恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル -14ページ目

恐怖のイラストレーター日記/ハマダミノル

イラストレーターのハマダミノルです。
アート、音楽、映画、プラモデル、そして冷凍食品を愛しています。

 

2023年2月9日にGakkenから発売された「第3巻 社会のモノ モノの進化まるわかり事典」で本文のイラストレーションをたくさん描きました!

 

表紙イラストレーションは残念ながら私ではなくイラストレーターの大河原一樹さん。

ワクワクする素晴らしい表紙イラストレーションですね。

 

「モノの進化まるわかり事典」は、社会の中で使われる道具や機械がどのように進化してきたかを、分かりやすく解説した児童向けの書籍です。

 

この本の魅力は、子供たちが興味を持つことができる様々なトピックがカバーされているところです。

 

子供たちは、現代では当たり前となっているものが、昔ではどのように扱われていたのかを知ることで、自分たちの生活がどのように進化してきたのかを理解することができます。

 

さらに、最新の技術や未来の予想される技術が紹介されています。

 

イラスト:ハマダミノル

 

この本のもう一つの魅力は、分かりやすいイラストや写真が豊富に使われていることで、子供たちは、図解を見ながら道具や機械の仕組みや使い方を理解することができます。

 

道具や機械の進化によって、社会はどのように変化したかについても解説しています。

 

イラスト:ハマダミノル

 

社会がどのように変化してきたのかを知ることで、自分たちが今生きている社会がどのように成り立っているのかを理解することができます。

 

子供たちは、自分自身で考え、未来の社会について想像力を働かせることができます。

 

イラスト:ハマダミノル

 

このように、「モノの進化まるわかり事典」は、子供たちが将来の社会や技術について理解し、発想力を育むことができる魅力的な書籍です。

 

イラスト:ハマダミノル

 

そして、将来に向けたスキルアップや職業選択につながる貴重な経験を積むことができるでしょう。

 

*イラスト内の文章にはボカシを入れさせております。

 

 

 

 

 

 


フリーランスのイラストレーターに、よく起こるトラブルの一つであるギャランティの不払いについて、どのように対処すべきか考えていきたいと思います。

イラストレーターがクライアントからギャランティの不払いや約束の金額より低い額だった場合には、以下の対処法を考えることができます。

 

  1. 原因を確認する

まず、クライアントが約束した金額や支払いの遅れの原因を確認する必要があります。

 

クライアント側に問題がある場合は、適切な理由があるかどうかをメールや電話等で確認しましょう。

 

しかし、クライアント側に問題がなく、イラストレーター自身のミスや不備が原因の場合は、反省し改善することが重要です。

 

  1. 納品前に明確な契約書を作成する

イラストレーターは、クライアントとの取引の前に、細かい条件や支払いについて明確な契約書を作成することが大切です。

 

契約書には、イラストレーターのギャランティや支払い条件、納品物の内容や期限などを明記することが重要です。

 

クライアントとイラストレーターの双方が契約書に署名することで、両者が同意した条件を守ることが求められます。

イラストレーターの契約書の主な内容は
使用媒体は何か(広告、出版、webなど)広告やwebの場合は使用期間を出版物の場合は二次使用時の料金等をしっかり決めておきましょう。

 

駅のポスターや車内吊りポスターなどは張り出す範囲(一部地域なのか全国区なのか)や枚数、サイズなども明確にしておきます。

 

下記のサイトでは契約書のテンプレートがダウンロード出来ますので上記のことを考慮しながら独自の契約書を作成すると良いでしょう。

 

 

 

  1. 話し合いをする

ギャランティの不払いや約束の金額より低い額だった場合には、まずはクライアントと話し合いを行うことが大切です。

 

話し合いを通じて、クライアントとイラストレーターの双方が納得できる解決策を見つけることができます。

 

その際には、契約書や納品物の内容などを確認し、必要ならば再度協議することが重要です。

 

  1. 法的措置を検討する

もし話し合いがうまくいかなかった場合には、法的措置を検討することもできます。

 

弁護士に相談して、不払いや約束の金額より低い額だった場合の適切な対処法を相談することが重要です。

 

