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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

7月1日(月)7時20分に朝食の準備。

 

冷凍食品のキングであられる日清製粉様の「THE PASTA」シリーズ“香味野菜のミートソース”を調理します。

 

 

中身はカチンコチンに凍っています。

 

これで人の頭を殴れば瀕死の重傷を負わすことができるかもしれません。

 

 

これをレンジで5分間チンします。

 

 

完成。

 

 

7時32分に朝食。

 

パルメザンチーズとタバスコをかけてアレンジ。

チーズをのせて焼いたトースト一緒に食します。

ご馳走様でした。

 

 

12時49分に昼食。

 

混ぜご飯とコンソメスープ。

 

 

19時13分に夕食の準備。

 

みまつ食品の「ご家庭で作るようなやさしい味わいのギョーザ」を使って今夜は水餃子にします。

 

 

 

19時24分に夕食。

 

5分間お湯で茹でて完成。

混ぜご飯、コンソメスープ、冷奴です。

ヘルシーな食事。

 

 

 

ヘルシーイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com

 

 

 

1985年 香港のクライム・アクション映画

「マグナム・サンダーボルト/香港暗黒街の抗争」

 

オランダ帰りの兄は凄腕の殺し屋、弟は敏腕刑事という兄弟が主人公。なぜかとても仲が良い。

 

敵対している二つの麻薬組織が登場。

警察の締め付けが強く、二つの組織は手を組んで協力し合うことに。

 

二つのギャング組織のうち一つは殺し屋兄の友人Aがボスを務めており、もう一つのギャング組織には別の友人Bが用心棒として雇われている。

 

親友の弟とは知らずに敏腕刑事の弟くんが友人Bに瀕死の重傷を負わされる。

 

そしてギャングボスである友人Aが弟刑事くんのトドメを刺しに病院に乗り込み殺害してしまう。

 

怒りに震える凄腕の殺し屋アニキは刑事である弟の仇を取るために一人で敵組織のアジトに乗り込むのだった。

 

ざっとストーリーはこんな感じ。

 

あまりにも作りが雑で色んなシーンがゴチャゴチャな編集で繋げてあるので何が起きているのか分かりづらい。

 

いや、何が起きているのか分かりやすいんだけど、なぜ急にこんな展開になるんだ、と困惑してしまう。

 

しかしこういう作りの映画なんだと理解して受け入れてくると、このトンデモ展開が楽しくなってくる。

 

フィットネスクラブの警察によるガサ入れシーンで女性従業員たちにパンツを脱がさせジャンプさせるとマンコから隠していたコカインの袋が落ちるという衝撃シーンw!

 

その他、楽しいトンデモシーンがてんこ盛り。

ラストは素直にビックリ驚愕の終わり方。

 

82分という短い尺ですしオススメです!

 

 

 

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6月22日(土)18時04分。

 

日本橋にある小さなギャラリー「space2*3」まで現代美術家のデビッド高橋さんの個展を観にいきました。

 

デビッドさんは生粋の日本人ですが、英語とフランス語がとても堪能な作家さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デビッド高橋さん。

 

 

 

ギャラリーの壁面中に感覚的ドローイングやコラージュ作品

が埋め尽くされていました。

 

デビッドさんは普段の作品は布やダンボールを使った

インスタレーション作品がメインでイベントや店舗など

の空間演出を得意としています。

https://davidtakahashi.amebaownd.com/

 

 

デビッド高橋さんの個展は6月23日(日)17時まで。

急ぐべし!

https://www.interart7.com/

 

 

 

 

 

 

ギャラリー近所にある多国籍料理屋さんで二次会。

 

美しい夜の銀座。

 

地元に帰って日高屋で夜食。

 

 

 

 

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卵の中身はスプラッター!の巻・完。

 

以前、テレビでどこかの高校の授業で透明のボールに卵を割って入れて、ラップをかけて孵化器にセットしてその状態でヒヨコを孵化させるという実験をしていた。

 

ヒヨコになるまでの過程がもうグロくてグロくてしばらく卵が食べられなくなりました。

 

 

 

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2019年 Netflixオリジナル映画 韓国製作「サバハ」

 

新興宗教の取材を生業とする牧師が追い始めた新たな宗教団体。友人の僧侶の助けを借りてその実態に迫るうち、想像を超える深い闇と恐ろしい秘密が明らかになり…。(Netflixから引用)

 

宗教団体の宗教詐欺問題を専門に取材している牧師がとある宗教団体を取材しているうちに想像を絶する闇の部分に足を踏み入れてしまうことになる。

 

ホラー演出がふんだんに取り入れられていますが、この映画はホラーではなくミステリー映画です。

そしてかなりの傑作です!

 

それぞれの場所で生活している登場人物たちや過去の複数の殺人事件などが物語の点としてバラバラに描かれていきますが、これらの伏線が最後に線となって見事に繋がり物語が着地します。

 

よくぞこんな話を考えついたものだ。

オススメです!

 

 

 

無神論者イラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com