アナログ7inchで聴く古き良き昭和歌謡「渚のズンドコ節」。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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今年の9月にお亡くなりになってしまった渚ようこさんの「渚のズンドコ節」を7inchドーナツ盤でゲットしました。

 

このアナログシングルは2016年のアルバム「渚ストラット」以来、およそ2年ぶりになる作品。

 

A面にはクレイジーケンバンドの横山剣が作詞を担当した「渚のズンドコ節」、B面にはぴんからトリオの大ヒットナンバー「女のみち」のカバーが収録されています。

 

サウンドプロデュースは松石ゲルが務めており、スタンダードでありながら、現代では稀有なグルーヴ歌謡を追求した2曲に仕上がっているとのことです。

BARKSから引用いたしました)

 

きよしのズンドコ節の氷川きよしで有名ですが作曲者は不詳なんですね〜。

wikiによると1937年に佐藤富房さんて方が原曲を作ったと書いておりましたがどうなんでしょう?

ズンドコ節は曲名ではなくて曲調といったものを指すのかな?

 

そしてこのイカした昭和風味のジャケット絵は昭和エロス絵師・イラストレーター吉岡里奈さんによるもの。

吉岡里奈さんの作品サイトはコチラ

 

あまり枚数をプレスしていないと思いますのでプレミアが付く前にゲットだぜ。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com