以上のように、イラストレーターがクライアントからギャランティの不払いや約束の金額より低い額だった場合には、原因を確認し、明確な契約書を作成し、話し合いを通じて解決策を見つけることができるように努めることが重要です。

 

ただし、法的措置を検討する場合には、注意点があります。

例えば、クライアントが倒産してしまった場合や、イラストレーター側にも契約違反があった場合など、状況によっては裁判所に訴えることができない場合があります。

 

そのため、弁護士に相談することで、適切な判断をすることが大切です。

 

また、イラストレーター自身がクライアントの信用調査を行う方法もあります。

 

これによって、支払いに遅れや不払いがあった場合や、その他のトラブルが起きている可能性があるかどうかを事前に把握することができます。

 

信用調査を行なっている団体としては、以下のような団体があります。

 

日本信用情報機構(JICC) 

https://www.jicc.co.jp/

 

東京商工リサーチ

https://www.tsr-net.co.jp/

 

帝国データバンク 

https://www.tdb.co.jp/

 

以上のように、イラストレーターがクライアントからギャランティの不払いや約束の金額より低い額だった場合には、細心の注意を払って対処することが大切です。

 

しかし弁護士や調査会社を利用するにしても、その費用は高額になりがちです。

 

そのため、不払いのギャランティと比べて、料金とのバランスを考える必要があります。

 

私自身、20年以上に渡ってイラストレーターとして活動していますが、ギャラの不払いなどのトラブルに何度か遭遇しました。

 

一つ例を出すと、ある編集プロダクションからの依頼で数点の書籍用の挿絵を制作して納品した後、指定日にギャランティが振り込まれていないことがありました。

 

ここの編集プロダクションとは初めてのお仕事です。

 

何度も電話をかけましたが、担当者は電話に出てくれませんでした。

そのため、書籍の販売元である出版社に連絡を取り、その書籍の担当者に事情を話したところ、出版社側から問題の編集プロダクションに圧力をかけてもらい、ようやくギャラが支払われたのでした。

 

もし自分がクライアントとのやりとりで何の落ち度もなかった場合は泣き寝入りなどせず、問題があるクライアントの上司や責任者に協力を求めるのも一つの手段だと思います。

 

 

 

 

 

イラストレーターがビジネスの場で成功するためには、適切なビジネスマナーを知っておくことが重要です。

 

以下では、イラストレーターが知っておくべきビジネスマナーについて詳しく説明します。

  1. ビジネスマナーとは何か?
    ビジネスマナーとは、ビジネスの場での礼儀作法やエチケットのことを指します。
    相手に好印象を与えるために、適切な挨拶や服装、言葉遣い、ポートフォリオの作成方法などが含まれます。

  2. 服装に注意しよう
    イラストレーターがビジネスの場に出る際には、服装にも注意しましょう。
    一般的には、スーツやジャケット、スカートやパンツなど、ビジネスにふさわしい服装が求められますが、イラストレーターのほとんどはフリーランスなので、清潔感や身だしなみに気を配っていればラフな服装でも問題はないでしょう。

  3. ビジネス文書の作成方法
    イラストレーターがクライアントとのやり取りで作成するビジネス文書にも、適切なマナーが求められます。
    イラストレーターにとってのビジネス文書とはポートフォリオや企画書などが挙げられます。
    タイトルや宛名、日付、敬称などを適切に記載し、明確かつ分かりやすい文章を心がけましょう。

  4. 適切な挨拶方法
    ビジネスの場では、適切な挨拶をすることが重要です。
    初対面の場合には、自己紹介をし、相手の名前を確認してから、丁寧な挨拶を行いましょう。
    また、会話の途中で相手の名前を呼ぶことも大切なマナーです。

  5. 名刺の交換方法
    名刺交換は、ビジネスにおいて重要なマナーの一つです。名刺を渡す際には、両手で相手に渡し、相手からも同様に両手で受け取りましょう。
    また、受け取った名刺は大切に保管し、帰宅後に整理することが望ましいです。
     

クライアントからの依頼には迅速かつ丁寧に対応することが重要です。

納品までの日数や予算などの条件について確認し、期日までに作品を完成させるように努めましょう。
 

また、進捗状況についてもメール等で定期的に報告し、クライアントに安心感を与えることも大切です。

 

