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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2025年11月21日(金)

 

 イラストレーターの上田三根子さんの個展にお邪魔しました。 ギャラリーに足を踏み入れた瞬間、もうパッと明るくウキウキと楽しい世界。 

とても幸せになります。

 

 

ファッションの取り入れ方が本当におしゃれ!

洋服の柄はもちろん、素材の感触まで伝わります。

 

 

来月はもう12月。

クリスマスに関してのイラストレーション作品も多かったです。

ワクワクしていた子どもの頃を思い出しました。

 

大人になった今でもこの時期はワクワクしますよ。

 

上田三根子Facebook

 

Popularity GALLERY&STUDIO

 

 

個展の様子を短い動画にしました。

お楽しみください。

 

 

 

 

 

 

2025年10月11日 (土)

 

イラストレーター カワツナツコさんの個展にお邪魔しました。

 

 

2019年にカワツナツコさんが手がけた絵本「かずくま」が小学館より出版されました。

 

小さな子どもの動物「かずくま」が仲間の動物たちとお家の中を探検するお話です。

 

以下は絵本「かずくま」のカワツさんの解説です。

 

2019年、小学館より絵本「かずくま」出版
絵本としては今ひとつハネませんでしたが(笑)、敏腕コーディネーターKeiko Hidaka氏によりキャラクターとしてのかずくまの魅力を発掘され、色々なグッズとなり、現在タオル製品・陶器・ホーロー製品・ワッペンなどの展開を見せ、アタフタとしているかずくま。
せっかく色んなグッズになったのでその魅力をもっと世に広げるべく、新たに描き起こしたかずくまのイラスト作品を展開商品と共に展示します。

 

 

 

 

今回の個展のために新たに描き起こした

「カズクマ」イラストレーション

 

切り絵のようなタッチで昭和感も漂うノスタルジックな世界。

キャラクターデザインとカラーバランスがバッチリ。

 

ものすごい数の「かずくま」グッズ。

お値段もとてもリーズナブル。

 

一冊の絵本がきっかけでこれだけの商品展開に繋がりました。

夢がありますね!

 

伝説となった絵本を購入。

カワツさんにサインを頂きました❤️

 

カワツナツコwebサイト

 

ギャラリーダズルwebサイト

 

 

個展の様子を動画にしました。ご覧あれ!

 

 

 

 

2025年11月27日に日本文芸社から発売。

 

町田忍さん監修「眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話」が2025年11月27日に発売されました。

 

今年2025年は昭和元年からちょうど100年の時代ということもあり、
テレビでも令和・平成・昭和を比較した番組やニュースが取り上げられることも多く、
良くも悪くも自由に満ちた昭和の時代が話題になっています。

本書は実際に昭和を生きた方には懐かしさを感じさせ、
平成以降に生まれた方たちには、今は想像もつかないような
驚きのトピックを厳選して収録。

「病院でも映画館でも煙もくもく TPOなど関係ない喫煙事情」
「空前絶後のアイドルブーム 街中みんな同じ髪型」
「導入は平成から 消費税がなかった羨ましすぎる時代」
「テレビは叩けば治る 家電虐待思考」
「子どもには見せられないよ!ゆるすぎる放送基準」
「短足がバレるだけ 何のためにやるかわからない座高測定」
「速く回す、高く飛ぶが正義 スリリングすぎる遊具」
「感動をありがとう アジア初東京オリンピック1964」など
さまざまな世代を越えたコミュニケーションツールになる
大人から子供まで楽しめる一冊です。

(Amazonから引用)

 

私は挿画イラスレーションを担当しました。

ざっと62点!

表紙イラストレーションは私ではなく、アイル企画の羽田創哉さんが手がけました。

 

日本文芸社さんの「眠れなくなるほど面白いシリーズ」は全てアイル企画さんがデザインを担当されています。

 

私の描いた挿画を何点かチラリ紹介。

一家団欒

 

ファミコンフーフー

 

脱脂粉乳がキツい!昭和の学校給食。

 

都市伝説の代表格「口裂け女」

 

私、この書籍のゲラを読みながら仕事をしていたわけですが、仕事にならないぐらい面白くてしょうがなかった!

ちゃんと仕事しましたが!

私も昭和生まれのドリフ世代ですから。

 

 

 

 

2025年9月21日(日)

 

東京・青山にあるギャラリーダズルの年に一度開催される名物企画展「映画イラストレーション展」に行って来ました。

 

今年のお題はハリウッドの巨匠監督「スティーブン・スピルバーグ監督」です。

 

参加イラストレーター12人がスピルバーグ監督の映画作品の一コマをどうイラストレーションで表現するか?

 

毎年、この企画展は見に行くのがとても楽しみなのです。

 

一部の展示作品を紹介します。

 

kazooonさんの「激突!」

 

YOTSさんの「ジョーズ」

 

さいとうかこみさんの「フェイブルマンズ」

 

私の知らなかったスピルバーグ映画です。

わりと最近、2022年の作品なんですね。観てみます。

 

小池秀樹さんの「レイダース/失われたアーク」

 

「レイダース」の中でわざわざこのシーンを切り取るなんて、さすがです。

 

ちなみに私の好きなスピルバーグ作品は「未知との遭遇」です。

 

各地で起こる不思議現象の点が物語が進むにつれて線に繋がっていくというミステリー仕立てのSF作品。

エンタメの楽しい要素が全て詰まっている大傑作作品、だと思います。

年に一回は見てしまいますね。

 

ギャラリーダズル

 

 

 

 

 

以前、ハマダが全てのイラストレーションを担当した「危険・有毒 虫図鑑」の著者である生き物ライター 平坂寛さんが2025年10月28日放送のTBSテレビ「マツコの知らない世界」に出演されました。

 

 

その流れで私が書籍に描いた毒虫イラストレーション9点を番組に提供する事になったのでした。

 

番組自体が、大変面白く、興味深い構成になっていましたね〜。

私も何年かぶりにこの番組を見ました。

というかこの数年でテレビ番組をすっかり見なくなってしまいました。

 

生物の毒があらゆる病気のワクチン作りの開発に役立っているとのことで、まさに人類を救うのは「毒」なのかもしれないですね。

 

平坂さんの体を張った毒虫のレポートは本当に貴重です。

こんなに体を張っているのにチャンネル登録者が90万人を超える平坂さんの人気YouTubeチャンネルは「危険行為」とみなされて収益にならないという。

 

噛まれて刺されて体を張って毒を体験する。

平坂さんのYouTubeチャンネル、ぜひご覧ください。
平坂さんは特別な訓練を受けています。

良い子は決して真似してはいけません。

 

 

そして番組の最後のエンドロール。

私の名前のクレジットがちゃんとありました。よし!

 

マツコの知らない世界「人類の未来を救う毒の世界」の回はTverで2025年11月4日まで無料配信中。