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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

5月11日(土)17時37分。

まだ時間が早いのでカフェで小休止。

 

 

渋谷Li-Poで行われている写真展に来たのです。

 

 

 

 

韓国ソウル出身、東京で活動する写真家Min Kyung Choiさん(通称ミンちゃん)による写真展。
50人の女性と100人の男性ポートレイトを、各1週間ずつ連続で展示。

私ハマダもモデルの一人として参加しています。

 

 

韓国料理とメキシコ料理の融合タコス。

 

 

今日はミンちゃんの写真展のオープニングパーティーなのです。

 

DJ一発目は私ハマダ。

昭和歌謡を回しました。

いや〜、全然モテないね。

 

次はフランス人アーティストでDJのZafarista。

お洒落なアフリカのジャズやディスコをガンガン回してました。

 

 

 

 

ブリブリ言わすカッコいい曲ばかり。

 

 

Rollin’さんのギター弾き語り。

シブいブルースを聴かしてくれました。

 

 

主役のフォトグラファーミンちゃん。

 

 

 

 

お次はDJ・chan-Cさん(左)。

本職はグラフィックデザイナー。

和洋折衷な選曲でした。

 

 

盛り上がり!

 

 

DJ初挑戦のミンちゃん。

 

DJU1さんがサポートに回り韓国ロックを回してくれました。

これがまたカッコいいのですよ!

 

 

 

 

 

 

再びDJ・chan-Cさん。

う〜んマンダム!

 

大盛り上がりのキチガイパーティーになりました!

 

渋谷Li-Poにて写真展はまだまだ開催中!

2019年5月7日(火)〜5月28日(月)

18:00〜5:00 (日曜休業)

詳細はコチラ

 

 

 

昭和歌謡DJの顔を持つイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

5月11日(土)16時25分。

阿佐ヶ谷にあるギャラリーVOIDにやって来ました。

 

 

国内外で活躍されているイラストレーター寺田克也さんの

個展が目的なのだ。

 

 

「ラクガキング東京」

寺田さんがスケッチブックにサラッと描いた

ラクガキ作品の展示なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品の価格は数千円のものから数万円のものまで。

ラクガキの描く密度によって値段が違うらしい。

ラクガキのクォリティが高過ぎる!

全作品完売!

 

茶色い部分はダンボールの色合いをそのまま生かしており、

周りを白絵の具で塗りつぶし、調子は色鉛筆っぽいもので

付けている。

 

寺田克也さんの「ラクガキング東京」展は

5月12日(日)で終了。

見逃した方は再び寺田さんのラクガキが溜まるのを待つべし!

 

 

 

楽描き技師ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

2019年 中国制作のSF映画「流転の地球」

 

太陽系を離脱するべく移動を始めた地球。今、木星との衝突の危機が迫り、地球の命運は名も無きヒーロー達に託された。人類の存亡をかけた、壮絶な戦いが始まる。(Netflixから引用)

 

太陽が歳を取りすぎて大きさが増大し、地球の環境に悪影響を及ぼし始めたので巨大なエンジン一万数千基を地上に取り付けて地球ごと都合の良い場所まで宇宙を旅するというトンデモSF映画。

 

中国ではこのトンデモSF映画が大ヒットしたらしい。

CGのクオリティもハリウッドレベルだし、宇宙の描き方もとても壮大で美しい。

宇宙服のデザインも仕込まれているギミックもオタク心をそそる。

宇宙ステーションやハンドルが球体になっている未来のトラックなどのメカデザインも素晴らしい。

 

だけど惜しい!もっと別の分かりやすい切り口でSFを描けばこのクオリティなのだから面白くするのはいくらでも出来そう。

 

この地球にエンジンを取り付けて地球ごと宇宙を移動するという手段にどれだけの科学的根拠があるのか知らないが「アルマゲドン」のようなトンデモ映画になってしまって話に入っていけない。

 

映画の中の重要人物たちが地球を救うべく次々と死んでしまうのだが、全然感情移入できないよ。

この人たちが地球を救うべく奔走しているのは分かるのだがそれぞれ別行動しているチームがそれぞれ何をどうしようとしているのかさっぱり分からず。

 

ラストの世界中の作業員が協力して何かを一斉に押しているが何押してんのw?

 

バカバカしいトンデモ映画ですが中国では大ヒットしたらしいので観てみるのもいいんじゃないでしょうか。

全体的には「アルマゲドン」と同じ作りです。

 

 

 

トンデモイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

5月4日(May 4th)は、映画「スター・ウォーズ」の中でのセリフ「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで無理くり制定されたという「スター・ウォーズの日」だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはスター・ウォーズファンですが、この無理くり設定のスター・ウォーズの日はちょっと違和感が。

 

映画公開日にちなんでとか生みの親のジョージ・ルーカスの誕生日だとか第1作のクランクインの日だとかなら納得しますが、ダジャレかよ!というのがちょっと。

 

というスター・ウォーズの日を祝って今まで作ったプラモデルの一部を公開。見て!

 

スター・ウォーズを扱っているプラモデルメーカーは様々。

中学生時に作りが非常に悪いmpc/ertl(amt/ertl)から始まり、ドイツRevell、日本のファインモールド、ガレージキットの海洋堂やアルゴノーツ、そして現在は世界のバンダイといい大人になった現在も作り続けているのですよ、私は。

 

 

 

私のプラモデルサイトでたっぷりご覧あれ!→https://minoru-h.jimdo.com/

 

2016年 フランス、ドイツ、アメリカのドキュメンタリー映画

「ボヤージュ・オブ・タイム」

 

爆発によって宇宙が誕生し、惑星が変化を遂げていくなか、生命が宿り、育まれてきた。自然科学から見たその年代記を革新的な映像で辿りながら、過去・現在・未来への生命の歩みの本質を探る。研ぎ澄まされたあらゆる感覚、心、そして魂で体感する宇宙の神秘。無限の時を経て、今我々がここにいる意味とは……。(kinenoteからコピペ)

 

シン・レッド・ラインのテレンス・マリックの撮ったドキュメンタリー映画。

宇宙の誕生から地球の起源、生物の進化を詩的な映像とナレーションで魅せる。

 

海中から溶岩が吹き出すシーンは生物が脈を打っているよう。

深海からクジラが浮上していく様や海中を覆い隠すほどのエチゼンクラゲの群れ、優雅に泳ぐ巨大なイカの姿は圧巻です。

 

音声はナレーションのみで抽象的な言い回しで何を言いたいのかはよく分からなかったですが。

 

自然科学モノの映画は劇場の大画面で観た方が感じ方もまた違うだろうなぁと思いました。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com