メンタルヘルス ~希望へ向かって~ -39ページ目

メンタルヘルス ~希望へ向かって~

メンタルヘルスナビゲータによるカウンセリングの提供と、「ホリスティック医学」の概念を基盤とした「次世代型 療院構想」について発信しています。

医療観察法病棟 2/2 孤立感と社会復帰のハードル

https://www.youtube.com/watch?v=00n8nlTrw-8

 

江原啓之「魂の叫び」どん底の人生は神様からもらった一つ上の幸せ<賢者の泉> 

https://www.youtube.com/watch?v=uY3CvK4kKHE

 

アドラー心理学「嫌われる勇気」

https://www.youtube.com/watch?v=_5NZD8SplRg

 

こんばんは、hamano0708です。

一週間振りのブログ更新です。

人生の集大成「療院建設」着手までの繋ぎの仕事として、社会復帰した職場に勤め始めて20日が経ちました。

 

時間が不規則で以前のように毎日ブログ更新できませんが、今日は前回の続きとして、「メンタルシナジー(防犯と再犯防止におけるセラピストの役割と展望)NO.3」として更新します。

 

上記、3つのYOUTUBEを視聴していただけましたでしょうか。

 

要点は「孤独」

 

人間にとって、精神的に最も不幸なことは「孤独」への苦悩だと思います

 

この「孤独」による不安の裏側にある欲求の上書きによって、犯罪を犯す人も少なくありません。

 

この「心の闇」の原因の一つともいえる「孤独」に対して、セラピストに何かできることはないでしょうか。

 

アドラー心理学で言われている「承認の欲求」は、その孤独の不安を回避させると考えられる、マズローの人間の基本的欲求のひとつです。

 

この欲求に対するストレスを、レジリエンスのレベルアップによって客観的に視点を変えることで、本来の自分らしさ「自己実現の欲求」へ真向うことが、霊性の向上へ繋がるひとつなのではないでしょうか。

 

その辺りについて、私の見解を語らせていただきます。

 

 

クライアント様にとっては、どんな場合においても、集団の中にいようとも、孤独を感じてしまう事があります。

 

例えば「引きこもり」

 

これは、現実逃避の現われですが、深層心理には「孤独」に対しての寂しさや、自分の存在を認めてくれないなどの理由によって、引きこもることで「自己アピール」をしているのだと考えます。

 

人と関わることへの恐怖や、傷つきたくないという「自己防衛」の為の行動であると考えます。

 

クライアント様に対して、セラピストとして出来ることは「優しく、誠実な姿勢をもって接する」ことが大事になります。

 

時間はかかりますが、ラポール関係を構築出来たら、クライアント様に、いろいろな質問を投げかけ、なぜ「引きこもり」になってしまったのかを推察できる場合も少なくありません。

 

ここでのポイントは、「聴く技術」「誉める技術」を、クライアント様の心に響くような対話を実践することが大切だと思います。

 

言の葉のエネルギーによって、クライアント様の封じ込まれた心の扉を開くことも可能です。

 

「潜在意識」にアプローチすることも必要ですが、その為にはラポール関係をしっかり培った段階で「潜在意識」のチャネリングを行うことが大切になります。

決して、ダイレクトにクライアント様の心の傷に触れないよう、注意が必要だと思います。

 

                                  hanano0708

 

ameba ownd

「メンタルヘルス~希望へ向かって~」

https://www.kouexist.com/

 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

こちらに詳細が載っています。是非ご覧ください!

 

 

 

(前回の続きです)

今回は「触法精神障害者」に対する、セラピストの役割をテーマとしています。

 

 

 

 

「触法精神障害者に対するセラピストの役割」

                                  (録画時間/39:52)

ホリスティック医療の可能性として、「触法精神障害者」に対する全人的ケアが、今後の精神医療と、犯罪者の更生に大きな役割を果たすことが期待できるとともに、我々、代替・相補・補完・伝統療法士が担う役割について、幅広い視野から、彼らに「癒し」を提供することの重要性を感じます。

 

人間の本質を感受し、メンタルヘルスに携わるセラピストひとりひとりの癒しの技術向上とその取り組み姿勢が、今後の喫緊の課題になると思います。

 

