急逝した無名の老画家が残した作品にとんでもない高値が付いてしまう。 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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イラストレーターのハマダミノルです。
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2019年 Netflixオリジナル映画

「ベルベット・バズソー 血塗られたギャラリー」

 

辛口評論家、冷酷な画商、野心家の助手。急逝した無名画家が遺した絵画を利用して自己の利益を得ようと目論むすべての人間に、悲劇的な結末が待っていた...。(Netflixからコピペ)

 

アパートで一人暮らしの無名の老画家が急逝し、隣の部屋に住むアートギャラリー勤務の女性が偶然その老画家の作品を目にする。

この無名画家の作品を巡って美術評論家や画商たちが金儲けを企てるが次々に不幸な末路を辿る。

 

ミステリー映画のつもりで観ていたらホラー映画だった。

絵に作家の怨念が染み込んでいるということで次々にこの絵に関わった人たちが不思議な力で殺されていく。

 

突拍子も無い殺され方をするので怖いといより呆然とする。

絵から手が飛び出してきたり、絵の中に閉じ込められたり、機械人形に絞め殺されたり。

 

監督のダン・ギルロイと主役のジェイク・ギレンホールの過去作で「ナイト・クローラー」という映画がとても面白かったので、期待したのですが、この作品は私的にはイマイチでした。

 

 

 

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