恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -67ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

コンビニ袋は無駄にもらうな!の巻・完。

 

普段はエコバッグを持ち歩いているので、コンビニ、スーパーのレジ袋はなるべく貰わないようにしていますが、それでもエコバッグを忘れた時などは貰ってしまいます。

 

コンビニの小さな袋は台所の三角コーナーの生ゴミ入れにピッタリ!

こんな使い方を20年もしているのです。

 

レジ袋はこのように三角形に折って大袋にまとめて

保管しています。

 

 

 

エコロジストイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

4月16日(火)8時24分に朝食。

おれ様おむすびとおれ様千枚漬け。

 

 

西武拝島線 東大和市駅。

 

国分寺市に引っ越して来てもうすぐ2年。

自分の家から北側方面には全く足を運んでいなかったので天気が良いので行ってみた。

 

チャリで13分ほど走ると西武拝島線 東大和市駅。駅を挟んで南側が小平市で北側が東大和市みたいだ。


駅周辺は巨大施設がたくさんあったよ〜。田舎風景だけど。

 

ポストと水飲み場が一体したデザイン。

 

 

東京都薬用植物園だって!初めて知りました。

 

入場無料でケシ・アサ試験区もあるんだって。今度時間がある時、ゆっくり訪れよう。

 

BIG BOX!

高田馬場だけじゃなかったのか!!

 

 

年中スケートが滑れる!

 

店構えがもう美味しそうです。

居酒屋的なお店かしら?それとも店頭販売のみのお店かしら?

 

 

巨大ホームセンターもあります。

 

 

巨大な靴屋もあります。

ABCマート的な?

 

 

同じ区域にラーメン屋さんが3軒ありました。

プチ激戦区。最初に目についたお店に入ってお昼ご飯。

 

 

几帳面だ。

 

 

13時46分に昼食。

塩ラーメンをいただきました。700円。

 

食ったらまっすぐ自宅に戻り、仕事の続き!

ゴールデンウィーク進行なのでブラブラしている暇はないのだ!

 

 

 

ブラブラしているイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

4月10日(水)19時46分。

アップリンク渋谷にやって来た。

 

 

佐々木誠監督のドキュメンタリー映画

「ナイトクルージング」を観に来たのだ。

 

 

 

映画「ナイトクルージング」は生まれつき全盲である加藤秀幸さんが映画作りを試みる様子を追ったドキュメンタリー映画。

 

これが大変面白かった。

全盲である加藤さんがなぜ映画を作るのか、他のものでも良いではないか、ラジオドラマでもいいじゃない、と佐々木監督が加藤さんに問いかけると「ラジオドラマは散々作ったから」と言葉を返す。

 

加藤さんはジャッキー・チェン、ベストキッド、トップガンなどの映画が好きなんだそうだ。

当然これらは全て音声だけで楽しむ。逆に目の見えない人でも楽しめるこれらの映画は最強なのだなと思う。

ぼくも好きな映画だ。

 

目の見えない加藤さんの脳内イメージを目の見えるスタッフたちがどう形にしていくか試行錯誤を重ね、触覚、理論、言葉など、あらゆる方法を駆使してコミュニケーションを取っていく。

 

加藤さんは生まれつき全盲なので色彩の概念がない。理論的に分かっていても視力での経験がない。

「目が見えないという事は真っ黒なんですね」とよく言われるそうだが黒が何色なのかも加藤さんには分からないのだ。

 

そこで見えない人に色を分からせるためのカラータグが登場する。構造はよく分からなかったが、恐らくタグに印されている点字を指で触って読み込むと色のイメージがしやすくなる?感じかしら?

 

加藤さんは色だけではなく物の形、人の表情、服装、容姿なども分からない。自分の体型さえも分からないのだ。

そこで自然人類学者のもとへ赴き、人骨の構造から人間の顔の造形などを手で触り、人の顔の作りを脳内にインプットしていく。

 

加藤さんがこれから作ろうとしている映画はSFアクション。

出演者もオーディションを行なって加藤さん自身が審査して選んでいく。

 

衣装チェックも抜かりなく全て手で触り、自分がイメージしたものを厳選に選んでいく。

撮影スタッフに自分のイメージを明確に伝えるために登場したのがレゴブロック。

 

加藤さんがレゴブロックで大まかに形を作り、俳優の立ち位置やカメラの動き、どういう画を撮りたいかを明確にスタッフに伝える。これは本当に良いアイデア!

