてくる。

ベタなラブストーリーが一番ドキドキしてしまうわ。

 

期待通りに話が進んでいくので大変オススメです!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2017年製作 カナダ映画「48のクリスマスの願い事」

 

 

毎年12月の北極では世界中の子どもたちからの手紙で大忙し。

妖精エルフたちが子どもたちからの手紙を仕分けている作業中に誤まって暖炉に放り込んでしまい、とある町の48通の手紙を紛失してしまう。

 

このまま48通の願い事が分からないままだとクリスマスが崩壊してしまう!

妖精エルフたちはサンタクロースには内緒でこっそり人間界に降り立ち、紛失したお願いごとを人間界の子どもに協力してもらいながら一人一人に聞いて回るのだった。

 

 

妖精エルフたちを演じているのがみんな子役。そして演技があまり上手いとは言えず学芸会を見ているよう。

 

それでもエルフの一人であるミンディを演じた子はとても可愛いし主役としてのオーラがあります。

 

お話の展開もとても不自然でご都合主義すぎる。

次のシーンに繋げるためのきっかけ作りがとてもわざとらしいし。

 

でも子どもが楽しむ分には夢のような楽しいシーンがてんこ盛りです。

そもそもクリスマス映画は子どもたちのために作られているので大人がゴチャゴチャ文句を付ける謂れはないですね。

 

とても楽しいファミリー向けクリスマス映画。

オススメです!

 

 

 

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悲劇のコレクターの巻・完

 

そのあと母親に「なんてことしてくれたんだ!」と苦情の電話をしたら「あんた、もう切手なんか集めてないじゃない」と。

集めてはいないが保管はしてくれと。これは財産になるんだから。

子どもの頃に集めたミニカーも勝手に近所の子にあげちゃうし。

 

この件でぼくは「なんでも鑑定団」が見れなくなってなってしまいました。思い出すから。

 

 

 

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今年の9月にお亡くなりになってしまった渚ようこさんの「渚のズンドコ節」を7inchドーナツ盤でゲットしました。

 

このアナログシングルは2016年のアルバム「渚ストラット」以来、およそ2年ぶりになる作品。

 

A面にはクレイジーケンバンドの横山剣が作詞を担当した「渚のズンドコ節」、B面にはぴんからトリオの大ヒットナンバー「女のみち」のカバーが収録されています。

 

サウンドプロデュースは松石ゲルが務めており、スタンダードでありながら、現代では稀有なグルーヴ歌謡を追求した2曲に仕上がっているとのことです。

BARKSから引用いたしました)

 

きよしのズンドコ節の氷川きよしで有名ですが作曲者は不詳なんですね〜。

wikiによると1937年に佐藤富房さんて方が原曲を作ったと書いておりましたがどうなんでしょう?

ズンドコ節は曲名ではなくて曲調といったものを指すのかな?

 

そしてこのイカした昭和風味のジャケット絵は昭和エロス絵師・イラストレーター吉岡里奈さんによるもの。

吉岡里奈さんの作品サイトはコチラ

 

あまり枚数をプレスしていないと思いますのでプレミアが付く前にゲットだぜ。

 

 

 

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Netflixオリジナル映画

「クリスマス・プリンス ロイヤルウェディング」

 

 

新人女性ジャーナリストのアンバーがアルドビア王国の王位継承の取材を巡って王子であるリチャードと恋に発展するラブロマンスを描いた前作から1年後、クリスマスの婚礼に向けて着々と準備を進める二人だったが、アンバーは王妃になる資質が自分に本当にあるのかと思い悩み、王室の一員になることに躊躇い始める。

 

さらに王国の経済難という問題に何か裏があると疑い始め、独自で調査を始めるのだった。

 

 

前作は観てる方が恥ずかしくなるベタベタな黄金のラブロマンス映画でしたが今作もそのノリはさらにパワーアップした上にサスペンス要素も加わっています。

 

前作では王位継承を争い、汚い手でリチャードを陥れようとしていた従兄弟のサイモンは今回は味方に!ベタですね〜w

 

リチャードの妹であるエミリー王女はハッカーの才能を披露し、とんでもないものを見つけてしまう。

 

他にもアンバーの父親ムーアは勝手に王室のキッチンで子どもたちにお菓子作りをレクチャーしたりと楽しい見所がたくさん!

 

ベタだけど安心安定の楽しいホームドラマ的なラブロマンス映画。

 

家族みんなで鑑賞できるオススメ作品です!

 

 

 

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