このような病院や施設が増え、ハード面が充足しても、実際に関わる人対人の在り方のソフト面が原理原則に適っていなければ、

心の病を根本的に快復することはできないと思います。

 

我が国は、犯罪者の更生の土台を「矯正」に置いています。

心は目には見えないもの。歯の「矯正」のような、強引に正しい方へ真向かわせるかのような教育の在り方が、目に見えない心を正しい方へ真向かわせる上では、そもそも本質的に理に適っていないのではないかと思います。

 

こころの「治療」についても同様に言えるのではないでしょうか。

 

                                    (続く)

________________________________________________________________________________________

触法精神障害者とは?

犯罪行為しながら刑事責任を問われない精神障害者

犯罪行為をしたとしても、精神病などの理由善悪判断できない認められる心神喪失者は、刑事責任を問うことができない

起訴前の捜査段階で、被疑者言動からその刑事責任能力が疑われる場合精神鑑定を受けさせる。鑑定結果心神喪失の状態にあると判定されれば、不起訴になる。また、裁判刑事責任能力がないと判断された場合にも、無罪が言い渡される。

このような触法精神障害者は、精神保健福祉法の手続きに従って処遇されている。自分を傷つけたり他人に危害加えたりするおそれがある判断されれば、都道府県知事によって指定病院入院せられる。この措置入院は、自傷他傷のおそれがなくなるまで続く。

2001年6月大阪府にある小学校で、精神病院を出た触法精神障害者が児童らを殺傷する事件発生した。この事件きっかけに、触法精神障害者の処遇あり方論議され、再犯防止するための対策制度化する動きが始まった。しかし、事実上保安処分となることから、社会正義実現基本的人権の尊重真っ向からぶつかり合っている。

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(続き)

 

自然の中で調和をとる

 

私たちの身体は、波動で形成されています。より良い波動の中に入って調和をとる波動浴はとても大切なことです。

大自然の中で心を静かに深く保ち、純粋無垢な大自然のエネルギーを心身に浸透させることは、心身を自然本来の無垢な状態へと調律し、心の眼を開き、視野を広げ、人生の質を高めてくれます。

 

私たちの生活に必要なのは、魂に直結して生きること。日々の「生活」は、ただ「生」きるだけでなく、「活」かすことが必要です。正しく活かすには、魂と直結した生き方をすることですが、多くの人はまだ魂に直結して生きているとはいえません。それは、人が神聖さを見失ってるからだと思います。

多くの人が神聖さを見失っているのは、本物の自然界との関係を自ら断ち切ったことに大きな原因があります。

 

太陽の暖かさと心身の温かさ、大空に広がる空気と呼吸によって体中に行き渡る空気、母なる海の水と身体の水分、河の水流と血液の流れ、大地と身体を構する素材も、全く同じものであることを忘れてしまっている人がほとんどなのです。

 

大自然の中で神々しさに心打たれ、そこに神聖さを見出すことは、自分に内在する神聖さを見出すことと全く同じことです。自分の神聖を自覚することはとても重要です。あらゆるもの、あらゆる現象が諸行無常の世界にあり、いつかは滅びてしまいます。

インドの聖典であるヴェーダの中にあるウパニシャッドには、

「物質的な世界のものから天界の高次の存在まで、万物万象は流動変化し、永遠のものではない。」との記載があります。

私たちが最終的に拠りどころにすべきものは、永遠不滅の至高の存在以外になく、それには自分の神聖を自覚することが最初の一歩になります。

 

不自然な環境

 

現代社会で今私たちがいるところを見まわしてみましょう。

 

大地をコンクリートやアスファルトで覆い隠し、大地と水の境界線はコンクリートで仕切り、森の木々は過剰に切り倒し、そこの住む生き物たちは視野の狭い人間の好き嫌いに従って殺戮し、お金儲けにならなない湿地や湖沼は埋め立て、高層ビルや人工物で大空を隠し、満点の空の夜空を灯りと汚れた空気で打ち消し、季節の移ろいを五感で感じることができない空調設備が完備された室内で過ごしている。

自然の川のせせらぎや滝の音、風の音、虫の音よりもテレビの映像や音楽を優先させ、人工的に整備された農薬漬けの公園を自然と勘違いさせる。

 