 

目の見えるスタッフがレゴを指して「この黒いのがアレなんですね?」

加藤さん「黒かなんか知らないけどコレがアレだよ」と。

加藤さんには黒の概念がないので。

 

加藤さんの作るSFアクション映画のナレーションを担当するのはなんと声優の石丸博也氏。

そう、ジャッキー・チェンの吹き替えで有名な声優さんだ。

 

石丸氏のアフレコ録音終了後、加藤さんは「ジャッキー・チェンでした。。。」と感動と感激が押し寄せてしまっていた。

目の見えない加藤さんにとっては石丸博也さんはジャッキー・チェンそのものなのだ。

 

他にも声優陣では山寺宏一、神奈延年、能登麻美子、ロバート・ハリスなどが出演。

 

見えるのに見えなかったものが深く見えるようになる、そんな気持ちを抱いてしまう、ドキュメンタリー映画ではかなり傑作の部類に入ると思う作品でした。

 

ナイトクルージング公式サイト

 

 

映画終了後は月一で開催されている「アレアレシネマトーク」になりました。

 

 


佐々木誠監督

 

 

フォトグラファーの在本彌生さん。

 

 

左はラジオDJ・作家のロバート・ハリス氏。

 

 

 

イラストレーターの高橋キンタローさん。

 

 

トークショー終了後、加藤秀幸さんに

サインと握手をしてもらいました。

 

 

4月11日(木)深夜0時50分。

自宅に帰って夜食。

 

 

 

 

通常の映画パンフレットよりも1200円と値段が高いが内容が濃くて隅々まで読みこんでしまった。大変面白い。

 

パンフレットには一線で活躍している映像業界の方達がこの映画に関してのコメントを寄せていて最後に映像作家である帯谷有理さんのストレートで読んでいる側を震えさせてしまう文章で締めくくるというパンフの構成が大変面白かった。

 

渋谷アップリンクで絶賛上映中。
https://shibuya.uplink.co.jp/movie/2019/53637

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

1988年製作 アメリカのゾンビ映画。

「the dead next door 新・死霊のはらわた」

 

ゾンビウィルスが蔓延した世界で生き残った人たちの為に日夜ゾンビと戦っている特殊部隊がゾンビを殲滅できる血清を研究している博士の存在を知り、その博士のもとに向かうが、ゾンビを保護し、ゾンビを利用して人類を滅ぼそうと企むカルト教団が行く手を阻む。

 

 

サム・ライミが製作総指揮にあたっているそうだが、この映画はけっこう酷いよ。

 

特殊メイクやエグいスプラッターシーンはかなり頑張っているのに、俳優はみんな大根だし、カメラや編集の演出が下手すぎて高校生が撮ったような代物だ。

 

監督のJ.R.ブックウォルターって人、ググってもこの映画しかヒットしない。

少ない情報によると、サム・ライミがお小遣い程度の資金提供をしてそれを元に制作したんだって。自主制作映画ですね。

 

ゾンビ映画が大好きという情熱は伝わって来ます。

出演者の役名が「ライミ」「サヴィーニ」「カーペンター」などホラー監督の名前ばかり。

 

下手くそな映画ですが、僕は嫌いじゃないです。

78分という尺の短さなので話のネタに鑑賞するのはいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

下手くそではないイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

The Dead Next Door The Dead Next Door
200円
Amazon

 

4月10日(水)7時47分。

いつもより1時間早く起きての朝食。

味噌汁ぶっかけご飯。

 

 

午前十時の映画祭 四月のラインナップは

スティーブン・スピルバーグ監督特集なのです。

 

 

僕の好きな映画ベスト5に入る大好きな映画

「未知との遭遇 ファイナルカット版」を観にきたのです。

 

テレビで放送すれば必ず観るし、DVDも持っているのですが劇場で見たことがないんです。

 

この映画が公開したとき僕は6歳。字幕がまだ読めないために父と兄が見に行き、僕は別のアニメ映画を母と見たのでした。(ディズニーのバンビだったような?)
念願の劇場での鑑賞が実現できて感激!

 

外苑前に写真スタジオを運営している友人のフォトグラファーMin Kyung Choiさん(通称ミンちゃん)を誘っての映画鑑賞。

彼女は僕より一回りも若いですが結構な映画通。

韓国の人なのに日本語も英語もペラペラの才女です。

僕は日本語のみソコソコ喋れます。

 

ミンちゃんの写真スタジオはコチラ

 

映画鑑賞後、新大久保でミンちゃんオススメの韓国料理屋さんで肉を食いながら映画談義。
 

飲み物は別料金ですが、お肉と野菜が食べ放題で1700円。

キムチがうめぇ〜〜。平日の昼間からビールが進む〜。

フリーランスの特権です。

 

 

 

このピンクの豚バラが堪らない美味しさ!

3回ぐらいお代わりしたかな。

お腹パンパンです!

 

カリカリにお肉を焼いてキムチやナムルと一緒に

サンチュやエゴマの葉に挟んでパクつく!堪らない!!

 

溜まりに溜まった豚肉の脂!

ゴクゴク飲み干したい!なんてね!

 

映画「未知との遭遇」の魅力というのは

世界中で起こる不可思議な現象が、物語が進むにつれて一つ一つの点が線になっていくミステリー的要素の過程が堪らなく快感なのです。

SFとミステリーとサスペンスのエンタメ要素が融合している見事なほど完璧な娯楽映画ではないでしょうか。

 

というわけでとても幸せな一日でした。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com