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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

2025年9月21日(日)

 

東京・青山にあるギャラリーダズルの年に一度開催される名物企画展「映画イラストレーション展」に行って来ました。

 

今年のお題はハリウッドの巨匠監督「スティーブン・スピルバーグ監督」です。

 

参加イラストレーター12人がスピルバーグ監督の映画作品の一コマをどうイラストレーションで表現するか?

 

毎年、この企画展は見に行くのがとても楽しみなのです。

 

一部の展示作品を紹介します。

 

kazooonさんの「激突!」

 

YOTSさんの「ジョーズ」

 

さいとうかこみさんの「フェイブルマンズ」

 

私の知らなかったスピルバーグ映画です。

わりと最近、2022年の作品なんですね。観てみます。

 

小池秀樹さんの「レイダース/失われたアーク」

 

「レイダース」の中でわざわざこのシーンを切り取るなんて、さすがです。

 

ちなみに私の好きなスピルバーグ作品は「未知との遭遇」です。

 

各地で起こる不思議現象の点が物語が進むにつれて線に繋がっていくというミステリー仕立てのSF作品。

エンタメの楽しい要素が全て詰まっている大傑作作品、だと思います。

年に一回は見てしまいますね。

 

ギャラリーダズル

 

 

 

 

 

以前、ハマダが全てのイラストレーションを担当した「危険・有毒 虫図鑑」の著者である生き物ライター 平坂寛さんが2025年10月28日放送のTBSテレビ「マツコの知らない世界」に出演されました。

 

 

その流れで私が書籍に描いた毒虫イラストレーション9点を番組に提供する事になったのでした。

 

番組自体が、大変面白く、興味深い構成になっていましたね〜。

私も何年かぶりにこの番組を見ました。

というかこの数年でテレビ番組をすっかり見なくなってしまいました。

 

生物の毒があらゆる病気のワクチン作りの開発に役立っているとのことで、まさに人類を救うのは「毒」なのかもしれないですね。

 

平坂さんの体を張った毒虫のレポートは本当に貴重です。

こんなに体を張っているのにチャンネル登録者が90万人を超える平坂さんの人気YouTubeチャンネルは「危険行為」とみなされて収益にならないという。

 

噛まれて刺されて体を張って毒を体験する。

平坂さんのYouTubeチャンネル、ぜひご覧ください。
平坂さんは特別な訓練を受けています。

良い子は決して真似してはいけません。

 

 

そして番組の最後のエンドロール。

私の名前のクレジットがちゃんとありました。よし!

 

マツコの知らない世界「人類の未来を救う毒の世界」の回はTverで2025年11月4日まで無料配信中。

 

 

 

ミリタリーライター渡邉陽子さん著「創作のためのミリタリー&ウェポン用語辞典」が2025年7月23日に玄光社から発売されました。

 

表紙カバーと中のイラストレーションを全て私が担当しました。

発売から2ヶ月も経ってブログで紹介するのをすっかり忘れていました。テヘッ。

映画や小説、マンガやアニメの世界には、必ずと言っていいほど登場する“軍事的なもの”。
 

兵士の訓練学校や特殊部隊、スパイの暗躍、作戦名や暗号の数々…。
 

普段はニュースや映画で聞き流してしまう言葉でも、物語に組み込むと一気にリアリティや迫力が増します。

 

本書は、そんな 「創作に役立つ軍事キーワード」800項目以上 をテーマ別にまとめた用語辞典です。

 

解説は専門的すぎず、初めて触れる人にもわかりやすい文章で整理。
 

さらに、その用語が「どの国で使われたものか」「どの時代のものか」まで、ひと目でわかるアイコン付き。
 

「中世」「第一次大戦前後」「冷戦時代」「現代」などの区別も直感的に理解できます。

 

この一冊があれば、

  • 異世界ファンタジーにリアルな軍隊組織を組み込む

  • 学園バトルに“秘密の部隊”設定を加える

  • 未来SFに説得力のある兵器や作戦を登場させる

といった具合に、創作の厚みがぐっと増すはずです。

物語をもっとリアルに、もっとワクワクさせるための秘密の辞典。
あなたの想像力を広げる相棒として、ぜひ活用してみてください。

 

 

 

2025年8月3日(日)

 

イラストレーターでシルクスクリーンアーティストのカズモトトモミさんの個展にお邪魔してきました。

この日が最終日でした。滑り込みセーフ。

 

 

鏡にシルク印刷をしてしまうというアヴァンギャルドな作品(笑)

どうしても撮影している私が写り込んでしまう。

 

銀箔(?)の上にシルク印刷。

カズモトさんが好んで描くウサギちゃん。

アメリカンコミックな感じのテイストで可愛い。

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーションをコラージュ構成してポップに仕上げる。

作品一点一点、見ていてとても楽しい。

このコラージュセンスは天才的です。

 

 

夥しい数の作品群。

これだけの数、よく作ったなぁ。

 

カズモトトモミ webサイト

 

TE TO KA(手と花)

 

 

カズモトトモミさんの個展の様子を動画にしました。

お楽しみください。

 

 

2025年8月3日(日)

 

現在アメリカ在住で今回個展を開催するために来日(!)した元グラフィックデザイナー、アートディレクターのオオツキジュンコさんの個展にお邪魔しました。 

 

オオツキさんはコロナ禍をきっかけに水彩画を始めたのだそうです。 

えっ!まだ5年?あまりの絵の上手さに私、嫉妬してしまった。。

 

 

 

なんて優しい絵なんでしょう。

上の絵はオオツキさんの息子くんがモデルだと思います。

確認するの忘れました。

息子くんも個展会場にいらしてました。

 

水彩絵の具の広がりや滲みなどを上手く利用した

偶然性とハプニングで表現したイメージ的な作品。

お花のようなイメージですね。

 

 

小さく出力しておしゃれスタンドで飾ると映えますね。

 

こちらの絵本はオオツキさんがカラーコピーを使って自力で製本した手作り絵本。

とても心が暖かくなる素敵な物語でした。

どこかの出版社さん!ぜひ正規の絵本にして下さい!

 

こちらの絵本は正規の出版社様から発売されています。

(確か海外の出版社さん)

 

 

 

オオツキジュンコwebサイト

 

装丁夜話ギャラリー

 

 

オオツキジュンコさんの個展の様子を動画にしました。

お楽しみ下さい。