恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -68ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

4月6日(土)9時26分。

良い天気にゃ。

 

 

12時21分に昼食。

 

 

19時10分。

柴又に行く途中で乗り換え駅の金町駅で夕食。

かき揚げそば350円なり。

 

 

柴又にあるアートギャラリー「Atelier485」で

画家である上村菜々子さんの個展にお邪魔してきました。

 

 

 

 

亡くなられたお父様の持ち物をモチーフにして

制作されたドローイング作品。

 

こちらの感覚とイマジネーションで制作された抽象的な

作品がとても面白い。

上村さんの繊細で大胆な頭のイメージが垣間見れます。

 

 

タップダンスと笛・尺八共演の上村菜々子さん

によるライブドローイング。

 

 

上村菜々子さんの個展はAtelier485で4月13日(土)

17時まで。

ここのギャラリーは営業日が基本土日のみなので

平日は閉廊していると思います。

作家さんが在廊できる場合は開いている時もあるけど。

 

ここのギャラリー付近で新しくカフェがオープンするという。

そこのオーナーさんが差し入れに持ってきてくれた

自家製パンとケーキとクリーム。

びっくりするほど美味しい。

次回柴又に遊びに行くときはぜひ寄ろう。

 

4月7日(日)深夜0時31分。

小腹が空いたので夜食。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

1986年製作 台湾のアクション・コメディ映画

「悪漢笑撃隊」

 

窃盗団一味がとあるアメリカの企業から軍事機密ファイルを金庫から盗み出し、敵対している二つのギャング組織にそれぞれ機密ファイルを売り渡す話を持ちかけ、それぞれから大金を騙し取り、警察をも巻き込み、機密データを巡っての四つ巴の争奪戦になる。

 

ギャグとアクションがマシンガンのように繰り出されるが、尽く寒くて痛い。

90分間の尺が苦痛で怒りが込み上げてくる。よくこの程度の稚拙な発想で映画を撮ろうと思ったな。

もうエンドロールの作りがイッパシの痛快娯楽アクション・コメディをやり切ったぜ、みたいなノリしやがって。

 

007シリーズでロジャー・ムーアが演じるジェームス・ボンドを手こずらせた悪役「ジョーズ」を演じたリチャード・キールが活躍(?)します。

 

映画を観て怒りたい人や有り余った時間を無駄にしたい人にオススメです!

 

 

 

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悪漢笑撃隊 悪漢笑撃隊
200円
Amazon

 

4月5日(金)12時16分に昼食。

僕の開発した全く新しい料理「コンソメライス」。

 

一昨日作ったコンソメスープの残りにご飯一膳分、卵とスティックチーズを千切って投入し弱火でグツグツと煮込むだけ。

お皿に移したら粉チーズを振り掛けます。

 

見た目は茶色いですが、ご飯がコンソメの旨みを吸い込み、味は高級リゾットのようにとても上品なお味です。

 

 

 

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1974年製作 香港のカンフーアクション映画

「無敵のゴッドファーザー ドラゴン世界を征く」

 

麻薬ビジネスを扱うマフィア「カルロ・ファミリー」は麻薬組織を撲滅に追い込もうとしている国際警察の捜査員を尽く抹殺していた。

ローマで一人の捜査員を暗殺する計画だったが、たまたま通りかかったカンフーの使い手である映画スター「ワン・レイ」によって暗殺を邪魔されてしまう。

これをきっかけにアクション俳優であるワンはカルロ・ファミリーに命を執拗に狙われる羽目になってしまうのだった。

 

これはまたまたどうしようもないトンデモ映画を引き当ててしまったのでした〜。

トンデモすぎて面白いww

 

まずはマフィアグループである「カルロ・ファミリー」ですが、ボスであるカルロには三人の息子がおり、うち二人は養子なのです。

実の息子カニー、元ナチス親衛隊のデューク、日本人で空手の達人・坂田(養子といえども息子を苗字で呼ぶとはw)の三人。

坂田は倉田保昭さんが演じています。

 

この三人は「カルロ殺人公社」を仕切っているトップメンバーでもあります。

暗殺の仕方もトンデモなく、訓練を積んだ忠実な犬の首輪に爆弾を仕込み、ターゲットに飛びかからせて爆死させようとしたり、今コレやったら色んな大人に怒られます。

 

カルロの実子カニーは「気性は母親似で4歳の時に黒猫を絞め殺し、10歳の時に黒人の子どもを殺した」と。問題発言ですよ。

 

映画スターという設定の主人公ワンは映画撮影のためにローマに赴くとワンの兄がすでにローマに在住しており、撮影期間中は兄の家で生活をすることに。

 

暗殺を邪魔したために命を狙われる羽目になったワンですが、朝起きるとなぜか兄が惨殺される展開に。

これはターゲットであるワンと間違えられて犠牲になったのか、それとも心理的に追い詰める(?)ために敢えて殺されたのか、全く説明が無い。

アニキが惨殺されたというのに末弟とローマ観光を楽しむという心臓の強さ。

 

このローマ観光中にも中年カップルに「写真を撮って」と言われてカメラを渡されますが、謎の美女が物陰から飛び出し「カメラを捨てて!」とワンに向かって叫び、投げ捨てたカメラが爆発する。

この美女に向かってワンは「命の恩人」と言って感謝を述べますが、カメラが爆弾だと分かっていたコイツも怪しいだろう。そこを問い詰めろよ。

 

そして次から次へと殺し屋が送り込まれますが、全てカンフーで撃退!

送り込まれた殺し屋の数だけトンデモ演出が溢れ出します。

 

それでも倉田保昭さんとの肉弾戦はキレキレで圧巻でした。

ローマ市内での格闘バトルがいつの間にか雪原へ瞬間移動ww

 

そしてお色気シーンもありますよー。

この頃のイタリア女性は脇毛は剃らないんですね。(イタリア人女優なのかは知らないけど)

 

これでもトンデモ演出はほんの一部なので是非友人たちと酒でも飲みながらこの作品を楽しんで時間を無駄にして下さいw。

 

オススメです!

 

 

 

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2016年製作「残穢 ー住んではいけない部屋ー」

 

怪奇現象に悩まされている女子大生からの投書の内容に興味を持ったミステリー作家である主人公がその女子大生とミステリー雑誌の編集者、怪談マニアのフリーライターたちと共に怪奇現象の原因を調査していくというホラーミステリー。

 

調査していくうちにこの部屋のかつての住人たちが、自殺や殺人事件などを引き起こしていたことがわかり、散らばった点が段々と線になっていく!
 

ドキュメンタリータッチで物語が進んでいくのでテレビの超常現象番組のようで大変楽しめました。(かつてのアンビリーバボーとか)

 

怪奇現象が起こる問題のマンションの周辺を調査していくうちにどんどんと時代が遡っていき、事の始まりは想像もつかない、ある出来事が発端だったことが判明する。

 

ホラー映画というよりバラバラだったピースがだんだんハマっていく過程を楽しんでいくミステリー映画という感じ。
これはけっこうオススメです。

 

 

 

イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com