2019年 Netflix映画「ザ・ダート:モトリー・クルー自伝」
音楽界でスターダムにのし上がり、地獄のふちをはうようなどん底を経験したLAの4人組。ベストセラー自叙伝を基に、その怒涛(どとう)の半生を赤裸々に描き出す。(Netflixから引用)
いや〜この映画、セックス&ドラッグ&ロックン・ロールそのままをトコトン描いていますね。下品を通り越して清々しいほどだw。
ドラッグパーティーの破廉恥騒ぎから始まり、ドラムのトミー・リーが女の股間をクンニし始めて潮を噴き出させるというお下品描写!前半からこの調子だと、この映画相当ヤバイなと予感させる。
通常なら隠しておきたいであろう、いくつもの下品な愚行がこれでもかというほど赤裸々に連発される。
こいつら精神異常者か!ミック・マーズ以外はヤク中だしな。
僕が中学生の時にモトリーを含めたヘヴィメタルブームが起きたのだが、僕は全く好きになれなかった。
好きになれない理由はいくつもあるが、一番の理由はファッションが気持ち悪くてダセー!
メタル雑誌「BURRN!」とか表紙もロゴも全部気持ち悪い。
そんな僕がモトリークルー自叙伝映画を観て大変楽しんでしまいました。
それでも全くモトリーの音楽は好きになれないけど。
ロック映画としては最高に狂っていてNetflixだからこそ ここまで描ききれたんでしょうな。個人的にはボヘミアン・ラプソディよりこっちの方が全然面白かった!
オススメです!
ロックンロール・イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