自分で食べる食材も、どこでどのように育ち収穫されたのか知らないまま、原形をとどめないくらいに加工されて化学薬品漬けにしてから購入する。

食品添加物、医薬品、電磁波、化粧品、嗜好品、化学物質、環境汚染など、繊細な感性を鈍らせるものが蔓延する生活の中で、気づかないうちに聖なるものとの繋がりを見失っている人がとても多くなりました。

聖なるものへ心が向いていなければ、自分に内在する神聖さを見失ったままでは、すべての行為は自我意識により歪んでしまいます。

このような都会の生活を通して、人は自然の中に生まれたのに、不自然な生き方をする不思議な生き物になってしまいました。

太陽の光の暖かさや雨の滴でさえも避けてしまい、その感覚を素肌で感じたことがない人もいるほどです。

不自然な環境、不自然な社会の中に浸かり、本来持っているはずの心身の健全さや純粋さにさえ気づかずに、さらに不自然さを追い求めてしまうという生活では、魂の飛躍的進歩は望めません。

 

《HOLISTIC MAGAZINE2019 今を生きるレジリエンス~本質に戻るちから~ p.9~10 抜粋》

 

                                  (続く) 

 

名物 油そばをランチしてきました。
つゆなしの蕎麦で、全部トッピング 全部 盛りを注文し、でらそば(2倍)で、いただきました。

でらそば 登場です😆

トッピング 全部盛り+カレー中辛粉+マヨネーズを乗せます✨

ボリューム満点😃旨そう❗️


ラー油と酢で、絡めます爆笑

出来上がり😁🍜

いただきます😋


でら、旨かったです😆

(続き)

 

自然の中で調和をとる

 

私たちの身体は、波動で形成されています。より良い波動の中に入って調和をとる波動浴はとても大切なことです。

大自然の中で心を静かに深く保ち、純粋無垢な大自然のエネルギーを心身に浸透させることは、心身を自然本来の無垢な状態へと調律し、心の眼を開き、視野を広げ、人生の質を高めてくれます。

 

私たちの生活に必要なのは、魂に直結して生きること。日々の「生活」は、ただ「生」きるだけでなく、「活」かすことが必要です。正しく活かすには、魂と直結した生き方をすることですが、多くの人はまだ魂に直結して生きているとはいえません。それは、人が神聖さを見失ってるからだと思います。

多くの人が神聖さを見失っているのは、本物の自然界との関係を自ら断ち切ったことに大きな原因があります。

 

太陽の暖かさと心身の温かさ、大空に広がる空気と呼吸によって体中に行き渡る空気、母なる海の水と身体の水分、河の水流と血液の流れ、大地と身体を構する素材も、全く同じものであることを忘れてしまっている人がほとんどなのです。

 

大自然の中で神々しさに心打たれ、そこに神聖さを見出すことは、自分に内在する神聖さを見出すことと全く同じことです。自分の神聖を自覚することはとても重要です。あらゆるもの、あらゆる現象が諸行無常の世界にあり、いつかは滅びてしまいます。

インドの聖典であるヴェーダの中にあるウパニシャッドには、

「物質的な世界のものから天界の高次の存在まで、万物万象は流動変化し、永遠のものではない。」との記載があります。

私たちが最終的に拠りどころにすべきものは、永遠不滅の至高の存在以外になく、それには自分の神聖を自覚することが最初の一歩になります。

 

不自然な環境

 

現代社会で今私たちがいるところを見まわしてみましょう。

 

大地をコンクリートやアスファルトで覆い隠し、大地と水の境界線はコンクリートで仕切り、森の木々は過剰に切り倒し、そこの住む生き物たちは視野の狭い人間の好き嫌いに従って殺戮し、お金儲けにならなない湿地や湖沼は埋め立て、高層ビルや人工物で大空を隠し、満点の空の夜空を灯りと汚れた空気で打ち消し、季節の移ろいを五感で感じることができない空調設備が完備された室内で過ごしている。

自然の川のせせらぎや滝の音、風の音、虫の音よりもテレビの映像や音楽を優先させ、人工的に整備された農薬漬けの公園を自然と勘違いさせる。

 

