2019年 Netflixオリジナル映画
「ザ・サイレンス 闇のハンター」
人間の存在を音で感知し襲撃するどう猛な飛行生物が突如現れ、混とんとする世界。安全な場所を求めてさまよう少女とその家族は、謎のカルト集団に遭遇する。(Netflixから引用)
探検調査隊がとある前人未踏の洞窟を調査するために壁面に穴を開けると、穴の奥から夥しい数の古代の生物が飛び出してくる。
その生物は洞窟を経由して世界中に放たれ、人々を襲い始めるのだった!
この生物はコウモリのような姿で目が見えない。その代わり耳が以上に発達しており、音に反応して人を襲って食らう。
シンプルなストーリーで90分という短い尺でテンポもあってとても観やすい。
だけど面白い映画かと言うとそうでもない。
音を立てると死ぬ系映画がいくつも作られている昨今、目新しいものは特になかった。
主人公の女の子は過去の事故によって耳が聴こえないという設定なのだが、この設定が物語上あまり効いていない。
物語中盤に出てくるカルト教団の神父の気持ち悪いキャラクターはとても良かった。
身近にこういう奴、ホントに居そう。
強い家族愛をテーマにしたスリラー映画。
とても面白い映画というわけではないけど退屈するわけでも無いのでゴールデンウィークに観る映画の一本に加えてもいい思います。
いつも静かに仕事をしているイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
