妖精エルフたちのお遊びで子どもたちの手紙を大量紛失! | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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2017年製作 カナダ映画「48のクリスマスの願い事」

 

 

毎年12月の北極では世界中の子どもたちからの手紙で大忙し。

妖精エルフたちが子どもたちからの手紙を仕分けている作業中に誤まって暖炉に放り込んでしまい、とある町の48通の手紙を紛失してしまう。

 

このまま48通の願い事が分からないままだとクリスマスが崩壊してしまう!

妖精エルフたちはサンタクロースには内緒でこっそり人間界に降り立ち、紛失したお願いごとを人間界の子どもに協力してもらいながら一人一人に聞いて回るのだった。

 

 

妖精エルフたちを演じているのがみんな子役。そして演技があまり上手いとは言えず学芸会を見ているよう。

 

それでもエルフの一人であるミンディを演じた子はとても可愛いし主役としてのオーラがあります。

 

お話の展開もとても不自然でご都合主義すぎる。

次のシーンに繋げるためのきっかけ作りがとてもわざとらしいし。

 

でも子どもが楽しむ分には夢のような楽しいシーンがてんこ盛りです。

そもそもクリスマス映画は子どもたちのために作られているので大人がゴチャゴチャ文句を付ける謂れはないですね。

 

とても楽しいファミリー向けクリスマス映画。

オススメです!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com