自分で食べる食材も、どこでどのように育ち収穫されたのか知らないまま、原形をとどめないくらいに加工されて化学薬品漬けにしてから購入する。

食品添加物、医薬品、電磁波、化粧品、嗜好品、化学物質、環境汚染など、繊細な感性を鈍らせるものが蔓延する生活の中で、気づかないうちに聖なるものとの繋がりを見失っている人がとても多くなりました。

聖なるものへ心が向いていなければ、自分に内在する神聖さを見失ったままでは、すべての行為は自我意識により歪んでしまいます。

このような都会の生活を通して、人は自然の中に生まれたのに、不自然な生き方をする不思議な生き物になってしまいました。

太陽の光の暖かさや雨の滴でさえも避けてしまい、その感覚を素肌で感じたことがない人もいるほどです。

不自然な環境、不自然な社会の中に浸かり、本来持っているはずの心身の健全さや純粋さにさえ気づかずに、さらに不自然さを追い求めてしまうという生活では、魂の飛躍的進歩は望めません。

 

《HOLISTIC MAGAZINE2019 今を生きるレジリエンス~本質に戻るちから~ p.9~10 抜粋》

 

                                  (続く) 

 

 

(シナジーとは?:シナジーは部分の総和+αのプレミアムが産み出される相乗効果のこと)

 

こんにちはhamano0708です。

 

私はこれまでセラピストになる前に、様々な仕事に携わってきました。社会人になって最初に刑務官をしていましたので、職業観が、いわゆる「心の闇」に対峙することが多かったので、その部分でのアプローチを主眼として携わってきたことが多かったです。

 

これからの社会、高齢者の犯罪もさることながら、精神疾患患者による犯罪が、現在より更に増加することは確実です。

刑務所は飽和状態で、処遇に関しては刑務官が携わりますが、警備に関しては民間に委託(社会復帰促進センターなど)されることが増加し、精神病院も同様に、セキュリティに関しては民間の警備会社に委託されることが増えてくると思われます。

 

多くの方が勘違いされてる場合が多いですが、精神疾患患者が犯罪を犯し、逮捕された後、取り調べを受け、事件送致で検察に身柄を引き渡される前に「精神鑑定」にかけられるのですが、そこで責任能力の有無を判断され、起訴するかどうかのふるいにかけられます。

 

精神疾患を認められ、有責ではない(責任能力に欠ける)とされた場合、何の刑罰もなく、再び社会に野放しにされると思われてる方が多いですが、実際はそうではなく、精神病院に医療措置入院させられ、西洋医療的な治療を受けます。入院計画書に、退院予定日は記載されません。その状況に応じて、その処遇を変更し、再犯のおそれがないと判断された場合、下記の通りにその身柄が管理されます。

 

この医療措置入院は、一般の任意入院とは異なり、主治医と家族の許可と同意がなければ退院されません。刑務所の懲役刑のように、有期(あるいは無期)の懲役労働が課せられないだけで、処遇はほぼ刑務所と同じです。個々人によって細部な処遇は異なりますが、独居での隔離と、雑居での集団生活に分けられます。

病院の中の、いわゆる閉鎖病棟に入れられ、鍵のかかった病棟で看護師などに四六時中監視され、薬物治療を始め、ミーティング、警察からの要請を受け専門家による更生に向けた教育を受けるなど、主点が再犯防止と矯正教育に主眼を置いた「治療」に向けられます。

 

しかしそのほとんどが、娑婆の世界に再び一人で生活できる方は極稀で、保護司や、家族などに動静を監視されています。

退院できたとしても、授産施設に入所する場合が多いです。

 

刑法での犯罪の定義は「構成要件に該当する有責で違法な行為」とされています。

 

もちろんこの「有責」とは、刑事責任能力の有無を判別するもので、民事責任とは全く事を異にするものです。損害賠償や慰謝料請求などについては、弁護士を通じて、被害者との折衝になります。

 

我々セラピストが今後、このような精神疾患者を増やさないための役割は大きく、犯罪動機を作らせないためのメンタルケアが必須の課題になってきます。と同時に、犯罪を犯した者に対して、罪の償い意識を開花させるとともに、再び犯罪を犯すことのないよう、全人的(身体・精神・霊性)に治療・癒しを提供し、ホリスティック医学の5つの定義に根差したセッションをしていかなければならないと考えます。

