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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2016年 カナダのモンスター映画

「シンクロナイズドモンスター」

 

憧れのニューヨークでキャリアウーマンとして働いていた主人公は、会社をクビになってからは酒浸りの日々で、酔っ払っての朝帰りを繰り返した結果、同棲中の彼氏にも愛想を尽かされ、家を追い出されてしまい、生まれ故郷の田舎町に帰ることに。

 

生まれ故郷で幼馴染である同級生に出会うことで思いもよらない出来事が地球の反対側である韓国で発生してしまう。

 

おバカ映画かと思って観たらやはりおバカ映画なんだけど、右斜め上すぎる予想外の展開で少しシリアスなおバカ映画だった。

 

モンスター出現までのくだりがとても長い!

中盤まで大変退屈。

 

後半からの幼馴染の良い人のキャラクターから一変して暴力性を発揮し出すところから急に面白くなってくる。

 

幼い頃から自己中で暴力的な人間は良い人になろうと努力しても結局は自分が得をするために良い人を演じているだけなので、自分の思い通りにいかなければ直ぐに暴力性が顔を出す。

 

暴力性のある人間はどんなに反省しようが相手に優しい言葉をかけようが変わる事はない。余計な感情に惑わされずにこういうクズとは直ぐに縁を切るべきなのだ。


モンスター出現の理由がちょいと無理くり設定で苦しい。

なぜ破壊される街が韓国なのかも特に説明がないし。

 

 

 

思い通りにいかないと物に当たるイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

2013年6月16日は生後一ヶ月でサンダとガイラが

僕と家族になった日なのです。

 

 

2013年6月17日。

左がガイラ、右がサンダ。

 

 

2013年6月18日。

二人一緒に膝の上に乗ります。

 

 

2013年6月19日。

ご飯の時間が一緒だから必然的にトイレも同時に行います。

 

 

2013年6月22日。

仲良く昼寝。

 

 

2013年6月29日。

かわいいでしょう。

 

2013年7月6日。

ぼくのおちんちん見てぇ〜。

 

 

2013年7月6日。

 

 

 

ウチのかわいい息子たちの記録映画です。

 

 

6年後↓

 

2019年6月16日(日)現在のサンダくんガイラくん。

5月で6歳になりました。

 

 

 

にゃんこ大好きイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

6月11日(火)16時38分。

 

友人の漫画家・立沢直也氏とJR亀戸駅で待ち合わせ、本日は亀戸の飲み屋街を探索しにきました。

 

立沢氏とは二ヶ月に一回ぐらいのペースでお互いが知らぬ土地にわざわざ降り立ち、良い感じ(雰囲気やつまみの料金等)の飲み屋を発掘するという遊びをしています。

 

立沢氏は居酒屋漫画を描いていたりするので取材も兼ねています。

 

亀戸に来たら亀戸餃子!

 

実は私、今日まで亀戸が餃子で有名だったことを知りませんでした。

東京生まれの東京育ちで知らないことが多すぎて困っています。

 

ここのお店、有名なんですね。明るいうちから満席でした。

皮は薄皮で具がたっぷりジューシー。

 

一皿五個で270円。皿が空っぽになるとすかさず店員さんが「もう一枚いく?」と聞いて来ます。当然「行く!」と答えると焼き上がりの餃子をすぐに持って来て空いた皿の上に置いて行くという椀子そばシステム。

 

餃子と瓶ビールしか置いてない潔い店。最高です。

一人三皿づつ食べて二軒目へGO!

 

 

17時27分。

 

二軒目は個人経営のホルモン焼き屋さんへ。

お店のお兄さん一人で切り盛りしている割に飲み物も食べ物も直ぐに持って来てくれる。

 

接客も感じがいいし、お肉も美味しい。

 

このお店の特徴の一つで全てのホルモンの種類を一口づつ食べれるコース。

 

どこの部位か分からなくならないように部位の名称の書いたカードも付属していて、美味しかったらカードにチェックを入れる。

 

他の焼肉店に行った時もそのカードを見れば、同じものが注文できるという心配りだという。素晴らしい。

 

しかしせっかく貰ったそのカードを紛失してしまいました。

なのでここのお店の名前もお肉の名称も分かりません。シクシク。

 

 

ぼくは体重を落とすために、ビールはやめてカロリーの低いハイボールに切り替えました。

 

国分寺市の健康指導を受けた際に指導員にそのように勧められました。

 

それからというもの二日酔いにはならないし、快便だし、体重減るしで良いことづくめですよ。

 

 

20時07分。

 

3軒目はごく普通の居酒屋。

ここも若いお兄さんが一人で切り盛りしていました。

 

冷奴とか枝豆とか塩辛とか定番の居酒屋メニューが食べたくなったのです。

ここでもぼくはハイボールのみ。

 

ここで次回はどこの土地を攻めようかという話になり、候補に上ったのが奥多摩!

 

20代の頃にハイキングに出かけたことがありますが、緑豊かな土地だったと記憶しています。

 

居酒屋があるのか無いのか分かりませんが、過疎が進んで大変らしいですね。

 

イメージ的に食べ物が美味しそう。居酒屋がなくても蕎麦屋やラーメン屋はあるでしょう。

今から楽しみになってきました。

 

ド平日の真昼間から出来るフリーランスの遊びです。

フリーランス万歳!

 

亀戸探索は三軒で終了。一人9千円ほどでした。お安い!

 

23時33分。

自宅に帰って夜食。

 

 

 

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EX-BOT!シリーズNo.25 shumoku-zori

 

金属生命体の雌雄による愛の営みを表現。

 

四十八手の一つ「撞木ぞり」

 

仰向けになった男性の上に女性が背中を向けてまたがって行うプレイです。

鏡の前で行うと全身が見えて大興奮すること受け合いです。

 

相撲の決め技でも同名のものがあり、幻の技と呼ばれていて難易度の高い技だそうです。

 

 

 

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2019年 Netflixオリジナル映画

「ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー」

 

辛口評論家、冷酷な画商、野心家の助手。急逝した無名画家が遺した絵画を利用して自己の利益を得ようと目論むすべての人間に、悲劇的な結末が待っていた...。(Netflixからコピペ)

 

アパートで一人暮らしの無名の老画家が急逝し、隣の部屋に住むアートギャラリー勤務の女性が偶然その老画家の作品を目にする。

この無名画家の作品を巡って美術評論家や画商たちが金儲けを企てるが次々に不幸な末路を辿る。

 

ミステリー映画のつもりで観ていたらホラー映画だった。

絵に作家の怨念が染み込んでいるということで次々にこの絵に関わった人たちが不思議な力で殺されていく。

 

突拍子も無い殺され方をするので怖いといより呆然とする。

絵から手が飛び出してきたり、絵の中に閉じ込められたり、機械人形に絞め殺されたり。

 

監督のダン・ギルロイと主役のジェイク・ギレンホールの過去作で「ナイト・クローラー」という映画がとても面白かったので、期待したのですが、この作品は私的にはイマイチでした。

 

 

 

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