異能力と多文化が生み出す、独自の世界観 ― ドラマ「sense8」が示す可能性と未来 | 恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

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Netflixオリジナルドラマ「センス8」

 

原作・脚本・監督はマトリックスのウォシャウスキー姉妹。

2015年第一シーズン12話、2018年第二シーズン12話で全24話。

 

8人の異なる国や文化背景を持つ人々が、心と意識を共有する「センサイト」と呼ばれる超能力を持つことに目覚める。

 

彼らは、サイコパスの追跡や、政府機関による監視など、多くの困難に直面するが互いに協力し、自分たちの能力を使って問題を解決していき、お互いを支えあいながら、自分たちの人生の意味を見つけようと奮闘する。

 

このドラマは、各国の多彩なキャストと8人の個性的な人生の背景が非常に魅力的で、各キャラクターの内面の成長やつながりが深く描かれています。

 

また、ビックリするほど美しい映像や、様々な文化や言語が混ざり合う現代的な世界観も魅力的で、よくこんな複雑な世界観を思い付き、映像化ができたなと見ていて驚きの連続でした。

 

大変オススメのドラマです。