 

メンタルシナジー。私の造語です。

 

精神面での、様々なアプローチすべき部分の総和に+αして、そのクライアント様を、再び、その人らしい本来のポジィテブな面をリ・レクレイトさせるために、敢て、根底に歪んだ状態にある良心に向き合っていただくことになると思います。

「犯罪心理」について知り、その「動機と心の病の上に罪名が被さる」仕組みについて取り上げてみたいと思いますが、ホリスティック医療により、クライアント様に被害者の心を知ってもらうことで、懺悔の気持ちと償いの気持ちに目覚めていただき、その相乗効果(メンタルシナジー)で、より効果的な治療が期待できるものと思います。

 

精神疾患(西洋医療の医師による診断をされてる疾患)患者の犯す罪は、殺人罪(未遂含む)・傷害罪・覚せい剤取締法違反(使用)・強姦(致死・致傷・未遂)・窃盗罪が多いです。

組織的犯罪による、恐喝罪・詐欺罪・覚せい剤取締法違反(売買)などは、逆に少ないです。

つまり、知的犯罪による金銭の違法で計画的な奪取は少ないのが特徴です。

 

                                     (続く)

 

 

 

 

自然の中での調律と内在神

 

森井 啓二 (紹介 写真参照)

 

目に見えない強さを養う

 

心は、どんな逆境からでも、復活する。

「レジリエンス(resillience)」

これは「心の回復力」「心の強さ」を示す言葉。

心に備わるしなやかで強靭な性質のことです。

標高2500mの森林限界を超えた岩稜に、美しい花を咲かせるハクサンイチゲという植物が生育しています。森林限界を超えた日本の山岳地帯は、とても過酷な環境です。でもこの可憐なハクサンイチゲは、どんなに強風が吹いても、風に揺れるだけで、茎が曲がったり、折れることもなく、花びらを吹き飛ばされてしまうこともありません。芯がとても強いのです。

「疾風に勁草(けいそう)を知る」という言葉があります。

勁草とは強い草のこと。風の穏やかな日には、強い草も弱い草も区別がつきません。でも、突然の過酷な強風が吹き荒れると、弱い草は地べたを這いつくばり、強い草は風に負けることなく、その強さを発揮します。

人間も同じこと。平穏無事な日々を過ごしていれば、強い人も弱い人もあまり区別はつきません。でも人生には逆境や困難はつきものです。どんな過酷な困難にも果敢に立ち向かえる人は、その強さを発揮します。

強い弱いは見た目のことではなく、心の強さにあります。ハクサンイチゲの花も、茎があんなにか弱そうなのに、とても強い。過酷な環境で育ったからこそ発揮できる目には見えない部分の強さがあるからです。

心の強さ、レジリエンスを養うには具体的にはどうしたらよいのでしょうか。私は3つ実践し、提案しています。

 

1つは、心深く保ち毎日を丁寧に生きること。

2つ目は、定期的に自然の中で調和をとること。

3つ目は、外側と内側に繋がる感覚の体験を積み重ねること。

 

                                    (続く)

 

《HOLISTIC MAGAZINE2019 特集 今を生きるレジリエンス

~本質に戻る力~p、8》より抜粋

 

 

                        第一画 (録画時間/55:05)

 

 

                       第二画(録画時間/01:00:00)
皆さん、こんばんは。hamano0708です。

 

先日のブログ内容の伏線として、自撮り撮影させていただきました。

 

仕事が始まったから、多分、今迄のようにほぼ毎日のブログ更新が出来ないと思いますので、私の職業観と、近日公開させていただくOwndについてのお知らせを語らしていただきました。

 

ホリスティック医学の啓蒙活動と、万引きGメンの「二足のわらじ」をしていかなきゃならないので、職業観に幅を持たせていくことになるので、これまでの経験と現在の心境について語らせていただきました。

 

万引きGメンは、お金がある程度(3か月分の生活費等)貯まったら退職して、療院建設構想の実践一本にいよいよ手掛けていきますので、それまでの繋ぎとして、淡々とやっていきます。

