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恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

イラストレーターにとって、自己アピールや営業活動は非常に重要なものです。

 

自分が駆け出しイラストレーターの頃の1990年代は売り込み営業といえば出版社やデザイン事務所にドキドキしながら電話をかけ、アポイントを取り、指定された日にちと時間に作品ファイルを持って売り込み先の会社に赴き、自分の作品のアピールを目一杯する、というのが定番でした。

 

アポイントがスムーズに取れれば良いのですが、10件に電話をかけて一件アポが取れればという打率でしたね。

 

電話口でいきなり怒鳴られたりした日には心が折れそうになります。

 

令和の時代にこんな効率の悪い営業方法をやっていたら時代錯誤も甚だしいですね。

 

というわけで今の時代にあった営業方法を5つあげてみました。

ここでは、SNSをはじめとした様々な営業方法を紹介します。

 

  1. Instagramのストーリーを活用する。
    Instagramのストーリーは、24時間限定のコンテンツを投稿できる機能です。

    イラストレーターは、自分の作品の制作過程やイラストにまつわるエピソードなどをストーリーで共有することで、フォロワーとのコミュニケーションを深めることができます。

  2. Twitterのハッシュタグを活用する。
    Twitterのハッシュタグを活用することで、自分の作品を多くの人に見てもらうことができます。
    イラストレーターは、自分の作品に関連するハッシュタグをつけて投稿することで、他のユーザーからの反応を得ることができます。

  3. Pinterestを活用する。
    Pinterestは、イメージ検索に特化したSNSです。
    イラストレーターは、自分の作品をPinterestに投稿することで、多くの人に自分の作品を見てもらうことができます。

  4. YouTubeを活用する。
    YouTubeは、動画コンテンツを投稿できるSNSです。
    イラストレーターは、自分の作品の制作過程や解説などを動画で共有することで、フォロワーとのコミュニケーションを深めることができます。

  5. Behanceを活用する。
    Behanceは、クリエイティブな作品を投稿することができるSNSです。
    イラストレーターは、自分の作品をBehanceに投稿することで、世界中のクリエイターに自分の作品を見てもらうことができます。また、クライアントからの依頼も得ることができます。

    以上が、イラストレーターにおすすめのSNS活用方法5選です。
    自分の作品を広く知ってもらうために、ぜひ活用してみてください。

2023年1月18日(水)

松屋銀座で行われていた「アニメージュとジブリ展」へ行って来ました!

 

会場入り口で猫バスに乗って記念撮影。

 

アニメージュ編集部の机の上をリアル再現。

一眼レフカメラ、ラジカセ、ワープロ。

80年代の三種の神器。

 

 

80年代グッズに囲まれた部屋。

 

 

ナウシカの地下部屋。

 

 

 

造形作家・竹谷隆之氏による「朽ち果てた巨神兵」と「腐海装束」。

 

 

風の谷の装備品。

 

宮崎駿監督デザインの「ワンダーシップ号」の模型。

 

天空の城の模型。

 

雑誌アニメージュが盛り上がっていた80年代の貴重な資料や写真が大量に展示されていて、見応えがたっぷりの展覧会でした。

 

ちなみに私は雑誌「アニメージュ」を購入したことは

一度もありませんでした。

 

思春期に入っていたのでアニメ雑誌なんて買っていたら

女子にモテない、なんて思っていたり(笑)。

 

 

展覧会の様子を動画でまとめました。

お楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

2023年1月7日(土)

 

イラストレーター笹部紀成さんの個展にお邪魔しました。

 

パステルで緻密に描かれたファンタジーの皮を被った狂気の

異次元世界! 

笹部ワールドにどっぷりとトリップしてしまいました。

 

 

今回の個展では大きな作品がメインとなってギャラリー内を

0次元へと誘う。

 

ギャラリー奥には小さな作品も鎮座されている。

 

石油ストーヴ。

 

笹部氏のマグネット作品を購入。

 

 

お腹が空けばギャラリー内で食事も出来ます。

 

TETOKA(手と花)

 

 

 

笹部氏の個展の様子を動画にしました。

お楽しみください。

今年作ったプラモデル25点。

パトレイバーの特型指揮車2台とガードロボ3体は

全部引っくるめて1点、ロボダッチは2体で1点という換算。

 

イラストレーターの仕事の傍にプラモデル制作が趣味なのですが

昨年、プラモデル専用のブログを作っていました。

 

その名も「男闘呼(おとこ)の工作部ブログ」

 

プラモデル関連の記事は全てそちらに書いています。

YouTubeの制作動画もこのブログに貼り付けていますので

合わせてお楽しみ下さい。

 

 

 

2021年製作 アメリカ 128分「リトル・シングス」

 

“ディーク”ことカーン郡巡査ジョー・ディーコン(ワシントン)

は事件の証拠集めのために、ロサンゼルスに行くことを命じられる。

 

その任務はすぐに片付くはずだったが、彼は街を恐怖に陥れる連続殺人犯の捜索に巻き込まれてしまう。

 

陣頭指揮をとるロサンゼルス郡保安局の刑事ジム・バクスター(マレック)はディークの経験と鋭い勘を認め、彼と組んで捜査を進めることにする。

 

だがディークと共に容疑者(レト)を追っている間も、バクスターは気付かなかった。

 

捜査がディークの暗い過去を掘り返し、不穏な秘密が暴かれていることに。

 

そしてその余波はディークの事例だけに留まらないことにも。

(Amazonプライムビデオより)

 

元ベテラン刑事とエリート若手刑事が連続殺人犯の容疑者をとことん追い詰める!

 

デンゼル・ワシントン演じる元刑事というのは過去に何かがあり、現在は田舎町の一巡査となっている。

 

上司の命令で古巣のロサンゼルス保安局に“お使い”に行ったことでロスで起こっている連続殺人事件に興味を示し、捜査に加わることに。

 

物語終盤に差し掛かり、何かが起きるであろう緊迫した状態の中で何という結末…

 

デンゼル・ワシントンとラミ・マレックという名優ダブル主演の上、ジャレッド・レトの変態演技!なのに日本未公開だなんて勿体無い。

 

オススメです!