恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -66ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2014年 韓国のサスペンス映画「監視者たち」

 

韓国警察特殊犯罪課SCU内の監視専門チーム。

このチームに監視されたらもうお終い。毛穴まで監視されます。
 

そしてその監視班の裏をかき、証拠を何一つ残さない、全ての行動が計算し尽くされた武装犯罪グループ。

 

監視班VS犯罪グループの攻防戦を描くクライムサスペンスアクション!

 

この犯罪グループのリーダーが万年筆一本で人を殺しまくる様が圧巻。

 

超面白い!オススメです!

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2017年「蠱毒 ミートボールマシン」

 

ある日、空から巨大で透明なフラスコのようなものものが東京の街に覆いかぶさり、外界と遮断されてしまう。

フラスコ内に閉じ込められた人々はエイリアンに寄生され、身体中が金属に覆われた怪物に変貌してしまう。

怪物に変貌した人々は頭に寄生したエイリアンに操られ、お互いに殺しあってしまう。

 

ベテラン俳優である田中要次さんの初主演映画だという。

寡黙で強面のイメージのある田中要次さんがこの映画では心の優しい取り立て屋という役所。

気が弱く優しい人柄の演技もすごく自然に演じていた。さすがです。

 

映画自体は血みどろスプラッターバイオレンス変態ムービー。
ははは。元気があってよろしい!

 

特にオススメする映画ではないですが、制作スタッフの気合と根性が伝わってくる熱い映画ですね。

ゴールデンウィークに見る一本に加えても良いと思います。

 

 

 

血みどろより金属フェチ寄りのイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

 

 

2019年 Netflixオリジナル映画

「ザ・サイレンス 闇のハンター」

 

人間の存在を音で感知し襲撃するどう猛な飛行生物が突如現れ、混とんとする世界。安全な場所を求めてさまよう少女とその家族は、謎のカルト集団に遭遇する。(Netflixから引用)

 

探検調査隊がとある前人未踏の洞窟を調査するために壁面に穴を開けると、穴の奥から夥しい数の古代の生物が飛び出してくる。

その生物は洞窟を経由して世界中に放たれ、人々を襲い始めるのだった!

 

この生物はコウモリのような姿で目が見えない。その代わり耳が以上に発達しており、音に反応して人を襲って食らう。

 

シンプルなストーリーで90分という短い尺でテンポもあってとても観やすい。

だけど面白い映画かと言うとそうでもない。

 

音を立てると死ぬ系映画がいくつも作られている昨今、目新しいものは特になかった。

 

主人公の女の子は過去の事故によって耳が聴こえないという設定なのだが、この設定が物語上あまり効いていない。

 

物語中盤に出てくるカルト教団の神父の気持ち悪いキャラクターはとても良かった。

身近にこういう奴、ホントに居そう。

 

強い家族愛をテーマにしたスリラー映画。

とても面白い映画というわけではないけど退屈するわけでも無いのでゴールデンウィークに観る映画の一本に加えてもいい思います。

 

 

 

いつも静かに仕事をしているイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

4月23日(火)8時41分に朝食。

 

 

12時35分に昼食。

 

 

20時46分に夕食の準備。

小田原山安の超巨大縞ホッケ。

干物といえば山安です。間違い無いです。

 

 

ジワジワと両面を焼いて全体に鰹節をかけて食します。

程よく脂ものっていてジューシー。

大根おろしは必須。ホッケの旨味を何倍も引き出します。

 

このデカさで498円。

居酒屋で食べるより安い!しかも旨い!

 

 

オラも食べたいにゃ〜。

 

 

 

干物マスターのイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

 

2019年 Netflix映画「ザ・ダート:モトリー・クルー自伝」

 

音楽界でスターダムにのし上がり、地獄のふちをはうようなどん底を経験したLAの4人組。ベストセラー自叙伝を基に、その怒涛(どとう)の半生を赤裸々に描き出す。(Netflixから引用)

 

いや〜この映画、セックス&ドラッグ&ロックン・ロールそのままをトコトン描いていますね。下品を通り越して清々しいほどだw。

 

ドラッグパーティーの破廉恥騒ぎから始まり、ドラムのトミー・リーが女の股間をクンニし始めて潮を噴き出させるというお下品描写!前半からこの調子だと、この映画相当ヤバイなと予感させる。

 

通常なら隠しておきたいであろう、いくつもの下品な愚行がこれでもかというほど赤裸々に連発される。

こいつら精神異常者か!ミック・マーズ以外はヤク中だしな。

 

僕が中学生の時にモトリーを含めたヘヴィメタルブームが起きたのだが、僕は全く好きになれなかった。

 

好きになれない理由はいくつもあるが、一番の理由はファッションが気持ち悪くてダセー!
 

メタル雑誌「BURRN!」とか表紙もロゴも全部気持ち悪い。

そんな僕がモトリークルー自叙伝映画を観て大変楽しんでしまいました。
それでも全くモトリーの音楽は好きになれないけど。

 

ロック映画としては最高に狂っていてNetflixだからこそ ここまで描ききれたんでしょうな。個人的にはボヘミアン・ラプソディよりこっちの方が全然面白かった!

オススメです!

 

 

 

ロックンロール・イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com