 

昔、刑務官やってた時みたいに、刑務官の規律と新興宗教の信者としての教義とのバランスが取れなくなって、思い悩んだ時の二の舞をしないように取り組んでいきます。

 

二つ目の自撮りは、2泊3日の初任研修が終わって、三日ぶりに更新するために撮りました。

犯罪心理などの洞察力や、心の闇の部分にも触れていくので、この先、多くのクライアント様をケアしていくにあたって、必要なスキルになるものと思っています。

 

今日も、ご高覧ありがとうございました。

 

                                 hamano0708

皆さん、こんばんは。hamano0708です。

 

今日は、ホリスティック医学協会発刊のホリスティックマガジンから

「レジリエンス」について、シリーズに分けてピックアップしてみたいと思います。

 

そもそも、レジリエンスとは何か。

端的に言えば、「本質に戻るちから」

 

もともと、「弾性、回復力、復元力」を意味する物理学用語でした。

東日本大震災後の2013年12月4日、「国土強靭化基本法案」が成立しました。正しくは、「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法」、別名「ナショナル・レジリエンス」です。

 

防災・減災対策において今後さらに必要となるのが、ハード面の強化に加えて自助・共助を柱にしたソフト&ヒューマンウエアです。そこで重視されるのがレジリエンスなのです。

東京都市大学環境学部で教靭を執る枝廣淳子教授は著書『レジリエンスとは何か―何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』の中で、レジリエンスの概念を「外的な衝撃にも、ぽきっと折れてしまわず、しなやかに立ち直る強さ」と記しています。枝廣教授によれば、このレジリエンスの概念は生態系の分野と心理学の分野でそれぞれ発展し、世界でその取り組みに関心が集まっているとのことでした。

 

「こころの強さ」とはなにか

 

2018年は一年を象徴する漢字に「災」が選ばれたほど、多くの自然災害に見舞われた年でした。ますますナショナル・レジリエンスの取り組みが加速することでしょう。一方で、心理学の分野、こころと健康においても近年、レジリエンスが注目されています。

 

その背景には鬱を含め、ストレスによる不調を訴える人の増加があると言われています。

企業のメンタルヘルス対策の一環としてストレスチェックが義務化され、心身の不調を未然に防ぐために何が必要か、企業でも模索し始めました。そこで「こころの強さ」に焦点をあて、米国で盛んに行われていた企業向けのレジリエンス研修などが、日本でも行われるようになったといいます。

 

しかし、これに対して前述の枝廣教授は「社員のレジリエンスを高めることは、どんな過酷な状況下でも会社のために働き続ける人をつくることではなく、また、いじめに対しても、いじめが起きる環境をそのままにして、いじめられてもめげない力を高めて解決しようというのでは、真の問題解決にはならない」と警鐘を鳴らしています。これはこころに留めておくべき指摘ではないでしょうか。

 

「立ち直る力」は誰もがもっている

 

私たちは誰しも立ち直る力、回復する力をもっています。

「私たちのからだには自然治癒力が備わっているように、こころにも問題を解決する力、困難を乗り越える力、幸福を感じる力として『立ちなおる力』(こころの治癒力、レジリエンス)が備わっている」とされています。

さらに、子どものレジリエンスを育てるワークブックにも「多くの人は困ったことが起きると、落ち込んでしまいます。でも、不思議なことに時間が立つと立ち直ることができます。そんな心の力(レジリエンス)を人はもっているからです」と書いてありました。そして、それを表したものが「立ち直り曲線(レジリエンスカーブ)」です。

 

ただし、立ち直りかけてはまた落ち込んだり、何となく直線的にすうっと立ち直れたり、立ち直りの過程は人によって違います。そのためレジリエンスカーブがきれいな曲線を描くとは限りません。それをワークブックではこの図とともに「立ち直った後の自分は、それまでの自分より少しだけ成長している」のだと説明しています。

(図1)

また、関連図書では従来のアプローチとレジリエンスを育てる教育の違いがわかりやすくまとめられていました。

レジリエンスというのは、「自分を信じる力」であり、「人に頼ることができる力でもある」といえるようです。 (図2)

 

