恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -16ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2021年製作 アメリカ 128分「リトル・シングス」

 

“ディーク”ことカーン郡巡査ジョー・ディーコン(ワシントン)

は事件の証拠集めのために、ロサンゼルスに行くことを命じられる。

 

その任務はすぐに片付くはずだったが、彼は街を恐怖に陥れる連続殺人犯の捜索に巻き込まれてしまう。

 

陣頭指揮をとるロサンゼルス郡保安局の刑事ジム・バクスター(マレック)はディークの経験と鋭い勘を認め、彼と組んで捜査を進めることにする。

 

だがディークと共に容疑者(レト)を追っている間も、バクスターは気付かなかった。

 

捜査がディークの暗い過去を掘り返し、不穏な秘密が暴かれていることに。

 

そしてその余波はディークの事例だけに留まらないことにも。

(Amazonプライムビデオより)

 

元ベテラン刑事とエリート若手刑事が連続殺人犯の容疑者をとことん追い詰める!

 

デンゼル・ワシントン演じる元刑事というのは過去に何かがあり、現在は田舎町の一巡査となっている。

 

上司の命令で古巣のロサンゼルス保安局に“お使い”に行ったことでロスで起こっている連続殺人事件に興味を示し、捜査に加わることに。

 

物語終盤に差し掛かり、何かが起きるであろう緊迫した状態の中で何という結末…

 

デンゼル・ワシントンとラミ・マレックという名優ダブル主演の上、ジャレッド・レトの変態演技!なのに日本未公開だなんて勿体無い。

 

オススメです!

 

 

 

2022年12月23日(金) 

 

イラストレーターのテッポー・デジャイン藤原徹司さんの個展

にお邪魔しました。 

展覧会会場はギャラリーではなくオリジナル文房具を販売

している小さなお店「つくし文具店」さんです。

 

 

 

 

 

ペンとアクリル絵の具で細密にリアルに描かれた藤原さんの

ノスタルジックなイラストレーションにお店の昭和感が

とてもマッチしていました。

 

 

食べ物を美味しそうに描けるのは一流の絵描きの証拠。

 

ツヤツヤで活きの良さそうな車海老。

 

書籍のカバーイラストレーション。

 

 

個展の様子をYouTubeにアップしました。

お楽しみ下さい( ^ω^ )

2022年10月16日(日) 

 

怪獣絵師 眞壁照夫さんとG・N・Aさんの二人展「怪獣シン世紀」展にお邪魔してきました。

 

怪獣の絵を描かせたらコイツら!というぐらいSNSを通して海外からもファンが急増しているお二方のゴジラ祭りな展覧会。 

 

たっぷりと怪獣パワーを充填してきました。

 

眞壁照夫作品

 

三式機龍がいい感じです。

 

 

G・N・A作品

 

ゴジラだけでなくG・N・Aさんは長身の美女も描く。

八尺様です。

どことなく狂気が見え隠れ(笑)。

 

B6サイズほどの小さなスケッチブックに描かれた

怪獣スケッチが圧巻でした。

 

G・N・Aさんの描く下描きはこんなもんらしいです。

ラフ過ぎるだろ!

 

 

展覧会の様子です。

動画後半のG・N・Aさんによるスケッチブック集は必見です。

 

 

 

大森アートポジションギャラリー

 

 

2022年10月15日(土) 

 

イラストレーター 浜野史さんの個展「雲の意図」展

にお邪魔しました。

 

 

今回の展覧会で浜野史子から浜野史に改名しており、

理由を聞いたら湯婆婆に「子」を盗られたとのこと。

嘘です。

 

 

 

前回の個展では「日用品に溶け込む動物たち」をテーマに作品を展開していましたが、今回はそれがさらに昇華し、フワフワの綿飴のような雲が地上に降りて、独特のファンタジー世界を構築しておりました。

 

立体作品も複数展示しており、さらにフワフワで

美味しそうでした。

 

 

展覧会の様子です。

 

 

浜野史ホームページ

http://www.fuuya.net

 

ギャラリーダズル

 

2022年9月29日(木) 

 

「フジオプロ旧社屋をこわすのだ‼️展」に行って来ました。 1978年に建てられた仕事場兼自宅のフジオプロが老朽化のために取り壊すことに。

 

 

川口貴弘

 

 

しりあがり寿

 

みうらじゅん


マイク野上

 

田名網敬一

 

EYE(ボアダムス)

 

 

赤塚不二夫先生が多くの名作を生み出してきたこのフジオプロで取り壊す前にお祭りのような大展覧会を開催するとのことで、もう行かないわけにはいかないですね。

 

参加作家 

EYE、赤塚不二夫、浅野忠信、安齋肇、伊藤桂司、宇川直宏 with DOMMUNE、Kaz、川口貴弘、 北見けんいち、木村知夫、黒田征太郎、五木田智央、斉藤あきら、しいやみつのり、しりあがり寿 、高橋キンタロー、タケ ヤマノリヤ、田名網敬一、タナカカツキ、てらしまけいじ、中野裕介/パラモデル、野上眞宏、みうらじゅん、吉勝太、Rieko Akatsukaほか(五十音順)

 

 

 

シェーーッ!

 

狂気のデズニーランドのようでした。 

赤塚先生の狂ったイマジネーションをお腹いっぱいに堪能してきました。 

 

お家感満載でカーペットが気持ちいい。絨毯にタバコの焦げが沢山あって友達の家に遊びに来たよう。

 

この日の戦利品。

 

小学生の頃、学校から帰ったら母親が赤塚先生の「レッツラゴン」の漫画を庭で焼いていて、「僕の漫画っ!何で焼くのっ?!」って叫んだら母が「コレは悪い漫画です!」と。

 

というわけで「フジオプロ旧社屋をこわすのだ展」で復刻版をゲット!

あまりにもアッコちゃんが可愛かったので変形ポストカードもゲット!

 

展覧会の様子です。

 

作品展示は2022年10月いっぱいの木金土日に開催。 要予約です。

ホームページをチェックしてくださいね!

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