1985年 香港のクライム・アクション映画
「マグナム・サンダーボルト/香港暗黒街の抗争」
オランダ帰りの兄は凄腕の殺し屋、弟は敏腕刑事という兄弟が主人公。なぜかとても仲が良い。
敵対している二つの麻薬組織が登場。
警察の締め付けが強く、二つの組織は手を組んで協力し合うことに。
二つのギャング組織のうち一つは殺し屋兄の友人Aがボスを務めており、もう一つのギャング組織には別の友人Bが用心棒として雇われている。
親友の弟とは知らずに敏腕刑事の弟くんが友人Bに瀕死の重傷を負わされる。
そしてギャングボスである友人Aが弟刑事くんのトドメを刺しに病院に乗り込み殺害してしまう。
怒りに震える凄腕の殺し屋アニキは刑事である弟の仇を取るために一人で敵組織のアジトに乗り込むのだった。
ざっとストーリーはこんな感じ。
あまりにも作りが雑で色んなシーンがゴチャゴチャな編集で繋げてあるので何が起きているのか分かりづらい。
いや、何が起きているのか分かりやすいんだけど、なぜ急にこんな展開になるんだ、と困惑してしまう。
しかしこういう作りの映画なんだと理解して受け入れてくると、このトンデモ展開が楽しくなってくる。
フィットネスクラブの警察によるガサ入れシーンで女性従業員たちにパンツを脱がさせジャンプさせるとマンコから隠していたコカインの袋が落ちるという衝撃シーンw!
その他、楽しいトンデモシーンがてんこ盛り。
ラストは素直にビックリ驚愕の終わり方。
82分という短い尺ですしオススメです!
驚愕のイラストレーター ハマダミノルweb→http://minoru-h.com
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マグナム・サンダーボルト/香港暗黒街の抗争
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