―――――――――――――――――――――――――――

いかがだったでしょうか?今日はここまでにしておきます。ニコニコ

次回は【自然の中での調律と内在神】について取り上げてみたいと思います。(連載できるかどうかは分かりませんが)ニコニコ

 

 

ところで今日は天気が良く暖かかったので、軽くドライブに出掛けてみました。長沢湖が綺麗だったので写真を撮りました。

 

お昼のランチは、「油そば専門店 歌志軒」で、「でらそば」を全トッピングで注文し、美味しく頂きました。(写真が手振れでボヤけてしまってるのが残念ですが…)ラーメン照れ

 

 

 

家の近くの病院入り口に、八分咲きの桜が咲いていたので撮ってみました。桜

 

うちの庭先にも、綺麗な花が咲き誇ってたので撮ってみました。

このお花の隣には、昨年、17歳で天国へ旅立った、愛犬(コーギー)が、静かに眠っています犬乙女のトキメキ

 

今日も、ご高覧ありがとうございました。

 

                                 hamano0708

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皆さん、こんにちは!hamano0708です('◇')ゞ
 
こちらは、もう春爛漫♡
 
桜も2分咲きくらい咲いてました。
 
今日は、以前に整体・心理カウンセリング・ヒプノセラピーのセッションをしていた現役時代の記録書や、アンケートを整理してましたら、ヒプノセラピーのセッションをした女性のクライアント様に書いていただいた感想が目に止まりましたので、ひとつ取り上げてみました。
 
この方にセッションしたのは、退行催眠ではなく、チャネリングというセッションでした。
 
セッションを始める前の聞き取りでは、抑うつ状態・ネガティブ思考・自己嫌悪などに陥ってましたので、まず負のエネルギーを浄化させるために「気導術」の「ストレス回路遮断法」の施術をし、マイナスな感情をシャットアウトさせました。
 
その後、ヒプノセラピーのセッションを始めました。
 
全身を緊張状態から解放し、体が頭の先から足の先まで宙に浮くようにイメージングしてもらい、丸い光の球体が、彼女の頭の頭上に浮いている状態をイメージしてもらいました。
 
そして、彼女が抱えているトラウマやストレスの根本を思い描いてもらいました。
 
よりリアルに、より鮮明に、その様子を語っていただきました。そして丸い光の球体が、彼女の頭から全身を包み込むよう思い描いてもらいました。
 
そして、それまで思い描いていたトラウマやストレスが、ゆっくりゆっくりと、光に包まれ見えなくなっていく様をイメージングしてもらいました。
 
すると、彼女は苦悶の表情から歓喜の表情に変化して、感動の涙を流されました。とても落ち着いた様子で、呼吸も穏やかになりました。
 
次に、彼女自身の自信回復の「アファーメーション」のセッションを行いました。
 
これまで培ってきた彼女の努力を具体的に思いだしてもらい、自分自身に苦労をかけたことを許してあげて、その努力の報いが彼女を力強くさせ、彼女は、全てを成功するために生まれてきたということを理解してもらうよう、先に話して戴いた努力に対して、それが全て、彼女の無限エネルギーとなっていることを伝えました。
 
これからの彼女には「大いなる存在」が、いつも彼女を守ってくれると言うことを約束しました。
 
そして、光の球体から静かに目覚めてもらい、ゆっくりゆっくりと彼女の体に力が戻っていくよう導き起きていただいて、セッションを終了しました。
 
彼女の様子が、来訪された時と比べてとても穏やかな表情になっており、素敵な笑顔をされておられました。
 
約1時間のセッションによって、彼女は今日から新しく生まれ変わり、本当の彼女らしく自信を持っていって頂きたいと願っていますと言葉を贈り、握手してご出発されました。
 
彼女にヒプノセラピーのセッションを受けた感想を書いていただきました。
↓↓↓↓↓↓↓

セラピストにとって、こういう感謝の言の葉を言っていただけるのが、一番の喜びになりますね。

 

記録書の整理をしていたらフッと出てきたノートが目に止まりましたので、読んでみたら、当時の様子を思いだしたので掲載させていただきました。

 

ご高覧有り難うございました。

 

                                 hamano0708

 

 

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