さらに、イラストレーターとして活動するにあたっては、法律や契約に関する知識も必要です。特に、著作権に関する知識は欠かせません。

 

自分が制作した作品の権利を守るためにも、クライアントとの契約内容をしっかりと確認し、問題があれば適切な対応をするようにしましょう。

 

最後に、ビジネスマナーには感謝の気持ちを忘れないことも重要です。

 

クライアントから依頼を受けることは、自分のスキルや経験が認められたということです。

 

そのため、クライアントに対して感謝の気持ちを伝えることで、良好な関係を築くことができます。

 

イラストレーターとして活動するにあたって、これらのビジネスマナーを意識し、実践することが大切です。

 

自分自身のプロフェッショナリズムを高めることで、より多くのクライアントから信頼され、活躍の場を広げることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストレーターの営業活動において、ポートフォリオは非常に重要な役割を果たします。

 

自分の作品を効果的にアピールすることで、クライアントからの仕事のオファーを獲得することができます。

 

しかし、どのようなポートフォリオを作成すれば、効果的な営業ができるのでしょうか?

 

今回は、イラストレーターの営業に効果的なポートフォリオ作成のコツについて、5つのアイデアをご紹介します。

 

  1. 目的に応じたポートフォリオの作成
    ポートフォリオには、仕事の種類や目的に応じた内容を選ぶ必要があります。
    例えば、広告業界に向けた仕事を目指す場合は、商品写真やキャラクターデザインを中心にしたポートフォリオを作成することが重要です。
     

  2. 印象的なカバーページを作成
    ポートフォリオのカバーページは、最初に目に入る部分であり、印象を与える重要なポイントです。
    自分の得意分野や個性を表現できるデザインを取り入れることで、目を引くポートフォリオを作成することができます。
     

  3. 作品の分類と整理
    ポートフォリオに収録する作品を分類し、整理することで、見やすく分かりやすいポートフォリオを作成することができます。
    また、仕事の種類や目的に合わせて、作品の優先順位を設定することも重要です。
     

  4. 制作過程を紹介
    作品のみならず、制作過程や背景、アイデアの元となったものなども、ポートフォリオに収録することで、クライアントに対して、自分の制作スタイルや制作の過程を理解してもらうことができます。
     

  5. 更新と共有
    ポートフォリオは、制作したら終わりではありません。
    定期的に更新し、新しい作品を追加することで、自分の成長をアピールできます。
    また、SNSや自分のWebサイトなどで、ポートフォリオを共有することで、より多くの人に自分の作品を知ってもらうことができます。
     

以上、イラストレーターの営業に効果的なポートフォリオ作成のコツについて、5つのアイデアをご紹介しました。

 

ポートフォリオは、クライアントからの仕事のオファーを獲得するために欠かせないツールです。

 

そして、自分のことをいつでも思い出してくれるように、クライアント先に置いていく作品集も用意しておきましょう。

これはコピー用紙に自宅プリンターで印刷したもので十分です。

 

これらのアイデアを参考に、自分自身の個性が光る効果的なポートフォリオを作成し、多くのクライアントからのオファーを獲得してください。

Netflixオリジナルドラマ「センス8」

 

原作・脚本・監督はマトリックスのウォシャウスキー姉妹。

2015年第一シーズン12話、2018年第二シーズン12話で全24話。

 

8人の異なる国や文化背景を持つ人々が、心と意識を共有する「センサイト」と呼ばれる超能力を持つことに目覚める。

 

彼らは、サイコパスの追跡や、政府機関による監視など、多くの困難に直面するが互いに協力し、自分たちの能力を使って問題を解決していき、お互いを支えあいながら、自分たちの人生の意味を見つけようと奮闘する。

 

このドラマは、各国の多彩なキャストと8人の個性的な人生の背景が非常に魅力的で、各キャラクターの内面の成長やつながりが深く描かれています。

 

また、ビックリするほど美しい映像や、様々な文化や言語が混ざり合う現代的な世界観も魅力的で、よくこんな複雑な世界観を思い付き、映像化ができたなと見ていて驚きの連続でした。

 

大変オススメのドラマです。